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【今日のBGM:042】Cafe Music!夜にしっとり聞きたいジャズインストゥルメンタル!

■Cafe Music!夜にしっとり聞きたいジャズインストゥルメンタル!■


正にタイトル通りだった。夜に聞くのにちょうどいい、しっとりとしたスロージャズ。

夜にネット上でのちょっとした作業をやらなくてはならなくて、その時に前回「040」にて紹介したラウンジ系のものを聞きながらやっていたんだけど、それすらちょっとうるさく感じてしまったので、しっとり系を探してみたところ、ものすごくぴったりなものに巡り会えた。

※関連過去ログ:
 【今日のBGM:041】【作業用BGM】JazzインストゥルメンタルBGM - ラウンジBGM - 勉強用BGM (10/28)


そしてこれ、本当に「夜」聞くのがいいと思った。それも寝る前とか。

寝る前にうるさいやつとか、BPM早いやつとかを聞いてしまうと、多分ドーパミン的なものが多く分泌されちゃって、要は興奮してしまって寝付きが悪くなりそうだけど、コイツならきっとリラックス効果が期待できるので、就寝30分前とかに聞いたらいいのかなとも思った。

ただ、それだけに昼間の作業とかでは眠気を誘ってしまう可能性もあるので、向いてないかもしれない。今まさにこれを書きながら聞いているけど、早速眠くなってきた。

ということでおやすみなさい。
 

 

【今日のBGM:041】【作業用BGM】JazzインストゥルメンタルBGM - ラウンジBGM - 勉強用BGM

■【作業用BGM】JazzインストゥルメンタルBGM - ラウンジBGM - 勉強用BGM■


久々にBGM。そして久々のチルアウト系。と言うよりラウンジ系か。

ここ最近、BGMがライブ音源ばかりでそろそろ飽きてきたのと、先日どこかのお店で買い物をしていた時にJAZZがかかってて、それが非常に心地よく、買い物という作業に思いの外集中できたので、早速JAZZをを検索してコイツを再生させたものの、JAZZではなくただのラウンジ系だったというオチ。

で、よくよく聞いていると同じ曲をひたすらループさせての3Hちょいってことのようなんだけど、でもまあラウンジ系だし、これはこれで「JAZZY HIPHOP的」でもあるし、別にいいかという感じ。

鍵盤系とベースラインは結構JAZZ的ではあるけど、ドラムの刻んでいるビートは普通に8なので、R&Bのインストって感じで、イヤホンで聞いててもうるささや暑苦しさはなく、心地よいぬくもりを与えてくれる。これでハイハットの音がもう少し小さかったら完璧だったかな。

久々に集中できた。多分これなら、多少頭使う作業でも邪魔にはならないと思うので、おすすめ。
 

 

【今日のBGM:040】ONE OK ROCK live at yokohama arena

■ONE OK ROCK live at yokohama arena■


やっぱり、ワンオクはこのあたりが一番いいなあ。厳密に言うと、このアルバムの次の「35xxxv」までが。

だいぶ前にレビューでも書いたけど、最近のワンオクは完成度が高すぎて完全に洋楽化してしまっているのが、逆に消化不良感が残ってしまう。

このセットリストの中に1stアルバムからの「カラス」が入ってるのには驚いた。欲を言うならこれ入れるんだったら「内秘心書」或いは「夜にしか咲かない満月」や「リングワンデルング」のどれか1曲も追加で欲しかったなと。

あと、「じぶんROCK」で歌詞を間違えて「アッーーー!!!」ってなってるところが微笑ましい。

でもToruと2人だけの弾き語りによる「Wherever you are」の時に、客が手拍子始めちゃうのをTakaが思わず手で制するのをみて「うわーTaka気の毒にな」って思った。てめえら情弱は黙って聞いとけやって話だよね。

なんかすぐ手拍子とかしちゃうのって日本人の悪い癖だよね。しかも何故か日本人って裏ではなくて表でリズム取るから、ヴォーカリスト的に言わせてもらうと、すっげえ歌いづらいんだよ。あれマジで止めろって話。

