辛かった。
わかってはいたことだが、想像の5倍くらい辛かった。

ぼくは元来的に辛いのは嫌いではないが、そんなに強くもない方なので、すぐ「辛い!」って言ってしまう。好きなんだけど。

だがもうこれは、パッケージからして既に辛いじゃないですか。なのでぼくは、これについては心の準備を要した。

そして食べる直前にこんなツイートをした。

おれは今からこいつに挑戦する。これは食事ではない、戦いだ。

【 おれ VS 激辛春雨 】
による戦いだ。

いつまでも辛いのが苦手なおれだと思うなよ?

てめーなんざブッこr
いや、ブッ食してやんぜ!!

そう。これは食事ではなくて「闘い」なのだ。

そんな戦いの記録を、続きを読むにて記しておく。ぼくの生きた証として。

 カロリー&PFC

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内容量: 69g(春雨:40g)
カロリー: 217kcal
タンパク質: 2.3g
脂質: 2.1g
炭水化物: 47.3g
食塩:2.5

ヘルシー。まあ、春雨なんで当然といえば当然ですね。
にしてもカロリーが「200kcal台」で脂質が「2.1g」とか逆に薄すぎますけどねw

 かやく&ソース

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ソースが黒すぎて、画像じゃなんて書いてあるのか判別できねえ。。。
もうこの時点で嫌な予感しかしない。

因みにかやくは通常のペヤングと同じっぽいですね。

というか、商品名は「ピーヤング」で「やきそば」の文字の下にご丁寧に「じゃないよ」とまで書いてあるのに、かやくはそのまま流用しているもんだから「ペヤングやきそば」のまま。

いいですね。ペヤングのそういう所、嫌いじゃないです。

 麺

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フタを開けると、春雨が袋に入っている状態。先日食した「皿うどん」のときと同じパターンですね。

※関連過去ログ
 http://blogrider.tokyo/archives/18481382.html

というか、湯切りのため、途中までしか開けられないのに、麺を袋に入れるって何よ!って思ったけど、この量の春雨をカップ麺で輸送するときのことを考えると、袋なしじゃ粉々になってますね、きっと。

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で、こちらがお湯で戻してかやくをINしてかき混ぜた所。当然のことながらまだソースは入れてません。純粋無垢な、穢れを知らない甘酸っぱい年頃ですね。

そしていよいよソースをINしてかき混ぜてみます。

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ん?見た目、ただの麻婆春雨ですよね?意外と行けるんじゃないか?
そんなふうに高を括っていたぼくがバカでした。

因みに、これはお昼ご飯として食べるわけなんですが、当然のことながらこれだけでは足りないので、麺の具体的な感想に行く前に、この日のランチの他のスタメンをまず先に紹介します。

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・1番ファースト「キャベツミックス」・・・1袋
・2番セカンド「ファミマのグリルチキン(炭火やきとり味)」・・・1本
・3番ショート「紀文の切れてる厚焼き玉子」・・・1個
・4番サード「ピーヤング激辛春雨END」・・・1個
・5番センター「スーパーで買った直まきおむすび(焼鮭)」・・・1個
・6番レフト「ザバスのミルクココア200ml」・・・1本

思いつきで野球のスタメン風に並べたもんだから、9人いなくておかしなことになっちゃったけど気にしないでください。

ただこれ、ぼくにしかわかんないかもしれないですけど、絶妙な打線の組み方になってます。

で、このラインナップをベースに「激辛春雨」を食したわけですけど、これがもう、想像を絶する辛さでやばかった。

か、か、こ、か、、、
から、からい、、、
想像以上だ。。。

厚焼き玉子とおにぎりでどうにかごまかそうとしたけど、全然ダメだった。全てを帳消しにする辛さ。

もうすべての感覚が「辛さ」のい一点のみに集中していて、水や卵の甘みでは消せないほどの、燃えるような辛さ。

しかも「春雨」という激細麺であるが故に、辛味が直接口内を刺激するんですよ。これマジで、啜る度に地獄を見る思いでね。

もうあまりに辛すぎるもんだから、一行目スマホでタイポしてしまったじゃないか。(なんか「こ」とか打っちゃってるし)

あかん。

もはやこれは「辛い」などという言葉で表現できるような生易しいものではなかった。ぼくはこいつを見くびっていた。

これはもう、もはや「辛い」ではない「痛い」だ。口の中がヒリヒリする。
食べているうちに「辛さ(つらさ)」を感じるようになってきた。

てゆーか、漢字紛らわしいよ!

もうね、ホント「痛い」だった。そしてその状況は「辛い(つらい)」でもあった。

てゆーか、なんで「辛い(からい)」と「辛い(つらい)」って同じ字で同じ送り仮名なんだよ!分かりづらいったらありゃしない。

 まとめ

ということで、「おれ vs 激辛春雨」

惨敗です。。。
(1/3程度を残しギブアップです)

これがぼくの闘いの結果です。惨敗です。忸怩たる思いです。「言うてたいしたことないやろ」なんて言って高を括ったぼくがバカでした。

過去にも激辛商品だと、このブログには書いてないけど、「蒙古タンメン中本」のカップラーメンは食べたことがあって、それもそれで激辛だったけど、ぼく、ラーメンの激辛は全然行けるんですよ、何故か。

けど、これは個人的な体感の話でいうと、その比ではなかったと思う。中本の辛さがクリームシチューに思えるくらい、こっちの方が辛かった。

というより、「辛すぎて断念する」って生まれて2度目かも。因みに一度目は、浅草で購入した「日本一辛いとされる煎餅」で、一口目で舌が死んだ。

ということで、辛いのが大好きな人や得意な人以外は、まず完食が難しいと思いますので、挑戦される方は心してくださいね。



 
 

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