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【コンビニ:焼うどん】赤いきつね焼きうどん

 

マルちゃん 赤いきつね 焼うどん 101g 1ケース(12食入)
東洋水産
売り上げランキング: 4,794

 

・ローソンで購入

 


 

普通に旨かった。

 

麺の食感から風味から、何から何まで従来の赤いきつねそのものだった。でも、純粋にあそこから汁だけ抜くとこうなるというような単純なものではなく、そこはちゃんと焼うどんしてて、それはそれで感動した。

 

言っちゃえば何の変哲もない、大きな特徴や特筆すべき新しい何かなどは全くないのだけど、安心して食べられる安定的な旨さがあった。

 

量的には大盛りではなくレギュラーサイズなので、男性の昼飯の場合、おにぎりだったりホットスナック的なおかずがあったほうがいい。

 

味がそんなに濃くないので、多分何でも合うと思う。

 

【×年前の今日】L'Arc~en~Ciel - HONEY / 花葬 / 浸食 〜lose control〜

   

L'Arc~en~Ciel - HONEY、花葬、浸食 〜lose control〜

1998年7月8日リリース(10〜12th SINGLE)

 


 

20年前の昨日リリース。まじか、もう20年か。

 

ぼくは、ラルクに関してはGLAYと一緒で、「ある特定の時期(あるいはアルバム)のみ好き」という感じで、具体的にはDs. SAKURA脱退⇒元DIE IN CRIESのyukihiro加入直後の「HEART」と、つづく「ARK」と「ray」の3枚のみが好きで、それ以外はあまり興味がない。

 

まあ、シングルはいくつか聞いてはいたし、「風にきえないで」あたりから「Lies and Truth」とかもすごく良かったんだけど、明らかにyukihiro加入後のラルクのほうがラルクの音楽性にマッチしていると、復帰シングル「虹」及びそれが収録されているアルバム「HEART」を聞いて思った。

 

で、そのHEARTを経てのこのトリプルシングルなんだけども、思うにラルクが一番乗りに乗ってた時期が、正にこのトリプルの頃なんじゃないかという気がする。実際、HONEYについてはバンドとしては最高売上らしいし。

 

何と言うか、HEART、ARK、rayの3作品って、一番バンドサウンドが全面に出ていた作品で、かつメンバーもかなり楽しんで曲を作っていたという印象が強い。

 

特に印象的だったのが、メンバーが「曲作りでネタが枯渇したり煮詰まったりすることは殆ど無い」と言い切っていたり、「レコーディングが楽しくてしょうがない」というようなことを言っていたりしてて、この3作品は見事にそれが現れている気がしてならない。

 

因みに、HONEYはLUNA SEAでいうところの「TONIGHT」的な、軽快な8ビートパンキッシュビートな曲なんだけども、ぼく個人的には花葬のほうが好きで、こっちの方がいわゆる「ラルク節」のようなものが全開な気がする。あと、花葬はカラオケだとすげー難しい曲。よほど腕に自身のあるヴォーカリスト以外は手を出さないほうがいい。

 

浸食の方は、今となってはすっかり忘れ去られたハリウッド映画「GODZILLA(ハリウッド版ゴジラ)」のサントラに収録されていた気がする。

 

これはこれで実は結構衝撃的で、ラルクの中でもものすごくダークな曲な上に変拍子っていう、およそ売れる気のしないような曲であるにもかかわらず、当時の勢いの風に一緒に乗っかってそこそこ売れた曲だった。

 

 

 

【×年前の今日】Sleep My Dear - Ø [phi] 〜幾千の記憶〜

Sleep My Dear - Ø [phi] 〜幾千の記憶〜

1996/07/08リリース

メジャー4th、もしくは5thシングル

 


 

22年前の今日リリースされたシングル(画像はアルバムジャケット)

 

このバンドについてはこの曲しか知らないので、別段好きなバンドというわけではないんだけど、でもこの曲は非常に好き。バンド始めたての頃に出会った曲ということもあり、割と参考にさせてもらっていた。

 

