脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    ■お題:ヒーローと悪役、演じるならどっち?■  仮面ライダー好きなので「ヒーロー」と言いたいところだけど、悪役にもカッコいいやつはいくらでもいるから困る。  それこそ、仮面ライダーの中での初の悪役ライダーとなった、仮面ライダーBLACKに登場した「シャドームーン」とかもそうだ し、何よりやはり仮面ライダー龍騎に出てきた「仮面ライダー王蛇:浅倉威」がダントツでカッコいい悪役。  こーゆーかっこいい悪役を見ちゃうと、悪役もいいなと思っちゃう。  以下、ぱっと思いついた限りのかっこいい悪役。   【【お題】ヒーローと悪役、演じるならどっち?】の続きを読む ■EDIT

    ■氷室京介 MEMORIES OF BLUE■  先日このブログで「仲村知夏 - BE COOL(氷室京介 - LOVE & GAME)」というものを取り上げて以降、また自分の中で氷室熱 が高まってきて、ここ最近ずっとリピートしている曲がこれ。  これ本当にいい曲だよなあ。ぶっちゃけリアルタイムで初めて聞いた時は全然いいと思わなくて、「こんなのロックじゃねえ!」 とつばを吐いていたくらいなんだけど、10年後、大人になってからライブで聞いて好きになった。  少年の頃に初めて聞いて感じた「こんなのロックじゃねえ」はまさしく正解で、ジャンル的には「AOR(オーディオ・オリエンテ ッド・ロック / アダルト・オリエンテッド・ロック)」というもの。なので、厳密に言うとロックではない。  個人的にはAORは、上記後者の「アダルト~」の方が表現の仕方としてしっくり来ると思っていて、これを「ロック」と捉えるに せよ「ポップス」と捉えるにせよ、何れにせよ「アダルトで上品なサウンド」であり、「大人のロック / ポップス」というのが、こ のジャンルの最大の特徴だと思っている。  日本人の他のアーティストで言うと、山下達郎とか杏里とかSING LIKE TALKING辺りを想像してもらうとわかりやすいと思う。  要はその辺のサウンドに氷室がかなり寄っていた時期でもある。  まあ、同じアルバムの中には「KISS ME」とか、多少ロックを感じる楽曲もあるけど、何れにせよこの曲に関しては、ギターも歪 んでないし、当時は何がいいのかさっぱりわからなかった。  更にそれを決定づける要因としては、「とにかく地味」の一言に尽きると思う。  所謂BOØWYの頃のような、ビートロックのとんがってる要素もなければ、メロディ的に耳に残るキャッチーさも希薄で、目立つ 要素が何もない。色で例えると「透明な水色」みたいな、色がついてんのかついてないのかわからない感じでさえある。  しかし大人になり、自分も曲を作るようになってからようやくこの曲の魅力みたいなものに気づいて、「この透明感のある色が逆 にすごくいい!」と思えるようになった。         ■EDIT

     このアルバムは、9年前の今日、リリースされた。 ■LINKIN PARK - Minuites to Midnight■
    彼らの3rdアルバムである「Minutes to Midnight」は、所謂、形骸化した「ミクスチャー(笑)」というジャンルへのアンチテーゼ、そしてそこからの脱却及び破壊と再構築であり「純然たるバンドサウンドへの帰結」というのがテーマであると解釈出来る。そしてそれは、実際にサウンド面にも、瞭然的な変化として如実に現れている。 音数は極限にまで削られ、ギターの歪みも、それまでのエフェクティブでメタリックなザクザクとしたものから、チューブアンプのナチュラルなものに変わっているし、更には、メンバーにターンテーブリスト(DJ)がいるにも拘らず、そうしたアプローチを殆ど忘れさせてしまうほどにベーシックなバンドサウンドというものが、徹頭徹尾一貫している。 ただ、3rdに於けるバンドサウンドの変化というものは、実は2nd「Meteora」の頃から垣間見えていた部分でもあり、2ndで彼ら自身が自問・模索・提示していた命題に対する、1つのアンサーが昇華した結果であったようにも思える。 個人的には、4曲目の「Bleed it out」のサビの一節が、それを象徴しているのではないかと思っている。

     I bleed it out, Diggin' deeper just  to  throw it away  (オレは全てを曝け出し、そいつを捨てるためだけに、ただひたすら深く掘り続ける)

    新しい何かを掴み取るためなら、今まで積み上げてきたものを一旦全部ブッ壊して捨ててしまうことも厭わない、という意思表明とも解釈できるのではないだろうか。 JUGEMテーマ:お気に入りCD  
          ■EDIT

    ■「話に割り込まれた」男性高校教諭、男子生徒に平手打ち■ 2016年05月13日 12:47  朝日新聞デジタル  愛知県尾張地方の私立高校の30代の男性教諭が、男子生徒の顔を複数回、平手でたたいていたことが分かった。県私学振興室によると、学校は教諭を13日から1週間の停職処分にした。  県によると、教諭は女子ソフトボール部の顧問。今月2日夕、部員と翌日の試合について話をしていた時、男子生徒がからかうような発言をしたため、顔面を複数回平手でたたいたという。教諭は「話に割って入られ、腹が立った」と話しているという。生徒にけがはなかった。

