非常に参考になった。

ただ、これについては前回のDaiGo氏の「人を操る文章術」と系統としては一緒。というよりも、「売れる」キャッチコピー39パターンとその詳細について解説した本なので、コピーライティングとしての「より実践的なノウハウ」が詰まった内容となっている。


なので、こちらについても「読書して勉強する」というより、辞典的に「使う」ことに向いている。でも39個バーっと紹介するよりかは、ある程度系統とか分けて解説してほしかったかなと。 

一応、第1章~第3章に分かれてはいるけど、本書のメインは第2章で、この中で「39の型+1」が書かれている。

でも、個人的に面白かったのは第3章で、コピー添削講座400本は、「コピー塾」の塾生から予め募集していた回答に対し、著者が簡単に添削していくというもので、ぶっちゃけこっちのほうが「何がダメで何がいいのか」というのが明確な分、わかりやすかった。

※2019年2月19日読了
■EDIT