脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    ■お題:渋滞我慢できる?できない?■  自分が運転するわけじゃないのなら全然平気。  自分が運転する立場だったら絶対嫌だろうね。  ま、言うても免許持ってないんですけども。  年1くらいのペースで、家族で車に乗って遠出をすることがあるんですが  そういった時は大体音楽を聞いている。  本も読みたいし、読むこともあるけど、なんか車酔いしそうで怖い。  そう思いながらだと集中できない。本の内容全く入ってこない。  やっぱり、本は電車に限るね。  ガラケーでドラクエ3とかFF4とかやってた時は、全然苦じゃなかったな。  てか、結局ガラケー版のFF4クリアできなかったな。あれ難しい。   ■EDIT

    【レビュー:ドラマ】仮面ライダー龍騎  僕が平成ライダーにハマるきっかけとなった作品。生まれて初めてXの紅を聞いた時と同じくらいの衝撃を感じた作品。



    放送期間:2002年2月3日 - 2003年1月19日(全50話)
    制作局:テレビ朝日 監督:田﨑竜太 他
    原作:石ノ森章太郎
    脚本:小林靖子、井上敏樹
    プロデューサー:圓井一夫・中曽根千治(テレビ朝日) 白倉伸一郎・武部直美(東映)

    『仮面ライダー龍騎』(かめんライダーりゅうき、欧文表記:MASKED RIDER RYUKI)は、2002年(平成14年)2月3日から2003年(平成15年)1月19日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。  「平成仮面ライダーシリーズ」第3作である。キャッチコピーは「戦わなければ生き残れない!」。 ※Wikipediaより引用

    「13人の仮面ライダー同士のバトルロワイヤル」ってことで 、いい意味で仮面ライダーの仮面ライダーらしさを根本からブッ壊してくれた作品。

    だけどその結果として、仮面ライダーとはある意味で「純然たる正義のヒーローではない」という原点を浮き彫りにしたという解釈もできる。

    事実、主人公である城戸真司が13ライダーの中で唯一まともな人間である筈なのに、「13ライダー的には最もイレギュラーな存在」として完全に浮いた存在となってしまっている、という点が面白い。

    もっと言うなら「本来的には一番正しい筈で、何も間違ったことは言ってない」筈なのに、各ライダーの各々の目的を知ってしまうことで「本当に自分のしていることは正しいのか」という迷いや葛藤に苦悩する様が、ある意味で非常にエヴァンゲリオン的なえぐり方で面白い。

    さりとて、逆説的展開を試みた時、そうした反逆精神こそが「ある意味で一番仮面ライダーらしい精神」とも言えるのが、この作品の面白いポイントではないかという気もする。

    TVSP版「13RIDERS」に於ける高見沢をして、キャッチフレーズである「闘わなければ生き残れない」という部分を指し「人間は皆、ライダーなんだよ!」と言わしめたセリフにもあるように、この作品を見てエヴァンゲリオン冬月の「人間の敵は、所詮、同じ人間」というセリフを思い出した。

    「ミラーワールド」という現実世界を模した虚構世界でのライダーバトルとは、正に現実世界の中における競争社会に没入する人類の縮図であり、メタファーと言えるのではなかろうか。


    ■EDIT

    ■16年前の今日:2000/05/01■  LUNA SEA 2000年ドキュメント PREMIERE of LUNACY 2000って確か、終幕前の最後のアルバムである「LUNACY」の発売直前に行ったライブで、要は「新曲をアルバムではなくライブでおろす」というライブで、これを見に行くファンは、曲を知らないで参戦するっていうライブだったということで、当時のLUNA SEAクラスの大きなバンドとしてはかなり珍しい試みだった。そのリハが16年前の今日、行われていたという動画。 ■2年前の今日:2014/05/01■ 片や2年前の今日、僕はひとりカラオケをしていた。 そしてその時のカラオケ屋のTV画面のスイッチに驚愕を覚えた。     まさかの「こたつ式スイッチ」だった。 ■昨日:2016/04/30■ ↑てなことを2年前の今日、Facebookでつぶやいていたなんてつゆ知らず、僕は昨日「ひとりカラオケ」をしていた。それも、2年前と同じ店、同じ部屋で! そんな2016GW。僕は毎日を楽しんで生きている!  

    ■EDIT

    ■乗り物酔いした人は優先席に座っていい?現役車掌に聞いてみた■ 2016年04月30日 07:11  しらべぇ  

    電車の優先席は、妊婦や高齢者、乳幼児連れの人や身体障害者などに着席を優先させる席のこと。空いている時はそれ以外の人でも座っていいとされているが、ためらう人も多いだろう。

    しかし、体調が悪い時は、座りたいと思うもの。そして、それが「乗り物酔い」だった場合、あなたは席に座れるだろうか?

