脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!


    ■LUNA SEA - LOVE SONG(14th SINGLE)■
    2000/11/08リリース

    ●収録曲
    1. LOVE SONG - SUGIZO原曲
    2. INTO THE SUN - J原曲
    3. UNTIL THE DAY I DIE - RYUICHI原曲

    ・終幕前のラストシングル。
    ・このシングルリリースと同時に、バンドの終幕が発表された。



    18年前の今日リリース。

    LUNA SEAは、2010年に再結成されて以降、現在も活動を続けているため、現LUNA SEAについてはさながら「第2章」という言い方もできると思うんだけど、このシングルは、最初の第1章時代のラストシングルとなる。

    この曲を聞く前から、「LUNA SEAが終わる」と言うことについては、アルバム「LUNACY」を聞いていてなんとなく感じていたことだったから、終幕の発表がされた時には、さして驚きはなかった。 【【×年前の今日】LUNA SEA - LOVE SONG(14th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT


    ■B'z - RISKY(4th ALBUM)■
    1990年11月7日リリース

    ●SINGLE
    ・Easy Come, Easy Go! - リリース: 1990年10月3日
    ・愛しい人よGood Night... - リリース: 1990年10月24日



    28年前の今日リリース。

    このブログで何度かB'zのことを取り上げては来たものの、実を言うとぼくはそこまでB'zのことが好きなわけではなくて、ちゃんと聞いたアルバムって、このアルバムと「WICKED BEAT」というミニアルバムだけだったりする。なので他のアルバムについては、殆ど知らない。

    でもこのアルバムは、中学か高校くらいの、リアルタイムから少し遅れて後追いとかで聞いてたと思う。なので非常に思い出深いし、結構好きなアルバム。なんなら、カラオケでも歌おうと思えば歌えると思う。 この辺りの詳細については、正にドンピシャな過去ログがあるので、そちらを参照にされたし。

    ※関連過去ログ 初期のB'zを久々に聞いてみた。 - 2018-08-03

    で、このアルバムなんだけど、上記過去ログにも書いたけど、当時のB'z(厳密にはGt.松本孝弘がまだレスポールを持つ前、YAMAHAと契約していた頃)って、TM NETWORKの影響を色濃く受けていてわけですよ。

    ただ、このアルバムはちょうどそこからの脱却を図ったアルバムってことで、これ以前のものより、バンドサウンド感だったりギターの歪みがやはり強くなっているのが特徴的。

    でも、前作の「BREAK THROUGH」のような「ファンキーかつダンサブルなシティポップ的チャラさ」はちゃんと健在で、それこそ、「M2. GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-」や「HOT FASHION -流行過多-」なんかは、「バブル」に浮かれていた世相をリアルに映し出していて、非常に興味深い内容となっている。

    要は当時のB'zに求められていたであろう「抑えるべきポイント」については、しっかり抑えられていたと思う。と、同時に、今のB'zにも通ずる土台のような部分も、この作品である程度固まったかのようにも思える。

    B'z史を紐解いていく上では欠かせないアルバムなんじゃないかと思う。

    【【×年前の今日】B'z - RISKY(4th ALBUM)】の続きを読む ■EDIT


    ■濃厚旨辛担々麺@ファミリーマート■
    ファミリーマート通常価格:132円(税込142円)



    旨かった。

    ぼくは、辛いものはそこまで苦手ではないし嫌いではないけど、辛い物好きの人には遠く及ばないので、割と何でもすぐに「辛い辛い」言っちゃうタイプではある。

    なので、辛口系のカップ麺における「旨辛」という表現については一切信用していない。なんか、「旨辛」ってすごく人を騙しているニュアンスさえ感じませんか?

    だってなんか「旨辛」って言われると「あ、じゃあ辛さはそんなでもないんだ?」って思っちゃいません?プライマリにあるのはあくまで「旨い」のほうであって、「辛さ」はそれを引き立てるためのセカンダリで、そこまで強くないもの。

    って思っちゃうわけですよ、こっちとしては。なのに、実際食べてみると、結構辛いことが多くてですね。何度もこの言葉に騙されてきたわけですよ。特にTOPVALUのやつとか。

