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トランキライザー - KREVA

■トランキライザー - KREVA■


これめっちゃいい曲だなー。2014年なのか。全く知らなかった。

にしてもKREVAは本当にラッパーとは思えないくらい音楽の幅広いなあ。この4つ打ちビートとかベースの音とか、完全にエレクトロ寄りなポップスじゃないか。

で、そこまでラップを全面に出さないで、歌メインってとこも凄いよね。ま、KREVAは割と前からそんな感じはあったけど。てか、歌うまいし単純に曲がいい曲。

でもこの人の音源をちゃんと聞いたことってあんまなくて、申し訳ないけどそれまでのイメージとしては「ラッパーなのにやたら歌モノ歌ってる人」っていうイメージだったんだけど、少し前にリリースされたこの曲を聞いて、ラッパーとしてのスキルも異常に高いことを思い知った。

この曲もマスターしたい。

■【異常なラップスキル】神の領域 / KREVA■


どっちもすげーカラオケで歌いたい。ブッコ抜いて、頑張って覚えよう。
 
 

DEVIL / lynch.

■DEVIL / lynch.■


困ったときの音楽ネタってことですけど、よくよく考えたら、昨年の7月から気になる音
楽を紹介してなかったってことで、まあちょうどいいタイミングですかね。

で「lynch.(りんち)」というV系バンドさんなんですけど、なんか割と最近、このバン
ドのベースの人がなんかで捕まっちゃって、それがmixiニュースに流れたのをキッカケに
知ったわけです。

にしてもなんか最近のV系バンドって、結構こういうゴリゴリ系な音を出すバンド増えま
したね。

僕が現役でバンドやってた頃って、所謂ちょっとしたV系バンドブームがあったんですけ
ど、その当時流行ってたのって「SHAZNA」とか「ラクリマ・クリスティ」とかメチャ
クチャポップなアイドルみたいなバンドばっかりだったんですけどね。

で、そんなバンドばかりが犇めく中で、ジャンヌ・ダルク辺りが頑張ってテクニカル路線
を貫いていたり、DIR EN GREYが現在のこうした路線に繋がるようなゴリゴリ路線で独自
の世界観を醸し出していたりしたんですよねえ。

ま、厳密に言うと大昔の、それこそ「V系」なんていう括りさえなかった頃、エクスタシー
系列のバンドを中心に「ポジパン(ポジティブパンク)」と呼ばれる、スラッシュメタルに
ルーツを置くかのような、それでいてウェートを少し軽めにして攻撃性を強めにフィーチャ
ーしたジャンルが流行っていたんだけど、DIRは更にそれを「黒夢へのリスペクト」という
フィルターを通して消化させていったみたいな。

で、僕の好きな「the underneath」とか「D'espairsRay」もそうだし、この「lynch.」な
んかは、そこにちょっと「KORN」のようなミクスチャーとかニューメタル的な洋楽的要素
が混ざってきて、割と本格施行になってきているのが面白いなと思った。

と言うよりこれ、今の日本のロックバンド全体に言えることなんだろうけど、日本のロック
って、良い意味でどんどん洋楽に近づいてってるよね。

取り留めもなく書いたけど、要するにこーゆーバンド、結構好きってこと。
 
 

Luis-Mary - Imperfect Crime

■Luis-Mary - Imperfect Crime■


 知る人ぞ知るバンド「Luis-Mary(ルイマリー)」です。

 見ての通りのV系バンドなんだけど、Vo.はあの「T.M.Revolution」こと西川貴教です。西川さんがレボリューションする前の貴重映
像ってことなんですが、それにしてもこのバンド、先日紹介した「JUSTY-NASTY」感がハンパないですね。ポストJUSTY-NASTYって
いうか、もっと言っちゃえば「2代目JUSTY-NASTY」くらいの感じ。

 このライブの日時は定かではありませんが、このライブ映像のVHSがリリースされたのが1991年12月16日とのことなので、まあ91
年時のものと見て間違いないでしょう。

