脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    ■お題:あなたの得意料理をおしえて!■  卵かけごはん。納豆。スクランブルエッグ。そして炒飯。  うん。どれも簡単!てゆーか、料理らしいもの炒飯だけぢゃねえか。  ただ、この4つには自分なりの異様なまでの拘りがあって、人よりうまいものになる自信はある。 ・卵かけご飯  特別なことは一切しない。トッピングは野菜ふりかけ。たまに気分で「なめたけ」  醤油、卵、ご飯の絶妙なバランス比率を取るのが多分旨いんだと思う。  お茶漬けにも言えることだけど、ご飯をちょっと少なめに盛るのがコツ。  あと、卵白は絶対に除くな! ・納豆  何回かまえのお題にも書いたことがあると思うが、パックを開けていきなりタレをぶっこんじゃダメだ。まずはかき混ぜるんだ。白くなるまでかき混ぜるんだ。パックに箸でうっかり穴が空いてしまうくらいかき混ぜるんだ。それからタレをどーーーーーーーん!トッピングは刻み生ネギとなめたけ。 ・スクランブルエッグ  一般的には砂糖だけでの味付けなのかもしれないが、ぼくはそこに「醤油」を足す。フライパンはできるだけ高温に熱しておく。油はやや多めに敷く。  広範囲に広がり過ぎないように適度に広げて、中央部はそこまでしつこくかき混ぜない。端っこを寄せて集めるだけくらいでもいいくらいだ。この工程を、だいたい30秒くらいで終わらせる。スクランブルエッグはスピード勝負だ!そうすることでトロトロ感満載なスクランブルエッグが出来る。 ・炒飯  自分で炒飯の味付けをしようだなんて思うんじゃない。普通に永谷園辺りの炒飯の素を使う。これもスクランブルエッグ同様ピード勝負。作り方とかには「卵を混ぜて」とか書いてあるだろうが、ここで誘惑に負けちゃいけない。  まずは、上記スクランブルエッグを先に作っておく。その後、油を軽めに敷いたフライパンにてご飯を炒める。この時、ギュウギュウに押しつぶすようなバカな真似は絶対にやめるんだ。潰すと米に含まれる水分が飛びすぎるし、空気を含ませたほうがふんわり感が出る気がするから。  ご飯は、予め茶碗に盛ったものをフライパンにぶっこみ、しゃもじで縦線と横線を何本も入れて崩すだけでいい。できるだけ細かく崩して軽く炒めたら炒飯の素を投入。  ここからはスピード勝負。1分くらいで全体になじませる。で、最後に予め作っておいたスクランブルエッグを上からかぶせて、出来上がり。  なんかこうやって書くといかにも「普段からすげー料理してそう」みたいに思われるかもしれないけど実はここ数年全然料理してません。  あと、基本的にぼくは炒めものしかできない。     ■EDIT

    ■布袋寅泰「心震え、感動した」氷室京介への思い語る■ [2016年6月1日22時52分] - 日刊スポーツ  布袋寅泰(54)が1日、ライブ活動無期限休止を発表した氷室京介(55)のファイナルライブを観賞したことを公式ブログで明かした。以下、全文。  「氷室京介『LAST GIGS』最終日を観させていただきました。  耳の不調と戦いながら、35曲をフルパワーで歌いきったボーカリスト魂、最後まで貫かれたストイックな美学に心震え、感動しました。  ステージで歌う姿をもう観れないのはとても寂しいけれど、コンディションの回復を祈ると共に、これからの創作活動を楽しみにしています。  貴方と出会い、貴方の隣でビートを刻み、歌い、踊り、笑顔を交わせたことは、ギタリストとして最大の喜びであり誇りです。  心からの感謝と最大のリスペクトを込めて。ありがとう。そしてお疲れ様でした。  I truly want to thank you from the bottom of my heart. HOTEI」  布袋は、氷室がライブ活動無期限休止を発表した直後に、ブログで「もし彼が本当にステージから姿を消してしまうなら 最後のステージはせめて一曲でも 隣りでギターを弾かせてほしい そう願うのみ」と思いをつづった。  その後、日刊スポーツなどのインタビューでも氷室に対する思いに言及。「(休止発表は)すごくびっくりしたし、耳の調子が悪いということでとても心配。10代のころから、共に戦ってきた同志ですから。ただ、(ラストライブへの出演は)自然に任せたいなと。断る理由はないですね。でも、最後のステージは彼の思うステージであるべきだと思います」などと語っていた。  その思いは実現しなかったが、この日のブログであらためて、氷室への尊敬とねぎらいの気持ちをつづった。

