脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    新世界
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    posted with amazlet at 19.01.23
    西野 亮廣
    KADOKAWA (2018-11-16)
    売り上げランキング: 481

    面白かった。

    彼の代表作でもある「えんとつ町のプペル」もそうだったと思うんだけど、なんとこの本、「新R25」というWEBサイト上にて、プレビューではなく、全文無料公開されています。

    ■11月発売&絶賛ヒット中のビジネス書『新世界』を全ページ無料公開します(西野亮廣)

    じゃあ、上でアフィリエイトリンクなんか貼るなよって思うかも知れませんが、それを言うのはお門違いってもんですよ旦那。そもそも、作者自身が値段つけて売りに出しているものを、作者自身が無料公開しているんですから。

    で、なんでこんな事しているのかと言うと、要は「本屋と一緒」ってことのようです。

    本屋さんって、普通に平積みだったり棚差しだったり、いずれにしてもそのコンテンツ(商品)の中身って「全部見れちゃう」じゃないですか。で、立ち読みを容認しているじゃないですか。それと一緒ってことのようです。

    でもそれをやっているからといって、じゃあその本を買わないかと言ったらそんなことないですよね?本当に面白ければ買いますよね?実際立ち読みで数ページ読んで、「あ、これ絶対面白いやつだから買おう」って、そのままレジに持っていったことありますよね?

    でもそれって、その気になれば「その場で最後まで読む」ってことも出来たはずじゃないですか。でもそれをしないのは、ぼくもあなたも「その本につけられている価格分の価値がある」と判断したから。

    「買ってでもゆっくり読みたい」って思ったからでしょ?だからレジに持っていってその金額を払ってるわけですよ。

    なのでこの手法、プペルの時にも「なるほどね!」って思って、この人はつくづく発想が大胆だし、奇抜だけどちゃんと理に適ってるなとも思った。

    じゃあ、ぼくはこの本買ったのかと言うと、買ってませんw偉そうなこと言ってサーセンwww

    いや「はじめに」を読んで、すごく面白そうだなと思ったから、それこそ本屋で出会って、所持金に余裕があったら多分レジに運んでたと思うんですよ。でも、WEB上だったから、じゃあとりあえずしばらく読んでみるかとなるわけですよ。

    で、結局2~3時間くらい?(もっとかかったかも)で読破しちゃったんですよねwなので、しばらくしてBOOK OFFとかで見かけたら、買って再読するかも知れないですね。

    で、肝心の内容についてのレビューは、続きを読むにて書こうと思います。

    【新世界 - 西野亮廣】の続きを読む ■EDIT

    勝ち続ける意志力 (小学館101新書)
    梅原 大吾
    小学館
    売り上げランキング: 2,682

    面白かった。

    梅原氏の著作は、これの次作である「勝負論 ウメハラの流儀」から先に読んでしまっており、順番的には逆になってしまったのだけど、特に問題はなかった。

    ※関連過去ログ
     勝負論 ウメハラの流儀 - 梅原大吾

    ただ、内容的にはだいぶ似通っており、要するに「勝つとは何か」みたいな内容についてではあるのだけど、そのより詳細な内容というか、そのあたりのマインドセットに関する話を深掘りしたのが、次作であって、本作についてはどちらかと言うと自伝的な内容。

    【世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」勝ち続ける意志力 - 梅原大吾】の続きを読む ■EDIT

    知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)
    池上 彰
    朝日新聞出版
    売り上げランキング: 270

    非常に面白かった。

    やはり「わかりやすさ」に定評のある池上さんなので、非常に説明が丁寧で、好感の持てる内容だったと思う。

    これから、株とかFXとかで資産運用にチャレンジしようという人や、ぼくみたいにネットビジネスにチャレンジしようと思っている人に限らず、あまり「経済」というものについてよくわかってないという人は「一般教養のための入門書」として読んでおいたほうがいいなと思った。

    個人的に一番面白かったところ

    ぼくが面白いと思ったところは、最初の「お金の歴史」で、この内容については、大昔に読んだ「経済ってそういうことだったのか会議 - 佐藤雅彦・竹中平蔵 著」に非常に近く、「お金そのものの起源や仕組み」について非常にわかりやすく書かれている。

    経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)
    佐藤 雅彦 竹中 平蔵
    日本経済新聞社
    売り上げランキング: 29,624


    なんかこのあたりは、子供の頃に見た「まんがはじめて物語」的な面白さに近くて、知的好奇心をものすごく擽られる。

    例えば中国では貨幣誕生以前は、その機能を持つものとして「貝」が使われていたわけだけど、お金にまつわる漢字にはことごとく「貝」の字が部首等で入っているのはその名残だからだとか。※「買」とか「購」とか「財」とか「貨」とかetc...

