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今年の初めの方で、3回くらいに渡って「減量に取り組んでいる」というような内容の記事を書きました。

※関連過去ログ


ところがその後、経過報告的なものについては別段触れぬままここまで来てしまったので、開始から3ヶ月弱経過したこともあり、現在の状況について書いておこうかなと思った次第です。

具体的には、下記についての報告となります。

  1. 最近の体重推移
  2. 最近の食事の仕方
  3. レコーディング(記録)の重要性

 1. 最近の体重推移

開始から約3ヶ月で
 ⇒約7.5kg減
順調に落ちてる。当初、開始1ヶ月経過でいきなり「5kg」も落としてしまい、飛ばしすぎてしまったため、2ヶ月目からは調整に入り、1ヶ月目よりも食事量を少し増やし、制限も大分ゆるくした。

で、2ヶ月目で2kg戻してからの再チャレンジで、現在「 -7.5kg 」と言う状況。食事の詳細については事項にて解説します。ぶっちゃけ今は、割と好きなもの食べてます。

 2. 最近の食事の仕方

朝食抜きの「1日2食法」を取り入れた結果、好きなものを割と遠慮なく食べれるようになった。
ぼくが崇拝しているメンタリストDaiGo氏のこの動画を見て早速取り入れてみたところ、朝食の意味がほぼなくなった上に、この動画でも言われているように、確かに「お腹が空きにくくなった」という驚きの結果。



これ、マジで効果絶大すぎなので、本当におすすめです。

具体的な方法


やり方としては、「朝食を食べない」というのと「就寝3時間前までに食事を終わらす」ということだけです。で、ここから「食べない時間(胃腸を休ませる時間)」を15~16時間確保するというもの。

ぼくの場合だと、職場のお昼休みが13時からなので、前の晩の21時とか22時から翌日13時までは一切食事をしません。飲み物も「水 or お茶」のみです。

でも、動画の中でも言われているけど、今まで何もしてこなかった人がいきなりこの方法を取り入れると、最初の1週間~2週間位は地獄かもしれません。

でもぼくの場合は、最初の1~2ヶ月で、「タンパク質重視」の食事をしていたこともあり、元々空腹を感じにくい体質に変わりつつあったので、そんなに辛さを感じなかったです。なので、この方法は「2ヶ月目」くらいから取り入れるといいと思います。

何を食べていいのか・何を食べればいいのか


実際これをやっている間の食事としては、「ぶっちゃけ何食っても特に問題なし」と言っていいと思う。実際ぼくも、ラーメン屋さん何回か行ったし、他にもダイエットの敵と言われている「カレー」とか「スイーツ」とか、割と何でも食べてる。

※てゆーか、「カップ焼きそば」だって何個も食べてる!(詳細は「■めしログ」カテゴリの「カップ麺」を参照のこと)

でも流石に、「一日の総摂取カロリーが極力2000kcalを超えないようにする」っていうのは意識している。ま、たまに超えちゃう分には全然いいんですけどね。

あと、この「2000kcal」っていうのは、あくまで「ぼく個人が自分自身に設定している数値」であって、必ずしも皆が皆そうである必要はないですので、鵜呑みにしないでくださいねw

あと、今日は食べすぎたなーっていう時は、次の日を控えめにして帳尻を合わせたり、運動量を増やしたりすればいい。

因みに「何を食べればいいのか」ってことに関して言えば「タンパク質を何らかの方法で多めに摂れるようにする」ってことさえ意識していれば、基本何でもいいですね。

ま、手っ取り早いところで言えば「たまご」ですよね、やっぱり。食事内容については、今度別で記事にしようと思います。

「1日2食」のメリットとは


メリットということで言うと、動画でも語られているけど、肌艶が良くなったり睡眠の質が上がったり、集中力が増したり腸内環境が整ったりというのがある。

でもそもそもの話として、1日2食になることで、1食あたりの食べれる量が増えるので、何が一番の収穫って「食べたいものをガマンする必要がなくなった」というのが一番大きいと思う。マジでぼく「ガマン」ってしてないですからね。

だって、仮に一日の摂取カロリーを「2000kcal」にしてても、1食あたり「1000kcal」も食べられるわけですよ。

「1000kcal」って、「減量とかを特に意識してない時の昼飯」くらいありますからね。というか、相当ボリュームのあるものじゃないと1000kcalとかいかないですからw

なので大抵のものは食べれます。というか、着目すべきは「カロリー」ではなく「PFC(タンパク質・脂質・炭水化物)バランス」のほうなので、ぼくの場合「脂質過多」にならないように調整している感じですね。

「朝食抜きは体に悪い」は大嘘!


