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1本記事にするほどでもない、仮面ライダー俳優夫婦のニュース2本

●今回のニュース

・LiLiCo&純烈・小田井涼平、昨年に結婚していた 『ノンストップ!』で生報告 - ORICON NEWS

・雛形あきこを溺愛する夫、妻の“お宝”収集 - ナリナリドットコム

 

■LiLiCo&純烈・小田井涼平、昨年に結婚していた 『ノンストップ!』で生報告

2018-04-02 10:04 - ORICON NEWS

 

 タレントのLiLiCo(47)が、演歌歌手グループ・純烈の小田井涼平(47)と去年に結婚していたことを、2日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』で生報告した。月曜レギュラーのLiLiCoの突然の結婚発表に、スタジオは大きな驚きに包まれた。 

 

 この日は、純烈メンバーの誰かが結婚していたことを発表するために出演。番組冒頭で「プロポーズ」を生歌唱直後、小田井が「僕の奥さんは、LiLiCoさんです」と紹介すると、この日からレギュラーになった三上真奈アナウンサーは「えー!」と大きな声をあげ、MCの設楽統は「エイプリルフールは昨日ですよ」とツッコミを入れた。 

 

 出会ったきっかけは、同番組の純烈の紹介VTR。LiLiCoがすぐに小田井に興味を持ち、笑顔で小田井にコメントする様子が放送されると、LiLiCoは照れながらもうれしそうな笑顔を見せていた。 

 


 

2週間も前のニュースな上に「小田井涼平」って言われても、恐らく多くの人が「誰よ」ってなってるんでしょうね。この方は、平成ライダー3作目「仮面ライダー龍騎」にて「仮面ライダーゾルダ」に変身する「北岡弁護士」役をやっていた方です。見てた人なら「あー!」ってなると思う。

 

こんな感じの人です。

 

 

ちなみにこの方は、今は「純烈」という歌謡コーラスグループ?に所属しているんだけど、このグループはメンダーの大半が特撮俳優出身者という異色なグループ。しかし、仮面ライダー龍騎から16年経つとか信じられない。

 

正に龍騎で役者デビューをされた方なので、正直当時の演技はぎこちないところがあったけど、すごくいいキャラだったということもあって、結構好きなキャラクターだった。

 

まあ、正直この結婚報道とかどうでも良かったな。

 


 

■雛形あきこを溺愛する夫、妻の“お宝”収集

2018/04/13 04:46 - ナリナリドットコム

 

タレントの雛形あきこ(40歳)が、4月12日に放送された「アウト×デラックスあのスターが今……華麗なるアウトに転身SP」(フジテレビ系)に出演。夫で俳優の天野浩成(40歳)の“アウト”な一面を暴露した。

 

まず最初に暴露したのは「夫が最近、自分が婿養子になったことに気が付いた」こと。家や車などが雛形の名義である一方、夫はクレジットカードやキャッシュカードといった名義変更の手続きが4つくらいで、「僕のほうが楽」だったためだというが、雛形の実家で婿扱いされるまで“名字が変わっただけ”と思っていたことが判明。雛形は「Wikipediaには私が天野の姓になっていますが、でも実は雛形浩成なんです。今日直ってるかも」と語り、実際に修正されていた。
 

※続きはリンク先で※

 


 

雛形あきこの旦那ですが、この方は平成ライダー5作目「仮面ライダー剣(ブレイド)」の「仮面ライダーギャレン」に変身する、通称「橘先輩」あるいは「ダディヤーナザァン」こと、「天野浩成」さんという方です。

 

こんな人です。

  

 

これに対し「意外」っていう声が多いみたいですけど、橘さんのヘタレっぷりを知っているものとしてはむしろ「そのままやったんかい」と思った。な、だけに今後がちょっと心配。こういうカップルはこじれた時、本当に面倒なことになる。

 

結婚してまだ日が浅い内からおしどりっぷり全開なカップルで、長続きしているのをあまり見たことがない。

 

以上、本当にどうでもいいニュース2本でした。

 

 

※画像引用元

 http://www.henshin-hero.com/archives/3607318.html

 

【タイ料理】ガパオ食堂@渋谷

■ガパオ食堂@渋谷 - (公式)