あとはやはり「Nothing Helps」と「Juvenile」がメチャクチャライブ映えする曲だなと改めて思った。ワンオクは、これくらいの洋楽感が一番ちょうどいいバランスだと思うんだよなあ。

あと、すげえ今更な上に何故かあまり言われてない気がするんだけど、ワンオクってそもそも演奏上手いよなあ。音源と殆ど変わらない演奏。
 

「続きを読む」以降にセットリストを載せているので、気になる方はぜひ!

 

 

【今日のBGM:039】LUNATIC FEST. LUNA SEA DAY1

■LUNATIC FEST. LUNA SEA DAY1


038にて一旦布袋を挟んだ後の、またしてものLUNA SEA。てゆーかまたしてものルナフェス。

037で紹介したものは2日目だけど、こっちは1日目。ただこっちは、LUNA SEA本編もさることながら、最後の「PRECIOUS...」を全員で歌う時のメンツが非常によかった。

LUNA SEAのヴォーカルRYUICHIが敬愛する、彼が最も影響を受けたであろうヴォーカリストである「DEAD ENDのMORRIE」が兎に角渋くてかっこよすぎた。しかもそのMORRIEとX JAPANのTOSHIが一緒にLUNA SEAのPRECIOUS...を歌っているとか、最高すぎるでしょう。

他にもSIAM SHADEの栄喜や9mmの菅原さんが歌っていたり、DAITAがギターソロ弾いたりで、見どころは正直2日目のBELIEVEよりもこっちのほうがあった。

OPのLOVELESSも当然のことながらすごく良かった。個人的にはLUNA SEAの数あるOPナンバーの中で最も好きな曲。曲の壮大さとは裏腹な、ある意味非常にJらしい、攻撃的なベースのアプローチがかっこいいんだこれがまた。

あとはhideの「ピンクスパイダー」のカバーもすごく良かった。

過去にhideがまだ存命だった頃、彼の「TELL ME」という曲をデビューアルバムである「HIDE YOUR FACE」からシングルカットしており、その際のカップリングとして同アルバムに収録されている「SCANNER」という曲を収録していた。

で、当時LUNA SEAはまだデビュー間もないころということもあり知名度は低かったのだけど、RYUICHIが、この曲をhideと一緒にデュエットしており「愛のデュエットVer.」みたいなタイトルで収録されていた経緯から、hideのトリビュートアルバムではLUNA SEAは「SCANNER」をカバーしたわけだけど、ここでは敢えてそこにいかない所が良いと思った。

因みに、同アルバムにおいてSIAM SHADEもピンクスパイダーをカバーしているものの、SIAM SHADEの場合、カバーというよりただの「コピー」に終止してしまっており、全くSIAM SHADEらしさが感じられず、SIAM SHADEファンでもある僕からしてみたらがっかり以外の何物でもなかったのだけど、LUNA SEAの場合はそうじゃなかった。

全くアレンジなどは壊しておらず、言っちゃえば同じように「ほぼほぼコピー」なのに、何故か全く違和感はなく、完全に「LUNA SEAの曲」としてすんなり入ってきた。

これを見てぼくは、SIAM SHADEとLUNA SEAの「格の違い」みたいなものを見せつけられた気がした。





 
 

【今日のBGM:038】布袋寅泰THE ANTHOLOGY ”創世記” BEGINNING FROM ENDLESS 2/4

■BOØWYとCOMPLEXの曲を弾いて歌う布袋 THE ANTHOLOGY ”創世記” BEGINNING FROM ENDLESS 2/4■


BGM3連発。そしてまたしても布袋絡み。てゆーか布袋そのもの。もう、こんなんばっか聞いてるとかほんとおれおっさんだな。でも好きなもんはしゃーない。

このライブは2011年2月ということで、震災の前、COMPLEXのライブの5ヶ月前ってことで、まさか本人もわずか5ヶ月後に同じ場所でCOMPLEX復活させるだなんて思ってもいなかったのかなあと想像しながら見ていると、それはそれで非常に興味深い。

