■「電話する前に一言連絡は常識?」19歳の疑問に意見分かれる 「LINEする暇があったらさっさと電話しろ」「いきなりは驚くからヤメテ」■
2018.11.29 - キャリコネ

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏は「電話は時間泥棒だ」と公言してはばからない。「電話は相手の時間を大幅に奪うツールで、あなたの時間をも無駄にしている。だから僕は電話が大嫌いだ」と、著書(『99%の会社はいらない』/KKベストセラーズ)の中でも書いていた。「予定が埋まっていて出られないことが多いが、かけ直すと今度は相手が出ない」といった無駄が大嫌いだそうだ。

こうした理由もあり、いまや連絡ツールは「電話よりもメールやLINE」の人も多いだろう。それでも、一般的にはまだまだ電話を使う場面はある。先日のはてな匿名ダイアリーには、「電話する前に一言連絡するのって常識じゃないの?」とのエントリーがあり注目を集めた。




ホントそれ。ITリテラシーの低い人ほど電話したがる。

つまり「電話することそれ自体」が実は失礼な行為なんだってことをわかってないやつが多すぎ。相手が今どういう状況かお構いなしに着信音を鳴らして、仕事の手を止めさせて取らせるわけだからね。

で、取って話聞いてみたら「それ、メールなら3行で終わりますよね?」って話だったりするともうね。こういうことを未だにやってる会社とかって本当に無能集団だと思う。電話してる時間マジでもったいない。

で、引用記事本文で正にホリエモンも言っているけど、後で折り返したら今度は向こうが出られなかったとか、マジで時間の無駄。

じゃあ、せめて最初に電話してきてこっちが電話に出られなかった時に「こういう用件で連絡させていただきましたので、ご確認下さい」とか、「回答のほどお願いします」ってテキストよこせよバカか。

どうしても電話でなければならないっていうなら「電話で話せる時間を調整して欲しい」ということも提示しろっての。

こういうのも全部、Slackが1つあるだけでこうした無駄な時間は大幅に減らせる。業務内容がアナログな職種ほど導入すべきだ。

Slack
https://slack.com/intl/ja-jp/

因みに、念の為知らない人のために説明しておくと、このツールは最近色んな所で話題になっている「Chatwork」とか「LINE WORKS」みたいなチャットツールで、要するにSkypeと同じようなものだ。Skypeをもっとビジネスユースに特化させたものと考えていい。

ファイル共有も可能だし通話もおこなえるので、極端な話、社内での情報共有や連絡ツールはこれ1つで十分だ。うちの会社もかなり早い段階からこれを使ってる。

で、こいつの使い勝手を知ってしまうと、むしろSkypeが使いづらく感じてしまう。もうハッキリ言って、Skypeは古いと思う。

いずれにせよ、何度も言うが、オンライン上でソリューションできることは、全てオンライン上で片付けるべきだ。 

アナログな職種や年寄り連中は、若い人と一緒に仕事をするのであれば、ちゃんと時代の流れに適応して業務効率を上げることを常に考えろ。それができないなら今すぐ仕事辞めろ。

■EDIT