 そうしたことから、まあこの時代特有のヴィジュアル感ってところで、JUSTY-NASTY以外にも似たようなバンドって実は結構たくさ
んいましたけど、ただそれを差っ引いてもそれこそこの頃のJUSTY-NASTYも同じような格好で同じようなメイクをして同じような音楽
やってましたから、相当に影響を受けているのは間違いないでしょう。フォロワーというより、ほぼコピーバンドに近いですしね。

 それにしてもこの当時の西川くん、今では考えられないくらい歌下手くそですねw

 メイクをして前髪とサイドをスプレーでバキバキに浮かせて素肌にダブルのスーツとか、まんま藤崎ぢゃないですかヤダー。

■Justy-Nasty SUSIE■




 
 

JUSTY-NASTY - あすも夢を

■JUSTY-NASTY - あすも夢を■



バンドブームの頃に、所謂BOØWYのフォロワー的なバンドとして登場し、それなりに売れたバンド。
当時はこの手のバンドは星の数ほどいたわけだけど、その中では頭一つ抜けていた感はあった。

だけどこの手のジャンルのバンドってのは、完全にバンドブームが生み出した過去の遺物であり、時代や世代を超越できるほどの音楽的な厚みや奥深さは無いはずなんだけど、どういうわけか再結成した。

さらに驚いたのは、Vo.の藤崎はこのバンドの後に在籍していたCRAZEを、ほぼ逃亡するような形で抜けておきながら、何をトチ狂ったのか、CRAZE解散後にメンバーが再結成したD'ERLANGERと対バンするというではないか。

藤崎がその後、瀧川一郎や菊地哲らとどう和解してそういう話になったのか知らんけど、少なくともこの映像を見る限りでは、何故対バンなんかやろうと思ったのかというところに対し、疑問しか湧いてこない。

何故ならば、どう考えても今のJUSTY-NASTYは、D'ERLANGERに到底太刀打ち出来るようなバンドなどではないからだ。

藤崎はJUSTY-NASTY解散後、SPYを経てCRAZEとして活動し、逃亡という形で脱退した後、ほそぼそとソロでちまちまやっていたようだけど、その間、CRAZEは全力で駆け抜けすべてを出し切った後、同じ時間軸でDIE IN CRIES、BUG、ソロ活動で着実にキャリアを積み上げ、傍目から見てもヴォーカリストとして成長したことがわかるKYOと、D'ERLANGERを再結成させている。

どう考えても、積み上げてきたものの「厚み」が異なるのだ。それはこの映像を見れば明らかだ。
どう見てもここに写っているJUSTY-NASTYは「全く成長していない」ではないか。

あと、別の曲の動画でのコメント欄にも書いてあったけど、メンバーが全く楽しそうじゃないし、何より藤崎太り過ぎ。

どういう気持で再結成に望んでいるのかと疑いたくなる。どうせ中途半端な気持ちだったんだろうとさえ思う。本気で再結成に気持ちが向かっているのであれば、ステージに立つ前にせめて体を作っておくべきじゃないのか。

とはいえ、痛烈に批判してはいるが、JUSTY-NASTYの中で僕はこの曲が一番好きな曲だったりする。
だが、あの頃のJUSTY-NASTYはもういない。だからバンドの再結成って嫌いなんだ。

悪いことは言わない。もう君たちはステージから降りるべきだ。やるからには死ぬ気でやれ。
その程度の覚悟でD'ERLANGERと肩を並べようだなんて笑止千万、言語道断である。
 

 

BAND-MAID / alone

■BAND-MAID / alone■


 昨日紹介した「ぱすぽ☆ - 夏空HANABI」をドラムで演奏してみた子が在籍しているバンド「BAND-MAID」のPV。
 調べたらどうもつい先日メジャーデビューした模様。あと、事務所がPASSPO☆と同じ系列だった。

 上の楽曲は割と最近の曲のようなんだけど、イントロのギターのフレーズやらAメロでのリズムアプローチやら
 まあワンオク感半端ないっていうねw ワンオク好きには賛否が分かれるところでしょうけど。