    ところがこいつに関しては、思っていたほどの辛さではなくて、非常にちょうどよかった。あと、辛めだからなのか、面が中太なのも良かったですね。

    別添の調味油も、ごまの風味がしっかりきいていたし、まあ言っちゃえば「別に普通」といった味ではあるんだけど、十分楽しめた。おにぎりとの相性も良いと思う。

    辛さ感覚がバカじゃない人で、「ちょっと辛さが欲しくなった時」なんかにおすすめです。

    ■EDIT

    ぼくはとにかく「最近忙しくて…」みたいなことを言い訳にする人が信用できないし、自分でも極力言いたくない人です。

    何故ならば、「忙しくて××出来ない」ってのは本当にただの言い訳でしかなくて、ただ「優先順位」を下げているだけでしか無いということを知っているからです。

    例えば「忙しくて本なんか読んでいるヒマはない」っていう人。はい残念!そんな訳ありませんね。

    忙しくてヒマがないならスマホを見てダラダラする時間も、YouTubeでクソつまんない動画を見ている時間も、しょーもないバラエティ番組を見ているヒマもないってことでしょうから、当然そんなことはしてないんですよね?ね!

    って詰められたら、きっと多くの人が「いや、あの、それとこれとは別でして、それはその…」って言葉に詰まることでしょう。ええ、もちろんぼくもその一人です。

    でもね、ここ最近やりたいことが多すぎて時間が足りない。忙しくて××する隙がないって言うより、純粋に「時間が足りない」と感じる。

    でもこれは割と明確で、単純にぼくの時間の使い方が下手くそなんだと思う。我ながらもっとうまいこと時間を使えないもんかなと思う。

    自宅のPCをWin10に乗り換えたことで、Photoscape Xを使えるようになり、以前からちょいちょいやっていた自分のブランドのデザインの幅が広がったりして、そろそろこっちに力を入れたいなと思っていたり。

    でもこのブログのカスタマイズや、インポート分の記事の行間修正やリンク修正もまだ全然手付かずだしで、やりたいこと・やらなくてはいけないことが多すぎる。もうぶっちゃけ、いまの仕事辞めたいくらいだw なのでこーゆー時、ついつい「忙しいから」を言い訳にしてしまいそうになる。

    でも、常に「時間がない時間がない…」って言って忙しいアピールしている人いますけど、そういう人に限って仕事できない人が多い気がしません? だって、それ「時間がない」んじゃなくて「余裕がない」だけですからねえ。

    ということを、最近ハマっているメンタリストDaiGoさんの動画で改めて再確認させられたりしたので、もうちょっとあらゆることに集中して取り組めるようにしないとな、と思った次第でした。

    というどうでもいい日記だけだと流石にアレなんで、一応、DaiGoさんの動画を貼っておこうかなと思います。困ったときのDaiGo動画。 【「忙しくて××できない!」はただの言い訳。優先順位を下げているだけ。&「時間がない」のではなく正しくは「余裕がない」】の続きを読む ■EDIT

    エースコック スーパーカップ 大盛りいかキムチ焼そば 161g×12個
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    旨かった。

    エースコックのスーパーカップ焼きそばは、所謂典型的な「ソース焼きそば」なので、添付の液体ソースはフルでかけると油の量がエグいことになるので、食後のもたれ感が半端なくなる。

    このため、ぼくはこの手のノーマルなソース焼きそばの際には、ソースの量を1/3程度に留めたりして味を薄めるし、なんなら麺にちょっと白が残るくらいの感じで食べて、たまに魚介系のふりかけをかけたりする。

    でもこいつの場合、それが必要なかった。ソースは専用のソースのようで、所謂先述の「ウスターソース」ではなかったので、むしろこれはフルで行くべきだと判断。

    そしてキムチについては、思っていたほどの辛さはなかったので、辛いのが苦手な人でも大丈夫だと思う。ただ、それだけに、キムチの辛さが大好きな人には少々物足りなく感じるかもしれない。

    あと、言うてかっぷやきそばなので、キムチのシャキシャキ感的なものは期待しないほうがいい。あくまで「キムチ味」って前提で作られているんだということを念頭に置いたほうがいい。

    Amazonのレビュー見たら、キムチを足して、卵の黄身をかけたら旨かったなんてことが書いてあって、なるほどと思った。それはそれで試す価値はありそうですね。

    いずれにしてもこれはリピートしたい。しばらく残っててほしいなあ。
    ■EDIT

    ■ハローワーク千葉:「非喫煙者に限る」求人票を拒否■
    毎日新聞 - 2018年10月31日 18時00分

    千葉県で健診を行う公益財団法人・ちば県民保健予防財団(千葉市美浜区)が9月、看護師などの求人票に「非喫煙者に限る」との条件を記載するよう求めたところ、ハローワーク千葉(同区)から「たばこは個人の問題」として拒否された。

