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LUNA SEA - IN SILENCE(8th SINGLE)
1996年7月15日リリース
c/w:Ray
  • 5th ALBUM「STYLE」からのシングルカット。
  • バンド初のタイアップ曲(海外ドラマ「シカゴ・ホープ」主題歌)
  • PVには子役時代の「ウエンツ瑛士」が出演している。
23年前の今日リリース。

以前、アルバム「STYLE」のレビューでも書いたけど、ぼくはこの曲自体はそんなに好きではない。このシングルについては、カップリングの「Ray」が非常にいい。

おそらく、LUNA SEAの数あるカップリング曲の中で、一番好きかもしれないっていうくらい好き。

※関連過去ログ
http://blogrider.tokyo/archives/17747419.html

 1. IN SILENCE

SUGIZO原曲



楽曲そのものについては、先述の過去ログにて書きたいことは書いてしまっているので、ここで余り書くことはないかなあという感じ。

強いて言えば、むかし採点機能付きのカラオケで、何故かこの曲での特典が無駄に高かったのを覚えている。確かに歌いやすい曲ではあるかもしれない。そんなに好きな曲ではないけど。


 2. Ray

SUGIZO原曲



これすごくいい曲だよなあ。表題曲なんかより、こっちのほうがよっぽど好き。

宇宙的なんだけど、神秘的と言うよりかはダークマター的というか、闇・暗黒属性的な不気味さに、水彩画のように滲むINORANのアルペジオと、RYUICHIの寂しげなヴォーカル。

そしてその後ろでシューゲイザーのように流れるSUGIZOのノイジーに乾いたギター。その全てをひっくるめてすごく宇宙的。もはや「世界観」などという言葉で表現できないくらい宇宙な曲だと思う。

そして大サビで訪れる力強いビートが、混沌とした宇宙(STYLE)の中で彼らが見出した、まさにタイトルである「Ray(光)」を表しているんだと思う。

そういう意味では、実はこの曲って、アルバム「STYLE」を象徴しているような曲ですらあると、個人的には思っている。

この曲が、アルバムからアウトテイクとなっているのがもったいないと感じるほど。

IN SILENCE
Universal Music LLC
2006-10-25

 
 

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