 いや、でも実際演奏もうまいしルックスもいいしカッコいいので、全然アリでしょう。ぼくは大好きです。

 でもどっちかって言うと、こっちの系統の方が好きかも。

■BAND-MAID / REAL EXISTENCE■


 イントロのメタルな感じとか、サビ手前で一瞬スラッシュビートになるところとかカッコいい。
 てゆーか、このメインボーカルの子がカッコいい。スゲーキレイなところがまた。

 
 

ぱすぽ☆ - 夏空HANABI

■ぱすぽ☆ - 夏空HANABI■


 ぼくは、アイドル好きはアイドル好きでも「グラビアアイドル」の方であって、グループ系アイドルには実は大して興味はなかっ
たりするんだけど、この「ぱすぽ☆(現:PASSPO☆)」は、そんな中において数少ない、好きなグループ系アイドルのうちの1つ
だったりする。

 そもそもPASSPO☆を知ったきっかけは、女友達の1人がメンバーの1人と友達とのことで、まだデビュー間もない頃からその名前
だけは聞いていたのだけど、その時はグループ系アイドルにそもそも興味がなかったので、わざわざチェックすることもなかったん
だけど、2年くらい前にYouTubeにUPされていた「演奏してみた系」の動画の中で、この曲をメイドの格好でドラムを叩いているカ
ワイイ子
がいて、そこで初めてPASSPO☆の曲を耳にした。

 そのメイドの格好したカワイイ子(BAND-MAIDというバンドのドラムの子)のドラムの上手さにも驚いたのだけど、PASSPO☆
の曲のかっこよさにも驚いたのを鮮明に覚えている。

 上の動画で曲を聞いてもらえればわかるように、結構ロック色が強い。
 最近のアイドル系の曲って、以前紹介したBABYMETALを筆頭に、ロック色の強い傾向にあるようなんだけど、この曲は2012年
の曲なので、もしかするとそうした流れはこのPASSPO☆辺りから始まっているのかもしれない。

 あと、楽曲の良さもさることながら、彼女たちは数あるグループ系アイドルの中でも、結構ダンスが上手い方の部類に入るのでは
ないかと思う。 

 ダンスの部分で見ていくと、やっぱりAKB48のよく訓練された兵士の如き一糸違わぬ一体感や、ベテランであるモーニング娘。の
安定感などがあると思うけど、彼女たちの上手さはそれに匹敵するんじゃないかと思う。

 特にメンバーの中の1人紫担当の「玉井杏奈(あんにゃ)」及び黄緑担当「槙田紗子(さこてぃ:2015年卒業)」といったダンス
経験者の存在や。彼女たち自身による振り付けもあったりするようなので、ダンスに対する意識などの下地がそもそも違うのかもし
れない。

 あと、実は彼女たちは、女性グループ系アイドルとしては史上初となるデビューシングルがオリコン1位らしいのだけど、それでも
やはり世間的にな認知度は低いと思うので、逆に変な売れ方をしないで、ブレずに今のスタイルを貫いていって欲しいと切に願っている。
 
 

仲村知夏 - BE COOL(氷室京介 - LOVE & GAME)

■仲村知夏 「BE COOL」■

1988年作品 作詞:松宮晴吉 作曲:氷室京介
 

 1989年にリリースされたアルバム『STREET ANGEL』に収録。でも曲自体は、実は氷室京介の「LOVE & GAME」が原曲。
 ついこないだこの楽曲の存在を知って非常に驚いている。

 氷室京介のLOVE & GAMEは1988年、BOØWY解散後のソロデビューアルバムである「FLOWERS for ALGERNON」に収録され
ているので、氷室が彼女のために書き下ろした曲というわけではない。でも、彼女がLOVE & GAMEをカバーしているというわけで
もないようなので、楽曲提供に至るまでの経緯や詳細が不明で、ちょっとややこしいところ。