「ヴィジュアル系」と言う言葉があるが、これは当然のことながら、音楽的なジャンルを示す言葉ではなく、音楽ジャンルとは別のカテゴライズであり、そこに括られているバンドのジャンルは、年代ごとのトレンドはあれど、多種多様だ。

 

そんな中でのこの曲は、いわゆるハイテンポのシンコペーション8ビートで、この時代の多くのV系バンドの王道的アプローチの楽曲であることが特徴的だなんだけど、22年経った今でも「V系」というとこの曲がまっさきに頭に思い浮かぶくらい、この曲はV系の王道路線というものを体現している気がする。

 

ただ、それにしても歌が下手くそすぎw あまりに下手過ぎて微笑ましくなる。まあそういうところも含めて「ザ・V系」な曲なんだと思う。

 

 

【×年前の今日】DIE IN CRIES - Eros(メジャー3rd ALBUM)

 

DIE IN CRIES - EROS

1993/07/07リリース

メジャー3rd ALBUM

 


 

25年前の今日リリース。

 

このブログでいつかDIE IN CRIES(以下、DIC)について熱く語りたいと思いながらも、なかなかその機会に恵まれず、以前メジャー1stの「VISAGE」について触れただけだった。

 

※関連過去ログ: DIE IN CRIES - VISAGE

 

あのアルバムから、メジャー2nd「NODE」を挟んでのこのアルバムになるわけだけど、1st「VISAGE」のようなディープ&ダークネス、NODEでのダークネス&ドライブとも言えるビート感ときて、今作EROSではPOPさが新たに加わった。

 

M1「NOCTURNE」や、つづくM2「Through the looking glass」といったライブ映えのするDIC流のビートロック、M3「lust-proud」や、M4「リザード」といったVISAGEにもあった、どこか宗教的というか異国情緒が漂う艶めかしさはもちろん健在。

 

だがM6「I wish you'll be happy」で、遂に祝福弾き語り系バラードに手を出し始めたりと、このアルバムからDICの音楽性が目に見えて変わり始める。

 

そしてそれ以降に続く曲も、ミディアムテンポの曲が続いたりして、正直M3の「to you」から中だるみが始まる。

 

M8「…To LOVE,Too DESIRE」で多少盛り返すものの、このアルバムは全体的にミディアムテンポの曲中心で、しかもロック色が極めて薄く、ともすればAORにさえなりかねない曲で占められており、正直好きじゃないアルバム。前作の「NODE」がなかったら、ツアーとかきっと大変だったと思う。

 

とは言え、M2「Through the looking glass」は、DICにとっての「2代目MELODIES」といったストレートなDIC流ビートロックなので、この曲は死ぬほど聞きまくった。

 

また、M1「NOCTURNE」は一度LIVEバージョンを聞いてしまうと、このスタジオ録音されたバージョンが遅すぎに感じてしまい、聞きたいと思わなくなる。

 

何にせよ、大好きなバンドのアルバムなので、それなりに思い入れは強い。

 

【中華】餃子屋台@渋谷店

■餃子屋台@渋谷店■

※画像は珍しく自分で用意。

 

●注文したもの

・香港焼きそば@¥780

・韓国石焼きチャーハン@¥880

・餃子の大合唱@¥1000

 

 


 

全て超うまかった。特に香港やきそばが!

ということで、1個ずつ紹介。

 

 

●香港やきそば@¥780

 

超絶うまい!

 

ぼくはとにかく「焼きそば」が好きで、めしログでのカップ焼きそば率も非常に高いわけなんだけど、当然、カップではないちゃんとした焼きそばも大好きなわけで、過去には歌舞伎町にある「かぶきち」という店のレビューも書いており、以来この店には幾度となく通っている。

 

※関連過去ログ: 【焼きそば】かぶきち@新宿歌舞伎町

 

ただ、この香港やきそばは、正直かぶきちを超えてしまったかもしれない。

 

味付け的な部分(ソースの感じ)とかは多分普通なんだけど、焼きそばにしては珍しく麺が極細縮れ麺で、油がやや濃いめな印象。で、具野菜は玉ねぎともやしとネギで人参は入っていないのが個人的には良かったと思う。別に人参きらいじゃないけど、ここには居なくていいかなっていう。

