脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    ■お題:地元のおいしいお菓子を教えてください!■ 十万石まんじゅう。でも食べたことはない! いや、あったかもしれないけど覚えていない。 思うんだけど「その地元の銘菓」って微妙なの多くないですか。浜松のうなぎパイは大 好きだけども、あれだってよくよく考えりゃ「普通のパイ」ですもんね。源氏パイとか と大差ない。 というかそもそもの話、ぼくは全国の名産とか銘菓とか全然知らないということに気づ いた。東京は鳩サブレーで、埼玉は十万石まんじゅうで、静岡はうなぎパイということ しか知らない。 よし。いつか全国の銘菓を制覇してやろう。   ■EDIT

    ■音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発も■ 赤田康和 2017年2月2日05時04分 - 朝日新聞DIGITAL ヤマハや河合楽器製作所などが手がける音楽教室での演奏について、日本音楽著作権協会(JASRAC)は、著作権料を徴収する方針を固めた。徴収額は年間10億~20億円と推計。教室側は反発しており、文化庁長官による裁定やJASRACによる訴訟にもつれ込む可能性もある。 著作権法は、公衆に聞かせることを目的に楽曲を演奏したり歌ったりする「演奏権」を、作曲家や作詞家が専有すると定める。この規定を根拠に、JASRACは、コンサートや演奏会のほか、カラオケでの歌唱に対しても著作権料を徴収してきた。 音楽教室では、1人または数人の生徒と教師が練習や指導のために楽曲を演奏する。JASRACは、生徒も不特定の「公衆」にあたるとして、この演奏にも演奏権が及ぶと判断。作曲家の死後50年が過ぎて著作権が切れたクラシック曲も使われる一方、歌謡曲や映画音楽などJASRACが管理する楽曲を使っている講座も多いとみて、著作権料を年間受講料収入の2・5%とする案を検討している。7月に文化庁に使用料規定を提出し、来年1月から徴収を始めたい考えだ。 音楽教室は大手のヤマハ系列が約3300カ所で生徒数約39万人、河合楽器製作所は直営約4400カ所で生徒数約10万人。JASRACの推定では、この大手2グループに他の事業者も加え、合計約1万1千カ所の教室があるという。そのうちウェブサイトなどで広く生徒を募集している教室約9千カ所を徴収対象とし、個人運営の教室は当面除外する方針だ。 ※続きはリンク先で(要:会員登録)※

     
    確かに、著者を守るために「著作権」という法律は必要。そして著者自身が己の権利を 一人で全部守りきることは不可能なので、それらを代行する機関が必要なのもわかる。 しかしそれら権利の主張及び行使は、元来的に著作物が著者に帰属する以上「著者の意 向に沿う」というのが大前提であるのが最も自然なあり方のはず。代行機関如きがしゃ しゃり出て是非をジャッジメントするだなんて、おこがましいにもほどがあるっての。 レコード会社の持つ「原盤権」の問題はまだしも、作品の生みの親がである著者が自分 の作品を好きなように触れないっていう状況が存在すること自体が、最早、法としての 体を成してないというかパラドックスじゃないか。誰が何を何から守るための法律だよ。 件の記事では音楽教室からも著作権料を徴収しようとしているみたいだけど、じゃああ れか?その音楽教室で学んだ生徒の発表会やらコンクールなんかで使用される楽曲に対 しても著作権料払えってのか?みかじめ料徴収するヤクザと何も変わらんな。いや、ヤ クザのほうが100倍マシなんじゃないか?   ■EDIT

    ■お題:ひとり旅 行くならどこ行く?■ 今なら、草津か箱根かなあ。要するに温泉に浸かりたい。 てゆーか旅行関連のお題が定期的に来るなw で、その度に「秩父」とか答えてた気も するけど、でもよくよく考えたらもう秩父には一応過去2回行ってるから別にいいかと いう気もしている。 ってゆーことも過去のお題で書いた気がする。そして、とりあえず温泉に入りたいのと、 あとは何と言っても飯がうまいところに行きたい。 ってゆーこともやっぱり書いた気がするので、具体的なところを出そうと思って思いつ いたのが、冒頭にて挙げた2つ。ベタ~w あ、でも北海道行ってみたい。あと、千原ジュニアが「にけつッ!!」で何度も話して た「龍宮城スパホテル三日月」も行ってみたい。 と思って調べてみたら木更津かよw ちけえな。  

    ■EDIT

    ■【社会人調査】アルバイトの経験は、その後の仕事に役立ちましたか?■ 2017-01-27 (金) 12:00 - TOKYO FM+ 本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。1月26日の「社会人意識調査」のテーマは「アルバイトの経験は、その後の仕事に役立ちましたか?」。はたして、その結果は……? (TOKYO FM「Skyrocket Company」2017年1月26日放送より) ※続きはリンク先で※

     


