脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!




    微妙。これも断念した。
    「面白いかどうか」で言えば「それなりに面白い」んですけどね。

    昔なつかし「人面犬」ブームの仕掛け人とも言われており、90年代前半くらいからドラッグの取材を重ねるうちに自身がドラッグにハマってしまうようになり、その体験を書いた「スピード」と言う本がそこそこ売れるわけです。

    で、その前作については10年以上前に読んでいたはずだし、この人の本は他にも何冊か読んでいるんけど、その当時はこうしてブログに感想を書くなんてことをしていなかったので、ぶっちゃけ本の内容については覚えてない。

    でもその当時はオモシロイと思って読んでいた気がする。

    自らを「ゴンゾ(ならず者)ライター」と名乗っている通り、その文体や内容ははっきり言って「はちゃめちゃ」といった感じなんだけど、そのハイテンションな文体自体は非常に面白いんですよね。

    で、この本も例に漏れずハチャメチャどころか、その場その場のメモを元にして書かれているので、「文章からしてラリっている」というか「キマっちゃっている」という状態で、その壊れっぷりは面白いと思う。

    で、そんな感じで序盤はそれなりに楽しめるんだけど、拘置所に入ってから先のエピソードについては殆ど中身が変わらず、エピソードそのものが面白いわけではなく、ただただハイテンションなだけで正直飽きる。

    で、後半の方をざっくり眺めてみたけど、相変わらず前半と同じような文体で同じようなことしか書かれていなかったので、「もう全部読む必要ねえな」と思って途中で読むのをやめた。

    文体自体は非常に面白いので、それなりに楽しめる本ではあるんだけど、じっくり時間をかけて腰を据えてしっかり読むような本ではない。てゆーか、そんな読み方していたら疲れるだけ。

    ぼくの感覚が変わってしまったのか、単にこの作品が単調だからなのかはわからないけど、ちょっと最後まで読めなかった。

    なので、てきとーに読むのがいいと思いました。

    ■EDIT

    41F4LCzEn-L
    LUNA SEA - SHINE(10th SINGLE)
    1998年6月3日リリース
    • 原曲
      J
    • 収録アルバム
      SHINE
    • c/w
      Looper(原曲者不明)
    • MEMO
      トヨタ自動車「インテリジェントナビゲーション」CMソング
      3枚連続リリースの2枚目(1枚目:STORM、2枚目:SHINE、3枚目:I for You)
    21年前の今日リリース。



    【【×年前の今日】1998年6月3日:LUNA SEA - SHINE(10th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT




    無理。途中で断念した。

    先にTVアニメの方を見てしまったというのを差し引いても、この作品に限らずですけど、やはり「ノベライズ」と呼ばれるもので、面白かった例がないですね。

    まあ、正直4月~5月にかけて、本を読む集中力が散漫になってしまっていた時期ということもあるので、しっかり集中して読めば面白かったのかもしれないけど、でもやっぱり「小説」としての面白さとしては、ちょっと微妙すぎた感。

    と言うよりも、このノベライズは非常に難易度が高いと思う。

    映像でさえも、途中から訳わかんなくなってきているところがあったのに、それを小説で表現するというのは、単純に表現方法として難しいはず。

    これが逆に「小説原作からのアニメ化」とかで、見る順番もそれだったら評価も変わってくるんだろうけど、映像を先に知ってしまっていて、かつ設定もアニメ版とだいぶ異なるということなので、これは、アニメを知らない人向けだと思う。

    13巻まで出ているようだけど、とてもじゃないけど無理。ここで断念します。

    ※関連過去ログ
     http://blogrider.tokyo/archives/17624069.html

    ■EDIT

    ●今回のニュース
    1. ライザップ、純損失193億円に転落 子会社不振 - 朝日新聞
    2. すき家、豚丼の販売終了へ 「メニュー数の調整のため」 - 朝日新聞
    3. ヤマダ電機、不正アクセスで顧客のクレジットカード情報流出 最大3万7000件 - ITmedia NEWS 

    【2019年5月末で気になったニュース3本】の続きを読む ■EDIT


    ELLEGARDEN【作業用BGM】

    ELLEGARDEN(エルレガーデン)と言うバンドについては、もちろん以前から名前は知ってはいたけど、でも何故か今までそこを通らずに来てしまっていたんですよね。

    ※一応、過去に一枚だけミニアルバム的なものは聞いたことは有るけど、その時はそこまで刺さらなかった。

     エルレをスルーしてしまっていた理由


    通ってこなかった理由としては、15年以上前のぼくは、あまりにも英語の発音がネイティブ過ぎるバンドっていうのが好きじゃなかったからっていうのがあった。

    けど、今となってはワンオクを機にその価値観は完全に逆転していて、「寧ろ英語を歌うならちゃんとした発音じゃないとダサくない?」とさえ思うようになった。

    そういった意味では、エルレって「ワンオク以前」のバンドとしては非常にキレイなイントネーションのバンドと言うイメージがあったんだけど、今聞くと、そこまででもないですね。

    ※近年で全体のレベルが底上げされたからでしょうね。

     今更ながら聞いてみようと思った理由


    「フリーザックさん」という、フリーザコスプレのドラマーさんの動画で「Salamander」と言う曲を聞いて、「あれ?これかなりいい曲なんじゃないか?」ということで興味を持ち、昨日はずっとこれを聞いてた。