 

で、この玉葱がいい感じに甘くて、とてもうまかった。外で食べた焼きそばでは間違いなく一番うまい。

 

 

●韓国石焼きチャーハン@¥880

 

うまい。一緒に行った人がオーダーしたものを少し分けてもらった。

 

ただ、名前からもわかるようにほぼ「石焼ビビンバ」というか、だいぶそちらに寄せているので、チャーハン感は正直そこまでない。なのでチャーハンとしての新しさを求めているとちょっと期待はずれかも。

 

あと、ほぼ石焼ビビンバなので、キムチが苦手な人にはおすすめできない。自分はどっちも好きなので、美味しくいただけたけども。

 

 

●餃子の大合唱@¥1000

 

このお店は「餃子屋台」と言う名前だけあって、とにかく餃子の種類が豊富なのだけど、これは餃子の5種盛り合わせみたいなもの。5種類が2個ずつなので、2人で行くとちょうどいい。種類の内訳としては

 

・普通の餃子

・にんにく餃子

・野菜餃子

・チーズと大葉の餃子

・鉄板ネギマヨ餃子

 

というもの。で、なんだかんだで一番うまいのは、やっぱり「普通の餃子」だった。で、逆に一番苦手だと感じたのは「チーズと大葉」だった。これは「ぼくが酒飲みではないから」というのが理由としては大きいかもしれない。普通に旨いのは旨いんだ。

 

ただ「チーズと大葉」については酒飲みがいかにも好みそうな味だった。で、にんにく餃子は「ただにんにくが強い」ってだけなので、この盛り合わせで入っている文には全く構わないんだけど、単独メニューとして並んでても、まあ頼まないかなと言う感じ。

 

なので、普通餃子以外だと、ぼくは「野菜餃子」と「鉄板ネギマヨ餃子」が一番良かった。

 

「野菜餃子」は皮が既に緑色で、野菜がぎっしりで、餡自体がもちもちしている感じだった。鉄板ネギマヨは、回転寿司によく出てきそうなネギマヨもの見たな感じを想像してもらえるとわかりやすいかも。

 

兎にも角にも「マヨ」なので、味覚が子供寄りな人は絶対好きだと思うwかくいうぼくがそうだ。あと、餃子にマヨがふんだんにかかっているもんだから、兎に角油感が凄まじい。下手したらこれだけでもたれる人もいると思う。なので、この盛り合わせのときには、最後に回したほうがいいと思う。

 

あと、1つ1つがそうした個性あふれるフレーバーなので、タレがなくても全然食べれる。特に鉄板マヨはタレ要らないと思う。

 

とまあ、こんな感じで、食べログで「3.01」ってのが個人的には信じられないのだけど、個人的には大好きなお店なので、絶対近々再訪したいと思っています。

 

ごちそうさまでした!

 

 

【そば】肉富士ラー油丼セット@富士そば西武新宿店

富士そば@西武新宿

 

・肉富士ラー油丼セット@¥680

・現在は終了しているっぽい

 


 

旨い。だが辛い。

まあ、ラー油なんでしょうがないですけどね。

 

しかしやはり、富士そばはそもそも単純にそばが美味い。「かけ」だろうが「ざる」だろうがどっちも旨い。そして、今回ご飯ものも旨いということがわかった。

 

やっぱり、お蕎麦と肉系のご飯って合うよなあと改めて実感。で、この肉丼の肉と温玉と海苔のバランスが非常に好みではあるんだけど、でもやっぱりラー油が少々キツイ。食べれるけど辛さの主張が強すぎてスポイルしてしまっている感。温玉があるから、多少はマイルドになるかと思いきや、それでも追いつかない。

 

なので、似たようなメニューに「ミニ牛焼肉丼」ってのがあって、それはぼくの理想通りの味で非常に好きなんだけど、なぜか「ミニ」しかないのが残念。普通に単品で出してもいいレベルなのに。しかもミニ丼とのセットだと、いくらそばと一緒でも全然足りない。逆に腹が減る。

