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好きなアーティストのPVが死ぬほどダサかった時、どうしていいのかわかんなくなる


好きなアーティストのPVが死ぬほどダサかった時、一体自分はどんな顔しているんだろう。きっと何とも形容し難い表情を浮かべているに違いない。そう思って急いで鏡を見てみたら、超ブスでした。

そんな、ぼくをブスにしてしまうくらいにパンチの聞いた、クソダサいPVがこちら。

■[PV] Sugizo-Super Love■


ぼくの人生を変えたバンドのうちの1つ「LUNA SEA」のギタリストSUGIZOのやっていたユニット?バンド?である「SUGIZO & THE SPUNK YOUR JUICE」の曲なんだけども、このPVのダサさはここ数年見てきた様々なPVの中でも群を抜いていると言っていいだろう。

 
 

揚げたり茹でたり…時には蒸したりさ!

■【ごっつええ感じ】思春期 餃子■


ごっつはリアルタイムで見ていた世代だけど、このネタは覚えがなかった。メチャクチャ面白い!なんだこれw

ただ餃子を焼いているだけなのに、ものすごくはしたない、なんなら淫らな行為であるかのような扱いが面白い。この辺のシュールさは、今のバカリズムにすごく通ずるものがあるよね。

思うにこのネタは、所謂シュール系におけるケーススタディと言うか、お笑い参考書的例題とも言うべき内容だと思う。ごっつの中に似たようなシリーズは他にもあるようだし、それ以外のネタを見ても、この当時のごっつのネタって、今のお笑いの技術面を飛躍的に向上させたんだろうなと言うことがわかる。

何しろ、25年以上も前のネタだからねえ。当時としてはかなり攻めたアプローチだったんだろうな。腹抱えて笑った。

特に今田が全てに於いて面白すぎるキャラなのと、オチの時のほんこんの表情が秀逸すぎる。
 

 

ドンピシャ世代にはたまらない夢のコラボ?R-TYPEとグラディウス

■【R-TYPE?】 R 9 で『グラディウスII』 に参戦してみた 【グラディウス?】■


昨日のフジタさんからの流れで、またしてもゲーム動画。にしてもコレほんとすごい!どうやってこんなん作るんだろうか。それにめっちゃ面白そう!コメントにもあるけど、世界一欲しいゲームw

あと、これまた別のコメントで、対空レーザーフル装備なのに、氷塊ステージでちょっと押され気味になってるってところが逆に胸熱!R-TYPEでは最強の威力を誇る対空レーザーでも、破壊に手こずるオブジェクトがちゃんとあって、そのゲームバランスも含めて秀逸だと思った。

そして何より、本家R-TYPEではシリーズ通して今ひとつ活躍する機会の少なかった対地レーザー(地形に沿って地を這うように進んでいくやつ)が思っていた以上に役立ってたところも面白い。

これ、マジでやってみたいなあ。普段ゲームしないぼくでも、一日中やってられるわ。


 

 

ファミコン芸人フジタ

■ファミコン芸人フジタ トランスフォーマー ヴォルガード侠
※音量注意



最近YouTubeでこの人の動画ばっかり見てる。この人面白いなあ。とは言え、芸人として面白いって言うより、ファミコンマニアとして面白いわけだけど。寧ろ芸人としてはちょっとアレな気もする。

所謂ファミコンを始めとするレトロゲームの中でも、クソゲーとかバカゲーと呼ばれる類のものを、面白おかしく紹介するっていうスタイル。これって何気に今まで誰もやってなかった気がする。

この人、芸人としてライブとかTV出演するよりも、YouTubeでチャンネル持ってそこでやったほうが遥かに稼げる気がする。まあ、扱っているものがレトロゲーなので、スポンサーとかはつきにくいかもしれないけど。

雑誌「GetNavi」のチャンネルでは「フジタの挑戦」と銘打って、超難しいレトロゲームに様々な縛りとか条件下で挑戦するっていうのを定期的にやってて、そこでは純粋にフジタさんのゲームの上手さが楽しめるようになっている。

あとこの人、レトロゲームをトータルで2万本近く所有しているらしいので、ゲームの上手さの部分と、ゲームの知識の部分をそれぞれ別方向で活かしていけばマネタイズはそうそう難しくないだろうから、これだけで十分食っていけるでしょうに。

※その他、挑戦物の動画
【ゲーム芸人フジタの挑戦第30回】「忍者龍剣伝」
 
 