※画像は珍しく自分で撮影

 

●特徴

・割と本格的なタイ料理

・お米はタイ米?日本の米ではない。

 

●オーダーしたもの

・ガパオ・ガイ・ラート・カーオ(buckakeガパオごはん(鶏))@¥980(税抜き)

 


 

旨い。

 

4回目くらい。土曜日のランチで行ってきた。過去にここでグリーンカレー的なものと、パッタイなら食べたことはあって、何度かこのブログでも名前だけは出てきていたと思うんだけど、レビューはまだ書いてなかったので、忘れないうちに。

 

上記の特徴にも書いたように、ここは割と本格的なタイ料理屋さんってことで、ガパオ「風」なご飯を出すお店とは、やはり一線を画している感はあると思う。

 

ガパオのひき肉は割と荒い感じで量が多く、ご飯が大した両でもないのに、最終的には結構お腹いっぱいになるし、味付けもやはり一般的なものに比べるとやや辛い印象。(と言っても甘辛な部類に入ると思うけど)

 

なので、序盤から目玉焼きを崩して全部ごちゃまぜして食べてもいいと思う。というか、それが一番うまい。

 

次は「エビチャーハン」に挑戦してみようかな。

 

 

 

歌が上手い人から見る「カラオケハラスメント」について

■「カラオケが憎い」という投稿に共感殺到 「歌わなくても楽しい」と切実な声も■

2018/04/09 07:00 - しらべぇ

 

新入学・入社シーズンをむかえ、さまざまな飲み会、交流の場が設けられていることだろう。中には酔いの勢いのまま、カラオケに行くこともあるはずだ。

 

しかし、世の中にはカラオケが苦手な人が少なからず存在する。今、「はてな匿名ダイアリー」に投稿された「カラオケが憎い」というエントリーに注目が集まっている。

 

■カラオケ・ハラスメントに苦しむ


歌が下手でカラオケが苦手だと語る投稿者。歌声を披露するのが耐えられず、また場がしらけるのも嫌なので、「下手だし空気が悪くなるので聞いてるだけにします」と言うようにしているそう。

 

しかし、問題なのはそんな気持ちを汲み取らず、しつこく歌わせようとする人間がいること。もともと音楽が嫌いなわけではなく、カラオケに関しても他の人が歌っているのを聞くのは好きな投稿者だが、「ここまで強要されると憎しみが沸いてくる」と胸中を吐露。

 

そして、「カラオケで歌わないのはそんなに悪いことなのか?」「カラオケを発明したやつは子々孫々末代まで呪われればいい」と少々過激な言葉で投稿を締めくくった。

 

※続きはリンク先で※

 


 

※注:一応、元ヴォーカリストなので、ぼく自身それなりに歌が上手いという自負があるため、そういう目線・前提での話です。

 

 

兎に角歌いたい僕からしてみたら、聞いてるだけの人の存在は寧ろありがたい。

 

なので、カラオケに気乗りしないけど断りづらいって人は「兎に角歌の上手い人とできれば少人数」で行くといいと思う。あと音楽の趣味が合う人ね。そうじゃないカラオケなんて、歌が上手い人からしてもはっきり言って苦痛でしかないから。

 

だからなのか、歌の上手い人は決して苦手な人に強要なんてしない。ぼくの経験上、強要するのは大体下手くそな低脳豚ばかりだ。

 

では何故こうした問題が生じるのかということを考えると、恐らく彼らのカラオケにおける「目的」が、歌の上手い人達とは決定的に異なるからだと、ぼくは考える。その違いとは、下記の通り。

 

・歌の上手い人達は「歌うため」

・下手くそな低脳豚どもは「騒ぐため、盛り上がるため」

 

この違いではないかと思う。

 

会社の人達とかの仕事絡みのカラオケなんて、大抵「二次会・三次会」でおこなわれることが主だろう。既にある程度出来上がっている状態で、寂しい冴えない大人たちが寂しさを大声で紛らわせたいのでしょう。

 

そこに参加している以上、「一体感」という同調圧力をかけられるのは最早必至だ。「共犯者」と言う言葉に置き換えてもいい。寂しくて低脳でオリジナリティーのない彼らはとにかく「みんなと一緒」という安心感を欲している。だからこうしたハラスメントが起こる。

