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【お題】ランチタイム!「外食派 or コンビニ派 or お弁当派」どれ?

■お題:ランチタイム!「外食派 or コンビニ派 or お弁当派」どれ?

 

 

仕事のある日だと「外食:2、コンビニ:3」くらいの割合。休日の場合だと、逆転する感じだろうか。もうすっかり「弁当を作る」というのは、選択肢から外れてしまって久しい。

 

ただ、大して経済的余裕があるわけでもないのにランチでやたらと外食が増えたのは、何もかも全て今の会社のせいだ。うちの会社の人達は兎に角グルメな人が多いと言うか、ランチ大好きっ子達ばかりだ。ま、オフィスが渋谷なので必然的にそうなるのかもな。

 

これ、何回も書いてると思うんだけど、その中でも取り分けカレー好きな人達が多くて、この画像のお店である「ネパリコ」なんて何回行ったか覚えてない。あまりにも日常的に行き過ぎているので、このブログの飲食店のレビューにも書いていない。ぼくの中ではものすごい今更感。(でも今度、ネタに困ったときにでも書く)

 

あと、土日出勤の際に一緒にランチに行く同僚がラーメン好きなので、渋谷のラーメン屋も、色んな所に連れて行ってもらった。(もうそいつ会社辞めちゃって、昨夜その送別会に参加していたため、このブログの更新が遅れています)

 

渋谷と言う場所柄、いろんなお店はあるんだけど、でもなんだかんだでいつも行く店って結構限られてるんだよねえ。それにぼくの場合、誘われない限り、1人でお店に入ることはあまりない。と言うか、最近では独りの時は「自席でコンビニ飯」と決めている。ブログを書きたいからね。

 

ただやはり、会社の影響で外食の楽しさみたいなものを知ってしまい、それこそ地元にもインド・ネパール・タイ等のスパイス系カレー屋さんが何件かあることを知って通うようになったり、インスパイア系ラーメンに抵抗がなくなったりで、確実に入社時より太っている。

 

でも昼飯くらいは好きなもの食いたいよね。

 

 

※画像引用元: https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13116418/

 

【コンビニ:カップ麺】ペヤング 塩ガーリックやきそば

ペヤング 塩ガーリックやきそば 114g×18個
まるか商事 (2018-02-05)
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旨かった。

 

みんな大好きペヤングの新商品ってことで、早速試してみたっていうか、食べ終わった直後でコレ書いてるんだけど、ペヤングでは珍しい塩味ベースで、そこにガーリックの風味を効かせているのかと思いきや、そんな生易しいものではなく、ガーリックのパンチが強すぎて、思っていた以上に辛くてびっくりした。

 

一般的なカップ麺におけるガーリック「風味」と言うものに慣れすぎてしまっていたせいか、ちょと刺激が強すぎる感が否めない。辛いのが苦手な人にはあまりおすすめできないかも。なんていうか、食べ終わった後、空になった容器を目の前にしてコレを書いているんだけど、なんか目に染みてきたw

 

まあ、ぼくの場合はちょっとくらいなら辛味が強くても、まあ大丈夫っちゃ大丈夫だし、ガーリック大好きなので、最後まで美味しくいただけました。

 

ただ、こちらも新商品であるローソンのからあげクン「ごまラー油味」と一緒に食べたんだけど、ペヤングが強すぎたのか、ごまラー油味全くわかんなかった。ただのササミでしかなかった。まあ、元々からあげクンって、味の違いわかりづらい商品だけども。

 

にしても、ごまラー油とガーリックだからなのか、大した量じゃないのにすげーお腹いっぱい。

 

 

1本記事で扱うまでもないほどの小ネタ的ニュース3本

 

今日のニュースはこの3本。

 

1:本命からでも容赦なし…!? プレゼントをメルカリで転売する女子たちの本音を聞いてみた

2:甲子園V腕の西武今井が未成年で喫煙、出場停止処分

3:吉野家が「SUPER! FRIDAY」大混雑で謝罪 次回からは無料引換券配布、販売品目限定など苦肉の策

 