     

     テーマと少しずれるかもしれないけど「優先席に座っていい?」っていう疑問を持つこと自体がそもそも変。  座っていいに決まってるだろ。  お年寄りとか妊婦さんが優先的に座れる状況でさえあればいいのだから、近くにそうした人がいなければ  誰だって座っていいし、優先されるべき人が近くに来た時に譲ればいい。ただそれだけのことではないのか。  以前電車に乗っていた時、人の会話で「私、優先席には座れないわ」って話しているバカ女がいた。  ハッキリ言う。バカだ。こーゆー人間は正真正銘のバカである。  「優先」という言葉と「専用」という言葉の区別もつかない程の偏差値の低い人間か、もっと穿った見方を  すれば、「通常席に座ってさえいれば席を譲らなくても大丈夫」とでも思っているかどっちか、或いは両方  なんだと思う。  故にいつも思うのは、こーゆーことを言っちゃう人ほど「人に席を譲る」ってことをしない人なんだなと思う。  というか「私は席を譲りません」と高らかに宣言しているようなもんだとさえ思えてしまう。  多分こーゆー人は「状況を見て臨機応変に対応する」ってことを知らないんだろうね。  だから「優先席」ではなく「思いやりシート」とか「ゆずりあいシート」って名前にしようかっていう案も  どっかであるみたいだけど、でもそれはそれで別の問題も産んでしまう。  「自分が譲られる立場であることを主張する、厚顔無恥な輩や老害が増える懸念」だ。  だから「優先席」という、僅かに強制的なニュアンスを言外に含めていたほうがいいのかもしれないね。  難しいところではあるけども。

    ■EDIT

    【レビュー:映画(邦画)】桐島、部活やめるってよ


    ■スタッフ
    監督:吉田大八
    脚本:喜安浩平、吉田大八
    原作:朝井リョウ
    撮影:近藤龍人
    編集:日下部元孝 

    ■キャスト
    神木隆之介、橋本愛、東出昌大、清水くるみ、山本美月、松岡茉優、落合モトキ、浅香航大、前野朋哉、高橋周平、鈴木伸之、榎本功、藤井武美、岩井秀人、奥村知史、太賀、大後寿々花

    音楽:近藤達郎
    主題歌:高橋優「陽はまた昇る」

    製作会社:映画「桐島」映画部 配給 ショウゲート
    公開:2012年8月11日 
    上映時間:103分
    製作国:日本

    面白かった。

    スタートからゴールまで1本筋の通った明確なストーリーがあるわけではなく、単にバレー部のエースである桐島が部活をやめるという事実に周囲の人間が翻弄され、勝手にバタバタするだけの話を、各登場人物のそれぞれの視点から描いていくという手法が面白かった。

    それぞれの登場人物の立ち位置や事情、或いは感情の向き先等をセリフで説明していくのではなく、各々の表情やカメラワークだけで状況を明らかにしていく演出方法は非常に上手いと思った。

    アレだけ登場人物が多いにもかかわらず決してごちゃごちゃせず、1時間40分という尺に収まっているのは正にこの辺が上手いからだろうと思う。

    何と言っても、登場人物たちの高校生っぷりが非常にリアルだというのも大きな特徴だと思った。  特に女子4人の言動が非常に生々しかった。

    【【邦画:青春モノ】桐島、部活やめるってよ】の続きを読む ■EDIT

    ある時期からこのブログは「毎日更新」を、極力肩肘張らずに可能な限り実践していこうと決めていたんだけど、今日危うく落とすところだった。

     

    別に落としても何の問題もない筈だし「極力肩肘張らずに」をモットーにしているのに、落としそうになるとちょっと焦る。なので、慌てて過去にmixiだかFC2だかで書いた過去のレビューを引っ張り出してきた。 自分のmixiチェックの過去ログを調べていたら、4年位の間になんと750本くらい書いてて、その数に自分でもビックリしていて、しかもmixiチェックって言っちゃえばFBで言うとこの「シェア」でありブックマークレットでしかないから、所謂、年別とか月別のアーカイブで分けられてないもんだから、読み返し始めると止め時を見失ってしまい、ついうっかり全部読んでもうた。 その中から「あまり時間の流れに左右されないもの」を厳選して、レビューとか引っ張ってきたりしていたら、レビューってあんまり書いてきたつもりではなかったのに、思っていたよりかは書いていた事がわかった。 なので、GW中は、過去にFC2とかmixiとかで書いたレビュー記事を載っけていこうと思う。 1コ前のエントリの「チルドレン」も過去に書いたやつ。我ながらまあまあ良いレビューじゃないかと思ってる。 あ、あとブログの改造も頑張ろう。テンプレートやっぱり変えようかなあ。

    ■EDIT

    【レビュー:小説】チルドレン - 伊坂幸太郎
    チルドレン (講談社文庫)
    伊坂 幸太郎
    講談社
    2007-05-15


     伊坂幸太郎のその他の作品はこちらから
    短編形式をとっているが「短編の顔をした長編小説」と著者本人も言っている通り、登場人物が一部共通していたり、全てのエピソードに登場する人物もいる。

    ただやはりそこは伊坂さんで、何の捻りもないまま、まっすぐ時系列に沿って同じ視点から作品を描くようなことはしない。

    まず語り手が各話で異なるのだが、その語り手のすぐ近くには必ず「陣内」という男がおり、コイツが全てのエピソードに登場する人物であることから、「チルドレン」という作品の真の主人公であることが窺える。