    その他の項目

    その他、「銀行」「投資」「保険」「税金」「ニュースの中のお金」「身近なお金」の各項からなっている。

    正直な話「投資」の部分が、ぼくの理解がちょっとついていけない部分もあったので、このあたりはまた改めて読み直そうかなとも思っている。

    特に「株式投資」についてはまだわかるんだけど、「債権」や「投資信託」についてはちょっと分かりづらかったので、飛ばし読みになってしまった。

    小学校で教えたほうがいいんじゃないか

    読後に思ったのが、これ、特に最初の「お金の歴史」と「税金」と「ニュースの中のお金」の項目については、小学校の授業に取り入れたほうが絶対にいいなと思った。

    日本人の金融リテラシーの低さって、根幹の部分はもちろん「マインド」の部分に起因しているけど、結局それって「お金」というものと正面から向き合うことをしてこなかったからだと思うんですよね。

    もう今はそういう時代じゃないし、なんなら「個人レベルでお金を稼げないと逆に危ない時代」だと思うので、お金に関する教育は早ければ早いほどいいと思うんですけどね。

    ※因みにここで言う「個人レベルでお金を稼ぐ」って「給料をもらう」ってことではもちろんありません。給料をもらっているというのは、「自分でお金を稼いでいる」うちには入らないと思うので。

    いずれにしても、ぼくみたいに新聞とかをろくすっぽ読んでこないまま社会人になった人って結構たくさんいるとお思うので、そういう人も読むべきだと思うし、先述のように、小学生とか中学生とかにもおすすめできる内容じゃないかとも思う。

    ■EDIT

    なんかこのシリーズ、続くときは連続して続くんですけど、ないときは全然なくて、12月から1月にかけては非常に少なかったわけなんですが、ここにきて、まさかこんなにてんこ盛りになるだなんて思ってもみませんでした。

    ということで、まとめてどうぞ。
    【【×年前の今日】1月25日:’85・’93・’95で5枚(C-C-B、access、森高千里、安室奈美恵、GLAY)】の続きを読む ■EDIT

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    完全に騙された。

    先日、食事の改善をおこない、その中において、間食として「GABAのチョコレート2粒だけ食べてる」というようなことを書いたわけです。

    ※関連過去ログ
     190114(月):目標について更に細かくいろんなことを考えたよ日記【食事編】 

    で、このGABAのチョコは職場の「オフィスグリコ」で購入したもんだから、全く同じものが近所のコンビニに置いてなかったわけですよ。

    なもんで、休みの日に家にいる時に、何か代わりになるものはと思って探したのが、この「meijiブラックチョコレートスティックパック41g(10枚入り)」だったわけですよ。これね。


    で、これって当然「ミルクチョコレート」のバージョンもあるわけですよ。まあ、いうなれば「マルボロ赤」に対する「マルボロライト(金)」みたいな関係性ですよね。赤マルがミルクチョコで、マル金がブラックチョコみたいな。

    で、ブラックはビターテイストだから、ミルクチョコよりも糖分やら脂肪分やら諸々ひっくるめたトータルカロリーは低いと思うじゃないですか。

    じゃあそれが、どれくらい違うのかを確認するために、コンビニで両方のパッケージの裏見てみたんだけど、びっくりしたね。

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    ちょっと小さくて分かりづらいですかね。いやしかし、ほんの僅かな差ではあるんだけど、まさかミルクチョコのほうがカロリー低いだなんて思わないじゃないですか。だからまじでびっくりした。

    それ以外の項目だと、タンパク質もミルクのほうが高く、脂質はミルクのほうが低い(これが一番意外!)ただやはり、糖質はミルクのほうが1g高くて、食塩相当量とカカオポリフェノールは結構大きく開いている。

    味の好みとしては、ぼくはブラック派だっただけに、ちょっとこの結果は残念だった。でも、ミルクの方は10枚で「239kcal」ということで、仮にその日5枚食べたとしても「120kcal程度」なので、間食としてはギリギリセーフなラインじゃないかと思う。

    実際、これだけで間は十分繋げているし、特に仕事の日なんかは、18時ころに1~2粒食べておけば、晩ごはんまでもってくれる。あと、このチョコはミルクもブラックも水とよく合うと思う。

    まあ、いずれにしても、成分表示はよく見てみると意外な発見があるよね、っていうお話でした。

    ■EDIT

    gpayロゴ

    「Video DownloadHelper」という、動画や音声をダウンロード(以下、DL)できるプラグインを入れてたんですよ。

    で、どうしてもDLしたかったファイルがこのプラグインのプレミアム会員にならないと使えないっぽくて、日本円で月額¥100かそこらだったんで、軽い気持ちでクレジット支払いしたんですね。

