2019年4月末の気になったニュース4本

  1. 人気YouTuberがヒカキンのダウンタウンなう出演に苦言 「いつまで経ってもYouTuber=金の話」 - キャリコネニュース
  2. 「うちはホワイト企業ナンバーワンです!」→実際に入社したら深夜残業 新入社員が早くも後悔 - キャリコネニュース
  3. カンニング竹山「10連休は愚策 いつまで民族大移動やってんだ!」 - AERAdot (連載「言わせてもらいますけどね!」)
  4. 「.jpの信頼性確保して」──総務省、JPRSに要請 - ITMedia

 1. 人気YouTuberがヒカキンのダウンタウンなう出演に苦言
 「いつまで経ってもYouTuber=金の話」

キャリコネニュース
https://news.careerconnection.jp/?p=70181


ツイートにも書いたけど、元ネタ記事の「人気ユーチューバー」とは、「プロレスリングシバター」さんのこと。この人いつの間にか「ご意見番ユーチューバー」みたいになってましたね。

でもやはり、キャラはうざいが、年齢的にはユーチューバーの中では高い方ということもあってか、悔しいけどリテラシーはそれなりに高いみたいで、特に「炎上したユーチューバー」を料理させると上手いなという印象がある。

でも、定期的に上げられるヒカキンさんに対するディスについては、上記のツイートにも書いたけど、一応言ってることはご尤もで的確ではあるんですよ。

でも毎回「ヒカキンつまんねー」しか言わない上にその頻度がまあまあ高いもんだから、「おまえ実は憧れてるだろw」という風にしか見えないっていうねw

で、この件についてなんだけど、ヒカキンを呼んでる以上「お金の話」になるのは当然のことだと思いますね。ツイート内容をさらに深掘りすると、その理由としては以下2つ。
  • いちばん有名なユーチューバーであり、一番「稼いでいる」ユーチューバーだから
  • ヒカキンに匹敵するくらいの有名なユーチューバーで、TVで使いやすいユーチューバーがいないから
こんなところではないでしょうか。

結局、ユーチューバーがタレント化した所で、ユーチューバーのタレント性って、YouTubeをはじめとする「インターネットのオンデマンド動画配信というプラットフォームがあってこそ」という部分だと思うんですよね。

ヒカキンの場合、一応「ビートボクサー」としての顔も持ってはいるものの、肩書として名乗るほどの活動はしていなくて最早「特技」でしかないじゃないですか。

そうなってくると彼の肩書は「ユーチューバー」なわけであって、その肩書の内容は「動画配信」なわけじゃないですか。

つまり「TV番組」という「誰かが用意したコンテンツの中」では何も出来ない人だと思うんですよね。TVの演者ではないから。YouTubeという、「監督・脚本・演出・編集・主演、全部自分」という世界で生きてきた人だから。

自分の作った箱庭でしかその真価を発揮できない人なわけで、そもそも端から「タレント性」なんてものは持ち合わせていないわけですよ。用意された舞台上でショーアップに足るだけのコンテンツというものについては何もね。

だからTVに出演する際には「タレント」ではなく、「ユーチューバー」という肩書でしか出られないわけです。「YouTubeでお金稼げている人」という名目。

なので、そもそも「お金の話」を求められているんだから、シバターさんの批判は間違ってはいないが、当たり前のことしか言ってないという話。しょうがないんだって。

つまりそれだけ、TVもYouTubeも特殊で、似て非なるものってことですよ。


 2. 「うちはホワイト企業ナンバーワンです!」
 →実際に入社したら深夜残業 新入社員が早くも後悔

キャリコネニュース
https://news.careerconnection.jp/?p=70484


これね。追記ツイートでも書いたけど、疚しいことがあるからそうじゃないってことを強くアピールしているようにしか見えないんですよねえ。

最近では、入社式に親を招待する企業が増えているらしいけど、それもそういう理由だと思います。そしてその取り繕う隠蔽体質それこそが「ブラックそのもの」だっていうね。

黒い部分を隠すために必死で白い布を被せてごまかしているようにしか見えないというのは、穿った見方なんでしょうか。

でも、本当にホワイトな会社なら無駄なアピールはしないと思うんですよね。


 3. カンニング竹山
 「10連休は愚策 いつまで民族大移動やってんだ!」

 AERAdot (連載「言わせてもらいますけどね!」)
https://dot.asahi.com/dot/2019042300043.html


追記ツイートにも書いたけど、「平日休み・土日祝出勤」はマジでメリットしかないです。

通勤電車は空いてるし、オフィス人いなくて気楽だし、平日休みだとどこ行っても絶対開いてるし空いてるしスーパーは安いしで、本当にメリットしか無い。

10連休に沸いて旅行とかディズニーランド行く人、言っちゃ悪いけどマジで頭悪すぎだと思う。わざわざお金かけて遠方まで疲れに行く意味がわからない。

だったら、この10連休中、入れるだけ仕事入って普段の雑務とかを残業せずに静かなオフィスで片付けて、世間の10連休が終わった後で、入れ替わりで休みとってリフレッシュに旅行行けばいいのにって話。

連休中に普段できないタスクをこなせば、連休明けの仕事の生産性だって上がるだろうし、メリットしかないと思うんだけど。

取引先が休みになるからこっちも休まなくてはいけないって言うなら、その休み中に出かけるなんて言うのは、時間とお金と体力の無駄。その期間に副業のための勉強とか準備とかすればいい。

因みに自分はいつもどおり仕事に行って、普段よりものびのびと仕事(とその合間にこうしてブログを書いたり)して、休み明けも、いつもと同じように過ごします。もちろん平日休みでね。

 4. 「.jpの信頼性確保して」──総務省、JPRSに要請

 ITMedia
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/26/news103.html


現時点ではまだ詳しいことは言えないのだけど、実は「元ドメイン屋」でした。

要するに「とあるドメイン取得サービス」に関わっていたことがあります。なので、ドメインの知識はそこそこあります。

件の「.ac.jp」だったり、会社のドメインとかでよく見かける「.co.jp」のような「●●.jp」という種類のドメインって「属性型JPドメイン」っていうんですけど、これって「登記登録している法人格」でないと取得できないドメインなんですよ。

なので、個人は元よりそれぞれ適格する法人以外はその属性型JPドメインは、本来的には取得できなくて、その確認は「登記簿謄本とWhois情報の同期」っていうところで自動的にされるんです。

で、元ネタニュース記事は「「ac.jp」ドメインの取得資格のない人の手に渡っていた件を問題視」ってことで、そこに対してのつぶやきだったということです。

まあとはいえ、ドメインの申込み~取得自体は、実は適合者じゃなくても完了までは持っていけちゃう、っていうところもあるんですよね実は。

要は、登記簿謄本とWhois情報が同期をとっているといってもリアルタイムではないし、双方の情報が一致しないとなった場合、すぐにドメインを止められるわけではない。

というのも、レジストラ(ドメイン取得サービス元)からではなくドメイン発行元(この場合はJPRS)から直接「登録者情報のメールアドレス宛」に「登録情報違うからこのままだと止めちゃうよ~」って警告メールを挟んで、そこから一定期間を置いてからの停止ですからね。

要はそれが止められず、何故かずっと稼働し続けてたっていう状態なんじゃないかなあという気がする。

まあ、いずれにしても、個人的にJPRSってなんか闇を抱えているような気がしてて、いつか何かしらの大きな「やらかし」が出てくるんじゃないかなという気が、個人的にはしてます。

あ、別に根拠はないんですけども。

 
 

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