自然という書物は数学という言葉で書かれている

■フィボナッチ数列■


これ面白い!思わず声が出る驚き。

こうやって見ると、数字の不可思議性と神秘性にはただただ驚かされるばかりだけど、でもその一方で、数学と哲学ってかなり近い学問だから(学問のルーツは哲学だから当然といえば当然だけど)、人間はある意味で数字というものを難しく考えすぎているんじゃないかという気もしている。

自分は当然数学者でもなんでもないし、なんなら寧ろ数学なんて大の苦手だったから、数学のことについて偉そうに語れようなレベルでは当然無いのだけど、こういう動画とか、数字の不可思議性・神秘性に触れるたびいつも思うんだけど、数字って「ただそこに事実として存在しているだけ」でしか無いものだと思う。

そこに意味を持たせたりしたのは、知恵をつけてしまった性(さが)から来る人間の都合というか、もっと言っちゃえばエゴでしか無くて、知恵をつけてしまったからこそ、その意味や法則がわからないと不安で眠れなくなるから、人は時に数字に溺れてしまうのではないかと。

 

このフィボナッチ数列とは正に、そうした人間の思考、ひいては哲学をもあざ笑うかのようにして、ただそこに存在しているだけの数列でしか無いのかもしれない。

 

或いは、人が「数字」なんてものを使い始めたもんだから、本来可視化できなかったはずの事実まで見えるようになってしまって、その宇宙の深淵に畏れ慄いているだけなんだろうな、きっと。

 

故に「数字は嘘をつかないが、人は数字に騙される」ってことになるんだろう。最も賢くて、最も愚かな生き物故のジレンマでありアイロニーであり、パラドックスだな。

 

 

堀江貴文「学ぶ方法はいくらでもある!◯◯事をしてたら一生損をする!」【ホリエモンに学ぶマインド】

■堀江貴文「学ぶ方法はいくらでもある!◯◯事をしてたら一生損をする!」【ホリエモンに学ぶマインド】■



些か具体性に欠ける内容ではあるものの、言いたいことは概ね理解できるし同意できた。

・現代の学校教育が時代にそぐわない
 ⇒明治維新以降の、富国強兵の為の戦後民主主義教育。
・協調性重視
 ⇒人と同じことをしていたら、優位に立つことなど出来ない

特にこの部分には強く頷いた。殊、協調性を重視し「個」を埋没させるかのような学校教育は「いじめ」という最大の弊害を産み出してもいる。

無論、そうでなくとも集団社会には必ずその根源を成す闇は存在しうるんだろうけど、少なくとも「個」を封殺するような風潮が蔓延している以上、それを挽回できる機会さえ奪ってしまっているのが、現状の学校という社会構造であり、それこそが学校を閉鎖社会に仕立て上げてしまっている最大の要因だとも言えることに、異論の余地はないだろうと思う。

まあだからといって「学校自体無くてもいいのではないか」と言うのは流石に極論すぎやしないかとは思うけどw

学校は単に知識を得るための場所ではなく、そうしたことも含めた「社会構造とその中での自分の立ち位置や動き方を学ぶための場」でもあるわけだから、それこそ動画の後半で語られているように「学校教育の大半がムダ」なのであれば、そのムダを排除すればいいのだと思う。

「現代の学校教育が時代にそぐわない」というところが、そのムダだと思われている部分で間違いないんだろうから、結局マクロな視点で考えたら、現代社会の構造それ自体を根本から見直し改革していくには、まず学校教育を抜本的且つ大幅に改革していかなくてはならない、という至極当たり前な発想に行き着く。

個人的には、日本人全体に蔓延る悪癖である「同一性共感への埋没による安心感への執着」こそが日本という国自体の成長の妨げになりかねないある種のがん細胞とも言える気がしていて、ホリエモンは別の動画でも「これからの日本は、今までのやり方や考え方なんかが一切通用しない世の中がもう来てるよ」という警鐘も鳴らしているので、そのことも含めて言っているのだなとも思った。

「皆と同じことをする無意味さやバカバカしさ」は、ぼくもすごく痛感しているし、先日紹介した本のレビュー「本は10冊同時に読め! - 成毛眞」でも、やはり似たようなことを言っている。
 ※■本は10冊同時に読め! - 成毛眞■

やはり「成功した人」は、当然のことながら、常に人の何歩も先を歩んでいるからこそであり、その根幹をなしている思考を持つ人は「人と違うことを常に考えていなければならない」ということだと思う。

 

 

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