 

そういう意味では、今回のこの「肉富士ラー油丼セット」は満腹感は得られる。でも辛い。とは言え旨い。

 

なので、辛いのが苦手な人は覚悟したほうがいいし、ラー油の辛さが得意な人にはおすすめ。

 

 

単独記事にするほどでもない2本:冷凍食品ダメ&セブンの隣にセブンの話

■子どものお弁当に冷凍食品 禁止されている園があるの?■

2018/07/04 - ママスタセレクト

 

幼稚園や保育園にお弁当を持って行かせるママもいますよね。お子さんの好きなものや愛情を、たっぷり詰めて持たせるお弁当。

でも、一部の幼稚園のなかには弁当に冷凍食品を入れることを禁止し、もしも入っていたら担任の先生から電話がかかってくるなんて園もあるそうです。

 

個人的には毎日のお弁当作りの場合、栄養バランスを考えてあと一品欲しいときなど、隙間を埋めるためには手軽な冷凍食品もありかなと思いますが……。今回は、そんな子どものお弁当に対するさまざまな意見をご紹介します。

 

※続きはリンク先で※

 


 

いつの時代もそうなんだけど「学校側の提示するルールや禁止事項」というもので納得できたものって1個もないよな。納得できた例がない。

 

冷凍食品や加工食品はダメ、でもキャラ弁もダメって、ちゃんと愛情込めないとダメー!って、じゃあお前が毎日作ってこいよ!って話だよね。そもそも冷凍食品弁当に愛情がこもってるかどうかを判断するのはお前らじゃなくて、弁当を食べる側だろって話。

 

第一、食育云々言うけど、最近の冷凍食品のクオリティなめんなよって話。普通にうめえし、そもそも冷凍食品だろうがなんだろうが「弁当を作ってくれる」っていう行為そのものに愛があるんじゃないの?って話。

 

最近はやってないけど、自分に弁当作ってて痛感した。

 

母親とか彼女の弁当がたとえ冷凍食品でも、幸せを感じるけどねぼくは。

 

 

■セブン-イレブンの隣にセブン-イレブンができた!? ビックリ光景、その理由は■

2018年07月04日 10時00分 公開 - ねとらぼ

 

セブン-イレブンのすぐ隣にセブン-イレブンができた――こんな光景がTwitterで話題になっています。

※画像引用元: http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/04/news045.html

 

注目を集めているのは、Twitterユーザーのはっひー(@hahii)さんが投稿した写真。セブン-イレブンの店舗が2つ、すぐそばにL字型に並んでいます。いくらなんでも近すぎる……! ツイートには、ファミリーマートやローソンなど他のコンビニも含め、似た光景を見たことがあるという返事がいくつも寄せられています。

 

※続きはリンク先で※

 


 

池袋なんてファミマとABCマートだらけだぞ。1つ角を曲がればどっちかがかならずあるってイメージ。

 

いやまあ確かにちょっと盛ったけども。でも分かる人にはわかってもらえる。この喩えが大げさではないなと感じるくらいには多い。

 

まあ、それもそのはずで、ファミマについては本社が東池袋にあるからっていう理由があるけど、ABCマートマートについては不明。どう考えても靴を買う店はそんなに要らないと思う。

 

あと、池袋には24H営業のジーンズメイトもある。夜中にジーパン買いに行くやつって一体どんなやつだろう。

 

「コンプライアンス」を理由にした過度な自主規制は、結局「コンプライアンス」の意味が理解できていない以前に、ただの言い訳でしかない。

■中井貴一、「コンプライアンス」しばりの珍演出に苦言■

2018-07-03 20:27 - ORICON NEWS

 

