[検証] テレビの星座占いは各局で同じになるか調べてみた


これはなかなか面白かった。なんか普通に喋りに親近感があって面白かった。

ぼくは、占いの類は最初からどうでもいいと思っているタイプの人間なんで、この発想がなかったんだけど、よくよく考えたらホントそのとおりだと思う。違う結果が出るなんてことはあってはならないはずだ。

と言うよりも、世間の人たちは「占い」というものを大きく誤解していると思う。

なんか、占いというものに対して「予知・予言」の類のものであると言う前提で話す人が多いじゃないですか。だからこそ「当たる / 当たらない」という言い方をするんだと思うけど、現代で一般的に言われている占いって「ただの統計学とバーナム効果」だと思うんですよね。

特に「手相」なんかその最たる例だと思いますけどね。「こういう手相の人には、こういう人が多い」っていうだけのこと。

それプラス、占い師自身の人生経験(占い師として多くの人に触れてきた経験則)を掛け合わせて、「こういう風になさい」ってアドバイスしているだけでしょあんなもん。

だから「当たる / 当たらない」じゃなくて、「どう行動していくのかが重要」って話じゃん。

それに未来の結果が当たっていたか外れていたかなんてのも、その人の解釈に委ねられる部分があるでしょって話。このあたりが所謂「バーナム効果」と言われる所以。

TVとかだと、確かにかなり具体的に「未来を予言するかのように」語られることが多いので、バーナム効果とは言い難いかも知れない。

けど、結局こうした場合の占い師の話す内容そのものは、先述の通り「統計学」という根拠に基づいているわけで、それを受けて「どういう行動していくか」で、未来なんていくらでも変わるじゃんって話。

その結果の部分だけフォーカスして「当たった / 外れた」っていうのは、そもそも見方からしておかしい。それはただの「未来予測ゲーム」でしか無い。

結局の所、「自分にとっての都合のいい未来を言って欲しい」ってだけでしかなくて、そうすることで「努力しなくても明るい未来が待っている」っていう安心感を欲した、ただの甘えた考えでしか無い。

なので、占いの結果に一喜一憂している人ってぼくからすると、すごくバカに見えるんですよね。てめえの未来くらい、てめえでハンドリングしやがれって話。

人はね、「自分の思ったとおりにしか生きられない生き物」ですから。「どうせ自分なんて」って言ってる人は絶対成功しないじゃないですか。それが口癖の人は「挑戦しない人生」しか歩まないんだから。

ね?思ったとおりにしか生きられてないでしょ?こういうことなんですよ。だから本当に幸せになりたいなら、占いなんていちいち気にせず、自分のやりたいことをやればいいんです。

占いとか、まじどうでもいい。


 
 

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