脳窓全開ブログ

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    BUCK-TICK - 殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits(リメイクアルバム)
    ※6thと7thアルバムの間にリリース

    1992年3月21日リリース

    ●収録曲
     1. ICONOCLASM
     2. 惡の華
     3. DO THE "I LOVE YOU" 
     4. VICTIMS OF LOVE 
     5. M・A・D 
     6. ORIENTAL LOVE STORY
     7. スピード 
     8. LOVE ME 
     9. JUPITER
     10. ...IN HEAVEN... 
     11. MOON LIGHT 
     12. JUST ONE MORE KISS
     13. TABOO  
     14. HYPER LOVE 

    27年前の今日リリース。

    前回紹介した「狂った太陽」同様、このアルバムもリアルタイムで死ぬほど聞きまくった思い出深いアルバム。

    ※関連過去ログ

    特徴としてはスタジオアルバムではなく、ベスト盤的要素のあるリメイクアルバムと言ったところ。Wikipediaではなぜか「セルフカバーアルバム」なんて書かれていたけど、いやそれは違うでしょって話。

    ※セルフカバーは、他者に提供した楽曲を、作詞者或いは作曲者が自らカバーすることなので。

    なので、どちらかと言うと、TM NETWORKの「DRESS」のような、「リプロダクトアルバム」に近いと思う。

    とはいえ、リミックスを全て外部に発注したTMとは異なり、リミックスはおそらくを全て自分たちでやっているし、なんなら全部リテイクしているので、確かになんて呼んでいいかわからんですね。

    ということで、面倒だけど、全曲解説しますかね。

    【【×年前の今日】 1992年3月21日:BUCK-TICK - 殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits(リメイクアルバム)】の続きを読む ■EDIT




    超面白かったし、改めて勉強になった。

    ぼくはTVを殆ど見ないので、ローランド様がTVで注目を浴びているということは殆ど知らずに、YouTubeの「HOST TV」チャンネルで昨年偶然知ったんだけど、初めて見て以来、まじで大ファンだ。

    TVで取り上げられたときのYouTube動画なんかを見ていると、「ローランドという面白いホストキャラの名言」みたいな取り上げられ方を兎角されがちではある。

    けど、「HOST TV」で見れる彼の姿は、正に「ホストとしてのプロフェッショナルの流儀」という側面にフィーチャーされていて、非常に勉強になる。

    まじで、この一連の動画での彼の発言なんかをまとめれば、それこそ「ビジネス系自己啓発本」として大いに需要があるだろうになと思っていたところだったので、Amazonのおすすめで見つけた瞬間、秒で予約した。

    とはいえ、やはり「HOST TV」でローランド様の動画をある程度追いかけている人であれば、収録されている言葉の殆どが聞いたことのある言葉ばかりなので、既によく知っている人にとっては、目新しさはないと思う。

    しかし、このHOST TVでローランド様の言葉に影響を受けて、マインドセットが少しでも上向いた人であれば、この本は買うべきだと思う。

    やはり、「単に情報を収集(インプット)したいだけ」であれば、わざわざ本なんて読まなくても、動画を見るのが一番手っ取り早いのは事実だ。1分あたりで取得できる情報量が圧倒的に密度が濃いので。

    だが、頭を使いながら「ページを捲って読む」という行為をおこなうことで思考力は鍛えられるし、いつでも辞書的に取り出せるようにして、何度も読み返すことで新たな発見もできるので、本は本でまだまだ利用価値のある媒体だとぼくは思う。

    この「読書の重要性」みたいな話については、今後改めて自分の考えをまとめたいと思う。

    で、読書で思い出したけど、HOST TVを見ていた時から思っていたことではあるけど、ローランド様って絶対ものすごく読書している人なんですよね。もうこれは間違いないと思う。動画でもこの本からでもわかることだけど、ボキャブラリーが圧倒的に違う。

    それにこの本の中でも、ローランド様が「一番影響を受けた本は何か」という問いに対して、デール・カーネギーの「人を動かす」を挙げていたりもする。

    この本って、ぼくはまだ未読だけど、ビジネス系自己啓発本としては定番ですよね。ネットビジネス系の情報収集していると、マインドセットの話の中で、結構な割合で登場しますからね。

    兎に角、「一流ホストとしてのプロ意識が高い」というのはもちろんそうなんだけど、その根底にあるのは、こうした名著にたくさん触れて、自分のアタマで考えた結果として身についている「マインドセットの高さ」というところにあるわけですよ。