 俳優の中井貴一が3日、都内で開催された『第44回放送文化基金賞』贈呈式に出席。「コンプライアンス」にしばられた珍演出に苦言を呈した。 
 

【写真】その他の写真を見る


 「先日、あるドラマで片手にピストルを持って、相手を撃ち殺しにいくシーンを撮ったのですが、タバコを吸ってくださいという演出がありました。乗り込んでいく途中でそのタバコを投げ捨てようとしたら、『あっ、タバコの投げ捨てはちょっとやめてください』って(笑)。コンプライアンス的にマズいということなんです。ピストル持って、これから人を殺しにいくんだけど、タバコの投げ捨てはダメなの? 最近、コンプライアンスの意味がわからなくなってきた」と、軽妙に語り、会場の笑いを誘った。 

 中井は「テレビは、企業のコマーシャルを流すためにできた箱で、その合間にドラマを流していると言った方がもしかしたら正解なのかもしれません。ですが、俳優という仕事を生業(なりわい)としている者として、合間に作られたものでも作品として世に残るものにしたいと思っています」と、堂々と主張。会場に集まったテレビ局や製作会社の関係者に「コンプライアンスと戦えるよう、皆さんと一致協力して頑張っていきたいと思っています」と呼びかけた。 

 今回、中井は『新春ドラマスペシャル 娘の結婚』(テレビ東京)で演技賞を受賞。男手一つで育ててきた娘を嫁に出す父親の揺れる心を情感たっぷりに演じた点が高く評価された。「素敵な賞をいただきまして、ありがとうございました。賞というのは年を増してからいただく方がうれしい。大人になると失うものが多々あって、ほめられることも最近ないものですから、きょうはとてもほめられた気がします」と、受賞を喜んでいた。 

 


 

いや、もうほんとこれ。コンプライアンスに過敏なやつほどコンプライアンスの意味を理解できていないという典型例。「人を殺しに行く途中のタバコの投げ捨て」がコンプライアンスに反するとか白痴かと。本末転倒とはまさにこのこと。

 

結局、制作側は、視聴者による粗探しでケチつけられるのを恐れて先手を打ってるんだろうけど、ごく一部のクソ頭悪いクレームなんか恐れているくらいなら最初から物作るなって話だし、そもそもそんなバカにものを作る資格さえないって話。「低能ヒステリックバカ」に目線を合わせた作品に知性など存在しない。

 

造り手側に、確固たる意思や執念や明確な意図、メッセージなどがあれば、いちいち下らん配慮なんてしなくても、受け手側にちゃんと伝わるし、仮にやいのやいの騒がれてもそんなもん無視してりゃいいだけの話だ。

 

そもそもこーゆー粗探しで「コンプライアンス」うるさいやつって、どんだけ聖人君子なんだろうか。お前、それだけいうからにはコンプライアンス破ったこと今までの人生史上で一度もないんだろうな。あ?って髪の毛掴んで問いただしたいわ。

 

そんな中、公開から2ヶ月で3億再生されているこの動画は、色々考えさせられるところがあると思う。ま、コンプライアンス厨な低能どもには一生かかっても理解できないだろうけども。

 

※今度から動画はみんな「続きを読む」に埋め込むことにする。最近動画ネタばっかりでおそらくTOPページが重たくなってると思うので。

 

※あと、この動画、割とショッキングなシーンが唐突に出てくるので、念の為「閲覧注意」ってことで。ま、YouTubeの動画なんで、常識の範囲内のものではあるけども。

 

 

単独記事にするほどでもない2本:ラーメンライスとアート社書類送検の話

■炭水化物×2! あなたはラーメンにライス(無料)をつけますか?

2018-06-29 (金) 21:00 - TOKYO FM+

 

ラーメン屋さんでラーメンを頼むと、無料でライスを提供してくれるお店ありますよね。無料でなくても、ラーメンで満たされないお腹を、ライスとセットにして満腹にする方、いるのではないでしょうか。あなたはラーメンを食べるとき、ライスをつけますか? 全国のリスナーに調査しました!