     
     BOØWYというバンドが再結成するのだけは絶対に嫌だけど、氷室の横で氷室の曲を弾く布袋の姿は見たかったかも。  なんにせよ、最後の最後まで再結成をしないでくれたことは感謝してる。  なんて言うか氷室のことだから、1回でも再結成なんてしちゃったら「やっぱりこの4人で音出すの楽しい!」ってな  っちゃって、一夜限りでは終われなくなることをわかってたんじゃなかろうか。氷室って、頼まれると断れないみたい  な部分もありそうだし。  しかし布袋は何故、最後英語で書いたんだ。しかも「bottom of my heart」って「心の底から」ってことなんだろう  けど、それ果たしてそのまま訳すもんかね?なんか違う言い方がありそうな気もするんだけどね。  「心の底から」をそのまんま「bottom of my heart」にするっていう発想がなんか「如何にも日本人が考えた英語」  って言う感じがすごいしちゃって、なんかダサいw その一文要らなかったわーw  それにしても、未だにBOØWYの再結成を望む人がいるんだけど、つくづく何もわかってないなと思う。  氷室のことも、布袋のことも。  仮にあの4人が集まってそれこそ「DREAMIN'」でもやったとしても、それは氷室・布袋・松井・高橋が演奏してるって  だけであって、BOØWYではないと思うんだけどね。  BOØWYは解散した。あの時のBOØWYはもういないんだよ。  それは、各メンバーが解散後にどういう活動をしてきたかを見ていればよく分かることの筈だ。     ■EDIT

    ■お題:仕事or学校がある日は、家を出る何分前に起きる?■  家をでるのが8時過ぎなので、3H前には起きたい。  けど実際は「起きられない」ので、大体1Hちょい前ってとこ。  一時期は毎朝「5時」とかには起きてたりしてたんだけど、やっぱり環境とか変わって一度崩れると  なかなか難しいもんですなあ。  5時起きとかだと本当に全てが上手くいく。朝の通勤までの時間って結構いろんなことが出来る。  本当はそれを利用して色々やりたいことが沢山有るんだけど、なかなか起きられないんだよ!  朝5時に起きるためには必要なこととしてわかっていることは、  ・22時以降は食べない  ・どんなに遅くても01:00には床につく  この2つなんだけど、どっちも難しい。  22時以降の食事禁止はなんとかなるんだけど、就寝時間が1時までってのは結構厳しい。  仕事終わって家帰ってきて飯食って風呂入ってブログ書いてってやってると、あっという間に1時!  それでも強引にでも改めないと本当にダメだなと感じている。  今その方法を模索しているところ。   ■EDIT