 

そこへいくと歌の上手い人は、歌うことを目的としたカラオケには積極的に参加するが、こうした「宴会カラオケ」には懐疑的になる。

 

何故ならば、下手くそなやつがただ騒ぐだけのカラオケなんて、最早ただの騒音でしかないからだ。なのでその手のカラオケは誘われても大抵断る。ぼくの場合、自分含めて歌う人が5人以上いる場合は絶対に行かない。譲歩して最大4人までだ。

 

だって順番は回ってこねーわ、うるせえだけだわ、おまけにちょっとこっちが本気で歌おうもんなら「ちょっと歌がうまいからって、別にこんなとこで本気出さなくてもいいだろ」みたいな変な空気になるわ、歌が上手い人からしても、いいことなんて何もないのだ。

 

つまり、究極論的に言うと、カラハラで悩む時点で「付き合うべき人を選んだほうがいい」ということなのだ。たとえ会社の上司だろうが同僚だろうが、こうした、色んな意味で「明らかにレベルの低い人」なんかと付き合う必要なんて全く無いということだ。

 

なので、転職とかしたての人やこれからって人は、会社の飲み会や二次会のカラオケに一度は参加してみることで、そこにいる人達の人間性を図ってみるといい。こういう席って本当に本性が出るからね。

 

 

 

【コンビニ:カップ麺】ペヤング中華風やきそば

 

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旨かった。

ローソンで購入。しかし、今までで一番「意味のわからない」味だとも思った。

 

これまでのペヤングは、それこそ前回の「炒飯風」とか「豚骨醤油」とか、割と具体的なフレーバーだったのに対して、今回急に「中華風」などという、如何様にも解釈できるなんとも言えないざっくりふんわりとした味になってて、食べながら「結局何味よ」と思った。

 

でも同時に、なんかどっかで食ったことあるなとも思っていて、半分を過ぎた辺りで、マルちゃんの「俺の塩」を思い出した。要するに「塩焼きそば」だった。

 

 

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もうホント、味はまんまコレだった。麺の太さが違うだけ。なので、他にもう1品、脂っこいもの(からあげとか)があっても、全然いけると思う。あと、ご飯と合わせてもいいかも。

 

とは言え、うまいけど、同じ味なら普通に俺の塩食うよね、ってことで、リピートしようとはあまり思わないかなあ。旨かったですけどね。

 

 

「怒る」ことと「叱る」ことの違いがわからなければ、部下も子供も育たないぜ。

●前回の記事

 180410(火):掛け持ちのバイトを辞めるその日に、一番イヤな仕事をしたよ日記

 

前回の日記からの続き。寧ろある意味こっちが本題。

「怒る」ことと「叱る」ことの違いをわかってない人があまりにも多い。

 

 

190410(火):掛け持ちのバイトを辞めるその日に、一番イヤな仕事をしたよ日記

●2年4ヶ月くらいやっていた掛け持ちの仕事を辞めた。

 

ぼくは、都内にある大手のIT企業で働く傍ら、2015年の暮れ頃から、副業として、地元の小さなショッピングモールのファミリー向けゲームコーナーでのバイトを週1〜2日やっており、今日がその最終出勤日だった。

 

辞める理由は、表向きとしては「本業での異動が決まったから」としているが、一番の大きな理由としては、「職場の雰囲気を悪くさせる子がいて、そいつと一緒にこれ以上仕事をしたくないと思ったから」だった。まあ、他にも理由は幾つかあるんだけど、決定的な理由はそれだ。

 

もともとうちの店は、ショッピングモールにあるファミリー向けのゲームセンターってことで、そもそもそんなにお客さんが沢山入るわけではなく、平日の午前中から昼間なんかは兎に角暇なお店だったので、割とのんびりやっていた。

 

急かされるでもなく、別段変な客に絡まれるわけでもなく(ま、1回すごいのはいたけど)、ほんとのんびりとゆったり出来るのが最高だった。なので、時給の安さは最早気にならなかった。

 

