■お題:毎週(毎日)観てるテレビ番組、ある?

 

(月):【日テレ】バラエティ「月曜から夜ふかし」
(火):※特に無し
(水):【日テレ】ドラマ「ヒガンバナ」(終)
(木):【Eテレ】ドキュメンタリー「浦沢直樹の漫勉 2ndシーズン」
(金):【MX】アニメ「ディバインゲート」
(土):※特に無し(僕にとってはラジオの日)
(日):【テレ朝】特撮「動物戦隊ジュウオウジャー」、「仮面ライダーゴースト」、アニメ「魔法つかいプリキュア」 【フジ】アニメ「ワンピース」、情報バラエティ「ワイドナショー」、バラエティ「人生のパイセンTV」


偏ってるなあ。特に、日曜日の集中の仕方が酷い。何が酷いって、ワイドナショーまでは「全て午前中の番組」だからね。

今でこそ仕事の都合上、リアルタイムで見られなくなったけど、それまでは日曜日の午前中と言ったら「TVを見る時間」だったからね。あっという間に昼。その時は、ワイドナショーの後の「ミライモンスター」もラインナップに入ってた。高橋みなみ見たさに。

でもやはり、日曜日はリアルタイムで見たいね。午前中から特撮やら児童向けアニメやらで子供に返って、日曜日のホクホク感に存分に浸って昼を迎えたい。 以下、続きにて番組別レビュー  

■月曜から夜ふかし

マツコさんが好きなのでマツコさんの冠番組はみんな面白いんだけど、その中でもとりわけこの番組が好き。番組自体の空気感とか、関ジャニ∞村上さんとの絡みとか全てが面白い。

あと、この番組で超久々に「ジャガーさん」を見た。もうほぼおじいちゃんだな。


■ヒガンバナ(終)

堀北真希主演の「能力者モノ+刑事モノ」なドラマ。

 

見始める前は日テレだし、ちょっと子供向けな感じになるんだろうなくらいに思ってて、まあ、所謂「名探偵コナン」的な「事件が起きたから犯人探し」ってところで、堀北真希演じる来宮渚のシンクロ能力大活躍!って流れでは一応ある。

だけど、ぶっちゃけ、この「シンクロ」の能力まるっと要らなかったんじゃないかなという気がしなくもない。だって、言うほど役になってないからね、この能力。

ただ、その割に最後の方では警察上層部の腐りきった隠蔽体質だとか、所謂警察小説好きがにやりとするポイントを少しはおさえていたりもするし、警察そのものの描き方も、やはり「踊る大捜査線」以降、割とリアルに描けているとは思う。

まあ、つまらなくはないけど、すごく面白いってほどでもないドラマ。あと、元KARAの知英(じよん)がすごくキレイだった。でもこの子まだ22なのね。すごく大人っぽい。


■浦沢直樹の漫勉 2ndシーズン

YAWARA、MASTERキートン、MONSTER、20世紀少年といった大ヒット作品を世に送り出した、言わずと知れた大ヒット作家が、他の漫画家さんの作業現場に定点カメラを設置して作業現場を撮影し、後日振り返りながら一緒にしゃべるというドキュメンタリー番組。

ホスト役である浦沢直樹自身も漫画家なので、漫画家同士のあるあるだったり、素人では気づかない部分への作家の表現手法やこだわりに着目していくという点が非常に面白い。

これまでこうした「漫画家そのもの」だったり「漫画が出来るまで」というところに焦点を当てる番組と言うのは、何年かに一回特番的にしか見たことがないので、レギュラーで週替りでいろんな漫画家さんが登場するというのが単純に見てて楽しい。

アイアムアヒーローの花沢健吾の回の時の「表現の仕方はもっと自由でいいんだ」という旨の発言が非常に印象的で、作家の数だけ表現方法があるという面白さと、こうした機会でもなければ知ることの出来ないであろう漫画の奥深さを知ることが出来る貴重な番組。流石Eテレ。


■ディバインゲート

スマホゲーム原作の深夜アニメ。スマホゲームが未プレイであるということを差っ引いても、すげーつまらない。びっくりするくらいつまらない。でも見てる。録画して見てる。最後まで付き合うって決めたから。  

