旨かった。

詳細は「続きを読む」にて!
カロリー&PFC
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レギュラーサイズなので、カロリー的にもPFC(タンパク質・脂質・炭水化物)のバランスも妥当だと思う。多すぎず少なすぎず、可もなく不可もなく。

加薬&ソース

添付はソースの1袋のみで、加薬は最初から入っているパターン。ソースの注意書きにもあるけど、蓋の上で温め、かつ掛ける前によくもみほぐしたほうがいい。

油そばなので、ソース言うても油に風味がついているだけなんだと思う。




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麺はやはり「油そば」なので「中太縮れ麺」

だからなのか、デフォルトで「5分」設定だったけど、ぼくは例のごとく「3分」で湯切り。多分コレそれより短いと、コシが強くなりすぎちゃって、添付のオイルと混ざりにくくなるんだと思う。


風味

「コク醤油ダレ」とパッケージにもあるように、醤油味です。「お酢とラー油の味わいで」ってあるけど、個人的にはなんかごま油感を感じた。

これ多分、ご飯とすごく合いそう。ま、ぼくは絶対その組み合わせでは食べませんけどw


油感

上記の風味であることから、油感はそこまでしつこく感じなかった。むしろ普通のソース焼きそばの方が、油感がしつこい。ま、それは成分として含有されている脂質の量を見れば明らかなんだけども。


まとめ

「油そば」はそれまであまり食べたこともなく、それこそ同じUFOでも過去に「炙りチャーシュー油そば」というものを食べはしたものの、特徴もあまり理解していないままにこうしてレビューを書いていた。

※関連過去ログ
 【コンビニ:焼きそば】日清 焼そばU.F.O.大盛 炙りチャーシュー油そば

けど、よくよく調べてみたら、「まぜそば」とか「汁なしラーメン」も広義的には「油そば」なんですね。

で、今回食べたこの油そばもそうなんだけど、いわゆる「油そば」と言われるものって実はそこまで「アブラアブラしてない」っていうのが特徴なんだなと改めて思った。(上記の炙りチャーシューもそうだった)

あと、今回これを書くにあたって、油そばについて調べていたら、こんな記事を見つけて、ちょっとおもしろかったのでシェアします。

■ラーメン屋「油そば食べる客はバカ」 原価率18%のメシウマメニュー■
2013年11月23日 - MOGU2NEWS

しかし、あるラーメン屋の店主は、あんなもの食べるやつはバカだと指摘する。
「油そばは600円程度で出している店が多い。同じ値段で普通もりと大盛りを選べ、一見お得に見えるんですが、そんなことはないですよ。だってラーメンはスープに原価がかかるんですから、スープをなくしてその値段は、ちょっと高い」(ラーメン屋店主)

この店主の推察によれば、油そばの原価は100円程度。麺が50円程度、ネギ、チャーシュー、ナルトなど合わせて40円、タレで10円程度という内訳だ。普通盛りで頼めば、原価は16.7%という数字になる。外食産業においては30〜35%の原価が目安と言われているから、店にとっては“美味しい料理”だ。

「うちのラーメンなんかはスープに100円程度原価がかかってしまうからねえ。うちでも油そばを出そうとは思っています(苦笑)。大体油そばなんていうのは、そこにアホみたいに調味料をぶっかけて食う。いかにも味オンチの客が食べるメニュー。店が儲けるために作って、バカが食べるという、救いがない料理なんですよね」(同前)

またバイトでも簡単に作れるという意味で、店にとってのメリットはとにかく多いという。

※全文はリンク先で※

この身も蓋もない言い方よw

でも、居酒屋とかカラオケ屋では「烏龍茶」が売れると店側にとっては嬉しいみたいな、そういう話なんですね。

■EDIT