脳窓全開ブログ

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    まあまあ旨かった。というか、普通。

    2日連続でまたしてもソース焼きそばです。


    【【スーパー:焼きそば】日清 デカうま Wマヨソース焼そば】の続きを読む ■EDIT

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    浪漫飛行(10th SINGLE)
    1990年4月8日リリース

    ・作詞 / 作曲:米米CLUB、編曲:中崎英也 & 米米CLUB
    ・「東日本版」と「西日本版」が存在し、それぞれでカップリング曲が異なる。

    29年前の今日リリース。

    この曲で彼らを知ったという人も多かったと思うが、今となっては、既に知らない世代も多いことでしょう。

    しかし、この曲以前の彼らについては非常にサブカル色が強く、ジャケットの左から2番目の兜みたいなものを被っている人は「ジェームズ小野田」さんといい、元からこんな感じで、楽曲も非常にふざけた感じのコミックソングが多かった。

    その様相は、ともすれば「アングラ劇団系」的でもあり、例えば「電気グルーヴ」の前身バンド「人生」にも通ずるものがある。

    このことから米米CLUBはデビュー当初、「爆風スランプ」「聖飢魔II」と並ぶ「ソニー三大色物バンド」などと呼ばれていたりもした。

    それが、この曲辺りから徐々に「正統派J-POP」の道を歩むようになり、92年には当時の月9ドラマ「素顔のままで」の主題歌として、「君がいるだけで」がタイアップとして起用され、自身最大のヒットを出している。

    話を浪漫飛行に戻すと、元々この曲はシングルリリースの3年ほど前、1987年の3rd ALBUMに既に収録されていたらしく、当時から「航空会社のタイアップを狙って」作られた曲らしい。

    ともあれ、当時はまだ「第二次バンドブーム」の頃だったと思うし、CDがいよいよ本格的に普及して、J-POP自体が活性化してきてリリースが増えてきたこともあるので、そうした世間の盛り上がりや波にうまく乗った感のある楽曲だと思う。

    ぼくは別に米米CLUBは好きではないけど、この曲だけは知ってるし、何ならたまにカラオケでも歌うくらいだ。歌いやすいんですよね、この曲。

    【【×年前の今日】1990年4月8日:米米CLUB - 浪漫飛行(10th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT





    旨い。

    いつもならこのカテゴリでは1行目に「旨かった」か「そうではなかった」の結論(結果)ファーストで書くのだけど、今回は「旨い」です。

    何故かと言うと、おそらくぼくが人生史上でもっとも食したソース焼きそばのうちの一つだからです。これまでに何食くらい食べたかなんて覚えてない。

    そしてこいつこそが、ソース焼きそばの中では最も旨いと断言できる。ソース焼きそばをそんなに好きではないぼくが言うのだから間違いない。

    だが、それについてのレビューをそう言えば書いてなかったというのと、ブログのネタ的に欲しかったので書いただけです。

    【【スーパー:焼きそば】ごつ盛りソース焼きそば】の続きを読む ■EDIT




    非常に面白かった。

    何故か横書きで、本のサイズもB6版ではなく「A5版」なので、非常に読みづらかったが、内容的には申し分なかった。

    今回は「ヴィジュアル系」だけでなく「J-POP全体」のことについてだったので、自分があまり通ってこなかった部分も含めて、どの項も非常に興味深かった。

    と言っても、V系以外のジャンルについては、主にアイドル中心だったのだけど、その中でもとりわけ、著者自身がインタビューする機会の多かった「ジャニーズ系」についての話が非常に興味深かった。

    本書をキッカケに、ジャニーズに対する見方が劇的に変わったと言っても過言ではない。

    【誰も教えてくれないポップミュージック論 - 市川哲史】の続きを読む ■EDIT






    ※関連過去ログ
    正直イマイチ。

    本作は、シリーズ?第3作、というか最終章。とは言え、内容的には前2作のうちの何本かを再録し、そこに書き下ろしを加えた形で構成されている。

    このため、文庫でかなり小さい文字で400Pもあるが、重複部分についてはバッサリ読み飛ばしているため、ほぼ1日で読み終えた。

    再録されている対談内容については下記の通り。

    ・YOSHIKI、PATA、SUGIZO、小室哲哉、大槻ケンヂ、大島暁美、井上貴子(女子プロレスラーじゃない方)