    ■お題:イカとタコどっちが好きですか?■  選べない!どっちかなんて選べないよう!だってどっちも好きなんだもの!  特に刺し身の時のこいつらの旨さと言ったらもうね。こいつら食感が良すぎるんだよ。  たこのコリコリ感も、イカのクニクニ感も、どっちも捨てがたい。  ところでたこで思い出したんだけど「たこ焼き」って、よくよく考えると謎な食べ物だと思う。だって字面だけで考えたら「た こ」を直接網の上とかで焼きそうなイメージじゃん。  けど実際のところは、小麦粉ベースで出来た衣の中に切り身を入れてそれを焼いているだけだから「たこを焼いている」という感 じは正直実感として薄いから、どっちかっていうと「玉焼き」っていうほうがしっくり来る気がする。  今までの人生の中で「たこ焼き」のことについてそこまで深く考えたこともなかったので、ちょっと調べてみると、たこ焼きと言 うのはどうも神戸の「明石焼き」というのが元になっているらしいですね。 明石焼き(玉焼き or 玉子焼き)   因みにこの明石焼きっていうのは、卵を球状に焼いたものであることから、元来的には「玉子焼き」と呼ばれていたようなんだけ ど、それだといわゆる一般的な卵焼きと混同するからってことで「明石焼き」とか「玉焼き」と呼ばれるようになったのだとか。  そうか「玉焼き」はここで既出だったのか。  だとすると後から出てきた方が「たこ焼き」ってのはある種仕方ない部分はあるな。
     もうこれは、完全にたこ焼き考案者の大阪市西成区「会津屋」の初代・遠藤留吉さんの名付けミスだと思う。  要は元になっている「明石焼き」に寄せすぎたというか、引っ張られすぎたせい。  じゃあそれならば「たこ焼き」ではなく「たこ玉」でいいじゃんって思うのだけど、実はその昔ミニストップのFFメニューに「た こ玉」という商品があったのだ! お好み食うべぇ「タコ玉」  で、画像を見てもらったらわかると思うんだけど、玉じゃないんだよねえ。なんで「玉」にしたのか。  形状的な部分だけで見たら完全に今川焼き(大判焼き・回転焼き・おやき)なんだけど、なぜか「玉」。  しかもこのメニュー、一度終了して5年後リニューアルしているんだけど、もうそこではしっかり「お好み焼きサンド」って言っ ちゃってる上に、中身たこじゃない別のフレーバーまで出す始末。たこ、どこ行っちゃったよ。    てゆーかこの話「イカとタコどっち好き?」ってお題だったのに、いつの間にか「たこ焼き」の話になっちゃって、たこどこ行っ ちゃったってより「お題どこ行っちゃったよ」になってきたので、この辺で終わらせよう。無駄に長く書いてもうた。  しかも、散々たこ焼きの話しをしておきながら、肝心のたこ焼き画像は1枚もないっていうね。   ■EDIT

    ■お題:愛用の傘は普通の?折たたみ?ビニール?■  家を出る段階で既に雨が降っている場合は「ビニール傘」をさしていく。  けど「家を出る段階では振ってないけど、今日は降る予報」ぐらいなら、そもそも傘を持って行かない。  なぜならぼくはものすごく「傘運が無い」から。  予報を信じて事前に用意した傘が役に立ったためしが、今までの人生でほぼ一度もない。  これを「雨運が強い」と見るかどうかは人それぞれだろうが、ぼくは「傘運が無い」の方だと思っている。  事前に持って行った傘は大体不要になる。通勤の時に「長い棒を持ち歩くだけ」にしかならない。  ある時、あまりにその自分の運の無さに頭にきすぎて、持っていた傘を途中で捨てたこともある。  ぼくは傘が大嫌いなのだ。    なので、降るのか降らないのかわからないって言うことをいちいち気にするのも面倒なので、ある時期から  「折りたたみ傘」を携帯するようにしている。 ■EDIT

    160604(土):追記 ここに来て「コメント」でも同じ現象が起きることに気付いたので、メモ。
    下記、引用部分も追記。  

    本当にチラ裏レベルなメモなんだけど、表題の件について最近気づいた。
    タイトルだけだとややこしいので流れを説明する。

    ※当たり前だがブログがFB連携設定されていることが前提※  

    1. ブログ更新時、FBの「同時投稿する」を選択した状態で記事を更新。
      ⇒自ブログのシェアボタンを見ると、同時ポストを行ったことで自分の FBアカウントでシェアをしている為、シェアボタンのカウントは「1」が表示される。  

