これこれこれ。これですよ。この電脳メガネ感。

ものすごい後出しジャンケンだけど、ぼくが思い描いていた未来の車って正にこういう感じなんですよね。近い将来絶対こうなると思う。で、更にゆくゆくはこれが「完全自動運転」になると思う。

なので、究極的には「ドライバーが何の運転もせず、寝ている間に目的地に辿り着く」なんてことも可能になるのではないかと思う。故に「免許自体が不要」となる可能性さえあるんじゃないかと。


ただ、そうなった場合、万が一システムにバグが生じたり不具合が生じて事故が発生した際の「責任の所在」という部分がわからなくなってくる。「(運転してないけど)ドライバー側」にあるのか「メーカー側の問題」なのかと言ったところで。

でもこれ、そうしたリスクを差っ引いてでも「車は将来的に完全自動運転化」させたほうがいいと思うんですよね。「どんなに頑張っても一定以上のスピードは出ない」みたいなプログラムにしておけば、事故リスクも減るし。

あと「移動」というものが「コストではなくなる」っていうのは、ものすごく革命的なメリットをもたらすのは間違いないですよね。いま「車離れが著しい」なんて言われてますけど、これが普及したら絶対マイカー所有率増えると思う。

電車通勤のストレスから開放されますよね。

会社まで自動運転の車通勤で、その間「眠れる」とか、朝ごはんを社内でゆっくり食べるとか、読書して勉強するとか、社内で既に仕事を始めるとか。

或いは行楽シーズンで大渋滞しても、家族で自動運転でなおかつ渋滞しているから、そもそもディスプレイに全面の景色を映し出す必要もないから、映画とかTV見たりとか見たりして、渋滞が全く苦にならないみたいな。

てゆーか、動画の内容からかなり脱線して、未来に行き過ぎましたね。

でもね、やっぱりこのAR技術は、特にお年寄りのドライバーとかに対して非常に価値が高いと思うんですよね。

スマートフォンもキャッシュレス決済も、あれらは全部お年寄り向けなのに、当のお年寄りが拒否反応を示しちゃって中々食いつかないんですよねえ。

なので、日本ではこれからの超高齢化社会がこれらの技術進歩の妨げになるであろうことは想像に難くないので、そう考えると逆に「お年寄り相手のITコンサル」みたいな商売が儲かりそうなところではありますよね。

ということで結局、脱線したままこの話を終わりたいと思います。

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※画像引用元: 
https://www.futurecar.com/2117/Holographic-AR-Technology-Company-WayRay-Opens-Office-in-China


※関連過去ログ
 http://blogrider.tokyo/archives/16148582.html
 
 

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