■本命からでも容赦なし…!? プレゼントをメルカリで転売する女子たちの本音を聞いてみた■

2018/2/6 - ダ・ヴィンチニュース

 

 昨年12月25日。「メルカリ」や「ヤフオク!」といったオークションサイトには、様々なアクセサリーやブランドバッグがずらりと並んだ。出品されている多くは、ヴィトンやシャネルの財布やキーケース、4℃やのリングやネックレス、サンローランやTHREEのコスメなど、明らかに「クリスマスプレゼントでもらったもの」だったりする。

 なぜ、もらったものを、その当日(もしくは翌日)に売ってしまうのか。“オク”にハマる女性たちから、リアルな意見を聞いてみた。

 

※続きはリンク先で※

 


 

わざわざコラムのネタにするような話でもないと思うけどね。

 

何かあるのか?と思って期待して読んでみたけど特にこれと言って何もなく、売却する理由はズバリ「ぶっちゃけ要らないから」という超そのまんまな理由だった。

 

けどこれは、非常に健全で賢明だと個人的には思う。

 

男性であれ女性であれ、折角プレゼントしたのに忘れられたり捨てられたりすることで「誰の何の役にも立たない」っていうのが一番ダメージデカイでしょ。

 

それより、現金に還元されることで相手にとって「無駄にならない」のなら損失は軽減されているんだから、むしろ感謝すべきかもね。

 

 

■甲子園V腕の西武今井が未成年で喫煙、出場停止処分■

2018年2月6日17時18分 - 日刊スポーツ

 

 西武は6日、未成年である今井達也投手(19)が1月末に埼玉・所沢市内で喫煙していた事実が判明したことを発表した。

 前日5日に外部から通報があった。今井は現在、高知・春野でB班キャンプに参加中。通報を受け、鈴木球団本部長が同日、A班キャンプ地の宮崎・南郷から春野に移動し、今井本人とチーム宿舎で面談。通報内容が事実であることを確認した。

 球団は今井に対し、厳重注意処分とした。また、参加中のキャンプにはとどまらせ練習は続けさせるが、5月までユニホームは着用させず、対外試合出場停止とした。5月の何日まで出場停止とするかは、今後の本人の反省度合いを見て決めるという。なお、練習はジャージーで行う。

※続きはリンク先で※

 


 

「最近の若い子たちのタバコ離れが深刻」って言うテンプレが必要ないくらいに若い子たちが本当にタバコを吸わなくなったもんだから、10年位前ならこの手のニュースが年に何本かはあったのに、ここ数年、この手のニュースを久しく聞いてなかったなあ。

 

な、だけにちょっと新鮮w

 

加熱する不倫報道とか、2世タレントの薬物報道ばかりで辟易していたところなだけに、それらと比べたら全然カワイイもんじゃないか。タバコごときで出場停止食らっちゃうって言うダサさも含めて、寧ろ微笑ましくすらあるw

 

ぼくは高校生の頃から「タバコで停学とか逆にダサい」って思っていたんだけど、今の子達ってどうなんだろか。そもそもタバコで停学になったりするんだろうか。

 

せめてアイコスとかにしておけばよかったのにね。って、そういう問題じゃないか。

 

 

■吉野家が「SUPER! FRIDAY」大混雑で謝罪 次回からは無料引換券配布、販売品目限定など苦肉の策■

2月6日(火)10時35分 - BIGLOBEニュース編集部

 

 

牛丼チェーンの吉野家は5日、ソフトバンクの2月の「SUPER! FRIDAY」で混乱を生じさせたことについて謝罪。次回以降は運営を改善するとともに、車での来店を控えるなど利用客への「お願い」を発表した。


吉野家では、ソフトバンクの「SUPER! FRIDAY」の利用者に対し、2月中の金曜日(2日、9日、16日、23日の10時から22時)に牛丼並盛1杯(25歳以下の学生は2杯)を無料で提供している。初日となった2日には、店内に入りきれず長い列ができるほどの客が殺到、店舗周辺では交通渋滞も発生した。この結果を受けて吉野家は、「お客様ならびに地域の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 