    なのでこの本については、ホストに興味がない人ほど読んでほしいなと思うし、ぼくと同様「今後ネットビジネスで成功したい」と思っている人や起業しようと思っている人におすすめです。

    ※引用については、あまりにも引用したい箇所が多すぎるので、今回はやめておく。



    ■EDIT

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    戦極 -Bloody Agent-
    2014年10月11日公開
    監督:竹田直樹
    脚本:橘慎

    ■キャスト
    木下あゆ美:アイカ
    山口祥行:飛燕
    大下源一郎:ソルジャー
    戸田れい:モモ
    西脇理恵:サユリ

    クソつまんなくてそれが逆に面白かったw

    まあ、つまんないっていうか、個人的にはつまんなくはなかったんだけど、まあ、ありきたりっちゃありきたりで、目新しさが皆無どころか、むしろ時代遅れ感がすごかった。てゆーか、それ以前にクオリティがまあ低いw

    その上「お互いをコードネームで呼び合う謎の組織が、闇社会の組織を潰す」って、売れなくなったグラドルやセクシー女優が出演する低予算Vシネそのまんまじゃないですかwしかもこのコードネームもまあ酷いんだ。

    主人公の「アイカ」、お色気担当の「モモ」はまだいいとして、司令官的ポジションで日本刀使いの「飛燕」の厨二臭に加え、重火器担当が「ソルジャー」って、ちょっと名付け方、雑すぎませんかねw

    あと、序盤のシャブ取引で、ペロッと舐めて「上物じゃねえか」って、きょうびマンガでも出てこないでしょうにw 

    女子高生がパンくわえながら「遅刻遅刻~」って走った先の曲がり角で男子高校生とぶつかり、「いってー…どこみてんだよ!」「そっちこそ!」の流れを経て、「えー、今日は転校生を紹介する。入りなさい」からの、「「あーーー!おまえはーーー!」」っていうのと同じくらい、ど定番の流れ。

    とはいえ、「Vシネにクオリティ求めるのは酷な話だよな…」と思って、生暖かい目でゆる~く見て、むしろ微笑ましくすらあったんだけど、終わってから調べてみたら、これ劇場公開されている映画なのなw

    いや、そうとなったら話は別でしょw劇場公開でこのクオリティはまずいってw

    【【邦画:アクション】戦極 -Bloody Agent-(2014年公開)】の続きを読む ■EDIT




    めっちゃ旨かった。

    減量生活を始めてから、おそらくはじめての「焼きそば以外のカップ麺」なんだけど、焼きラーメンなので、もうそれは「ほぼ焼きそば」とみなしていいと思う。

    それにレギュラーサイズということもあり、カロリーもさして高くはないって所が良いですね。ということで、詳細は「続きを読む」にて!

    【【コンビニ:カップ麺】マルちゃん 黄色い博多焼ラーメン】の続きを読む ■EDIT

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    ONE OK ROCK - Eye of the Storm(9th ALBUM)

    ●収録曲
    1. Eye of the Storm
    2. Stand Out Fit In
    3. Head High
    4. Grow Old Die Young
    5. Push Back
    6. Wasted Nights
    7. Change
    8. Letting Go
    9. Worst in Me
    10. In the Stars (feat.Kiiara)
    11. Giants
    12. Can't Wait / Unforgettable(海外版)
    13. The Last Time

    ※海外版との違いは、12曲目のみ

    正直、いまいち。

    前作の「Ambitions」の時にも書いたけど、クオリティはめちゃくちゃ高いんですよ。前作同様にね。ただ、大枠の感想としては前作と全く一緒となってしまうんですよね。

    ※関連過去ログ

    つまり、ものすごく偉そうな言い方になってしまうけど、「前作からの成長が殆ど感じられなかった」というのが一番大きいと思う。

    なんていうかもう、ワンオクは前作である種の到達点には達したんだと思う。

    もうホント、全く同じこと書くようだけど、クオリティが高すぎちゃって、キレイに整いすぎてて、面白みが全く感じられない。

    もっと言っちゃえば、前作「Ambitions」のほうがまだ、例えば「20/20」とか「American Girls(海外盤)」とか「I was king」あたりに「ワンオクらしさ」みたいなものの面影は残していたようにも思う。

    ところが、今回のアルバムについては、申し訳ないが殆どそうした要素は感じない。もっと具体的に言うと、「ワンオクである必要性」さえ感じないんですよね。

    なんていうか、Takaのヴォーカル以外、全て「誰がやっても一緒感」が拭えない。ギターがToruである必要性も、ベースがRyotaである必要性も、ドラムがTomoyaである必要性も感じない。

