(日刊SPA! - 01月08日 16:03)

 かつて「ヒロシです……」のキメ台詞で一世を風靡したお笑い芸人ヒロシが、昨年12月6日にビジネス書『働き方1.9』(講談社)を出版した。 
 ヒロシといえば、突然の大ブレイクを果たしながらも消えてしまった、いわゆる一発屋の典型。それがなぜビジネス書を出すに至ったかといえば、彼は現在、YouTuberとして再ブレイクを果たしているからなのだ。ヒロシいわく、YouTuber業は「やらない手はない」そう。 

 芸能人のYouTuberデビューというと大抵はしょっぱい結果になるものの、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太は、“カジサック”名義で2018年10月にYouTuberデビューを果たし、わずか3ヶ月ほどでチャンネル登録者数が60万人を突破している。 

 そう、ヒロシや梶原のように成功を収める者も決して少なくはないのである。今回はそんな、YouTuberとして成功した芸能人たちを紹介していこう(※チャンネル登録者数などの情報は2019年1月7日時点のものです)。 

※続きはリンク先で※
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まず、芸能人YouTuberがことごとく失敗している理由は明白で、単純に「コンテンツがつまらないから」以外の何物でもないでしょう。最初から知名度のある人がチャンネル登録者数とか再生回数を獲得できないなんて、それ以外考えられない。

これは偏に、自分自身でコンテンツを生み出す力がない上に、YouTubeのことをろくに知りもしないで手を出すから失敗するんじゃないでしょうか。草薙さんなんてその典型例な気がしますね。てゆーか、草薙さんの動画ちらっと見たけど、クソつまんなかったしな。

けど、そこへ行くとお笑い勢は強いですよね。ネタも出来るし、ネタ以外でも、TVじゃ出来ないことをのびのびやってるからね。

そこで、草なぎさん、キングコング梶原扮する「カジサック」、そして日本のTOP YouTuberである「HIKAKIN氏」の三者を比較して、それぞれの「チャンネル内視聴率(アクティブユーザー数)」をものすごくざっくり算出してみました。


因みに計算方法は至ってシンプルで、過去1ヶ月以内の動画の総再生回数から1動画あたりの平均再生回数を割り出し、チャンネル登録者数で割った数を「チャンネル内視聴率」と称して「ざっくり」計算してます。

※チャンネル登録者数と再生回数は、計算時は概算の数値で計算してます。面倒くさいので。
※各種チャンネルデータはすべて「2019/01/08現在」のものです。


■01:元国民的アイドルグループSMAPのメンバー「草なぎ剛」さん

草薙さん


 チャンネル名:ユーチューバー 草彅チャンネル
 登録者数:861,879人
 過去1ヶ月の1動画における平均再生回数: 約17.2万再生
 チャンネル内視聴率: 約20%


■02:キングコング梶原(カジサック)

KAJISAC

 チャンネル名:カジサック KAJISAC 
 登録者数: 639,597人
 過去1ヶ月の1動画における平均再生回数: 約38万再生
 チャンネル内視聴率: 約60%


■03:HIKAKIN

HIKAKIN TV

 チャンネル名:HikakinTV 
 登録者数: 6,908,902人
 過去1ヶ月の1動画における平均再生回数: 約243万再生
 チャンネル内視聴率: 約35%


以上、ざっくり求めた、各チャンネルのチャンネル内視聴率でした。

まあ、ヒカキンについてはチャンネル登録者数も再生回数も桁違いだからね。そりゃ見てない人も多いでしょうね。ぼくもたまにしか見ないし。

少し前にヒカキンも言ってたけど、今後芸能人のYouTuberはもっと増えるであろうことは想像に難くないですね。

個人的には芸人YouTuberもそうなんだけど、事務所に所属していない「YouTuber芸人」とかがちょっとずつ出てくるんじゃないかと予想してる。

過去素人枠でM1決勝に行ったコンビもいるので、YouTube出身の芸人がM-1の決勝に出る、なんてことが有ってもおかしくない時代にはなってると思う。

まあ、TV局がYouTubeを毛嫌いしているから、決勝に上る前に圧力かけて落としたりするかも知れないけど。


※画像引用元 
 https://www.youtube.com/
■EDIT