●今日お誕生日の楽曲
1994/11/16 - GLAY「彼女の“Modern…”」(3rd SINGLE)
1988/11/16 - Wink「愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜」(3rd SINGLE)




GLAY「彼女の“Modern…”」(3rd SINGLE)
1994/11/16リリース

●収録アルバム
・灰とダイアモンド(1st ALBUM)
・SPEED POP(2nd ALBUM(メジャー1st))

●MEMO
・GLAY初のノンタイアップシングル
・GLAYの全シングル中、順位・売上共に最低
 
24年前の今日リリース。

この曲すごく好きすぎて、カラオケで歌いすぎて1周回って大嫌いになった時期を経て、もう1周回って大好きな曲。この当時のGLAYは本当に良かった。

この当時の同期とも言えるシングル曲としては「真夏の扉」とか「FREEZE MY LOVE」とかあるけど、この曲がダントツで好き。

でも上記MEMOにも記したように、GLAYの全シングル中で、売上が最も振るわなかったシングル。まあ、楽曲自体はインディーズの頃からありますしね。初期ですし。

でも、サビでファーストテンポになってくあの駆け抜けていく感じは、すごく気持ちいですけどね。ライブでも盛り上がるだろうし。




Wink「愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜」(3rd SINGLE)
1988/11/16リリース

・カイリー・ミノーグのカバー

30年前の今日リリース。

おそらく、Winkがブレイクしだしたのってこの曲からだと思う。なので、リアルタイムでWink知っている人は皆、この曲がWinkのデビュー曲だと勘違いしている人が多いのだけど、実はまさかの3rd SINGLEで、しかもまさかのカバー曲っていうね。これを知った時はちょっと衝撃だった。

なので、多くの日本人は「Winkの曲」として認識しているためか、日本人アーティストでこの曲をカバーしている人が非常に多いのが面白い。

当時、お人形さんのように無表情で独特な振り付けを踊るっていうのがエキセントリックで、この辺りから日本の邦楽POPS(当時はまだJ-POPという呼称はなかった)が多様化し始めた気がする。

また、おそらく昭和最後のアイドルグループであった「おニャン子クラブ」の解散直後、「アイドル冬の時代」を迎え、世代交代的に登場し、孤高の存在感をアピールできたことが、彼女たちがヒットした要因の一つとも言えるのではないかと思う。


GLAY / 彼女のModern (Live ver. / 2009.6.7)

帆船をバックにライブやるってすごいな。これ、お客さんもメンバーもすげー楽しそう。



愛が止まらない ~Turn It Into Love~(M.V.) / Wink

■EDIT