    財団は「健康増進のためなのに残念」とする一方で、ハローワークは「個人の適性・能力のみで選考すべきだ」と反論している。 関係者によると、財団の担当者が9月下旬にハローワークを訪れ、看護師、事務など7職種の求人票について相談。財団は禁煙を啓発しているため、昨年から受験資格を「非喫煙者」とする方針をホームページで公開している。

    ハローワークにもこの条件を記すよう求めたが「たばこは個人の問題で(吸っても)良いのではないか」「公的には出せない」と拒否された。ハローワーク千葉は厚生労働省が適性・能力のみに基づく「公正な採用選考」を呼びかけており「できるだけ門戸を広げるためだった」と説明する。

    職場の喫煙問題に詳しい大和浩・産業医大教授(喫煙対策)は「ハローワークの対応は間違っている。喫煙者を雇えば、就業前や休憩時間に喫煙し、患者に受動喫煙被害を起こす可能性がある。健康関連産業ではむしろ、採用を非喫煙者に限るのは必要条件だ」と訴える。

    一方、愛煙家の経済アナリスト・森永卓郎さんは「判断は適切。出自などで差別するのがダメなのと同様、喫煙するから排除するのは差別で人権侵害」と話す。 厚労省就労支援室は、非喫煙を採用条件にすることについて「合理的な理由があれば一概に差別と言えない」と説明。全国のハローワークの求人票でも看護師や飲食店、ドラッグストア従業員などで非喫煙の条件を明示した例が20件以上ある。




    バカなのかなあ、としか言えないよね。そもそもの話として、ハローワーク側の言い分と求人側の言い分が論点ズレてるよね。

    ハローワーク側の言い分も理解はできなくはないけど、まずそもそもの話として、求人側の採用基準は求人側が決めるべきことであって、ハロワが口を挟むことじゃない。

    更に言うなら「個人の適性・能力のみで選考すべき」って考えが、そもそも正しくない。

    「適正・能力が求む基準に達しているかどうか」なんてのは大前提中の大前提であって、選考基準がそこにあるなんてのは、当たり前の話だ。まして求人してるのは「看護師等の求人」なんだから資格を取得している時点で能力はある程度絞り込めているでしょ?って話。

    で、そこから先の「適正」の判断基準の1つが、正に「喫煙しているかどうか」って話じゃないか。バカじゃないのか。

    「働く場所を探す側」と「人材を求めている側」の、双方の捜し物がマッチングしなければ意味がないわけで、おまえらの価値観で測るなよって話じゃないですか。ま、もちろん「仲介業者」的機能を持つ機関としての、利用規定だとか諸々あるのはわかるけどもさ。

    でも、前例があるにもかかわらず突っぱねたってことは、これ、窓口対応での話か、もしくは上の人間がちゃんと確認せずに、現場の人間の判断だけでジャッジメントしたんだろうなきっと。

    ちょっと離れた例え話になるけど、コンビニでバイトしてた時、別の店舗で、リポビタンD(小瓶の栄養ドリンク)に「ストローつけてくれ」って言ってきた客がいたらしいんですよ。

    で、それに対して、「これはストローで飲むものではないのでお付けできません」っつって断った事例があるって話を聞いて、「断ったやつバカか」って思ったのを思い出した。

    これ、他店の話だから詳細は知らないけど、ぼくの経験上、十中八九「パートのおばちゃん」だと思うね。なまじキャリア「だけ」長いババア店員って、独自の解釈で勝手にルール化するんだよね。

    多分、このハロワの対応も同じなんじゃないかなあ。「てめーの価値観なんか聞いてねえけど?」って話なんだよね要するに。

    あと、森永卓郎さんが「出自などで差別するのと一緒。人権侵害」とか言ってるけど、これもすげー頭悪い意見。この人、会社とか経営したこと無いのかな?

