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    ■渡辺満里奈が「イタいおばさん」化? インスタ“すっぴん”に違和感が……■
    2019/03/03 06:00 - 日刊サイゾー

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     渡辺満里奈がインスタグラムですっぴん画像を公開し話題となっている。23日に「息子が撮ってくれた写真」「ママ、きれいだよ」と言われたといったエピソードを記している。これには「おばさんの自撮りイタいわ」「子どもをダシにしてるのがイヤ」「すっぴんのナチュラルアピールうざい」といった否定的な声が目立つ。

    ~中略~

     その内容は鏡を前にしたスマホが写り込んだ自撮り写真はもちろん、趣味の乗馬や、カフェでのメニュー、読んだ本、ペット、海外旅行先の夕暮れ写真と「意識高い系キラキラOL」のお手本のような内容である。ある種「イタいおばさん化」しているといえるが、これは原点回帰でもあろう。

    ~中略~

     渡辺の場合、無理なアンチエイジングというわけではなく、魅力的に年を取っていく姿勢には好感が持てる。ただ、芸能人のSNSはふとしたことで炎上を招きやすい。マイペースな渡辺であっても発言や投稿内容には気をつけてもらいたいものだが……。

    ※全文はリンク先で※

    もう、ホント噴飯ものだよね。

    「意識高い系の投稿がイタい」と言う批判こそが実は一番イタいと言うことに気付け無いのは、最早哀れですらあると思う。


    明らかに「イキっているだけ」のものは確かにイタい

    確かに、あからさまに「イキってるな~」という投稿はダサいよ?

    例えば、明らかに売れてない「自称ミュージシャン」やら「自称モデル」やら「自称タレント」程度のくせに、「今日は久々のオフ。読みかけの本を読みながら、大好きなカフェでまったりしてま~す♪」みたいなしょうもない駄文と画像をインスタにUPしたりとかね。

    いやお前、何が「久々のオフ」じゃ、って話でね。お前が「オン」になってるとこ見たことねえし、それ以前にそもそもお前誰だみたいなね。

    で、そーゆー輩に限って、プロフに恥ずかしげもなく「インフルエンサー」とか自分で肩書つけちゃったりして「お仕事の依頼はDMでお願いします」とか書いてるのを見るとね、もう歳だからなのか、イライラを通り越して、なんともいたたまれない気持ちになるわけですよ。

    けどね、明らかに自分よりスペックの高い人を指して「イタい」って、「言うてるお前のほうがイタいで?」って話。

    言うなれば、童貞がいけしゃあしゃあと女を語ってるようなもん。自分を客観視できていないか、もしくはただの僻みでしかないでしょ。特に、この記事での渡辺満里奈に対するディスなんて、それが如実に出てますね。

    別にぼくは「渡辺満里奈推し」でもなんでもないですけど、「元アイドル」という属性で、その後もしばらくはタレント活動をしていたわけですから、どう考えたって同年代の女性なんかよりはるかに「スペックが高い」なんてのは、火を見るより明らかじゃないですか。

    それが明らかに激太りして醜くなってるって言うならともかく、現時点でも十分すぎる見た目なわけですよ。

    人間誰しも(それこそ、なんでもない普通の一般人ですら)承認欲求にまみれているんだから、「そこそこお金にも時間にも余裕のある48歳の元アイドル」がある程度のクオリティを保っているなら、そんなもんインスタにUPしまくるに決まってるつーのw

    それをいちいち「おばさんの自撮りイタいわ」とか「すっぴんのナチュラルアピールうざい」って、どんだけ心にゆとりがないのかとw

    もうこれ、ほぼ間違いなく「同世代の女性」の犯行でしょうw

    てゆーか、お前が同じくらいかそれ以上の年齢で、それなりのクオリティを保ってたら、絶対同じことするだろうがって話。


    「意識高い系」という揶揄について思うこと

    よく、こうした「セレブ感アピール」や「リア充的アピール」を、最近ではまとめて「意識高い系」という風に揶揄する風潮がありますよね。

    これを、先述のように「売れてもいないくせにタレント・業界人気取り」で「いかにも業界人ぽいツイート」なんかをしていれば、それはそれはアイタタタだと思う。

    しかし、先述のように、明らかにスペックの高い人や、明らかに「実際に意識が高い人」に対して「意識高い系」と括ってばかにするような批判って、かえって自分の価値を下げるだけ、なんていうのは言うまでもない話。

    それどころか「私はレベルの低いただのバカです!」って言う、言わなくてもわかることをわざわざ喧伝しているのと同じだと言うことに気付けないっていうのが、一番やばいと思うけどね。

    意識高い系?――いや、お前の意識が低すぎるんだろ?って話ですわw

    ■EDIT

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    THE STATION GRILL@LUMINE EST新宿店 - 食べログ

    ●注文したもの
    ・土鍋コンボオムライス@¥1680


    旨かった。が、高え!


