■お題:こだわりの文房具、ある?

文房具大好きな僕は、奥野 宣之 (著)の「情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]」 にモロに影響を受け、以来A6サイズのノート(文庫本サイズ)を毎日必ず持ち歩き、そこに日記を書いている。

この「A6サイズのノート」というのが使ってみると中々どうして、かなりの利便性と汎用性の高さに驚かされる。兎に角取り回しが頗る快適で、何をするにも「ちょうどいい大きさ」の一言に尽きる。

で、日記だけではなく当然メモとしても使うので、次第にノートカバーを利用するようになるのだけど「キングジム ノートカバー アンティーク A6 2冊収納 1873」が死ぬほど便利すぎて笑える。もうコイツから離れることなんて出来ない。





コイツを忘れて出勤してしまおうもんなら、一日中そわそわしてしまう。携帯電話忘れるより辛いかもしれない。

上記ノートカバーに、オプションとして装備させているものがあるので、それも併せて紹介したい。  
・筆記用具
 ⇒uniのJET STREAMを筆頭にしたゲルインク系ボールペン
 ⇒PILOTのフリクション
 ⇒JET STREM用替芯

ぼくはボールペンのスタメンは専ら「三菱鉛筆 多色ボールペン ジェットストリーム  3色」と決めている。





とは言え、局面に応じてPILOTの「パイロット フリクションボール」も使ったりもする。書いた字が消せるってのは大きいですよね。一時期仕事で使い分けていた。





因みにJET STREAMは「4」や「3+1」ではなく「3」のボール径は0.5~0.7と決めている。

あと、よくシャーペンと一緒になっているやつあるけど、個人的にはオススメしない。JETの場合はどうだか知らないけど、なんかシャーペン混合タイプってすぐ壊れるイメージ。シャーペン使いたいなら単独で持った方がいい。

まあそもそも、大人になるとシャーペンで字を書く機会なんてほぼなくなるから必要ない、ってのが一番の大きな理由なんだけども。

替芯に関しては言わずもがな。出先で書けなくなるなんてザラなんで、すぐに対応できるようにしておく。

因みに自分は、黒・赤・青の3色を使うので、全ての替芯が必ず1本ずつ入っているようにしてます。JETもフリクションも、替芯購入の際は、必ず本体の型番を控えておくことを強くオススメします。  

・ノート&ヘアピン
 ⇒A6版ノートと髪を留めるあのヘアピン

A6で横書きB罫ならなんでもいい。ただ分厚すぎるのは良くないかも。





先述したようにこの「A6」って大きさはかなり汎用性が高くて、例えばA4の用紙も併せて携帯したい時に、上手いこと折ってあげると表紙のサイズにピッタリ収まってくれる。

それをヘアピン(アメピンなどのボビーピン:ストレートのもの)を用いて表紙の端っこで留めると、表紙に括りつけたまま、A4用紙を展開できるので超便利!
 
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これ、普通の事務用クリップじゃダメなのかというと、決してそんなことはないと思うけど、クリップだと短すぎて挟んでいる紙がぶらぶらしちゃう。そのためにいくつも使うのはなんか嫌。

これについては「長さ」ってのがキモなんで、ヘアピンで留めることをおすすめします。しかも長いから、例えば表紙側にメモ用紙を1枚挟んで、裏表紙にも挟むなんてこともできるから一石二鳥! テープやのりなどで「粘着させずに留めておける」ってのが最大のキモ。  

・メモ帳(めくりタイプ)
 ⇒B7で50枚程度のもの(それ以上だとノートカバーが太りすぎちゃって不便)

A6ノートがあるならメモ帳要らないだろと思うかもしれませんが、これはこれであると非常に便利!っていうか無くてはならないです。

A6の方はどちらかと言うと日記ベースで使用しているということもあり、ちょっとした走り書きのような雑メモには正直向いてません。てゆーかそもそも破りにくいし。

けど、とっさにメモを取りたい時や、書き置きを置いて行きたい時なんかにサッと切り取れて超便利。

しかも上記ヘアピンとの合せ技で、ノートやめくりメモ帳の表紙に留めておいて、常に最前面表示しておける。例えば、TODOリストなんかを、表紙に括っておくなどの使い方に便利。 

・その他
 ⇒10cm定規、ミニカッター、修正テープ、つまようじ、付箋(インデックスタイプ)

利用頻度は正直そんなに高くないんだけど、何れもいざって時に使える。一時期はここに「スティック鋏」が入ってたこともありました。

まとめ

下手にゴツゴツした高いシステム手帳なんか買うよりこっちのほうがよっぽど使い勝手がいいって場合もあると思う。もちろんシステム手帳それ自体は否定はしないし、どっちが使いやすいかはその人次第みたいなところもあると思う。

けどシステム手帳って、入力フォーマットとかテンプレートが既に完成しちゃってるから、結局は「ユーザーがそのフォーマットに合わせた使い方を強いられる」って部分で自由さが損なわれてしまっていると思うんですよね。

これって、メモライズとかノートテイキングに於いて、実は結構致命的とも言えるんじゃなかろうかと。

そこへ行くと、このA6ノートとB7めくりメモの合せ技によるノートカバーの利用って、カスタマイズ性に富んでる。

まあ正に、奥野 宣之 (著)の「情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]」は、そうした利便性について語られている本なので、詳細はこちらを参照していただくのがいいかと。

あと、こんなアナログなもの、スマホがあるんだから要らないんじゃないかという意見もありそうだけど、それは違うと声を大にして言いたい。

これから先、どんなにテクノロジーが発展しようとも「紙に書く」という行為自体はなくならないと僕は思っている。故にこれら便利な文房具達は「スマホと併用すべし」というのが僕の意見だ。

なんか終盤「ノート術」みたいな話になってきてしまったけど、でも「文房具に対するこだわり」ってそういう部分に直結すると思う。

今度は、この「自分流ノート術」みたいな話も気が向いたら書いてみようと思う。

     
 
 

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