    そもそも「雇用する側」は、「人を選ぶ必要」があるわけで、その基準ってのは「自社に必要な要項を満たしている人間」ってことなわけだよ。

    極端な話、障害者だろうが出自に問題があろうが経歴が汚れていようがなんだろうが、「その会社の希望に沿っているかどうか」が全てなわけよ。

    だから「悪いけどこーゆー人は要りません」って明確に提示するのはすごく大事なことだし、何より、求職者にとってもそのほうが親切なんだってことをわかってないよね。

    それを建前上「一応は面接する」っていう「落とす前提面接」をやること自体、コストの無駄以外の何物でもないじゃない。面接やる方も受ける方も時間の無駄。だから募集要項として、条件厳しめにするなんてのは当たり前の話なわけでさ。

    ま、要は、この件は「頭の悪いバカがいちいち口出しするなよ」という典型例ですね。

    ■EDIT


    ■御用邸の月■



    めちゃくちゃ旨かった。

    栃木土産として受け取ったのだけど、これめちゃくちゃ旨かった。最初画像で見た時は大福なのかと思ったけどそうではなく、カステラの中にカスタードクリームが入っている。

    このカステラがまた、いわゆるカラメルベッタベタな甘いやつではなくて、かなり控えめな甘さのもの。食感的にもカステラって言うよりスポンジケーキに近いかもしれない。

    中のカスタードクリームは、とろみはあるがやはり甘さがしつこくなくて、程よい感じ。カステラの食感との兼ね合いを考えても、これは是非、牛乳とかコーヒーと一緒に食べたい。

    あと、これは家で食べるって言うより、オフィスで仕事中につまむと、ちょっとだけ元気になれる感じのするお菓子だと思う。結構腹もちもいいので。

    栃木に行った際には是非購入することをおすすめします。

    ■EDIT

     
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    ゆう(めしログ&ROM専アカ)さん(@yusuke1235)がシェアした投稿 -

    ABC Canteen@新宿LUMINE EST - 食べログ

    ●注文したもの
    ・スペシャルミニボウルセット@¥1380 (甘辛チキンタツタ+おろしステーキ丼)
     ⇒サラダ・わかめスープ・ボウル2種・大学芋っぽい何か



    旨かった。

    が、以前訪れた「馬馬虎虎(まーまーふーふー)」と同じ新宿LUMINE ESTにある店ということもあり、もうなんか店の外観からして女子向け。男一人ではなかなかハードルが高い気がする。実際、店内ほとんど女性客で、男性客はやはりカップルだった。
    ※関連過去ログ 【中華】馬馬虎虎(まーまーふーふー)@新宿LUMINE EST
    食べログのレビューを見ても、レビュワーの大半は女性のように見受けられる。(女子会で訪れたとか、久々の友人との再開で訪れたとか、そんな感じのことが書かれてる)

    でも肝心の「メシ(あえてこういう言い方をしよう」の方は、普通に男でも、サイズ的にはちょうどいいと思う。適度な満腹感が得られたと思う。 オーダーしたものは所謂ハーフ&ハーフ的なものだったので、2つの味を楽しめた。 【【カフェ飯】ABC Canteen@新宿LUMINE EST】の続きを読む ■EDIT


    ●今回のニュース
    ・“渋谷ハロウィン騒動”藤田ニコル、みちょぱ、ダレノガレら続々苦言&注意喚起 マツコは「もう仮装禁止にしたら?」 - modelpress
    ・「渋谷のハロウィーン暴徒化を生んだ元凶はメディア」カンニング竹山が指摘 - AERAdot ・山口組の菓子配り、注意促す 神戸の住民ら - 毎日新聞



    ■“渋谷ハロウィン騒動”藤田ニコル、みちょぱ、ダレノガレら続々苦言&注意喚起 マツコは「もう仮装禁止にしたら?」■
    2018.10.30 12:26 - modelpress

    例年、仮装をした人々で賑わうハロウィンの渋谷。しかし、ゴミのポイ捨てや迷惑行為などが問題視されており、今年度は事前に周辺店舗へのビン入りアルコール飲料の販売自粛要請や終電までの帰宅を促すなどの対策を実施。しかし、27日夜には仮装した集団が軽トラックを横転させる事件が発生。痴漢や盗撮など複数の逮捕者が出る事態となっている。