    ワンオクって昔から、ヴォーカルのTakaがその世界観を作ってきたみたいなところがある故に、スキルという意味でのレベルが上がりきったこのアルバムは、「ヴォーカルTakaのソロ作品感」がものすごく強い。

    前回のレビューの時にも書いたけど、海外の人に曲作りまでさせる今のスタイルについては、もう頭打ち感があると思うので、ファンだからこその個人的な意見としては、もうこのバンドは解散したほうがいいとさえ思う。

    と思っていたら、どっかのインタビューでTakaは、「30歳になったら言おうと思っていたんですけど、僕はこのままONE OK ROCKのシンガーでいたいと思っていないんです」「僕らの“賞味期限”はそんなに残っていない」と語っていたらしい。

    この発言にファンは騒然としているらしいけど、ぼくは正直そのタイミングはちょっと遅かったくらいなんじゃないかとさえ思えてならない。

    このアルバムについては辛めの意見だけど、ぼくはこのバンドは結構好きなので、いい状態のまま終わってほしいなあと、切に願っている。



    ■EDIT




    クソ面白かった。

    特に、まえがきでのこの一文で爆笑した。

    「闇」だったり「絶望」だったり「破滅」だったり「堕落」だったり「破壊」だったりと、まさにネガティヴィティーの大博覧会状態。しかしそんな「ダメであること」を、恐ろしいまでのパワーと情熱でもって緻密に表現する姿勢はどう見てもポジティヴなのだから、可笑しいじゃないか。このギャップは、凄い。

    これこれwめっちゃ笑ったwホントその通り過ぎてw

    構成としては、ヴィジュアル系を知る4人のミュージシャンとの対談形式をとっており、それぞれ微妙に世代が異なるところから、「ヴィジュアル系(V系)の起原~第二次ヴィジュアル系バンドブームの終焉まで」を語っている。

    因みに本書に登場する4人のミュージシャンは、下記の通り。

     1. 大槻ケンヂ(筋肉少女帯、特撮) 
     2. YOSHIKI(X JAPAN)
     3. SUGIZO(LUNA SEA)
     4. キリト(PIERROT)

    更に最後には、市川哲史と同時期、ヴィジュアル系黎明期からビジュアル系を書いてきた「大島暁美」さんとの対談もあり、これもまた非常に面白かった。 【私が「ヴィジュアル系」だった頃。 - 市川哲史】の続きを読む ■EDIT

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    PENICILLIN - Blue Moon / 天使よ目覚めて(メジャー1st SINGLE)

    23年前の今日リリース。

    このバンドは、ヴィジュアル系が「ヴィジュアル系」と呼ばれ始めた頃の最初の世代ではないかと思う。でも、ぼくは別にこのバンドのことは好きでも何でもなく、なんならちょっとバカにすらしていたw

    何しろVo. HAKUEI氏のあのしゃくりあげるようなヴォーカルが、当時V系から少し離れたところにいた人からすると、笑いの種でしかなかったですからねえw最初、割とマジで「ネタでやってんのか」とさえ思ったくらいだ。

    と、同時にこのバンドがこのシングルをリリースして間もなく、武道館公演をおこなったりして、音楽シーンの中において、V系が過大評価され始めたのも正にこの頃からだったように思う。

    ぼくは当時バンド始めるかどうかくらいの、一番音楽に貪欲でこだわり全開だったこともあって、彼らに対する評価に「いや、それは違うだろ」というイライラを募らせてもいた。「ヴォーカル普通に下手くそじゃねえか」と。

    なので、ぼくは「すぐ消えるだろうな」と思っていたんだけど、その後似たようなバンドがニョキニョキと現れ始めて群雄割拠となっていく中で、6th SINGLE「ロマンス」でミリオン一歩手前くらいまで売れたり、ベースのGISHOさんが脱退したりと色々ありつつも、なんだかんだ一度も活動休止せずに活動を続けているっていうのはちょっとすごいかなとは思う。


    Blue Moon/天使よ目覚
    PENICILLIN
    パイオニアLDC
    1996-03-15

    ■EDIT

    ■ピエール瀧容疑者、オラフの声優降板へ アナと雪の女王■
    3/13(水) 15:59配信 - 朝日新聞

     麻薬取締法違反の疑いで逮捕された俳優のピエール瀧容疑者は、ディズニー映画「アナと雪の女王」のキャラクター「オラフ」の声優を務めていた。ウォルト・ディズニー・ジャパンは13日、11月に公開予定の続編では、声優の交代を検討していることを朝日新聞の取材に明らかにした。