    店内

    やはり「LUMINE EST」なので、例によって女子比率は高いが、今回は「ステーキ系」のお店ということで、男性ソロで来ている人もいて、ちょっと安心。

    お肉系のお店なので、以前訪れた「ABC Canteen」みたいな可愛らしい感じではなかったものの、ウェイトレスの女性の制服は、メイドっぽい感じで可愛さしかなかった。

    ※関連過去ログ
     【カフェ飯】ABC Canteen@新宿LUMINE EST

    お味

    がっつりステーキにするかで迷ったが、その時の気分でオムライスをチョイス。ま、夜だったからというのもあるんですが。

    オム(卵)部分は、ぼく好みの「とろとろ系」で非常に良かった。いわゆる昔ながらの「パリパリ系(と勝手に命名)」は、ぼくはあまり好きじゃない。

    デミグラスソースもよいし、左横のポークも柔らかくて非常によかった。で、なんと言っても「コンボオムライス」なので、右横にハンバーグもついてくる。これも非常に柔らかくてよかった。


    まとめ

    ただ、「男の飯」としてはちょっと物足りない感もあるかもしれない。何より「これで¥1680。。。」というコスパの悪さ。

    なので、「単に飯を食いたいだけ」という目的で来るところではないと思うので、カップルとか異性のお友達とデートっぽい感じで来たほうがいいでしょう。






    ■EDIT



    非常に参考になった。

    ただ、これについては前回のDaiGo氏の「人を操る文章術」と系統としては一緒。というよりも、「売れる」キャッチコピー39パターンとその詳細について解説した本なので、コピーライティングとしての「より実践的なノウハウ」が詰まった内容となっている。


    なので、こちらについても「読書して勉強する」というより、辞典的に「使う」ことに向いている。でも39個バーっと紹介するよりかは、ある程度系統とか分けて解説してほしかったかなと。 

    一応、第1章~第3章に分かれてはいるけど、本書のメインは第2章で、この中で「39の型+1」が書かれている。

    でも、個人的に面白かったのは第3章で、コピー添削講座400本は、「コピー塾」の塾生から予め募集していた回答に対し、著者が簡単に添削していくというもので、ぶっちゃけこっちのほうが「何がダメで何がいいのか」というのが明確な分、わかりやすかった。

    ※2019年2月19日読了
    ■EDIT

    人を操る禁断の文章術
    メンタリストDaiGo
    かんき出版
    2015-01-21



    めちゃくちゃ参考になった。

    これから情報商材や電子書籍の販売を企んでいる人(自分も含め)ならば、「セールスレター」を書くことがあると思うけど、そうしたビジネスの世界で、文章を使って成約率を上げたい人向けの内容。

    やはりメンタリストDaiGo氏なので、タイトルに「人を操る」なんて入ってるけど、要するに「セールス」をおこないたい場合には、こちらからグイグイ押して売るのではないということ。

    「北風と太陽」の話そのままで、「買いたい!」或いは「買わずにはいられない!」もっというと、「買わなければいけない!」と思わせるような、言わば「読み手に行動させるための文章術」について書かれていて、非常に参考になった。

    その中でも特に参考になったのは、下記3点だ。

     1. あれもこれもと書きすぎない
     2. きれいな文章を書こうとしない 
     3. 自分が書きたいことを書かない

    1. あれもこれもと書きすぎない

    重要なのは「想像させた上で行動に移させる」なので、下手に情報量を詰め込んでしまうと逆効果ということなんだと思う。

    想像させるための「余白」を残してあげたほうがいいということ。


    2. きれいな文章を書こうとしない

    これも結構重要で、大事なのはきれいに整った文章ではなく「状況を想像させる文章」を書くことで、「行動に移したくなる」というところに持っていくことが大事ということ。


    3. 自分が書きたいことを書かない

    これについては、これ言っちゃ身もふたもないのかもしれないけど、成約率を上げたいのなら、書き手の主張や思想なんてのはどうでも良くて、むしろ読み手が何を欲しているのかを先読みした上で、上記の「行動させる」文章を書かなければいけないということなのだろう。


    その他

    他にも、人は「損をすること」を極端に嫌う生き物なので、「お買い得感」をアピールするよりも「買っても損しない」であったり、もっと強気に「買わないと損する」という言い方で、読み手の不安を煽るなんてのもある。