    ※続きはリンク先で※


    やっぱマツコの意見はしっくり来るな。

    要はあのバカどもは仮装することで現実逃避して強気になって何でも許されるとか思っちゃってるんだろうな。そこに集団心理が作用してモラルハザードを引き起こしている。

    最初期段階からのルール化や取り締まり強化をおこなわないからこうなる。起こるべくして起こっている現象。

    こうした現象も含め、4年くらい渋谷に勤務しながらこうした風景を見てて思ったのは、渋谷は都会だがそこに群がる奴らはみんな田舎者だってこと。

    特に渋谷で都会人気取って「ウェーイ」ってノリではしゃいでいるやつほどな。マジでクソだせえ。



    ■「渋谷のハロウィーン暴徒化を生んだ元凶はメディア」カンニング竹山が指摘■ 2018.10.31 11:30 - AERAdot

    ハロウィーン直前の週末、仮装した人たちが集まった渋谷では、軽トラックが横転させるなど一部が暴徒化。毎年、ゴミの放置や痴漢行為などが問題になっていたハロウィーンだが、カンニング竹山さんは「普及させて金儲けしようとした人たちに責任がある」と指摘する。

    ~中略~

    ハロウィーンはここ5年ぐらいで急に盛り上がってきましたけど、実は今年、大規模なイベントもほとんど無かったんですよね。毎年、いろんな問題が起きたから渋谷区も事前に自粛要請をしていたし、昨年、一昨年まではアーティストや芸人が「ゴミ拾いしましょう」って呼びかけてたけど、今年はそれも無かった。

    逆に、何も無かったことによって、目的もルールもない人たちが、とにかく派手に騒ごうと集まって、勘違いした一部の人たちが暴徒化しちゃったわけです。

    ~中略~

    まあ、悪い言葉で言うと、企業やメディアが仕掛けたことにみんな踊らされただけ。おそらくハロウィーンブームが始まったころに中学生だった子たちが、いまごろ大学生や社会人になっていて「大人になったからみんなでハロウィーンに行こうぜ、イエーイ!」って花開いたのが今年だったんだと思う。

    ~中略~

    もうハロウィーンとは呼ばずに、10月31日かそれに近い週末とかで日本中でコスプレを楽しむ日にすればいい。朝9時から夕方5時までこのルートでパレードしてますよとか、仮装コンテストをしますとかプログラムも設けて。時間が決まっていたり、目的やルールがあるからみんな楽しめるわけです。いまはとりあえず派手なところ行こう、みんなで楽しもうってなるから、何人かが酒飲んで勘違いして暴徒化しちゃうわけです。

    渋谷区だけじゃなくて、もっと大きな取り組みにして、その中でちゃんとビジネスを仕掛ければいいと思うんですよ。行政的な理由付けをするなら、日本はコスプレ好きな国民性だから、アニメとか独自の文化を海外に紹介するときの強みになる、と。だから我が国はあえて、コスプレをやります! 

    外国の人も来て、一緒に祭りを楽しみましょう、っていう3日間のイベントを設けるとかどうでしょう? 

    自粛してください、終電までに帰りましょうって言ってもダメなんだと思います。


    ※全文はリンク先で※


    引用が長くなってしまったけど、大事なところは全て抜粋した。

    「普及させて金儲けしようとした人たちに責任がある」っていうのはちょっと違う気もするけど「元凶はメディア」ってのは、ホントその通りだと思う。言わずもがなだよね。

    目的が存在しない中で田舎モノが非日常を身に纏い、それが集団化したことによるモラルハザード。結局は「目的がない」ってのが一番の問題なんだよね。

    仮装行為自体にそもそもの「大義」がないから、軸がブレてるどころか、ルールもなけりゃ行儀もマナーも節度も何もない。マジで空っぽなんだよね。これ、「暴走族」にも同じことが言える。

    だから頭の中空っぽの低能どもだけが楽しんでるんだよね。頭のいい人は絶対に参加しないでしょこんなもの。

    あとは、「渋谷のハロウィンに参加している」っていうところ自体をステータスであるかのように振る舞い、リア充を気取っているやつほど、実はリアルが充実なんてしていない田舎モンなんだということ。

    その辺りについては、YouTuberの「シバター」が実に的確にその点について指摘していて、思わず「そうそうそうwわかる!」ってなった。先述したけど、要するに「パリピ気取っている奴ら全員田舎モノ」ってことなんだよw

    なので、引用の最後の部分にも書いてあるけど、もっと大きな取り組みとして「誰かがちゃんとオーガナイズ(仕切り)して」やらないとダメだし意味がないんだよね。

    渋谷区長は今回の件に対して被害者面してめっちゃ怒ってるみたいだけど、これ普通に自治体の怠慢以外の何物でもないでしょ。今回が初めてなわけではないからね。今回が特別酷かったってだけで。