因みに、「朝食抜きは体に悪い」とか言われてますが、あれ、大嘘でした。

実際にぼく自身が、この朝食抜きの食事法を今もなお継続しておこなっており、もう早1ヶ月半とか2ヶ月近く経過してますが、体調的には何の影響もないどころか、むしろ非常に調子いいです。

動画の中でDaiGo氏もおっしゃってますが、むしろ人間は元来的には朝食を食べずに生きてきたはずで、いくら時代が進化したとは言え「朝食の必要性」って無いはずなんですよね。

むしろ、起床して脳も含めて覚醒しきっていないうちから体内に「消化」というハードワークをさせることのほうが体にとっては負担が大きく、朝・昼・晩とほぼ絶え間なく消化活動をさせるのはよろしくないんですよね。

なので、胃腸の休息時間を長く取り、消化活動を一日の中で集約させることで、腸内環境が良くなるということだそうです。なるほどね!

 3. レコーディング(記録)の重要性

「レコーディングダイエット」が、実はものすごく理に適ってるっていう話。


やはり思っていた通りだった。間違ってなかった。実際これで2ヶ月で6kg落ちたし。「記録に取る前提での食事」となると、無駄なものを一切食べなくなるし食べ方自体が変わるから、「苦もなく自然に」体重が落ちていく。

もうね、まじでこれなんですよ。「記録を取る」と言う行為をおこなうことで、「自分の口に入れるもの全てが記録対象」になるので、必然的に意識的にならざるを得ないし、自分自身と向き合わなくてはならなくなる。

やってみればわかりますけど「自分の食事と向き合う」って実は結構辛いことで、要するに「自分の欲望を客観的に見つめる」ってことなんですよね。

すると、「記録を取り始める前の自分が、如何に無意識に欲望の赴くまま貪り食ってきたのか」というのがすごくよくわかってくるんですよw

あと、単純に「何をどれだけ食べればこれくらいのカロリーになるのか」とか「タンパク質を取るためには / 脂質を減らすためには、何をどれだけ食べればいいのか / 削ればいいのか」もわかるようになるわけです。

で、そのためにぼくが使っているのが「あすけん」というWEBサイト&アプリです。


あすけんのデータベース上にある食べ物なら、品目を入力するだけで「カロリー&PFC」を始めとする各種栄養値が自動で記録され、摂取カロリーだけでなく、各栄養バランスも確認ができるので、「何が不足で何が過剰なのか」がすぐに分かる。

データベースにない食べ物は、自分で登録もできるし、毎日同じようなものを食べている場合なら、履歴から入力することも可能で、更には「マイセット」として、組み合わせでの登録も可能で、入力自体が楽なので継続しやすい。

※無料版だとマイメニューの登録数に上限があるので、ぼくは秒で有料版登録をした。因みに月額は¥270(税抜き)

栄養士さんが監修されているということで、非常に説得力もある。更には、SNS的な機能も備わっていて、この中で日記をつけてそれを公開することもできる。

もちろん日記の作成は任意だし、作成しても非公開で全く問題ない。(因みにぼくはつけてません)

 まとめ

  • 3ヶ月で約7.5kg減くらいのペースでちょうどいい。
  • 朝食なんて食べる必要はない。
  • 「1日2食」で好きなものを食べる。
  • 「あすけん」でレコーディングを継続することで、「無駄食い」の抑制ができる
とりあえず「タンパク質」を強めにガンガン取っていれば、食事の量が少なくても空腹感を感じにくくなるし、「朝食抜き1日2食法」ならそもそも空腹感を感じにくいので、マジでおすすめってことです。

ダイエットに「ガマン」は禁物です。

今後も経過報告を2~3ヶ月ごとにやっていこうかと思うので、カテゴリ作ろうか考え中。

 
 

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