    でも、結局使い勝手が悪いとかそういう理由で使わなくなって、4ヶ月くらい無駄に毎月自動更新されてて大した額じゃないけど健全じゃないから、解約しようと思ったわけです。

    ところが、プラグインのオプションとか開いても、現在の契約状態を確認できるだけで、そこからの解約ができなくてどうしようかと思い、調べてみたら、なんてことはなかった。

    Google Payを使って払っていたので、Google Payに入って、そこから解約すればいいだけでした。

    ということで、同じようなことでお悩みの方のために、手順を説明しますので、お役に立てていただければ、これ幸い。

    てゆーか、ここに行けば手順は書いてあるんですけどねw

    Google Pay - キャンセルと払い戻し 
      【Google Chromeのプラグインで課金した後の解約方法について】の続きを読む ■EDIT

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    1993年1月21日リリース

    ●収録曲
    1. FROZEN BUG / M*A*S*S (hide + J + INORAN)
    2. STATE VIOENCE STATE CONTROL / CONTROLED PKO
    3. JESUS SKY / VIRTU PSYCHO MARE
    4. GENDER BENDER / SUPER PLANET
    5. BUTTERFLY SONG / B-2 DEP'T (EX DEP'T SK)
    6. SINK (2010 MIX) / M-AGE
    7. WALKING EYES (RUNNING EYES) / ASKA KANEKO WITH MACEO PARKER
    8. BELIEVE / LUCY'S DRIVE
    9. UNKNOWN / PAINT IN WATERCOLOUR
    10. PERSONALITY OVERLOAD / NINETY SEVEN PERCENTS
    11. DESTRUCTION / PORNOGRAPHY
    12. REVIVE / SUGIZO


    26年前の昨日リリース。

    前回取り上げた、Extasy Recordsのバンド「Giiles de Rais - 殺意」と全く同じ日にリリースされたアルバム。

    まず、全体的なジャンルで言うと、所謂「インダストリアル」というものになると思う。ラインナップ的にも、所謂そっち系の人たちばかりだが、彼らのことはぼくでさえも殆ど知らない。多分、当時からだれも知らないような人たちばかりだったと思う。まじで知らない。

    で、そんな中、当時Xのギタリストだった生前の「hide」と、当時はまだ無名にも等しかったメジャーデビュー直後の「LUNA SEA」のGt. INORANとBs. Jと3人で「M×A×S×S」というユニットを結成し参加するということで、当時のV系好きの間では少しだけ話題になった。

    何しろ、この3人でV系専門誌である「SHOXX」の表紙を飾って特集が組まれていたくらいだ。当時中学生だったぼくは、その当時のSHOXXを定期購読していたのでよく覚えている。

    ※なので、恐らくシリーズとしては今作が一番売れていると思う。

    また、その3人以外にも、同じくLUNA SEAからGt. SUGIZOがソロで参加していたりということで、少し遅れてこのアルバムを中古か何かで購入して聞いた覚えがある。

    因みに、このSUGIZOの「REVIVE」という曲は、一聴するとSUGIZOの「静」の部分がフィーチャーされた美しいヴァイオリン曲ではある。

    しかし、曲の後半で破壊的なノイズを放出するところがあったりと、X JAPANのART OF LIFEのピアノソロを彷彿とさせるようなカオティックな曲で、のちのSUGIZOの片鱗を伺わせるような曲になっている。

    hide、INORAN、Jによる「M×A×S×S」も含め、それぞれのバンドでは絶対に表現しにくいような実験的要素がふんだんに詰め込まれたコンピレーションアルバム。

    前回の「Gilles de Rais」を書いている最中に情報収集していた時に、偶然このアルバムも同日リリースと知って、慌ててこうして記事として書いてしまった。

    そして、思わずAmazonで衝動買いしてしまった。中古でめっちゃ安かったから。

    ■EDIT

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    Gilles de Rais - 殺意
    1992年1月21日リリース

    ・バンド名の読みは「ジル・ド・レイ」
    ・ジャンヌ・ダルクに協力したとされる実在のフランスの貴族の名前から取られていて、めっちゃドS。
    ・X JAPAN YOSHIKIが立ち上げたインディーズレーベル「EXTASY RECORD」よりリリース。

    27年前の今日リリース。

    このバンドを知っている人は、おそらく30代以上の相当なV系好きと思われる。

    一応、メジャーデビューもしたが、ヒットしたわけではないのと「第一次V系ブーム」の頃のバンドで、LUNA SEAと同期か、下手すると先輩ということもあり、若い子等は絶対知らないだろうなと言うバンド。同世代でさえも知っている人は相当なV系好きだと思う。