    2. FBにポストされ、タイムラインに乗った記事に「いいね」がつく 
      ⇒自ブログのシェアボタンのカウントが「2」になる。  

    ※コメントが着いても同様にJUGEM側のシェアのカウントが増える。  
    ※自分のコメントだろうが、他の人のコメントだろうが関係なしに 「コメントの数だけ」増えるようだ。


    なんだこれ。

    そもそもの認識として「シェア」と「いいね」は別物として捉えていたのだけど(ボタンもそれぞれ存在しているのだし)、これだとどうも同一のものと見做しているように見える。

    しかも、ぼくの認識としては、JUGEM側でシェアボタンを押された場合にその情報がFB側に流れるだけであり、単純にJUGEM側でカウント表示される数字については「クリックされた回数」を元にカウントをしているだけかと思いきや、これだとFB側からも情報を取得しているという状況になる。  

    まあ、別にそれはどうでもいいっちゃどうでもいいんだけど、要は「シェア」と「いいね」が混同されているってのが、単純にちょっと気になったって話。本当にどうでもいいチラ裏メモ。  

    ■EDIT

      
    ■BAND-MAID / alone■ 

    昨日紹介した「ぱすぽ☆ - 夏空HANABI」をドラムで演奏してみた子が在籍しているバンド「BAND-MAID」のPV。

    ※関連過去ログ
    http://blogrider.tokyo/archives/13813345.html

    調べたらどうもつい先日メジャーデビューした模様。あと、事務所がPASSPO☆と同じ系列だった。

    上の楽曲は割と最近の曲のようなんだけど、イントロのギターのフレーズやらAメロでのリズムアプローチやら まあワンオク感半端ないっていうねw ワンオク好きには賛否が分かれるところでしょうけど。  

    いや、でも実際演奏もうまいしルックスもいいしカッコいいので、全然アリでしょう。ぼくは大好きです。  

    でもどっちかって言うと、こっちの系統の方が好きかも。


    ■BAND-MAID / REAL EXISTENCE■ 

    イントロのメタルな感じとか、サビ手前で一瞬スラッシュビートになるところとかカッコいい。てゆーか、このメインボーカルの子がカッコいい。スゲーキレイなところがまた。

    ■EDIT

     
    ■ぱすぽ☆-夏空HANABI■

    ぼくは、アイドル好きはアイドル好きでも「グラビアアイドル」の方であって、グループ系アイドルには実は大して興味はなかったりするんだけど、この「ぱすぽ☆(現:PASSPO☆)」は、そんな中において数少ない、好きなグループ系アイドルのうちの1つ だったりする。

    そもそもPASSPO☆を知ったきっかけは、女友達の1人がメンバーの1人と友達とのことで、まだデビュー間もない頃からその名前だけは聞いていたのだけど、その時はグループ系アイドルにそもそも興味がなかったので、わざわざチェックすることもなかった.

    だけど、2年くらい前にYouTubeにUPされていた「演奏してみた系」の動画の中で、この曲をメイドの格好でドラムを叩いているカワイイ子がいて、そこで初めてPASSPO☆の曲を耳にした。

    そのメイドの格好したカワイイ子(BAND-MAIDというバンドのドラムの子)のドラムの上手さにも驚いたのだけど、PASSPO☆の曲のかっこよさにも驚いたのを鮮明に覚えている。

    上の動画で曲を聞いてもらえればわかるように、結構ロック色が強い。

    最近のアイドル系の曲って、以前紹介したBABYMETALを筆頭に、ロック色の強い傾向にあるようなんだけど、この曲は2012年 の曲なので、もしかするとそうした流れはこのPASSPO☆辺りから始まっているのかもしれない。