 更に言うと、そもそも氷室のLOVE & GAMEは、なんとキョンキョンこと「小泉今日子」に対して1987年に書き下ろされた提供
用の楽曲であり、大御所作詞家、湯川れい子の作詞による「3001年のスターシップ」というタイトルでリリースされていたものが
原曲で、後に氷室がセルフカバーして今のLOVE & GAMEの形になっているものを、上記:仲村千夏が「BE COOL」というタイト
ル(作詞:松宮晴吉)として歌っている。
 
 つまり、時系列的には

 3001年のスターシップ(キョンキョン1987) ⇒ LOVE & GAME(氷室1988) ⇒ BE COOL(仲村千夏1989)

 となる。

 聴き比べてみると非常に面白くて、やはりキョンキョンの3001年の方は、我々のよく知るLOVE & GAMEとは大分違っているも
のの、仲村千夏のBE COOLの方は、大分LOVE & GAME寄りというか、歌詞自体もかなりLOVE & GAMEに引っ張られてる感が否
めないのが面白いところじゃないかと思ってる。

 氷室京介は実はこうした楽曲提供を「やってなさそうで実は思ってたよりかは意外とやってた」って言う人で、全然売れなかった
アイドル歌手を含めると、割と多く提供してきている。
 有名どころを挙げるとすると、KAT-TUNの「Keep the faith」とか、反町隆史の「SINCERELY」及び「ONE」も提供しており、
「ONE」に至っては、後に自身のミニアルバム「beat haze odyssey」にて同曲をセルフカバーしている。

 あとは何と言っても、最近タレント・俳優としてすっかり有名になった「DAIGO(北川景子の旦那)」のデビューシングルは、他
ならぬ氷室京介の提供楽曲「MARIA(DAIGO自身の作詞)」でデビューしており、更には氷室自身がこれを「Claudia」として森雪
之丞の作詞でセルフカバーしている。

 提供楽曲をセルフカバーし、それをシングルに持ってきた楽曲は、恐らく後にも先にもこの楽曲だけではないかと思う。
 というより、DAIGOのMARIAと氷室のClaudiaは、実は同時リリースという異例のアプローチということで、当時ちょっと話題に
なったりもした。
 

edIT - Crying Over Pros For No Reason (Full Album)

■edIT - Crying Over Pros For No Reason (Full Album)■

 これはジャンル的にはGlitch Hopというやつになるんだろうか。
 よくわからないけど、すごく無機質で、でもやたら金属的でやたらダーク。
 いやダークというよりはSADなのかもしれない。すごくこう、地下室的なイメージ。

 すごくアンニュイなでありながらも金属的なスネアの音でタイトに仕上がってて
 終始雨に打たれて濡れているような陰鬱さを漂わせているという世界観で、徹頭徹尾
 一貫しているところがすごくいい。

 どの曲も同じに聞こえるかもしれないけど、個人的には2曲目の「Ants」と
 3曲目の「Laundry」がすごく好き。


 
 これ、BGMのとこにいれるかですげー迷った。
 やっぱりこのブログには「タグクラウド」が必要だと思う。 
 

リリカルスクール - RUN and RUN【MV for Smartphone】 / ワンダーグラウンド

■リリカルスクール  - RUN and RUN【MV for Smartphone】■

 最近各所でこのPVが話題になってるみたいですね。にしてもすげえアイデア。
 これiPhone持ってる人は是非、縦持ちで見た方がいいと思う。面白いなあ。よく思いついたもんだ。
 あと、ズバ抜けてカワイイ子が1人もいないってところが、このグループのカワイイ所のような気がしてきた。

RUN and RUN / lyrical school 【MV for Smartphone】 from RUNandRUN_lyrisch on Vimeo.

 

 

BABYMETAL - KARATE

■BABYMETAL - KARATE
 BABYMETALをちゃんと見るの初めてなんだけど、売れている理由が何となくわかった気がする。
 サビの部分の振り付けが可愛い。

 

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