    思うに、これは直接的に「料金的メリットを提示できるとき」に威力を発揮するんじゃないかと思う。

    実際(ライティングの話ではないけど)数年前に光回線のテレアポをやっていた時に、最初は「光に変えたほうがお得ですよ?」と言う感じでセールスしてたんだけど、どうにも思うように成約につながらなかった。

    大体、こーゆー時って「面倒くさい」とか「別に不便・不満を感じてない」というのが、最も多い断り文句だったりする。

    だけどそれをどうにか論破したくてw何かいい言い回しはないだろうかと思っていた時に、料金の話の際、「月に¥●●●も払ってるってことは、年間で¥●●●●ですよね?ってことは光に比べて¥●●●●も損してますよ?」って脅すと、大抵の場合「え?そうなの?」ってなる。

    こうなればこっちのもんだ。人は自分の毎月の支出を「ざっくり」としか認識していないので、年単位でそれがどれくらい費用がかかっているかということを、きちんと把握できていない。

    そこに具体的な数字を提示され、あまつさえ「損をしている」なんて言われると、「その損失を回避したい」という防衛本能が芽生え、成約に繋げやすくなるということだ。


    まとめ

    この後にも似たようなコピーライティング系の本を読んでいて同じことを思ったのだけど、これはマインドセット系の話ではなく、そのまま実践で使える本となっている。

    なので、読書として読むよりかは、実際に自分がセールスレターやコンテンツライティングをする時なんかに、傍らに置いて「使う」ための本だと思った。

    なので、1日で読み切れたにもかかわらず、あまりにも参考になる点が多すぎて、この記事書くのにめちゃくちゃ時間がかかった。

    この手の本の時は、無理して引用しないで、あっさりした感想でもいい気がしてきた。

    ※2019年2月16日読了

    ■EDIT

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    カリー&カフェSOLAH SPICES TOKYO新宿東宝ビル店 - 食べログ

    ●注文したもの
    ・やわらか骨付きチキンのカリーライス@¥1060

    旨かった。

    新宿は歌舞伎町の、コマ劇場および東宝会館跡地の、通称「ゴジラビル」に入っているカレーバル。ちなみに以前、「やわらか牛カルビチャーハン」を紹介した大阪王将も、このビルに入っている。

    ※関連過去ログ
     【中華:チャーハン】やわらか牛カルビチャーハン@大阪王将新宿歌舞伎町店

    他にも「銀だこ」とか「長崎ちゃんぽん」とか、その手のチェーン店ばかりが多い印象のなかでのこの店だったので、実は以前から大分気にはなっていて、この度初挑戦してきました。

    【【カレー】カリー&カフェSOLAH SPICES TOKYO新宿東宝ビル店】の続きを読む ■EDIT




    面白かった。

    マイケル博士でもあるNONA REEVESのVo.西寺さんの著書。確かにジャネットってそこまで音楽的評価が高いイメージはなかったけど、凄すぎて逆に凄さが伝わってないってところは、なるほどと思った。

    思えば安室奈美恵も宇多田ヒカルも、ジャネットにめっちゃ影響受けてるんですよねー。

    あと同時期に活躍していたマドンナやホイットニーを始め、80'sポップス全体について深い知識が展開されてるのは非常に面白かったけど、それ故に話がやや散漫な印象も。

    第1章の「We are the worldに呼ばれなかった3人」は非常に面白かったけど、もっとジャネットに絞って深く掘り下げてほしかったなという感じも。

    とは言え、同時期に活躍していた「マドンナ」と「ホイットニーヒューストン」という偉大なディーバのこともそうだし、プリンスやジャクソン家の他の兄弟のことについて、非常に深い知識で語られていて、断片的にとは言え80'sポップスの片鱗を見ることができたのは非常に面白かった。

    この人の他の著書もぜひ読んでみたいと思わせるには十分な1冊だった。

    因みに、Twitterに簡単に感想を書いたら、作者本人からいいねとリツイートされてビビったw ぼくはツイートの際にはハッシュタグは入れてないので、やっぱりエゴサ的なことしてるんですかね。

    先日紹介した「怒らない人は、うまくいく」の中谷彰宏さんもそうだった。

    ※関連過去ログ
     怒らない人はうまくいく - 中谷彰宏

    ■EDIT




    参考になった。

    「アンガーマネジメント」を本格的に勉強したいなら専門書を読めばいいと思うが、これはサクッと読める入門編といったとこで、非常に読みやすいので帰りの電車で読了。

    タイトルは「怒らない人は、うまくいく」となっているが、怒りの感情を抱くこと自体を否定しているわではなく、「それをコントロール出来ないことが問題である」ということについて言及している。