    ※関連過去ログ
    http://blogrider.tokyo/archives/13813252.html

    あと、楽曲の良さもさることながら、彼女たちは数あるグループ系アイドルの中でも、結構ダンスが上手い方の部類に入るのではないかと思う。

    ダンスの部分で見ていくと、やっぱりAKB48のよく訓練された兵士の如き一糸違わぬ一体感や、ベテランであるモーニング娘。の 安定感などがあると思うけど、彼女たちの上手さはそれに匹敵するんじゃないかと思う。

    特にメンバーの中の1人紫担当の「玉井杏奈(あんにゃ)」及び黄緑担当「槙田紗子(さこてぃ:2015年卒業)」といったダンス 経験者の存在や、彼女たち自身による振り付けもあったりするようなので、ダンスに対する意識などの下地がそもそも違うのかもし れない。

    あと、実は彼女たちは、女性グループ系アイドルとしては史上初となるデビューシングルがオリコン1位らしいのだけど、それでもやはり世間的にな認知度は低いと思うので、逆に変な売れ方をしないで、ブレずに今のスタイルを貫いていって欲しいと切に願っている。 

    ■EDIT

    ■電子コミック「11円」セールで売り上げ3億円超 トップ作家に印税1億3000万円 「常識打ち破る数字」■ 2016年05月27日 15時43分 更新 電子コミック販売サイト「漫画onWeb」や電子書籍取次サービス「電書バト」などを運営する漫画家の佐藤秀峰さんは、2月に伝書バトが実施した、電子コミック131冊を各11円で販売するセールの効果で、2月の売り上げ総額が3億円を超えたことを明らかにした。売り上げトップだった佐藤さん本人には、1億3000万円以上の印税が入ったという。 出版不況の中、この結果が「すべての漫画家の希望となることを願っている」としている。 セールは、「楽天Kobo電子書籍ストア」で2月2日から1カ月間実施。「海猿」(佐藤秀峰作)、「禍々しき獣の逝く果ては」(楠本弘樹作)、「あいこのまーちゃん」(やまもとありさ作)など42タイトル・合計131冊を各11円で販売した。 2月の売り上げ総額は3億円を超え、各作家が受け取るロイヤリティ額は、トップの佐藤さんが1億3388万円、2位が佐藤智美さんが1896万円、3位が716万円(匿名作家)、4位が595万円(同)、5位の楠本弘樹さんが230万円――にのぼったという。 ※続きはWEBで!

     


    やっぱり思った通りだ。 最早、音楽CDも本も新旧作問わず「これまでやってきた定価で売れる時代」が終わりを迎えていることは、最早今更ぼくなんかが言うようなことでもないのだけど、そもそも論として音楽も本も「定価をもっとうんと安くするべきだ」とぼくはずっと思っていた。 具体的には、音楽CDや紙の本なんてものは生産数をうんと減らして配信中心にして、コンテンツそのものの定価なんて「これまでの1/10程度にするべきだ」とさえ思っている。ま、1/10は流石に言いすぎかもしれないけど、CDアルバムも本も、¥500位を基準にしてそこから価格設定をすべきだと思う。 要は、コンテンツ自体をもっと安くするべきだと言いたい。 売るものがデータ化することで、制作に掛かるコストは絶対に安くなっているはずだし、何より件の「¥11セール」くらいに安くなれば、結果的に違法なアップ&ダウンロードは激減するとボクは思っている。 だって¥11ですよ?うまい棒1本とほぼ同額ですよ?うまい棒を万引きするために、時間と手間をかける奴がいるか?って話で。なら「買ったほうが早いよね」って話。 だから音楽も含め、ありとあらゆる「データ化出来るコンテンツ」は、定価をうんと安くするべき。 結果、市場も活性化するんだし、ちゃんと作家にも印税が入るはずだ。 これは、「一機能一単品」的な限定的メディア(媒体)によるソフトの製品化にコストがかからなくなるわけだから、たとえ定価が安くなったとしても、ちゃんと作家のところには印税は配分されるはずである。 あと、ぼくが強く思うのは、作品っていうのは多くの人の目や耳に触れてもらうっていうのがすごく大事なのはもちろんそうなんだけど、でも「1つの作品が多くの人に触れてもらう」だけじゃダメで、「1人の人間が多くの作品に簡単に触れることが出来る状況」ってのが、業界が活性化する一番理想的な状況だと思う。 その方がみんなグルメになれて「いい作品とダメな作品」をもっと明確に区別できる「エンタメ味覚」が鍛えられる気がする。そのためには、やはり1コンテンツの定価を下げることは必須であるとさえ言える。 もう最早個人レベルであらゆるコンテンツが簡単に発信できる世の中になってきているのもあるんだから、そうしないと絶対生き残れないと思うけどね。 あと、ハードカバーの本なんて滅べばいい。誰得だあれ。