たまに来るお客さんは、小ちゃい子供とそのお母さんとかだったので、終始穏やかな気持ちで仕事が出来ていたのだけど、その子が幅を利かせるようになってから、心なしか、店の雰囲気がピリピリしだしたように思えてきた。

 

 

●すごく短気な人

 

23歳くらいのすごく真面目な女の子。その子は兎に角、短気な上、真面目すぎるが故なのか、誰に対してもアタリが強い。

 

業務で利用している連絡・引き継ぎ・情報共有ブログというのがあるんだけど、それの書き方が、兎に角感情的すぎる。業務上で発生した不備等の指摘についても、「教わったことは1回で覚えて下さい!」とか「次からは間違えないで下さい!」とか、リアルに「!」つきで強めに書いちゃってたりする。

 

書いている内容自体は至極まっとうと言うか、確かに言っちゃえばその通りはその通りなんだけど、しかし果たして「そういう書き方をする必要性が本当にあるのか」っていう話。

 

「教わったことは1回で覚えて下さい!」

「次からは間違えないで下さい!」

 

うーん。「間違い」ってのは当然のことながら「間違えてしまうから」起こるわけであって、別に、誰もわざとやっているわけではないし、当然そこには悪意なんてないはずで。

 

悪意のない「ちょっとしたやらかし」に対して、文字情報だけでこういう風に書かれると、新人さんなどの場合、特に萎縮しちゃうから全く健全ではないんだけどねえ。

 

でも、こーゆーことしちゃう人って、この子に限った話ではなく、一般的に未だに結構な割合でいるんだろうなあ。

 

というか、恥ずかしながらそういうぼくも、ミニストップでバイトしていた時はこういうところがあった。多分あの頃のぼくは、すごく嫌われていたと思う。

 

ぼくはそれを、ミニストップを辞めて、それ以降様々な仕事を経て、自分の稚拙さ・未熟さというものを思い知らされた。

 

なので、これはきちんと本人に「そのやり方、間違ってるよ」ということを言ってやらないとダメだと思った。どうせ、ぼくは最終出勤日で、今後彼女に会うこともないですしね。

 

 

●結果、23歳くらいの女子を泣かすw

 

ぼくとしてはそこまでキツく言ったつもりはない。というより「言い方がキツイ」という趣旨の注意なので、ぼくがあまりキツく言ってしまっては意味がない。

 

「前から気になってたんだけど、君のノートやブログでの注意の仕方、いくらなんでも言葉キツ過ぎだってwコレじゃ、誰もついていけなくなるよ?」と言う具合に「マジで勘弁してくれ感」を全面に出す感じで、あくまで「先輩&年長者の立場として」言ったつもりだ。(この文章じゃそのニュアンスは伝わりにくいかもしれないけど)

 

とは言え、これは今に始まった話じゃなかったということもあり「正直やってられない」という気持ちは強くでてしまっていたので、冷静に努めてはいたが、もしかするとちょっと感情的な部分も出てしまっていたかもしれない。「正直、君のそういうところがイヤで辞めるっていうのもあるしね」ということも正直に言ったし。

 

とは言え、もう昔のぼくではないので、きちんと伝えるべき部分は伝えたし、ぼくは間違ったことなど言ったつもりはない。

 

しかし、ぼくに徹底的にダメ出しされたのがよほど悔しかったのか、血が出るんじゃないかというくらい強く唇を噛み締めて、涙を零し始めた。

 

兎に角プライドの高い子なのだ。すごく真面目でプライドが高い。自分のやり方は1mmも間違っていないと思っている。だから悔しくてしょうがなかったんだろう。

 

とは言え、ぼくから言わせれば、悔し涙を流しちゃうところも含めて「青い」――ただただ青くて未熟だ。ミニストップでバイトしていた頃の自分を見ているようだった。まあ、真面目な分、彼女のほうが100倍、人として優れてはいるがw

 

要するに「人生経験の浅い世間知らずなプライドの高いお嬢様」なのだ。

 

ぼくは、彼女のそうした真面目さやひたむきさという部分については、以前から高く評価していた。実際、店のことを誰よりも理解していたし。でもだからこそ、変な風に成長してほしくなかったのだ。

 