※続きはリンク先で※

 


 

昨日、近所の吉野家行ったんです。吉野家。 そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れな…ってあぶな!あやうくあのコピペ貼るとこだったわ。

 

でも、この件について何かマジレスすることがあるとすれば、高々牛丼ごときで行列並んじゃう奴らは、もれなく負け組だと思うってことかな。貧乏人そのものでしょ。恥ずかしくないのかね。

 

まだ、ゲームソフトとかiPhoneの行列のほうが納得感あるわ。

 

【バイト話】ミニストップ(コンビニ)

 

今回のお話は、なんと10年間も続けてしまったバイト。

コンビニ「ミニストップ」のお話。

 

今風⇒次世代に移ろうようなモーフィング的な音楽

■Fear, and Loathing in Las Vegas / Return to Zero

※冗談抜きで画面の明滅が凄まじいので、部屋を明るくして画面から離れて見ることをおすすめします。

 

久々に今のバンドで気になる奴らが自分の中で現れた。それがこの「Fear, and Loathing in Las Vegas」というバンド。なげえバンド名だ。

 

つい先日奇を衒ったバンド名とか超だせえって言う内容の記事を挙げたばかりなんだけど、コレはそういう意味じゃギリだねw長すぎるのは字面的にカッコよくないだろ。長いバンド名なら、3ワードくらいが限界だと個人的には思う。

 

ただ、音楽的には非常にセンスはあると思う。と言うより「やられた!」と思った。

 

ジャンル的にはスクリーモ(今はポストハードコアっていうらしいけど)に、突き刺さらんばかりのレーザービームなアゲアゲトランスを融合させ、ボーカルはオートチューンで仕上げているんだけど、こーゆーうるさい感じとか久々に聞くとそれはそれで気持ちいいなあと思う。

 

この手のトランスもザックザクのメタルな音も好きなので、コレは非常に融合のさせ方がうまいなと思った。

 

似たような系統として「BLOODSTAIN CHILD」というバンドが古くからあるけど、あっちはまだメタルをベースにして、スパイスとしてシンセの音を混ぜている程度だったけど、こっちに関しては完全にトランスをドロッドロに溶けるまでかき混ぜてる感じで、正に表題通り「今風⇒次世代に移ろうようなモーフィング的な音楽」に仕上げている印象。

 

これ「グラデーション」じゃなく、「モーフィング」いというところがポイントだと思ってる。

 

要は徐々に変化して最終的にそこに落ち着くといった、キレイな変化の仕方では決して無くて、AからBへと擬態していく過程がぐにゃぐにゃしててすごく歪で、寧ろその「歪さ」が肝なのかなとも思った。

 

実は昨年のLUNATIC FEST.にも参加していたりもするので、今後に非常に期待している。

 

 

 

JP THE WAVYの良さがいまいち理解できない

■JP THE WAVY - Cho Wavy De Gomenne

 

 

日本のHIPHOPシーンに彗星の如く現れた「JP THE WAVY」くんという平成生まれの若者。

 

彼はなんでも、昨年の5月にアップロードされた、このたった1本の動画がキッカケで、SNSを中心にバイラル的に広がり、ZEEBRA等が最近注目しているラッパーである旨の発言をしていたり、SALUという人が関わっていることで、いまものすごく話題になっているとのことなんだけども。

 

う〜〜〜ん。正直僕にはその良さがいまいちよくわかんないですw

 

一応、トラックは「TRAP」と呼ばれる、現時点でのHIPHOPのトレンドとも言えるスタイルで、このブログでも過去にBGMとして紹介したこともあるジャンルではあるんだけど、ぼくの中でNEFFEXが良すぎるからというのを差っ引いても、言うほどではない感がどうしても。

 

※関連過去ログ:

 【今日のBGM:044】NEFFEX- Failure 🔥 [Copyright Free]

 【今日のBGM:045】Best Trap Music Mix 2017 ⚡ Trap & Bass Music Mix ⚡

 