    ここに、いくつかの書き下ろしを加えたのが、本書だ。

    ただ、本書を手に取る人っていうのはほぼ間違いなく、1作目・2作目にも目を通していると思うので、そういう意味では文庫とは言え、ページ数多すぎじゃないかなと言う気もする。正直再録部分はいらなかったかなーという感想。

    また追加された部分では「VIOLET UK」についての部分はYOSHIKIへのインタビューとなっているが、結局の所、「YOSHIKIのダメっぷり」を再確認させられるだけで、ただイライラするだけで、何もいいところがなかった。

    なので、よほどの市川哲史ファンとかではない限り、わざわざ買う必要もないんじゃないかな感。ということで、暇つぶししたい人にはおすすめです。






    ■EDIT



    ※関連過去ログ

    今回も面白かった。

    前作「私が「ヴィジュアル系」だった頃。」の続編ということだが、前回は、「V系黎明期~V系ブーム終焉までの目撃者と当事者達」による対談だったが、今回は「わけありV系」という括り。

    第1章の「Janne Da Arc」のVo.「yasu」以外はおよそ「V系」とは言えない人たちなんだけど、「わけあり」で括っているところがおもしろいし、実際対談内容も面白かった。

    本作での対談ラインナップは以下の通り。

    1. yasu(Janne Da Arc)
    2. 小室哲哉(V2)
    3. 藤井麻輝(SOFT BALLET)
    4. PATA(X JAPAN)
    5. 井上貴子(ライター ※女子プロレスラーではない)

    以上です。

    【私も「ヴィジュアル系」だった頃。 - 市川哲史】の続きを読む ■EDIT




    面白かった。

    前作から一年後の話で、今回は新宿を飛び出して「横浜にシマを広げる」という内容。原作の「横浜王国編」が描かれており、人気のエピソードらしい。

    とは言え、今回は前作以上にも「派手さ」が先行した印象。

    本作の特徴として、前作から既に「ヤクザ映画感」はあったが、前作はどちらかと言うと「ヤンキーもの寄り」だったのに対し、今回は完全に「ヤクザもの」となっている印象だった。

    前作はまだ「スカウト」の話がちゃんと盛り込まれていたのに対して、本作はスカウトそのものはおまけ程度にしか描かれてなく、メインキャストの一人である「関」の因縁の地である横浜に乗り込むと言った「ヤクザ映画」としての成分が9割型を占めると言っても過言ではない。

    故に、賛否が分かれるところではあるが、ぼくは結構楽しめた。前作の感想でも書いたけど、本作にスカウトとしてのディテールやリアリティーは求めてはいけない。

    これは「そういう設定のヤクザ系アクション映画として見る」が正解だと思う。

    【【邦画:裏社会系】新宿スワン2(2017)】の続きを読む ■EDIT





    面白かった。

    原作のマンガがヤングマガジンで連載していることは知っていたし、どんな内容かもなんとなく把握はしていたけど、ちゃんと読んだことはなかった。

    2007年頃に、「ごくせん」や「ROOKIES」に出演していた川村陽介主演でのドラマを見たことがあったけど、深夜ドラマでバジェットが少ないからなのか、安いVシネっぽいだけで正直イマイチだった印象しかない。

    だがこっちは、少なくともドラマ版よりかは俳優陣が豪華だし、劇場公開されている映画ということでバジェットもそれなりにかけているようではあるけど、とはいえ、主人公を「綾野剛がやる」という部分で、正直最初は地雷臭がすごいなと思った。

    だけど、蓋開けてみたらなんだかんだで最後まで楽しめたという感じ。

    【【邦画:裏社会系】新宿スワン(2015)】の続きを読む ■EDIT




    旨かった。

    「チキンラーメンの油そば」ということなので、概ね予想したとおりの味だった。


    【【コンビニ:油そば】日清 チキンラーメンの油そば】の続きを読む ■EDIT

    ●今回のニュース3本
    ・『HiGH&LOW THE WORST』10月公開決定|ハイロー×「クローズ」「WORST」奇跡のコラボ - Cinemas PLUS
    ・「大盛りいか焼そば」販売終了 発売31年、SMAPのCMも話題に - 毎日新聞
    ・「元号制定は違憲だ」弁護士やジャーナリストらが提訴 「時間意識が喪失する」 - 弁護士ドットコム

    個人的には、「大盛りいか焼きそば終了」が残念でならない。

    【2019年3月の気になったニュース3本】の続きを読む ■EDIT

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