    そして基本的には、この陣内の「大学生時代」と「その12年後」と「更にそこから1年後」の話になっており、その時系列をあえて崩して書いている所が伊坂さんらしくて面白い。

    伊坂作品を何作品か読んだことのある人なら知っているだろうが、彼の作品には「奔放且つ破天荒で型破り、言ってることも屁理屈だらけなんだけど、でも妙な説得力を持つ男」と言うのが必ずと言っていい程出てくる。

    「陣内」とは正しくそうした男で、彼が話をドライブさせていく。

    読後に思ったのは、この男こそが正に「伊坂幸太郎」という作家の本性であり、「チルドレン」とは正に「陣内=伊坂幸太郎」のことなのではないかと思った。要は「純粋そのもの」なのだと思う。

    陣内が変に型にはまらずカテゴライズされることを嫌う所や、独自の美学を貫き通す姿は、正に作者の小説のスタイルそのものだと思う。

    多くの大人達が無くしてしまった大事なものを彼等は持ち続けている。

    「大人がカッコ良ければ子供はグレねえんだよ」というセリフがそれを見事に裏付けている。

    チルドレン (講談社文庫)
    伊坂 幸太郎
    講談社
    2007-05-15


     伊坂幸太郎のその他の作品はこちらから  多分、伊坂幸太郎は、このセリフを言いたいがためにこの小説を書いたんじゃなかろうか。
    ■EDIT

    ■お題:「大人になったな~」と思った瞬間は?■  ・昔苦手だったけど、食べられるものが増えた時  ・誰かとサシで飲みに行った時。  ・1人で普通にカフェ的な店に行った時。  ・タバコを辞めた時。  ・風俗に行った時。  パッと思いつくところではこれくらいですかね。  ま、見た目やライフスタイルはおとなになっても、中身というか考え方はガキのまんまですけどね。 ■EDIT

    ■絶対音感の悩みを音楽家が語る。中島美嘉の歌はツライ?■ 2016年04月28日 10:21  しらべぇ moodboard/Thinkstock 「絶対音感あるの?」音大生にとってはこの質問の答えが簡単ではないことを、皆さんはご存知でしょうか。音大卒である筆者も、音楽家ではない人とお話している時にこの質問を投げかけられることが多々あります。 ちなみに筆者は絶対音感があるので、「はい」と答えると、決まって次に聞かれるのが「じゃあ、これは何の音?」と言ってコップをチーンと鳴らされる。うーん。これがまたよくある困る質問。 一般の社会では「音感」についてあまりに知られていないことが多すぎて、音楽家として伝えたいことがたくさんあっても、恐縮してしまうのが常です。音楽家があえて詳しく話さない、マニアックな音感の話について書いてみようと思います。 今回特に掘り下げたいのは2点。 「絶対音感ある?」と聞いてくる人へ。音感には実は絶対音感と相対音感の2種類があるということを知って欲しい! 「この音わかる?」とコップをチーンと鳴らす人へ。音というのはそんなに単純に音名を当てはめられるものでもなく、実はドレミファソラシドだけでは片付けられない音の方が多いということを知って欲しい! マニアックな音感のお話に少しお付き合い下さい。 ※続きはリンク先で!


     「絶対音感」って音楽をやる全ての人間にとってある種、最強の武器であるかのように誤解している人がいるけどそれは違う。  特に、曲によってチューニングを可変させるギター系の弦楽器隊にとってはかえって邪魔な機能だったりする。  9mm Parabellum Bulletのギターの滝がそれで散々苦労したってのを何かで読んだことがある。  ってことも書いてるとよかったね。   ■EDIT

    ■お題:賞味期限切れた食品、食べる or 食べない?■  全然行ける。1日2日程度なら切れたうちには入らない。  と言うよりそもそも「賞味期限」とは「おいしく食べられる期間」のことであり、過ぎても何の問題もない。  過ぎたらまずいのは「消費期限」の方。賞味期限よりも足が早いからね。確か製造日から5日以内とか。  まあ、そんな厳密な話はさておき、10年位前の僕の身体は「ミニストップの期限切れ弁当でできていた」  といっても過言ではないほど、廃棄弁当だけでほぼ生活が成り立っていたので、期限切れのものを口にする  ということに、全く抵抗は感じない。  ※とは言え、バイトしていた10年位の間に、腹を壊したことが3回位ある。  まあ、ナマ物じゃなければ全然行けるってことですね。  あと、よくスーパーなんかで期限切れ間近の弁当とかをタイムセールで半額とかで売ってるけど、あれマジ  おすすめ。翌日の昼ごはんとかにいいと思う。  まあ弁当とかお惣菜は「消費期限」の方だと思うけど、期限きれても「翌日の昼ごはん」くらいなら全然  許容範囲内だと思うので、金が無い時とか本当に助かる。だって半額だからね!  しかしまあ、自炊しなくなって久しいので、冷蔵庫の中が割とカオスになっていると思う。  数カ月前に一度、冷蔵庫の中を断捨離してリミットブレイクしている奴らを根こそぎニフラムしてやったん  だけども、あれから数ヶ月経過しているので、もう一度改めて確認する必要があるな。   ■EDIT

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