■大卒なのに高卒と偽った市職員を懲戒免職、「低く」詐称するのもダメな理由は?■ 2016年09月08日 09時45分 - 弁護士ドットコム 高卒なのに大卒と「高く」学歴を偽ることはあっても、その逆は珍しいかもしれない。神戸市は8月、大学を卒業しているのに、学歴を偽って高卒限定の採用試験に合格し、約18年間勤務したとして、建設局の男性技術職員を懲戒免職処分にした。 報道によると、男性は1998年に採用された。採用前、市の関連施設でアルバイトをしていた際、施設の職員から、大卒でも高卒限定の試験を受験するよう勧められたと説明している。市に匿名の通報があったことから発覚した。また男性は、2006年に同様の学歴詐称が問題となった際の調査でもウソの報告をしていたそうだ。 このニュースについてネット上では、「ずっと勤務してんだから懲戒免職は気の毒」「最終学歴が大卒なだけで当然18歳で高卒になってんだから懲戒免職はやり過ぎとも思える」といったコメントが見られた。 大卒なのに高卒と偽ったことで懲戒免職処分というのは、「やり過ぎ」なのだろうか。また、今回懲戒免職となった男性は公務員だったが、民間企業で同じように学歴を偽ったことがバレた場合も、クビになるのだろうか。桑原貴洋弁護士に聞いた。 ※続きはリンク先にて※

 
採用してまもなく発覚とかならまだしも18年も勤務してたんならもういいだろ別にw 免許が必要な物で無免許だったとかなら致し方ないけど、そうじゃないなら許してやれよ。 18年間嘘をつき続けてきたことは大罪だし、それについての責任は問われてしかるべきだが、 懲戒免職なんて言う重い処分をするなら、それこそ18年も気づかなかったことに対する責任 をちゃんと取らなきゃおかしいよなって話。 被害者面してるけど、本来的には採用の段階で絶対に気づいてなきゃいけないことに気づか ず、18年間雇い続けて来たんだから「セキュリティが問われる」という意味では、寧ろこれ は市役所側の大きな失態なんじゃないのか。 てゆーか「市役所」であるならば、寧ろ真っ先にそうしたことに気づいてなきゃいけない立 場なんじゃないのか。歯医者が自分の虫歯に気づいてないようなもんだろ。 (ま、そもそも歯医者が虫歯になる時点でダメだけどw) 更に言うなら、もっと手前の話として「高卒限定」で求人募集する理由がわからん。 合理性も必要性も見いだせない。  
 
 

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