    ■EDIT

    ■【ブログ】記事の見出し画像をお好みに!アイキャッチ画像の設定が可能になりました!■



    記事の見出し画像をお好きな画像に設定できるようになりました。
     
    投稿ごとにアイキャッチ画像を設定できますので、PC、スマートフォンの記事一覧ページで表示されるサムネイル画像などにご利用ください。  

    SNSへの通知で表示されるOGP画像にも自動的  に設定されます。
     
    JUGEMにもあったほうがいいと思う。ぼくはそこまで必要性を感じないけど。 でもあったらあったでいざそうした局面になった時に「いいな」と思うだろうから。

    最早今の時代ブログを単体利用する人って、リテラシーの低い初心者とか年配の人以外殆どいないような気がしてて、寧ろFacebookやTwitter、Instagramが主役であることを考えると、連携設定した時に「更新の通知が各SNSからどう見えてるか」とか、「こーゆー風に見せたい」ってのを気にする人がやっぱり多いと思う。

    特にショップ系とか会社系とか、ブランディングやプロモーション、ポートフォリオ的にブログを利用している人なんかは尚の事そうじゃないかなとも思う。

    思うに、Facebookを筆頭にSNSがここまで世間的に当たり前な感覚になってきた以上、ブログサービスが今後それを超えることって事実上、ほぼほぼ無理だとしか思えない。

    これはネガティブな諦めなどではなく、客観的にそれぞれのサービスの性質を考慮した時の諦観としてそう思う。

    LINEは「連絡ツール」、Instagramは「画像投稿」、Twitterは「軽めの情報発信」とそれぞれに特化した要素があり、Facebookはそれら全てを兼ね備えた「なんでもあり」のツールなだけに、ただインターネットの砂漠の上で1本旗を立てて名乗りを上げて孤立した状態で情報発信をするブログなんかがそれらに勝てるはずなんて無い。

    しかし「じゃあブログってもう必要ないのか」と言ったら、絶対そんなことは無い。

    SNSに疲れてオンライン上でのリアルな繋がりにウンザリしつつ「でも情報発信はしたい」とか、「書きたいことを書きたいように書きたい」という人だっているし、何よりビジネスでの用途は相変わらず根強い気がする。

    ガッツリ情報発信したいけど、かと言ってHP作成する技術もノウハウもなく、代行業者に依頼・代行させるコストを掛けたくない。というかそもそこまでちゃんとしたサイトを作る程でもない。っていう場合とか特に。

    なので、ブログは決して「不要なサービス」でも「過去の遺物」でもない。要は「使い方の工夫次第」って話。

    SNSに勝てる・勝てないって言うのは寧ろナンセンスで、それぞれ性質の異なるものなのだから、「旨いこと共存して、互いの足りない部分を補完しあう」ってことが出来るのが理想形だとぼくは考える。

    そのためにはやはり連携設定でかゆいところにちゃんと手が届くのが一番いいと思うんだよねえ。
      ■EDIT

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