 

※続きはリンク先で※

 

 


 

炭水化物×2っていう言い方をする人よくいるけど、その言い方あまり意味ないと思うんだけど。

 

大抵の食品には大なり小なり炭水化物は含まれているわけだし「ラーメン × ライス」の怖いところはそこじゃなくて「脂質 × 糖質(炭水化物)」ってところでしょ。すげー旨いけど、できるだけやらないようにしてる。

 

でも「焼きそば」を食べる時は大体半ライス頼んじゃうんだよなあ。白飯と焼きそばの組み合わせ最強だと思うんだよなあ。なので、白飯は、ラーメンよりも焼きそばとの組み合わせで進化を発揮すると思う。

 

でも「餃子の王将」で「極王焼きそば」に半ライスと餃子を付けた時は、少々やりすぎたと思った。めちゃくちゃ腹パンパンになったし、¥1000超えちゃう。

 

でも餃子の王将の餃子は超旨いし、すげー悩みどころ。なので、王将の時は、半ライスではなく餃子優先でいくことにしている。

 

 

■17歳を深夜〜早朝に働かせた疑い アート社を書類送検■

2018年6月29日18時26分 - 朝日新聞デジタル

 

 18歳未満の少年を深夜に働かせたとして、警視庁は29日、引っ越し業大手「アートコーポレーション」(本社・大阪市中央区)の足立支店(東京都足立区)の元支店長(45)ら社員4人と法人としての同社を労働基準法違反の疑いで書類送検し、発表した。4人はいずれも容疑を認めているという。

 

 綾瀬署などによると、送検容疑は2015年11月21日〜16年4月30日に計25回、当時17歳だった同支店のアルバイトの少年が18歳未満と知りながら、午後10時から翌午前5時まで働かせたというもの。元支店長は「日々の業務が忙しくて、午後10時以降も仕事をさせてしまった」などと述べているという。

 

 アートコーポレーションは「ご迷惑をおかけして大変申しわけありません。今後このようなことがないように会社全体で改善を図ってまいります」とコメントしている。

 


 

引っ越し業界そのものが結構ブラックだと言われているようなところはあるけど、何故かこの件にはそうした匂いを感じない。最初の直感で「多分この17歳は中卒で働いているんじゃないか」という勝手な想像が一気に膨らんだからだ。

 

その上で社長が彼を「面倒見てやってた」と言う場合、確かに労基には違反しているかもしれないけど給料をちゃんと出していたんであればブラックとは言いにくいな。ま、未成年って時点でそれとは別に普通にアウトではあるけど。

 

一応、2022年から「成人認定の年齢引き下げ(20⇒18)」っていうのが決まったわけじゃないですか。これにより、クレカを同意なく持つことが出来たりとか、いろいろ変わってくるわけじゃないですか。

 

なので、それに伴って、労基も当然この辺りについて今後柔軟に対応できるようにならないとダメだと思うけどね。今後、同様のケース(労働時間超過等)はどんどん増える一方だと思う。

 

第一、もうこれからのこの社会で、学歴なんて大した意味を持たなくなるんだろうから、寧ろ若いうちから「労働」という体験をもっとたくさんさせるべきだ。

 

「オラオラ版JP THE WAVY」こと「YDIZZY」くん。

YDIZZY - not (dead) (Prod. Chaki Zulu)

 

だいぶ前に「JP THE WAVY」というラッパーを紹介したわけだけど、今回の彼はそのオラオラ版といったところ。兎に角、フロウの作り方とかTRAPなトラックとかそもそものPVの作りがまんまJP THE WAVYでワロタw

 

※関連過去ログ

 JP THE WAVYの良さがいまいち理解できない

 

力の抜けたRAP、中身がなくスカスカで同じ単語を壊れたレコードみたいに繰り返すショボいフローという点も含めて、この二人は本当によく似てる。あと、顔は瓜田純士に似てる気がする。

 

※顔にTATOOが入る前の瓜田純士さん

※画像引用元

 https://www.youtube.com/watch?v=A365v6eZrOg

 

でも、調べてみると94年生まれの若造のくせに、母親の影響で尾崎豊やらブルーハーツやらBOØWYを聞いて育っていたり、ファッションはSEX PISTOLSのシド・ヴィシャスの影響を受けていたりと、以外にも根っこの部分にはロックがあるみたいで、そうなってくると、若干味方は変わってくる。

 

今度他の曲も聞いてみようと思う。

 

 

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