ダルい感じとか、人によっては中毒性があるってのはわからんでもないけど、リリックとかとの兼ね合いを考えると、そこまでヤバメでILLな毒性っていうのは正直感じないんだよなあ。確かに、フローはこれまでの日本人の感じではないのかもしれないけど。強烈なパンチラインやセンスを感じさせるワードも別段なかったしなあ。

 

それにバイラルで広まって、今かなり注目を集めているっていうけど、昨年5月にアップロードされてるのに、再生回数は高々50万再生程度なので、正に言うほどでも無いじゃんっていう気がどうしてもしちゃう。ま、恐らくはTwitterとかInstagramで騒がれてるってだけなんだろうけども。

 

同じジャンルで言うなら、ぼくがBGMの044でとりあえげた「NEFFEX」がダントツかなあ。最近、ホントこればっかきいてる。

 

とは言え、YouTubeを皮切りにSNSで火が点くっていう流行り方・流行らせ方っていうのは非常に今風だし、今後すべてのジャンルにおいてこーゆー人達がもっとドンドン出てきて、シーンを引っ掻き回してくれれば、メジャーだインディーだなんてのは本当にどうでも良くなるんだろうなあと思う。

 

そういう意味では彼にも、今後似たような手法で出てくるであろう人達にも期待はしている。

 

 

 

 

キラキラネームみたいなバンド名付けたがるのは、自分たちの音楽に自信や信念がないからじゃないの?

■「ヤバT」「君僕」「ヒゲダン」…名前が個性的なバンドに“その由来”を聞いてみたら■

週刊女性2018年2月13日号 - 2018/2/2

 

・ヤバイTシャツ屋さん

・君がそうなら僕はこう

・アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち

・壊れかけのテープレコーダーズ

・神様、僕は気づいてしまった

・Halo at 四畳半

・打首獄門同好会

・Official髭男dism

 

※全文はリンク先で

 


 

出た出た。M-1の準々で敗退しそうな、誰も知らない若手お笑いコンビみたいなバンド名達w

 

バンド名で「ウケルwww」とか「だせえwww」っていう笑いを取って印象づけたいのか知らんけど、こっちからしてみたら「うーわ、さっぶ…」って感じだけどな。こーゆー奇を衒い過ぎなバンド名マジで嫌い。

 

ここに列挙されているバンド名、全部ダサい。

 

こーゆー「普通のセンスの人達は絶対こんな名前つけませんよね?でも僕たちはほら、そのへん普通じゃないもんでw」とか、「ね?僕達面白いでしょう?」っていうドヤ感出しながら非凡であることを必死にアピールしているさまが透けて見えて、すごく痛々しい。そういうことじゃねえし、そういうところがセンス無くて超ダセえんだっての。

 

なんかこれって、自分たちのやってる音楽に自信がないから、バンド名で奇を衒っているとしか思えないんだよねえ。それか自分たちの音楽にそこまでの信念みたいなものがないか。

 

最初、こーゆーネーミングセンスって、キラキラネームを付けたがるバカと一緒の発想かと思ったけど、よくよく考えるとキラキラネームってDQN特有の厨二病的要素があるけど、彼らの場合「クソさぶいウケ狙い感」がすごいから、DQN的なのではなく、YouTuber的な発想なのかなと思った。

 

バンド名のネーミングにおけるセンスって、「如何に普通の言葉、誰もが知っている単語で意味を想像させた上でかっこいいと思わせるか」っていうところじゃないか?また、意味がわからなくても、かっこいいと思わせる言葉の響きだったりとか。

 

面白いというところを狙うにしてもそれは同じで、「面白いことをやろうとして奇抜な格好や行動をする」って、一番面白くないやつがすることじゃないですかw奇を衒いすぎたバンド名って正にそれと同じで、そういうところがいわゆるYouTuber的だと思うわけ。

 

お笑いでもミュージシャンでも芸能人でもなんでも、そういう理由から奇を衒いすぎた名前のやつって絶対売れないと思う。セカオワとかゲス極については、所詮音楽以外の部分で話題になっているに過ぎない。音楽そのものは実につまらないしな。

 