    「この世に無駄な経験や知識など無い」ってのがフリーターを長らくやってきているぼ くの持論。直接そのノウハウを活かす機会があるかどうかなんてのは関係ない。 例えばひよこの鑑定士やってた人がIT企業に就いたとしても役に立つ要素はいくらでも ある。物事を精査する目を養えたとか注意深くなったとか忍耐強くなったとか。 要は、これまで経験してきた職務を通じて「人間的にどれだけ成長できたか」ってこと。 だから、大してバイトを経験しないまま大学出て新卒で入社していきなり社会人になる 人間より、バイト経験が豊富な人の方が実は強い。 そう考えると学校の勉強も実は全く一緒なんだとわかる。 例えば「因数分解」とか「連立方程式」とか「二次関数」なんて社会に出てその知識自 体が役に立つ、それを活かした職に就く、なんて人は殆どいない。 しかし「数学」という学問は、以前にも何かのエントリで書いたと思うけど「問題をど のようにして効率的に解決に導いていくか」ということを学ぶ学問なのだから、直接そ の知識が役に立つかどうかなんてのは最早関係のない話で「論理的思考を鍛えるための 学問」なわけだ。 少々話が逸れたけど、ぼくはバイトで転職を繰り返す度「自己アピール欄」に書く時に 「前職で学んだことがここでどう活かせるか」ということに着目して書いていくうちに、 あとになってから「あの経験って実は結構役に立つのかもな」と気づくことが多かった。 そういう意味では、たくさんバイトして何回も転職していたことが大いに役立ったといえる。  

    ■EDIT

    ■お題:耳掃除「耳かき棒 or 綿棒」どっち派?■ 綿棒。それも「黒」だ!黒綿棒以外の綿棒で掻きだそうだなんて思わない。 最初は綿棒で耳かきをする人をぼくは寧ろ鼻で笑ってさえいたのだけど、黒綿棒と出会 ってしまったぼくは、その価値観を根底から覆されることになった。 まず、耳かき棒の場合、耳の穴の奥ではなく、外周のあたりの溝については非常によく 取れるし、なにより溝にぴったりフィットするので感触が非常に気持ちいいのもあるの で「外周の時は棒」とするのがオススメではある。 しかし、耳かきにおけるメインディッシュである「穴の中」に関しては、耳かき棒は実 は対して役に立たないのである。 と言うのも、耳垢がある程度溜まっている時はやはり耳の中が痒いので、そこで棒を突 っ込んでカリカリやっていると、木の棒ならではの適度に硬い感触が非常に気持ち良い。 しかし、それは「痒みが取れているだけ」でしかなく、実際に耳垢自体は大して掻き出 せていないということのほうが多い。そもそもの話として、棒でデカい耳垢を掻き出す というのは、耳垢に対してドンピシャの角度でHITしなければならないから、物理的に 実は結構難易度が高い気もする。 なので、カリカリやって「感触的にこれは結構な大物が釣れたんじゃないか」と思って いても、釣果を見てみたら意外とそうでもなかったということが、結構多い。で、そん なはずはない、まだ潜んでいる筈だとしつこくやっているうちに耳の中を傷つけてしま う、という結果になりかねない。 ところが綿棒だとそうはならない。特に黒綿棒の場合、綿棒自体の感触の優しさも去る ことながら、黒いので、耳の中をちょっと転がしただけで棒では回収しきれなかった周 辺の細かいカスも回収してくれて、釣果を確認すると黒い先端にびっしり耳垢が着いて いたりするから「え、おれの耳こんな汚れてたの?」とビックリするくらいだ。 耳の中を麺棒を転がして得られるエクスタシーと、ビッシリ付着していた耳垢を見た時 に得られるカタルシスたるや、最早筆舌に尽くし難い。 ああ。書いていたらなんかムラムラしてきた。耳かきする!   ■EDIT

    ■お題:一番好きな動物おしえてください!■ これって言う動物はいないなあ。 それでも無理矢理ひねり出すなら子犬か子猫でしょうか。 今までに動物を飼った経験が殆ど無く、ほんの一瞬だけ子猫の面倒を見ていたり、イン コ的な小鳥を飼っていたことはあったが、いずれもぼくの妹が飼い始めたもので、ぼく の意思によるものではなかった。 なので、昔からそんなに動物に興味を示してこなかったのだけど、何故か最近「犬や猫 と人間の赤ちゃん」の絡みの動画にちょっとだけハマってる。 でも、どっちも非常に愛くるしいのだけど、結局「赤ちゃん」に引っ張られて見ている ので、やはり動物ではないんだよねー。とは言え、以前に比べたらちょっと興味は湧い てきている。 ■EDIT

    ■お題:AndroidとiPhone、どっちを使っていますか?■ 2011年からAndroid。そう考えると割と長いな。 でも2011年当時はまだスマホが徐々に流行りだした時代で、まだ「3人に1人」って くらいの割合だったこともあってか、燃費と機能的な部分が不十分すぎて、なんだかな あって思っていた。 そんな時に3.11の震災が起きて、当時は池袋でバイトしていたんだけど、こーゆー時に スマホって真価を発揮するんだろうと思って色んな機能を駆使して情報を収集していた りしてたら、あっという間にバッテリー切れて使い物にならなかった。当時は今では考 えられないくらい燃費が悪くて、1日もてばいいほうだった。 それがキッカケでスマホに嫌気が差し、一度ガラケーに戻って、3年くらい前にまたス マホに戻って、今に至る。 iPhoneって非常に使いづらいイメージがあって避けてたんだけど、もう1つの職場では iPhoneを使っているのと、最近ぼくの音楽プレーヤーがiPhone4になったことでちょっ と慣れてきたのもあり、最近いよいよ本格的にiPhoneに乗り換えたいと思い始めている。   ■EDIT