この動画は正直、途中の「BABY ACTION」のところで止まっちゃって、唐突に最初の方に戻ったりするのが残念なんだけど、それでもOP・SEとして流れていた「布袋曲イントロ&ソロメドレー」がメチャクチャかっこよくて、そこだけでもシェアしたくて、今日この記事を更新しているようなもん。

これ、アレンジの仕方とか繋ぎ方すごく上手いなあと思った。ちゃんと全体のテンポを全て崩さずやってくれているので、会場みんなが楽しそうに乗っているのもうなずける。コレその場にいたらこれだけでも楽しかったろうなあ。

あとこのライブは何と言ってもメンツがすごく豪華。ドラムが元ブランキージェットシティの中村達也、ベースが元ルースターズの人、キーボードがKUWATA BANDの人、でコーラスとしてPERSONZのJILLと元KATZEの中村敦が参加している。何そのメンツ。たまんねえよ。

更にシビれたのは1曲目。誰が1曲目にBOØWYの2ndアルバムに収録されている「TEENAGE EMOTION」が来るなんて予想してるよ。で、元ネタ通りそこからそのまま「LONDON GAME」に雪崩れ込むだなんて、誰が想像しているよ。

それにしてもメイキングで布袋自身も語っているけど、やっぱり布袋がギター持って布袋自身が歌っていると、当たり前の話だけど「布袋の曲だな」っていうのが改めてわかる。すごくこう「布袋節」というかなんというか。

ただ、惜しむらくは、このライブ映像でのギターのサウンドがものすごくペラペラというか、mixが非常に汚かったことだろうか。

続きを読むにてメイキングと、関連動画を貼っておくので、興味がある人は是非見て欲しい。


 

 

【今日のBGM:037】LUNATIC FEST. LUNA SEA DAY2

■LUNATIC FEST. LUNA SEA DAY2■


最近ライブ映像をBGMにする機会が増えてきた。でも、正直コレはBGMにならなかった。最も好きなバンドの1つだし、何よりこのライブが普通に楽しそうだったので、結局最後まで普通に見てしまった。

OPの「Anthem of Light」という曲は初めて聞いたのだけど、タイトルをそのまま体現したかのような力強い光あふれる、正にOPナンバーに相応しい曲で、今のLUNA SEAのだからこそ生まれた曲なんだということがわかる。

96年〜97年にかけての、1年間の活動休止期間を経て作られたアルバム「SHINE」」のOPナンバーである「Time has come」に近いテイストの曲だけど、あちらは「夜明け」とか「胎動〜誕生の瞬間」といったイメージだったけど、こちらはどちらかというと「その生まれた命が意思を持って動き出した瞬間」のようにも思えた。

あと、この手のフェスに対して「Face to Face」を持ってきたのが意外だったが、この曲もまた、歳を重ねるごとに説得力を増している曲だと思った。

また、このフェスに参加したミュージシャン達が一同に介して「BELIEVE」を演奏していたのが楽しそうだった。「BELIEVE」ってところがまたいいなと思う。

ここには出てきてないけど、最近ぼくが好きな「coldrain」とかも参加していたファスなので、行こうとしなかったことを死ぬほど後悔した。いきゃあ良かった。

 
 

【今日のBGM:036】COMPLEX 20110730

■COMPLEX 20110730 日本一心 東日本大震災復興支援ライブ (Great East Japan Earthquake Reconstruction Support Live)■


前回、BOØWYの「CASE OF BOØWY」のライブビデオをBGMとして紹介して以来、実はしばらくBGMがそれで続いていたんだけど、この間ちょっと変えてみようと思い、布袋つながりでこのライブビデオの存在を思い出した。