    長々書いてしまって、言いたいことがうまくまとめられないんだけど、要するに仮想した状態で街中歩いたり電車乗ってるやつら、鬼ダセえってこと。すげー寒いしスベってるで?って話。



    ■山口組の菓子配り、注意促す 神戸の住民ら■
    2018年10月31日 19時29分 - 毎日新聞

    ハロウィーンの31日、神戸市灘区の指定暴力団・山口組総本部周辺で、住民ら約100人が暴力団追放を訴えるパレードをした。総本部ではハロウィーンに合わせて子どもに菓子を配っており、注意を呼び掛けるため、初めて、この日にパレードを実施した。

    「灘区暴力団追放推進協議会」の住民や警察官は「暴力団は出て行け」「ハロウィーンで子どもを誘うな」と声を上げながら、山口組総本部の周りを約20分間歩いた。

    パレードが終わった後、総本部の駐車場のシャッターが開き、カボチャのおばけなどに扮装(ふんそう)した組関係者が「おいでおいで」と声を掛け、子どもたちに菓子の詰め合わせを配った。菓子を受け取った母親は「子どもが楽しめると思って行っただけ」と話した。

    協議会役員の男性は「菓子を配るのは、暴力団が地域を懐柔するためだ」と注意を促した。


    正直「別にいいじゃん」って思うけどね。 多分知らない人も多いと思うんだけど、実は山口組のハロウィンイベントって毎年恒例なんだよね。何年前からやってるのかは知らないけど、少なくとも4~5年前くらいからやってるらしいね。

    これ、他の人も書いてるけど渋谷のハロウィンに比べたらよっぽど健全だと思うけどね。そりゃまあ地域住民からしてみたら嫌だって気持ちもわからなくはないけどさ。でもこのアレルギー反応は、正直人種差別レベルだと思うよ。

    だって、日常生活で、ヤクザの人たちが、周辺に住むカタギの生活を脅かしてるか?おそらくはしてないはずなんだけどね。

    地域住民は、ヤクザのイメージにビビってるだけでしょ。てゆーか、だからこそ彼らは地域住民にお菓子配ってるんでしょって話。

    「こんなところに本部構えちゃってご迷惑をおかけしてごめんなさいね?ささやかですけど、貢献させていただければと思い」っていう、地域住民に対する純粋な感謝の気持ちだと思うよ。

    だって、「六代目山口組」と「神戸山口組」って、この「神戸」って言うところにものすごく強い誇りを持っているからね。だから分裂して「神戸」って名乗ってるわけだし。むしろ住民よりも神戸を愛していると思うけどね。

    以前にも書いたけど、ヤクザはこちらから近づかない限り、カタギに手を出したり生活を脅かすようなことはしない。
    ※関連過去ログ ヤクザ業界も「少子高齢化」にあえいでいるという現実
    【ハロウィン関連のニュース3本:渋谷は都会だがそこに群がるパリピ連中は全員田舎モンw】の続きを読む ■EDIT

    最近、この人の動画をYouTubeで1.25倍再生で見るのにハマってて、非常にためになるのでシェアしたい。

    というか、たまにあるんだけど、毎日ブログ書いていると、流石にこんなぼくでも「なんか今日、全然書く気が起きないなあ」というか、「何を書いていいかんわかんない」みたいな状態になることがあるんですよ。

    しかも明日とか朝超早起きしないといけなくて、本来ならばもう寝てなくてはいけないはずなのに、昨日の分のブログに手を付けられてないって状態で軽く焦ってて。

    なもんで、もう今日は開き直って、手抜きさしてもらおうかなということで、動画のシェアとあいなりました。でも2本いきます。で、冒頭にも書いたように、非常にためになるので、どちらも実践しようかなと思ってる。

    というより、これ組み合わせたらすごくいいような気がする。これによって、読む冊数をもっと増やして、本のレビューをもっとガンガン書いていきたい。

    年初に、「今年こそは本を100冊読む」とか言ってたのに、前年の半部くらいしか読めてないと思うので。多分現時点で30冊くらいしか読めてない。いやもっと少ないかも。

    【【DaiGo動画】効率のいい勉強法と読書法】の続きを読む ■EDIT

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