    ■お題:肩こり・腰痛どうやって解消してる?■ 「あんま王」か、風俗店のマッサージにて。 この「あんま王」ってのが本当にすごくて、業務用のマッサージチェアで、ぼくの場合 だと近所のスーパーのゲームコーナーに置いてあって「10分¥100」で出来る。 会社においてあるものも含めて、今まで色んな場所でマッサージチェアを試してきたけ ど、今のところぶっちぎりの首位独走中。とりあえず、こいつを超えるやつにはまだ会 えてない。 特に「足の裏」と「背中(肩甲骨周り)」に対するアプローチが凄まじく良く、思わず 「おおおお」と声が出てしまうくらいだ。 ぼくはコレを週1~2、1回30分おこなうのが、もはや通例になってきている。 あとは風俗に行った時にやってもらうやつ。しかしこいつがなかなか侮れない。 一度、風俗店っぽいマッサージ店に行った時は、やり方が本格的すぎるのか、兎に角た だただ痛いだけだったんだけど、風俗店の場合、だいたいどの人も、非常にちょうどい い塩梅でやってくれる。 性的快楽を得た後のマッサージが気持ちいいと、本当に幸せな気分になる。 ■EDIT

    ■お題:虫は苦手or得意?■ んなもん苦手に決まっているじゃないか。むしろ得意な人の気が知れない。 でも、独り暮らしにより、自宅にて様々な種族との数々の激闘を繰り広げ、血で血を洗 う修羅場をくぐり抜けサバイブしてきたので、ある程度の耐性はついてきたので、虫を 見かけても以前ほどテンパったりはしない。まあ流石に風呂場で「ムカデ」を見かけた 時は引いたけど。 あと、家の中で「ヤモリ」を見た時、最初メチャクチャビビってたんだけど、怖すぎて 検索したら、実は人の生活に近い場所にいるような所謂「不快害虫」と呼ばれる奴らを ぱくぱく食べてくれるいいやつで、ヤモリとは「家を守る」から「ヤモリ(=家守)」 だということを知って、一気に心を開いた。なんならちょっと飼いたいくらいだ。 そして驚いたのは「サソリ」って今まで甲殻類だとばかり思っていたのだけど、実は 「クモ」と同じグループに属されていて、どちらかと言うと昆虫よりなんだそうな。 確かにサソリもクモと同じく「足8本」だしね。 でも足が8本だから昆虫には定義されない。とはいえ、陸上で生活する節足動物の中で は、地球最古の生物らしい。4億3千万年前からいるとか。 子供の頃は無視とか併記で捕まえて触れたのに、なんで大人になるとダメになるんだろ うねえ。不思議だ。 あとはあれだ。飛ぶやつは全然いいんだけども「這う虫」がやっぱりキモいよな。   ■EDIT

    ■お題:もう一回読みたい絵本おしえて!■ 「はなのすきなうし」だったかなあ。 ぼくが幼少の頃の時点で絵本自体に相当年季が入っていたから、恐らく書かれた時期は 相当昔であろうことが予想される。岩波書店だし。 と思って気になって調べてみてびっくりした。なんと1954年!63歳!うちの親とほぼ同 年代だった。すげえ! 確か内容は「フェルディナンド」って名前の牛(バッファロー的なやつ)が闘牛として飼 育されている感じなんだけど、フェルディナンド的には全然やる気なくて「そもそも自分、 闘牛向きじゃないんだよねえ。やっぱりアタイ、花に囲まれている方が好きだわ」とばか りに乙女を気取っていって、闘牛に駆り出されるのが嫌で嫌でしょうがない、と。 我慢の限界に達したフェルディナンドは闘牛場から逃げ出して、お花畑で大好きな花の香 りクンカクンカしていると、花の中に「ハチ」が潜んでいることに気づいて無くて、一番 無防備な状態にある自分の「鼻」を刺されちゃう、と。 で、痛みと驚きのあまり大パニックになったフェルディナンドはヒンヒンフンフン泣き喚 き散らかしながら暴れまわって、いつしか闘牛場に逃げ込み、どの闘牛よりもワイルドな 暴れっぷりを見せた、みたいな話だったと思う。すげーうろ覚えなんだけど、多分あって るはず。 でもこれ当時、絵本でありながら絵柄が全然子供向けじゃなくて、多分海外の作品だから かどっちかというと劇画チックというか、海外の童話にありがちな「ちょっと怖い絵柄」 になってて、特にフェルディナンドが発狂するところとか、軽くトラウマだった。 藤子不二雄みたいな可愛い絵で描いてくれればいいものを、ほぼ北斗の拳みたいだったか らなあ。 あとは「ノンタンシリーズ」かなあ。「アンパンマン」の原作絵本も見てみたい。   ■EDIT

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