ほんとコレ、いいライブだと思う。いいライブっていうか「いいふたり組だな」と思った。

まずは、吉川のヴォーカリストとしての成長っぷりが凄まじいの一言に尽きる。このライブの数年前に、劇場版仮面ライダーカブト:GOD SPEED LOVEの主題歌「ONE WORLD」を、劇場の大音響で初めて聞いた時も鳥肌モンだったけど、アイドル時代とは比較にならないほど、声が太くなってて声量も増している。

あと、高校時代に水球をやっていた影響もあり、元々肩幅が広かったけど、COMPLEX後のソロ時代とかに一時期ちょっと弛みかけた時期を経て、かなり筋肉質に仕上げていることがわかる。

更には歳を取って、敢えてなのか「銀髪」にしているのもいい。無理して金髪とかにしてないところが逆にかっこいい。ものすごくいい歳のとり方をしているなと思った。

片や布袋の方は、吉川の時のような「見違えるほどの成長痕」というのは見えないけど、でもそれはなんだかんだずっとソロ作品をちょっとずつ聞いていたからであって、着実に積み上げてきたキャリアを知った上で見たCOMPLEXとしてのその佇まいや出している音に、何ら違和感はなかった。

あと、やっぱり布袋はカッコいいヴォーカリストの横でギター弾いているのがすごく似合うなと思った。ソロの布袋もいいけど、やっぱり吉川の横で弾いている布袋をみて「ギタリストなんだ」ということを強く実感した。

そう、この再結成ライブの最も特筆すべき点というのは、この時の2人が紛れもなく「COMPLEX2011」であって「COMPLEX(1990)」での再始動ではないと言えるところではないかと思う。

いや、というよりかは、ある意味でこの瞬間をもって、ようやく布袋寅泰と吉川晃司の二人によって「COMPLEX」というユニットが「完成した瞬間」なのではないかとも思った。

と言うのも、ぼくが最初にCOMPLEXの楽曲に触れたのは中3くらいの頃だったのだけど、いわゆる代表曲である「BE MY BABY」を筆頭に、「恋をとめないで」、「RAMBLING MAN」、「PRETTY DOLL」、「IMAGINE HEROES」と言ったアッパーチューンにしか興味がなく、バラード曲やミディアム曲は、正直当時はピンと来てなかった。

ところが、2011年時点でのそれらの曲、特に「BLUE」や「AFTER THE RAIN」のようなバラード曲に至っては、この時点の2人だからこそ説得力のある曲に仕上がったとも言える気がした。

つまり、誤解を恐れずに言ってしまえば、それらの曲はあの当時の2人にはまだ早かったのかもしれない。故に1990年時点での活動休止(に至るまでのプロセスも含め)は、起こるべくして起こった出来事とも言える気がした。

それから21年の時を経て、キャリアを積んできた2人が相まみえるわけだから、いい意味でも悪い意味でもあの時のCOMPLEX(1990)はそこになく、2011年7月30日のTOKYO DOMEにいたのは、日本を代表するギタリスト「布袋寅泰」と、日本を代表するヴォーカリスト「吉川晃司」の二人だった。

「大人になった」その2人が、あの時不完全なままで止まってしまっていたCOMPLEXを、21年の時を経て完成させたように、ぼくには見えたのだ。
 
 

【今日のBGM:035】CASE OF BOOWY

■CASE OF BOOWY


定期的に聞きたくなる。それがBOØWY。

にしてもこの映像完全版なんだけど、商品化されている「CASE OF BOØWY」には収録されていない曲がかなり多く収録されているんだが、これの出処ってどこなんだ?