     オラフは鼻にニンジンをつけた雪だるまのキャラクター。陽気な性格で人気を集めた。

    このニュースについては「降板」だけど、以前から「演者が不祥事起こして作品が「お蔵入り」って、普通に考えて有り得なくない?」って思っていたので、それについて少し書きたい。



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    「ピエール瀧が逮捕された」という事実について

    なんか遠藤要といい新井浩文といい、最近「悪そうな役者がほんとに悪だったパターン」多くないですか。

    まあ、遠藤要については別に逮捕されたわけではありませんでしたけども、裏カジノ事件だったりBARでの暴行事件だったり、報道を見た瞬間は「ああ、やっぱりそっち側の人だったのか」という妙な納得感が正直あったw

    でもこれを書くにあたって少し調べてみたところ、最近Instagramを開設されたり、YouTubeチャンネルを開設されてるみたいですけどね。まあ、すごくいい役者さんだと思うので、復帰してほしいですけどね。

    で、本題のピエール瀧なんですが、やはりここ数年、役者としての活躍が非常にめざましくて、尚且つ「コワモテ系の役」が多いじゃないですか。

    特に、山田孝之・主演、他リリー・フランキーらが出演した映画「凶悪」なんて、タイトル通りマジで凶悪すぎてトラウマもんだったし、画像にもある「アウトレイジ最終章」も記憶に新しい。

    こうした「ヤクザ顔」がものすごく板についてきたところでのこの事件。思いたくはないけど「ああ、やっぱりそういう人だったのか」ってなっちゃいますよねw

    でも、だからといって「作品」には罪はないですよね?


    演者の1人が不祥事起こしたら「お蔵入り」とかになる風潮

    件のニュースでは「降板」でしたけど、例えばミュージシャンの場合だと「発禁」だったり自主回収だったり「タイアップの解消」だったり色々ありますよね。

    けど、多分この手のニュースで一番、被害が大きいのはミュージシャンよりもタレントや俳優・女優さんですよね、間違いないく。

    で、それが「キャラクターやそこに紐づくイメージを売る商売だから」っていうのはわかるんですよ。例えば、「ベッキーの不倫」なんかの場合、ベッキーにそういうイメージがなかった(清純派的なイメージだったから)っていうのもあるから叩かれたわけですよね。

    だからスポンサーは撤退して、すべての仕事をキャンセルしたっていう経緯があるのは理解できるんですよ。

    けど、それは「本人がこれから行う仕事(身の振り方)」という部分への配慮としては正しいかもしれないけど、「すでにパッケージングされた作品」に対する扱い方として、中のひとりの不祥事で、作品自体がなかったことになるっていうのは流石にどうなんだと。

    どう考えても、たった1人のつまらん犯罪で、関わる人すべての仕事が無駄になるって、冷静に考えて損失の規模や範囲がデカすぎるにも程があるでしょうに。これどうにかならんのか。

    なのでこの際、コンプライアンス厨の低能な視聴者はシカトしておいて、OA開始前にテロップとか出した上で普通にOAにとか公開すればいいじゃんと思う。

    その代わり「ギャラは渡さない」とか「返還要求なり違約金や慰謝料請求」できるように、予めそういう契約を各種スポンサー間と締結しておけばいいだけだと思うんだけどなあ。

    いやまあ、これがそれこそ新井浩文みたいに、「女性を暴行」とか「人殺した」とかだと流石にちょっと考えないといけないとは思うけど、軽微な犯罪であれば別に「中止」とか「回収」までしなくていいと思うんですけどねえ。

    不祥事による「損失」の補填も大事かもしれないけど、それ以前に作られた作品を守るべきでしょうよ。


    ※画像引用元
     https://movie.smt.docomo.ne.jp/article/1078620/
    ■EDIT




    旨かった。

    詳細は「続きを読む」にて! 【【コンビニ:焼きそば】日清 焼そばU.F.O. 油そば】の続きを読む ■EDIT




    参考になった。
    一言で言ってしまえば、要するに「思考法」を身につけるための本。

    特定の事象を表すなにかのデータがあって、そのデータを字面通りに受け取るんじゃなくて、「何故そうなっているのか」とか「だから何なのか」といったことを、タイトル通り「自分のアタマで」きちんと考えましょうということ。

    確かにこれ、多くの人が出来ているようで出来ていないことだと思う。

    【自分のアタマで考えよう - ちきりん】の続きを読む ■EDIT

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