年末で忙しいので、超どうでもいい日記。

嘘つきました。全く忙しくありませんでした。なので、超くだらない日記です。まあ、今日の昼にようやく昨日分を遅れてUPするって感じで、しかもあんな長文だったもんですから、もう本当にしょうもないやつでパパっと済ませます。

なので、これ、本当にしょうもない個人の日記なので、いつもみたいに何かテーマに対してツッコミを入れるようなものではありませんので、すげー退屈していてどうしようもなく時間を持て余しているって人以外は、読むことをおすすめしません。

それでも読んじゃおうかなと言うかなり変わった人だけどうぞ。


PCのメモリを「4GB」⇒「10GB」にした。

まず、今から2ヶ月ほど前に、PCを買い替えたんだけど、これまでとは異なる部分を重視していたもんだから、肝心の「メモリ容量」をちゃんとチェックしてなかったおかげで、購入時は「4GB」しかメモリが挿さって無いという状況だった。

※関連過去ログ
 181011(木):PC買い替えたよ日記

会社のPCでも8GBあるし、以前の僕のプライベートPCも8GBだったので、それの半分しか無いというところでパフォーマンスの低下が懸念されていたわけだけど、まさに思っていた通りで、夜2330あたりになると何故か急激にパフォーマンスが低下するんですよ。

とにかく、Google Chromeがめっちゃメモリリソースを喰ってしまって、身動きが取れなくなる。なので、無理やりタスクマネージャを起動させて、強制的にChromeを吹っ飛ばさないと解消されないから、ブログ書いてる途中だと、本当にヒヤヒヤで。

で、まあ当然のことながらこれがなかなかのストレスなもんですから、早く買い換えねばってことだったんだけど、なかなか買うタイミングが出来ずに、ようやく買えた。

4GBのうち2GBは内臓だった

びっくりしたのが、PCのメモリスロットは1つしかなくて、てっきりそこに4GBが挿さってるのかと思ったら、実際に挿さっていたのは2GBだった。

「あれ?おれまさか今まで2GBでやってた?」なんて思っていたらそうではなく、普通に基盤に2GBのメモリが埋め込まれていた事に気づいた。まじか。そんなタイプ初めて見た。

で、ぼくは8GBを新たに挿したので、これで都合「10GB」になりました。会社のPCよりもメモリ増えた。

てゆーか、PC購入した時に「メモリの最大容量が10GB」って知って「なんでそんな中途半端なんだろう」って思ったら、そういうことだったのかと納得。

でも実は8GB以上って、あまり違いわからないんじゃね?疑惑

10GBになったPCを触ってて思ったのが、当然のことながら、ものすごくサクサクではあるんですよ。快適そのもの。

でもね、よくよく考えると、「ただメモリを増設した」っていうだけではPCのパフォーマンスって上がらないわけですよ。そりゃそうですよね。「処理速度」とかそうした性能って「CPU」に依存しているわけですから。

だから、サクサクになって「PCが爆速になった」ってのは、確かに状況だけ切り取ってみれば間違いではないんだけど、それはあくまで「ようやく本来の性能を発揮できるようになった」ってだけの話なんですよね。つまり、今までのが鉄下駄履いてた状態だったってこと。

それもあってひとつ思ったのが、会社で8GBのメモリ使ってるんですけど、快適さとか速さってことで言ったら、ぶっちゃけ会社のPCと大して変わらないですね。「2GB分多く積んでいることの違い」ってやつは正直全くわからないです。

ということはつまり、Windows10とかでよほど重たいアプリを動かすのでない限りは、8GBで事足りるということがわかった。

恐らく16GBとか必要な人は、デイトレーダーみたいにモニタディスプレイ何枚も繋いだりとか、pro toolsみたいなプロユースのDTM / DAWを使用して作曲をしている人だとか、超高機能な画像編集ソフトや3DCG作成ソフトを長時間バリバリ使うみたいな人でない限り要らないんじゃないかという気がする。

まあ、でもいわばそうした「専門職」な人はWindowsではなく、まずMacの方を使うんだけどね。クリエイターとかエンジニアは絶対Macな。

でも、事務系の作業しかしない人がMacを使う意味がわからない。

PCリテラシーが低い人ほどMacへの憧れが強い説

うちの会社でも貸与されているPCは当然リースされているものだから、交換の時期になると機種を選べたりするんだけど、職種的にエンジニアとかデザイナーではなく、事務系なので、むしろWindowsの方が向いているはずなんですよ。なのにやたらMac使いたがる人とかいてね。

ちゃんとMac使ったこと無いのにこんな事言うのもアレだけど、それ意味ないですよって話。や、意味なくはないのかも知れないけど、「わざわざMacにする必要はない」ってこと。

確かにMacでもWindowsと同じことは出来るし「不便さ」はあまりないって皆言うんだけど、そうじゃない。不便かどうかじゃなくて、先述の通り、Macって「WEB系・クリエイター系の専門職向け」だから、わざわざそっちに行く必要はないってことなんです。

メモリが10GB以上積まなくても8GBで事足りるように、事務系の動きしかしないのであればWindowsで事足りるよって話なんです。Macでも出来るけど機能過多というか、せっかくのMacの性能を使い切れないというか。

例えるなら「便所の100ワット」だったり、一人暮らしなのに4LDKの部屋に住もうとしているとかそういう話。まじで意味がない。


とまあ、こんな感じで、オチもなにもないMEMO日記でした。というか、ちゃちゃっと済まそうとした割に、今回もなかなかな長文になったなw M-1のときと対して変わらないじゃないかw

あ、10GBあるんなら、余剰の2GBをReadyBoostのキャッシュ領域として割り当てること出来るかなあ。

いいや。わかんねーから普通にフラッシュ挿しとくか。

■EDIT