    確か、ONE OK ROCKのTAKAが日本のバンドではこのバンドにも影響を受けているというようなことを言っていたと思うけど、その理由がわかった。

    確かに、ワンオクが5人から4人に変わって、海外進出する直前くらいまでのワンオク感がある。もっと具体的に言うと、「Salamander」については、個人的にどことなく5th ALBUM「残響リファレンス」に収録されている「Let's take it someday」に近いものを感じた。

     まとめ


    【作業用BGM】と銘打ちながら曲数が少ないのがちょっと残念だけど、どれもいい曲。今度、フルアルバムレンタルしてみようかしら。

    【【今日のBGM:065】ELLEGARDEN【作業用BGM】】の続きを読む ■EDIT


    2Pac - All Eyez on Me (Full Album)


    同じタイトルの2Pacの自伝的映画は2017年に公開されていたみたいですけど、このアルバム自体はなんと「1996年」らしいですね。確かに言われてみると90年代後半っぽい。

    それにしても、このブログで紹介するBGMの傾向として、HIPHOPは主に「Lo-fi HIPHOP」とか「Abstract HIPHOP」とかの所謂「チルアウト系」が多い。

    けど、たまにはこてこてなギャングスタ系でも聞いてみようかと思ったら、意外とそうでもない系統の曲も多くてちょっと驚いた。

    2曲目とかすごくいいなと思い、調べてみたら「ウエスト・コースト・ヒップホップ」と言うらしいですね。なんか、過去に聞いた「dj honda」のアルバムを思い出した。

    ■EDIT


    いや、このカテゴリで記事書くの超久々。

    ちょうど本日分のブログネタを決めかねていたので、ものすごく久々に普通に日記を書いちゃおう。

    【190529(火):西武新宿線の人身事故で久々に帰宅難民になったよ日記】の続きを読む ■EDIT




    めちゃくちゃ参考になった。

    「仕事術」とか「タスク管理」とか色々あるけど、結局はこの「時間管理術」というところが全て物を言うってことですね。

    あと、内容的には以前読んだ「超集中力」とかなり近い。けど、「時間を無駄にしてしまっている」と自覚している人には絶対オススメできると思う。

    ※関連過去ログ
     http://blogrider.tokyo/archives/14975466.html

    これを気に、もっかいこれ再読しようかなあ。

    【週40時間の自由をつくる超時間術 - DaiGo】の続きを読む ■EDIT

    ●今日お誕生日の楽曲
    1992年5月27日(27年前):観月ありさ - TOO SHY SHY BOY!(4th SINGLE)
    1998年5月27日(21年前):モーニング娘。 - サマーナイトタウン(2nd SINGLE)
    観月ありさは「小室哲哉」が、娘。の方は「つんく」がということで、J-POPを代表する2大プロデューサーによる楽曲です。

    【【×年前の今日】1992年5月27日:観月ありさ - TOO SHY SHY BOY!|1998年5月27日:モーニング娘。 - サマーナイトタウン】の続きを読む ■EDIT

    81BPdKSxdgL._SS500_
    倖田來未 - LOVE&HONEY(11th SINGLE)
    2004年5月26日リリース
    • 庵野秀明監督、佐藤江梨子主演の映画「実写版キューティーハニー」の主題歌
    • 7th SINGLE「real Emotion/1000の言葉」に続いて2度目となるオリコンのシングルチャートで10位以内を記録
    • この曲がきっかけで「エロカワ」路線に走るようになる
    15年前の今日リリース。

    ほんと毎回書いてるんですが、2000年代のリリースって感覚的には「つい5~6年前」くらいの感覚だから、こっちのほうが時の流れを感じてしまうんですよねw これが15年前ってのがマジで信じられない。

    で、アンチが多いことで有名な倖田來未さんですが、ぼくは少なくとも音楽的には嫌いではなく、むしろ好きな方でしたね。でも、思えばこの曲がある種のピークだったのかなとも思ってる。

    というのも、上記のメモとしても書いてますけど、この曲を境にブレイクし始めて、しかもその時打ち出した路線が「エロカワ」じゃないですか。

    でも、ギリこの曲で打ち出してた「エロさ」って、まださり気ない感じだったから良かったと思うんですけど、これ以降でそのエロさが評判になっちゃったもんだから、調子に乗ってガンガンエロい感じを出してきたじゃないですか。あれが良くなかったと思うんですよね。

    だってあれ、最早「エロカワ」じゃなくて「ただのビッチ」ですしね。

    「エロカワ」って言うからにはエロく「見せる」のではなくエロく「見える」というふうにしないとダメだと思うんですよね。じゃないと、女性受けはしても男性が「おえっ」ってなっちゃう。

    「どうよどうよ!こういうの好きっしょ!」って感じでグイグイ谷間を見せられるより、本人の意図とは裏腹に「見えちゃってる」っていう方に男は興奮するわけですよ。

    要は「本人はそんなつもりじゃないのに、エロく見えちゃってる」というのが最高にエロくていいわけじゃないですか。

    それを、あんな「元がビッチ感の強い女性」がこれみよがしにエロ強調しといて「エロカワ」って、いや「カワ」つけりゃなんでもマイルドに出来ると思うなよ!って話じゃないですかw

    ということで、曲全然関係ない「エロカワとは何か」について熱く語りすぎちゃったんで、曲については「続きを読む」にてどうぞ。


    【【×年前の今日】2004年5月26日:倖田來未 - LOVE&HONEY(11th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT

    このページのトップヘ