2019.1.12 - キャリコネニュース

1月6日の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)では、東京大学や早稲田大学など高学歴でありながらも現在ニート生活を送っている”高学歴ニート”に対して、林修氏が仕事の見つけ方を語った。

~中略~

自分が「やりたい」と思っていることは偶然によるところが大きい

これを聞いた林氏は「社会で働くにあたって、どっちの軸で考えるかが人生の分かれ目になる」と “やりたいこと”と”できること”のどちらを軸に仕事をするかは重要な選択になると話す。林氏はできることを軸に仕事をしているようで、「僕はこっちのほうが大事なんですよ」と語る。

「好き・嫌いは偶然だと思っています。人間の願望は環境や情報とか外部の要因に出会ったもの」

~中略~

「人がどこに快感を覚えるかはシンプルで、やりたいことをやっている時に『よしっ!』と思う人もいれば、結果を出したことで『よしっ!』と思うタイプもいる」

まずは自分がどういったことに喜びを見出すタイプなのかを見極めることから、仕事を探すことが大切なのかもしれない。

※全文はリンク先にて※

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なるほど!これは非常に参考になった。

ぼくは今の今まで仕事なんて「やりたいことだけやるべき」であり、「給料以上の価値を見いだせない仕事なんて辞めちまえ!」という考え方だった。

でも、それはぼく自身にとって「やりたいこと」と「やりたくないこと」が明確だったからだ。

しかしそうではない人も多々いるわけで、そうした場合において「まずは自分がどういったことに喜びを見出すタイプなのかを見極めることから仕事を探すことが大切かもしれない」っていうのは本当にそのとおりだなと思った。

何もやりたいことがないのなら、まずは社会での経験を通して「自分を知る」ことから始めて、それで達成感を得られたり喜びを見いだせれば、きっとそれが「やりたいこと」になっていくんだろうなと思う。

かつて、ぼくが好きだったマンガに「ホーリーランド:森恒二・著」っていうのがあったんだけど、その巻末での作者の言葉がすごく印象的だったので、引用する。

「自分探し」にいく必要はない。
必要なのは認識だ。
何を持っているのか。
何を持っていないのか。
自分を現実的(リアル)に認識する事。
どんな勝負にもそれが一番役に立った。

要するに林先生が言っていることもここに通じると、ぼくは解釈した。

と、同時に、自分にとっての夢だとか価値観だとか、何か1つのものに固執してしまうとこうした考えにシフトするのは非常に難しいと思う。そういう意味でも、非常にためになる記事だなと思った。てゆーか、番組見ればよかったな。

 
 

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