※まあ、いわゆる「売名行為」的に先に注目を集めておいて、あとから音楽を売るっていう戦略として考えれば、見事に大成功はしてると思うけど。

 

因みに、最近のバンドで、ぼくが個人的にすごくセンスがあるなと思ったバンド名は、「THE ORAL CIGARETTES(ジ・オーラルシガレッツ)」と言う名前。日本語に訳すと「くわえタバコ」ですよ。これはなかなかいいセンスしてると思った。

 

ぼくはそもそも「THEなんとかーS」みたいに、「THE」で始まって「S」で終わるバンド名ってグループサウンズ的な古臭さとダサさを感じることから大っ嫌いだったんだけど、それを使ってこんなかっこいい名前つけちゃうとか、マジでいいセンスしてると思う。とは言え、肝心の曲聞いたこと無いんで、どんなバンドかは知らないんだけども。

 

他に「THE」で始まるバンド名でぼくがかっこいいと思ったものとしては、「THE MAD CAPSULE MARKETS」と「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」がある。まあ、ミッシェルの場合、「THE」という扱いでいいのかとか、そもそも「ザ」なのか「ジ」なのか「シー」なのかが曖昧なままだったりするんだけど。

 

他には「THE HATE HONEY」とか、THEじゃないけど「PULLING TEETH(歯をぶっこ抜く)」とか「SCREAMING HEADLESS TORSOS(叫ぶ首無し死体?)」とかもいいと思った。

 

なので、奇を衒うならちょっとシニカルというか、斜に構えたくらいのひねり方のほうがいいと思うんだよねえ。

 

要は「王道」あっての「邪道」であり、「型がある」からこその「型破り」であって、最初から型がないのは「型なし」ってね。確かどっかの歌舞伎役者が言ってた気がする。

 

 

やってることは「法の名を借りた恐喝」

■NHK受信契約、申し出が5倍超に 最高裁判決の影響か■
2018年2月1日17時46分 - 朝日新聞DIGITAL

 

 NHKは1日、昨年12月の申し出による受信契約の増加数が、通常月の5倍超となる約5万6千件にのぼったことを明らかにした。同月6日の最高裁判決がNHKの受信料制度について初めて合憲判断を示し、「事実上支払いは義務」と位置づけた影響とみられるという。

 NHKによると、今年1月も申し出による契約の増加数は約2万6千件で、近年の通常月の1万件前後と比べて倍以上で推移している。NHKは「最高裁判決の影響があると思われる」と分析している。

 


 

※画像引用元: http://www.iidashippe.com/seikatu/20150713nhk/

 

NHKについては、ずっと納得できないので、この際思い切って書くことにする。

 

ぼくはNHKにビタ一文払う気はありません。

 

まず「契約」の上での「利用料」が「義務」って時点で本来的にはおかしいし納得できない。この世で無条件で支払いが義務付けられているものは「税金」だけであるべきだ。

 

しかし義務だ義務だと言っているNHKの利用料は税金ではない。あくまで「利用料」でしかない。

 

「利用料」という名目ならば「利用することで機能やコンテンツを享受できたことに対する対価」として支払われるべきなのだから、当然のことながらそこには「事前の利用意志に基づく契約」がなされるべきであるはずだ。

 

にもかかわらず「受信可能な設備を有している時点で、契約をしたことになり、その場合は支払いが義務付けられる」なんてのは、言い分がほぼヤ●ザ。ウチのシマで商売すんなら、きっちりみかじめ払わんかいって言われているのと変わらないのではないか。

 

ならばいっそのこと「税金」にすべきじゃないのか。国のものなんだし。ま、税金として考えると月額が高すぎるけどな。

 

あと「利用」にあたって「契約」を必要としているのならば、その逆「利用しないことでの解約」がなければならない。しかし一応、解約は可能な契約のようだけど、そうなるとやはり「支払いに義務が生じている」というのはおかしい。

 

だって解約する自由が認められているのなら、わざわざ義務化する意味なんて無いわけだからねえ。解約できるという選択肢が存在している時点で、もうそれは義務とは言わない。

 