VHSは文字通り擦り切れるほど見たので、できれば完全版がほしいのだけど、amazon探してもHITしなかった。(DVDはVHSと収録曲が同じ)いやあ、おれ情弱だなあ。

VHSに収録されていない曲で言うと「RATS」とか印象的。イントロのギターフレーズがMORAL同様カッコよくなってて、尚且つサビで布袋がハモってるのがよかった。これ絶対サビでハモってたほうがかっこいいと思う。

あとは「Give it to me」も非常に良かったけど、こちらはCOMPLETEの10枚目「SPECIALS」に収録されているバージョンの方がテンポ早くてかっこいいと思う。

あー。なんかカラオケ行きたくなってきた。

 

 

【今日のBGM:034】クロノ・トリガー

■【ゲーム音楽】 クロノトリガーBGM集


先日スーファミのことについてエントリを書いた際に言及した、SFCきっての名作「クロノ・トリガー」のサントラ。これは本当に言葉では語り尽くせないくらい素晴らしいサントラ。おそらくぼくの人生史上においても、サントラの名のつくものの中で一番好きなサントラと言っても過言ではない。

とは言え、クロノ・トリガーのそのサントラの素晴らしさについてはあらゆる人が言及していて、今更ぼくが語るまでもなく、名盤と言われているものなのだけど、知らない人のためにオススメ曲を幾つかあげていく。と言っても、これもものすごく当然なセレクトになってしまうのだけど。


1:オープニング(00:33〜)
やはりコレほど素晴らしいOP曲をぼくは知らない。荘厳かつ力強い荒野の向かい風に抗うような、正にこれから時空を超えた厳しい戦いが始まるぞという期待感を、否応なしに高めてくれるドラマティックなOP。

曲構成の展開やメロディーラインにストーリー性があり、ある意味でクロノ・トリガーという作品を、音楽という言葉一言で言い表していると言えるくらい完璧に表現された世界観に、最早ぐうの音も出ない。


2:風の憧憬(06:07〜)
どのシーンで流れるのかは忘れてしまったけど、弦楽器のピチカートを主体としつつも、切なさの漂う旋律は、正にタイトルである「風の憧憬」そのもの。ここまで名は体を表している楽曲はあるものかと思うくらいぴったりなタイトルだと思う。


3:時の回廊(09:47〜)
一番好きな曲。何と言ってもシタールの音による神秘的な透水感と、メインの旋律によるエキゾチックな雰囲気がたまらない。ずっと聞いていられる。と言うよりこの曲が名曲過ぎて、この曲だけの1時間動画さえあるというのも充分に頷ける話だと思う。


とまあ、手短に紹介したけども、クロノ・トリガーの曲って基本、どこか哀愁が漂うというかノスタルジーさを想起せずにはいられない「切なさ(刹那さ)」を多分に含んでいるところが、我々の心をがっちり掴んで離さない要因なのではないかとも思う。
 

 

【今日のBGM:033】カッコイイ 民族音楽風曲集

■カッコイイ 民族音楽風曲集 - 再生リスト■


いつもと趣向を変えてみた。とは言っても、実は結構前から再生リストは保存していて、久々に再生した。

なんていうか所謂RPG的な世界観を醸し出している民族音楽集。リストにはドイツ編やスペイン編なんてのもありますが、基本やはり「ケルト」というキーワードのものが多いですね。

ただ、自分もそこまで詳しくはないのでなんとも言えないんだけど、ケルトと言っても、所謂アイルランドやスコットランド的なものも多分にして含まれているんだと思う。所謂アイリッシュカントリー的な曲もあるし。

具体例を出すと、FF5のカーウェンの町という港町で流れているような音楽が、所謂アイリッシュカントリーとでも言うんでしょうか、要はバンジョー、ウクレレ、アコーディオン、ヴァイオリンなんかで弾いている軽快な曲っていうんでしょうか。

あとはフォルクローレって言うんですかね。要は音としてはフォーキーで、雰囲気としてはロードオブザリング的な世界観のRPG好きなら楽しめるというような内容になってます。

BGMとしても決して邪魔にはならないけど、如何せん民族音楽なもんだから、風土とか歴史と言うものが背景にある故、どうしても音にストーリー的要素がついてしまってるので、何も考えずにグイグイ進める作業向けですね。
 

 

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