    このアルバムは、ジャンル的には当時の言い方で言うところの「ポジパン(ポジティブ・パンク)」と呼ばれるジャンル。とにかく曲のテンポが速いのが特徴。

    特に、この時代のV系はどういうわけか、アルバムの1曲目は「テンポ速めで1分半くらいで終わる曲」というアプローチが何故か流行ってた。

    ※このアルバムだと「M1. SUICIDE」、後のメジャーデビューアルバムでも「De-Light」という曲がそうだったし、他にはLUNA SEAのインディーズ盤「LUNA SEA」の1曲目に収録されている「FATE」等がいい例。

    ただ、この時代のバンドって皆、V系だろうと、「しっかり音楽をやるバンド」というものが多く、影響を受けているバンドなんかも海外のバンドであることが殆どだったように思う。

    故に、彼らのやっていた音楽も「ポジパン」とか言われつつも、ルーツにあるのは「プログレ」だったりして、アルバムの楽曲をよくよく聞いていると、結構複雑なことや凝ったことをやっているのが特徴的と言える。

    そういうこともあり、実はぼくがバンドを始めたての頃、曲作りにおいて一番参考にさせてもらっていたのがこのバンドだったりした。

    そういう意味でもこのアルバムは、V系史に残る名盤だと個人的には思っていて、間違いなく後の黒夢ら、所謂「名古屋系」に強い影響を与えていたと思っている。

    ※因みに、「M1. 殺意」には、当時まだインディーズバンドだった頃の「L'Arc~en~Ciel」のVo. hydeとBs. TETSUがコーラスで参加している。


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    BECAUSE
    1993年1月21日リリース

    新曲を含め、殺意レコーディング時の未発表曲や結成当初のデモ音源、新アレンジ曲などが収録されているアルバム。2枚連続オリコンインディーズアルバムチャート1位を記録。
    ~Wikipediaより

    26年前の今日リリース。

    前作からちょうど1年後にリリースされたアルバムで、こちらはフルアルバムではあるが全9曲で、エクスタシーよりも前のインディーズ盤からのリテイクや、前作からのリテイク曲と未発表曲で構成されている。

    「M1. BECAUSE」はアッパーチューンだが、前作のような殺意のこもった刺々しさではなく、POPさと力強さを伴うアプローチで、バンドの可能性や多様性を強くアピールできている曲だと思う。

    また、このバンドの代表曲とも言うべき「M2. 殺意」については、簡略化されたアレンジというか、無駄な部分を削ぎ落としたアレンジとなっているが、正直削り過ぎだなという印象。

    それ以外の未発表曲やデモ音源については、彼らの実験的要素が遺憾なく発揮されていたり、「M5. BAGHDAD」なんかはかなりプログレ色が強かったりして、V系バンドとしては当時から異彩を放っていたようにも見える。

    このバンドは今でも大好きだが、このアルバムについては、曲がマニアック過ぎて、正直あまりスキではない。

    【【×年前の今日】1月21日(’93&’94)Gilles de Rais2枚】の続きを読む ■EDIT

    勝負論 ウメハラの流儀 (小学館新書)
    梅原 大吾
    小学館
    売り上げランキング: 11,458

    面白かった。

    前回・前々回のレビューも「ゲーム」に関する本ということで今回はその第3弾。

    著者は「日本初のプロゲーマー」である「梅原大吾」氏。前々回「高橋名人」はゲームメーカー側の人であると同時に「名人」の名を持つ「プレゼンター」。次の「フジタ」さんは「ファミコン芸人」という特殊な肩書の、「カルトコレクター」。

    そして今回の梅原氏は、「e-SPORTS」としての「プロのゲームプレーヤー」と、同じ「ゲーム」というジャンルであっても、それぞれ立場が微妙に異なっている。

    とりわけ彼の場合「勝負」という緊張感の高い世界において、「賞金を勝ち取る」という立場であるからして、両者とは圧倒的に異なる。

    この本は、そんな彼の「勝ち続けるとは何か」ということについて、苦しみもがき、葛藤しながら自問し続け、たどり着いた答えについて、彼自身の言葉で語られている美学・哲学としての「勝負論」である。


    【勝負論 ウメハラの流儀 - 梅原大吾】の続きを読む ■EDIT

    ファミコンに育てられた男
    フジタ
    双葉社
    売り上げランキング: 24,784

    むちゃくちゃ面白かった。


    プロローグ

    まず、プロローグからかなりヘヴィーな話で驚いた。

    以前、彼のYouTube動画で、彼自身が生い立ちとか幼少期の頃の話をほんの少しだけしているのを見たことがあったので、そこで「あ、結構複雑な家庭事情とかで重たい人生を歩んできた人なんだな」という想像はついていた。

    だがそれが想像以上だったので、彼のことを表面的にしか知らない人が読んだらドン引きするだろうと思う。

    【ファミコンに育てられた男 - フジタ】の続きを読む ■EDIT

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