結局のところ、取捨選択が可能なコンテンツに対して「利用する」という勝手な前提で義務化していることが、そもそも法律的におかしいのではないかって話。

 

実際よくよく調べてみると、義務だの何だの言ってるけど、支払わないことに対する罰則規定なんて何もないのが現実だと言うじゃないか。

 

このニュース記事では、最高裁の判決にビビった人たちが多かったようだし、実際NHKから来る封筒にも「最悪訴えちゃうかもよ?」なんて書いてるけど、実際訴えられたとしても、その後強制的に口座が凍結されたり、財産が差し押さえられたりすることはない。何故なら彼らに強制執行権はなく、取り立てるお金は「税金」ではなく「ただの利用料」だからだ。

 

つまり法律的には「契約が義務」なだけであって、「支払い自体は義務ではない」ということだ。なので、ぼくは絶対に払わない。

 

訴えられた場合、5年分くらい払えって言われるみたいだけど、お金のない人からは取れないんだし、お金のない人にずっと払えって言い続けるにもコストがかかるわけで、NHKがコストを掛け続けてまで高々数万円を取り立ててくるとは到底思えない。取り立てる金額を、取り立てるためのコストが上回りかねないからだ。

 

実際、この最高裁の判決も、さもNHKが勝ったかのように読み取れるかもしれないけど、今回の判決は「合憲(憲法に違反しないこと)」だと言っているだけであって、実際の裁判は負けているらしいからね。

 

だから別にビビることなんて無いとぼくは思っている。

 

 

中古でも作者に印税が入る仕組みがあればいいのにね。

■オードリー若林「読んだ本は売らずに捨てる。古本屋に売ったら作家にお金が入らない」と持論語る■
2018.1.31 - キャリコネニュース

 

オードリーの若林正恭さんが1月30日放送の「セブンルール」(フジテレビ系)で、「読んだ本は売らずに捨てる」と語り、ネット上で話題になっている。

 

〜略〜

 

スタジオの若林さんも、読み終わった本は捨てているという。その理由は、古本屋に売ってしまうと「作家さんにお金が入らないから」。たしかに、古本屋で別の人がその本を買ったら作家に印税は入らない。

 

しかし以前、このスタイルについて、読書好きの人と口論になったこともあった。その人は、古本だと安く手に入るので、「それでその作家さんにハマったらずっと買う」と語っていたという。古本屋はきっかけになればいい、というのだ。

 

「装丁作家さんや編集の人達の努力した結果の本を捨てるのか…」

 

若林さんは”読書芸人”とも呼ばれ、自分で本も出しているので、思うところがあるのだろう。芥川賞作家の本谷由紀子さんも「それきっかけでハマった人ってまたその人の本を古本屋で買うよね」とコメントした。

 


 

若林の考え方は別にいいと思うし現状そうするしかないのも事実なんだけど、とは言えそもそも音楽も含め、コンテンツそのものを売ってその売上を作者に還元させるっていうビジネスモデル自体がもう古いみたいなところもまた、ひとつの側面としてあると思う。

 

コンテンツに鍵はかけない方がいいと思うし、共有のハードルも低いほうがいいと思うんだよなあ。

 

第一ジャンルにもよるだろうけど「情報」をメインに扱うような本の場合、絶対に賞味期限はあるわけだから、そうした本を定価で売り続けることのほうが生産性が悪いと思う。

 

小説も同じで、発売から数年経過して世間的にネタバレしてる作品の場合、それこそ賞味期限は切れているんだから、そこにはもう本来の定価ほどの価値はないはず。(だからと言って、作品としての価値が無いという意味では、もちろんない)

 

例えば現状、小説って、まず最初にハードカバーで出版されて、それが¥1500とか¥2000とかで売られるじゃないですか。で、それがそこそこ売れたら1年後だか2年後に「文庫化」されますよね?