なんていうか、キャラデザと舞台となっている世界観自体は個人的に非常にそそられるだけに、本当に勿体無いアニメだと思う。

原作となっているゲーム上でのストーリーはどうだか知らないけど、これだけ良い食材を揃えておきながら料理というストーリ展開が美味しくないのは、これもう単純に料理人(脚本・演出・監督)の腕が悪いからだよね。


■動物戦隊ジュウオウジャー

動物モチーフの戦隊物はこれまでにもたくさんあったけど、ここまで動物感・大自然感が強く出ているのは珍しい。1人の人間+4人の異星人という組み合わせ方は「未来戦隊タイムレンジャー」でもやってたね。

あと、今のところ、ロボに3人しか乗らないという仕様。大戦隊ゴーグルファイブが確かそうだったような。でも恐らくこれは、これから5人用のものが出てくるんでしょうね。


■仮面ライダーゴースト

戦隊はどうか知らないけど、平成ライダーについては毎年メインスポンサーであるバンダイが「今年のモチーフはこれでやってくれ」って言ってるらしく、今年は何故か「幽霊」と「偉人・英雄」ってことになったみたいですね。

まあ、変身ベルトの雰囲気とかがどう見ても「妖怪ウォッチ」を意識している感じですけどね。

 

それにしても仮面ライダーは、ディケイド以降、年々子供向け化が酷いですな。平成ライダーは大人でも楽しめるのが醍醐味だったのに。


■魔法つかいプリキュア

プリキュアはいつも「ながら」でしか見てなかったというか、もうただチャンネル合わせてるってだけでちゃんとみたことってあまりないんだけど、今回は可能な限りちゃんと見ようと思って、毎週録画予約している。  

それにしてもこのシリーズもずいぶん長いわけですけど、ここに来て初めての「魔法少女モノ」っていうありそうでなかったアプローチ。ある意味こうした女児童向けの原点をプリキュアにはめ込むって言う発想は面白いと思います。

 

そして数年前からのEDのクオリティハンパねえ。


■ワンピース

これについては「日曜日にやっているから見ている」ってだけであって、曜日や時間帯が動いても追いかけることはないでしょう。

元々の話の展開の遅さは、この手のバトルモノの元祖的存在であるドラゴンボール譲りなんだけど、そこはバトルシーンのスピード感で補っていくべきなのに、このアニメの一番ダメなところは、そのスピード感がまるでない所。マンガのほうがよっぽどスピード感がある。

動的表現手法に於いて静止画像より劣っているようでは、アニメでやる意味なんて殆ど無いようにも思えるんだけども。

と言うより、そもそもの作画が雑すぎる。 でもトラファルガー・ロー役の神谷浩史はいい仕事してる。


■ワイドナショー

言わずと知れた松本人志によるワイドショー系バラエティ。

 

平日朝の民放各局のワイドショー系バラエティと違って、かなり目線を下げているところと、いい意味でライトに扱った上で、パネラーさんたちが好き勝手に発言しているところが面白いですよね。

あとは、ゲストのチョイスが毎回毎回いちいち絶妙。ウーマンラッシュアワーの村本とか、嫌われキャラだけど、実は結構頭いいですよね、あの人。

 

それと少し前から「ワイドナ女子高生」みたいな括りで現役女子高生を入れているけど、この子たちがいちいちカワイイ上に、みんなしっかりした意見を持っているのがいい。

 

あと、まえだまえだの子の意見がいちいち大人。誰よりも大人な意見を発する。ものすごく頭がいいんだろうな。


■人生のパイセンTV

友達が取り上げられていて度々出演しているので毎週録画予約して見てる。まあ、その前から見ていたけど。

 

この番組はなんといっても、ディレクターのマイアミさんをはじめとする「全体的にチャラい雰囲気」をバカな方向にベクトルを傾けてブーストしている感じが凄くいい。

な、だけにどうしてもベッキーの休止は痛い。この喪失感は大きい。
 

でも、セットの中にベッキーと書かれた提灯をぶら下げているところに、スタッフの愛情を感じる。早く帰ってきて欲しい。


■まとめ

すげー長くなっちゃった。こんなはずじゃなかったのに。今度はラジオ版やろう。

 
 

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