なので、いつかここを卒業して、社会に出てコテンパンに打ちのめされた時にでも、ぼくの言った言葉の意味に気づいてくれることを願うばかりだ。

 

 

●思ったこと

 

彼女のこうした態度について、「正しい仕事の教え方とは何か」ということについて改めて考えた。ただ、それについて書いていたら長くなってきてしまったので、記事を分けることにした。

 

「コーチング論」などと言ってしまうと大げさだけど、次の記事にて、ぼくなりの経験を踏まえての「部下の育成」というものの考えについて書きたいと思います。

 

 

カラオケ利用時間についての考察

今回の記事は、9年前に前身ブログにて書いた記事をそのまま流用してます。

(前身ブログの当該記事は非公開にしました)

 

ということで、ほぼ加筆修正無しの手抜き更新にてお送りします。

 

 

【バイト話】アミューズメント施設(カラオケ・ビリヤード担当)

ゲームセンター・カラオケ・ビリヤードが一緒になった、言わばROUND1的な複合的アミューズメント施設で、このバイトは、確か28くらいの頃にやってた気がする。ぼくはその中で「カラオケ・ビリヤード担当」だった。

 

前回の「ミニストップ」は10年勤め上げたと言う話をしたが、実は途中で一度辞めていて、その間、この仕事を半年くらいやっていた。

 

わずか半年程度の仕事だったが、体感的には1年以上やっていたかのような充実感はあった。体力的にはキツかったが、友達もできて、結構楽しかった。

 

 

 

ここがヘンだよ野球用語その2:「ボール」と「アウト」はどう考えても意味がおかしい気がする。

■前回

ここがヘンだよ野球用語その1:「ストライク」と「ヒット」は、どう考えても意味が真逆な気がする。

 

前回から随分と間が空いてしまいましたが、今回は「ボール」と「アウト」についてです。

 

 

【お題】ドラえもんのひみつ道具、なにが欲しい?

■お題:ドラえもんのひみつ道具、なにが欲しい?

 

 

逆世界入りこみオイル。

 

ドラえもんの道具で何が欲しいかって聞かれると大抵の人は「どこでもドア」って答えると思う。正直ぼくも欲しい。しかし、あれってぼくの記憶だと、確か行き先がランダムだったような気がした。じゃなかったらあんなにしょっちゅう、しずかちゃんの入浴現場に突撃しないもの。

 

って思って、念のために調べてみたら、一応「念じた場所」に行けるようになっているみたいですね。

 

ということは、のび太は「しずかちゃんに会いに行こう!」って思って、どこでもドアのノブに手をかけている時「あわよくば入浴中でありますように」って念じてる可能性があるってことってことですよね。とんだド変態小学生だ!そんでもって、しずかちゃんもしずかちゃんで、お風呂入りすぎ。

 

まあ、のび太にそうした下心がないんだとしたら、単にキャッシュが残ってるんでしょうね。

 

話がそれた。「逆世界入りこみオイル」ですよ。これは、単にこのアイテム名だけ言われてもピンとこない人のほうが多いと思うんだけど、実はこれ、劇場版ドラえもんの第7作目「ドラえもん のび太と鉄人兵団」に登場したアイテムです。

 

用途としては、水面とか鏡面とか「光を反射するもの」に垂らすことで「鏡面世界」に入り込む事ができるというすごいアイテムなんですよ。そう、要するに「ミラーワールド」ですよ。仮面ライダー龍騎ですよ。すごくないですか。要するにこういうことなんですよ。

 


 

ジャイアン「こんなおもしろい世界を独り占めしてやがったのか!」

 

正にこれですよ。左右が反転している誰も居ない世界を独り占めできるんですよ。すごくないですか。確か、この映画の中でもそうだったと思うんだけど、ミラーワールド内のコンビニとかから商品沢山かっぱらってきたりしてて、もうやりたい放題ですよ。

 

あと、ゆっくり何かに集中したいときとか超便利。精神と時の部屋状態。まあ、時間の流れは加速しませんけども。因みにこの映画では、「お座敷釣り堀」と併用していました。

 

 

※画像引用元: https://blogs.yahoo.co.jp/sn5139/35093848.html

 

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