図解 脳に悪い7つの習慣
林 成之
幻冬舎
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まあまあ参考になった。

「脳に悪い7つの習慣」ってタイトルは、ともすればあざとさも感じてしまうところではあると思う。

でも「脳に良い7つの習慣」で目次の動詞を否定後にすれば意味は全く一緒になるけど、それだと説教臭くなるしそれこそネガティブな人間は「でもな~」とか言ってすぐに言い訳して否定的に捉えてしまう。

だからこそ逆にタイトルをネガティブにすることで「脅し」をかければ、多少なりとも強迫観念が芽生えるので、結果その方が惹きがあるってことなんだと思う。

そりゃそうだよね。ネガティブな人は大抵、何でもかんでも言い訳してやろうとしない人が多い傾向があるから、そういう人こそ、こういう本を読むべきなんだから、そういう意味では上手いタイトルの付け方だとは思う。

とはいえ、ここに書かれていたことについても、既にDaiGoさんを始めとするいろんな動画等で聞いたことのある内容ばかりだった。でも、参考にする以前から、知らずのうちに自分自身で実践していたこともいくつかあった。

まず、その「脳に悪い7つの習慣」とは以下の通り。

 1. 「興味がない」と物事を避ける
 2. 「嫌だ・疲れた」とグチを言う
 3. 言われたことをコツコツやる
 4. 常に効率を考えている
 5. やりたくないのに我慢して勉強する 
 6. スポーツや絵などの趣味がない 
 7. めったに人を褒めない

ぼくはこの中で言うと、「2. 「嫌だ・疲れた」とグチを言う」と、「5. やりたくないのに我慢して勉強する」については、やらないようにしてきてた。

特に2については、鴨頭嘉人さんの動画でも似たような話をされていて、「言葉で人は変わる」というよりも「人は言葉でしか変われない」というようなことを話されていて、それがすごく参考になった。(「続きを読む」にて動画を埋めておくので、是非見ることをおすすめします)

あとの部分については、あーなるほどねって感じですね。要するにざっくり要約すると「何事にもポジティブでいこうぜ!」ってことですよね。


ページ数が非常に少なくて、トータルで100Pあるかないかって感じなので、読むのが速い人ならすぐ読み終わるので、コンビニで見かけたら立ち読みでもしてみたらいいのではないでしょうか。


習慣が変わると人生が変わる!〜3つのポイント〜

「人は言葉で変わる」ということについては、動画の14:16頃から。

これは何も精神論の話ではなく、脳の構造に起因しているということを、ものすごくわかりやすく説明してくれています。

まあ、この人の動画はすべて参考になるので、最初から1.5倍速とか1.75倍速でフル視聴ことをお勧めします。というより、見始めたら多分惹き込まれて最後まで見ちゃうと思うけど。

 
 

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