    なので、怒りをおさめるための方法ということで言うと、「Chapter3:動くことで、怒りをおさめる」で、具体的な方法について書かれている。

    それも含めて、共感できたポイントをいくつか絞ってピックアップします。

    【怒らない人はうまくいく - 中谷彰宏】の続きを読む ■EDIT

    ●今日お誕生日の楽曲
    1988年3月5日(31歳)
    ・TM NETWORK - BEYOND THE TIME〜メビウスの宇宙を越えて〜(13th SINGLE)

    2003年3月5日(16歳)
    ・倖田來未 - real Emotion/1000の言葉(7th SINGLE)

    TMの方は「劇場版アニメ」の主題歌、倖田來未さんの方は「ゲームの主題歌」ということで、どちらも歴史のあるタイトルのタイアップ繋がりでした。

    動画と解説は「続きを読む」から。

    【【×年前の今日】1988年3月5日:TM NETWORK「BEYOND THE TIME」 / 2003年3月5日:倖田來未「real Emotion/1000の言葉」】の続きを読む ■EDIT




    まあまあ面白かった。

    ぼくは兎に角、学生時代数学が苦手すぎて、偏差値の出る大事なテストで「4点」を「4回連続」でとった男だ。

    しかも、高校はかなりレベルの低い学校だったので、普通の高校生が学校で習うであろう「微分・積分」なんて夢のまた夢で、普通に中2くらいの問題をやっているような学校だったし、なんなら、その中でもぼくは落ちこぼれだった。

    本当に苦手すぎてつまらなすぎてしょうがなかったんだけど、それでも大人になって、知的好奇心が旺盛になってくると、不思議なもんで数学に対する興味が俄然湧いてきて、こうした本で少しずつ触れるようにしている。

    割と真面目に、ゆくゆくは高校の数学とか、大学受験レベルの問題くらいは解けるようになりたいなとか思っている。

    で、この本の内容についてなんだけど、小学校~中1あたりの部分は非常に面白く読めた。特に1次方程式やら、文章問題を連立方程式で解くプロセスなんかはかなりいい、頭の体操になった。

    けど、高校からそれ以上の範囲になってくると、流石にやはりチンプンカンプンなので、そこはもう読み飛ばさせていただいた。

    けど、第4章の「日常生活と数式」の項は非常に面白くて、「来年の●月●日が何曜日か」の求め方とか、「西暦から干支を調べる方法」なんかも載ってて、まあまあ楽しめた。

    まとめ

    以前からわかっていたことではあるけど、数学ってやっぱり「日本語読解力」がないと解けないってこと。問題となっている状況を把握し、それを解決に導く手段を「式」を立てて簡略化・効率化していく、ということが「数式」の本来の目的であるということ。

    数学は「論理的思考力が求められる」からこそ、実は大人になってから一番役に立つ学問なんですよね。学校教育の中で、数少ない「頭を使う」教科。理数系以外は大体「暗記」で乗り切れちゃうから、実は頭は使ってないんですよね。

    学生時代にこうした勉強を死ぬほどつまらないと感じていたのは、紛れもなく「受験のための勉強をやらされていたから」に他ならない。

    「勉強する意味や意義」に共感できないんだから、おもしろいと思う訳がないよねって話。

    ※2019年2月25日読了

    ■EDIT




    まあまあ参考になった。

    1日で読み終わった。まあまあ面白かったが、しかし別段目新しい情報はなかった。

    と言うよりも、「AIってこんなのがあるんですよ~」と言う紹介程度の内容なので、各内容についてはそこまで深掘りはされておらず、その手の話題に興味関心を持っていなくても、大抵の人が知ってそうな内容についてしか書かれていなかった。

    ただ、わかったつもりで実は知らなかったAIに関する各用語等を、ざっくり確認するにはいい内容かなとは思った。

    特に、ぼくはIT企業に勤務していながら「ディープラーニング」や「IoT」について「聞いたことはあるけど意味はよくわかってない」と言う状態だったので、それを知ることが出来てよかった。

    あと、この関連の話で多くの人が関心を持っているのって、「AIが仕事を奪う」ということについてだと思うけど、これについてもそこまで深くは書いてなく、「こういった産業がAIに代替されるでしょうね」くらいの感じだった。

    しかしこれについては、「言うてそう簡単に人の仕事は無くならないよ?」という意見もあるみたいで、そのことをそれこそ根拠となるデータを示しながら論じている人もいるので、今度はそれを読みたいなとも思った。

    ※2019年2月22日読了


    ■EDIT

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