 

要するにコレって「廉価版」じゃないですか。賞味期限が切れたものを、サイズ小さくして装丁をシンプルにしてコストカットして「お買い得品」って感じで売ってるわけじゃないですか。

 

新品でも「作品としては中古」である以上、理屈としては大して変わらないと思うんだけど。だからBOOK OFFを始めとする中古販売を否定するのはそもそも間違い。要は、中古落ちしても印税が入る仕組みがあれば。それが一番いいのではないかという話。

 

しかも「ハードカバー」なんてやめて、ラノベみたいに最初から文庫で出せばいい。そうすれば、中古落ちしてもそこまで大きな値崩れも起きないし、サイクルして値が下がってもわずかとは言え印税が入るようになればそれでいいじゃんって話。

 

ハードカバーはそれこそコレクターズアイテム化させて、数量限定で文庫と同時販売すれば、コンテンツは同一でも「限定的・物質的な価値」は間違いなく上がるんだから。これ音楽CDでも同じことが言えるし、だいぶ前に同じこと書いてるね、ぼく。

 

※関連過去ログ:

CDが売れないのは「モノ」としての価値が無いから - 2017.08.08

音楽も本も「データで売る時代」なんだから、定価をもっと下げろって話。 - 2016.05.29

 

 

 

【レトロゲーム:003】THE NINJA WARRIORS(TAITO)

■1987 [60fps] The Ninja Warriors ALL

 

シンプルな横スクロールアクション。

 

横スクロールアクションとは言っても、マリオやロックマンみたいに上下に動く要素はあまりなく、あっても階段を利用してそのまま上のフロアに移動するとか、そんなもん。基本はただただひたすら真っすぐ歩いていく、言わば「スパルタンX」スタイル。

 

実際、ゲームの作りはほぼ同じと言っていいくらいスパルタンX。キャラが「サイボーグ忍者 VS 軍隊」ってだけ。

 

しかし特筆すべきは、このYouTube画面でこれを見ていると絶対にわからないだろうし、コンシューマー(家庭用ゲーム機)でしかこのゲームをプレイしたことのない人にはわからないだろうが、元々アーケードで稼働していたこのゲーム、実は「ダライアス」の筐体を流用していて、なんと「横3ディスプレイ」という、当時としては画期的かつ非常に豪華な作りだった。

 

※画像引用元: http://www.commodorespain.es/ninja-warriors/

 

兎に角、横に長かった。

 

また、当時のゲームとしてはグラフィックも非常に綺麗で、背景の立体感がすごかった印象。STAGE1の壁の落書きとか横長の画面と併せてすごくリアルだなと当時は思った。

 

加えて、効果音がこれでもかというくらい秀逸だと個人的には思っていて、プレイヤーは「苦無(クナイ)」と言う名の、ナイフのような小刀を二刀流で逆手に持ち、パンチのフックを打つ要領で斬っていくんだけど、この斬った時の「ザシュッ!」って音が非常に気持ち良いし、敵弾や刃物を防いだ時の「キィン!」という音もかっこいい。

 

また、戦車から放たれる大砲や、そのコックピットから顔を出してブッ放してくるマシンガンの銃声なんかも、いちいち気持ちいい。

 

でもやはりなんと言っても、このゲームはやはり音楽が素晴らしい。STAGE1やSTAGE2を見てもそうなんだけど、かなりアメリカナイズされた世界観と言うものが根底にあって、音楽もやはりそこに沿っている気がする。特にSTAGE2なんて、今聞くとアメリカンPOPSそのものだと思う。

 

なので、最初このBGMを作曲した人ってアメリカ人なのかと思っていたけど、普通にTAITOの制作チームだったのには驚いた。

 

けどこれ、アメリカでリリースされているのかは知らないけど、出したらすごく受けるんじゃないかなと思う。

 

いわゆる「忍者×サーボーグ」という設定が当時としては画期的だったと思うし、それと戦うのが「軍隊」という、いわゆるBGMも含めた、忍者とは間逆なものの組み合わせでできているってのが斬新で面白いと思う。そして何よりエンディングも、小学生の僕には結構強烈だった。

 

これもぼくの大好きなハードである「PCエンジン」で、かなり高いクオリティで移植されていて、ものすごくハマったので、是非、もう一度プレイしたいなあと思う。

 

余談の動画は「続きを読む」から。

 

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