     
     ぼくが学生の頃は、割と当たり前のように体罰が横行していた時代だった。  なだけに、「別にこんなのどうってことないでしょ」とか、「自分はもっと酷い仕打ちを受けたことがある」的な、所謂、「寝て ない自慢・残業自慢」的なところに話が拡がりがちになる。  また或いは、「最近の若いもんは大人をナメ過ぎているから、痛みを持って教えてやらなきゃいけないんだよ」という精神論で片 付けてしまいがちにもなる。  だけど、この問題ってよくよく考えると、寧ろぼくらがガキの頃のほうが状況としては異常だったんじゃないかって気もした。  だって、論理的に諭していかなければならない筈の大人が、感情と拳に物を言わせているわけだからね。どう考えたって健全じゃ ないし、人として誤っている。  でも一方で、そうした「痛みを伴うかもしれない恐怖」というものを通じて、大人(親も含めて)に対するある種の威厳を見出し ていた部分ってのも確かにあって、ぼくにとって親や教師をはじめとする大人とは「畏怖と尊敬の入り混じった存在」だった。(畏 敬とはちょっと違う気がする)  そしてそれは今みたいな時代だからこそ、絶対に必要な要素だと思う部分もある。  件の教師の場合だと、単純に「カッとなってやった」ってだけだろうから確かに問題ではある。  何も生み出してないし、きっと何も解決もしてないだろうから。  「怒る」ことと「叱る」ことはイコールではないし、その違いをわからない大人が多いのが、こうした問題の最大の原因だという ことが改めて浮き彫りになっていると思う。  だけど、「大人がナメられないようにするため為に」とか、「威厳を保つ為に」ある種、暴力的とも言える危険臭を漂わせるのは 別に構わない気もしている。その方が緊張感も生まれるし。  結局のところ、大人がナメられるようになった一番の原因は、当たり前の話だけどやっぱり「親」なんだなとしか思えない。  モンスターペアレントみたいな「すぐにクレームを入れる親」と、そこで「泥をかぶりたくなくてイモ引いて臆病になった教 師」、両者がいまの子どもたちを作っているから、子供がつけあがる。  だって「畏怖と尊敬の入り混じった存在」がどこにもいないから。  そう考えると、やっぱり教師は「ちょっと怖い鬼教官」くらいの存在感があったほうがいいよなあと、つくづく思う。  でも「実際の所、教師は絶対に手を出さないからちょろいっしょ!」って思われたら負けだし意味が無いので、あからさまに大人 をナメているガキには、時には拳を振るっても全然いいと思う。「大人をナメていると痛い目にあうんだぞ」ということを、それこ そ身体に教えてやるべきだろう。  やはり伊坂幸太郎の「チルドレン」の名台詞にもあるように  「大人がカッコよければ子供はグレない」っていうのが真理だと思う。 ■EDIT

    ■HISの「東大美女が隣に座ってくれる」キャンペーン 「セクハラ」批判受け即日中止に■ 2016年05月11日 23:45  ねとらぼ  エイチ・アイ・エスが5月11日よりスタートしたキャンペーン「『東大美女図鑑』の学生たちが 『あなたの隣に座って現地まで楽しくフライトしてくれる企画』」に批判が集まっていた件で、同社は「不快な思いをさせる企画内容」であったとして、企画を取りやめると発表しました。  【特設サイトに掲載された謝罪文】   キャンペーンに応募し、当選すると「東大美女図鑑」の学生たちがフライト中、隣に座って一緒に目的地まで旅をしてくれるという内容。しかし発表後ネット上では「なんだこれ……」「この企画キモすぎるだろ」「なんでこう毎日毎日バカなセクシスト(性的差別者)の企画が生まれてくるのか」など、特に「セクハラ・性差別ではないか」といった声が多くあがっていました。   キャンペーンの特設ページはすでに削除されており、代わりに謝罪文が掲載されている状態に。サイトでは「皆様に、ご不快な思いを感じさせる企画内容でありましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪しています。 

     
     別に悪くはないと思うんだけどなあ。ホステス的なニュアンスを感じるからダメってことなのかなあ。  まあいずれにせよ「隣りに座ってそれからさあどうする」ってところが問題だよね。  「東大」っていう括り方をしている以上そこに「隣りに座ってくれる」ってこと以上の意味を持たせな  きゃ批判も致し方ないかもね。  でもよくよく元記事のページを見てみると、本来は「行き先の街の成り立ち」や「教養のある雑学」など、  それぞれの得意分野について隣でレクチャーしてもらうことで、フライト中の時間をより有意義なものに  ――というのが主旨とされていました。  ってことだから、別にホステス的な感じではないんじゃん。 寧ろ「マンツーマンのバスガイド」的な  ものってことでしょ。  これ、まじで何がダメなの?アイドルの握手会とどう違うの?  実際のグループ系アイドルは、これと同じようなことをファンミーティング的なイベントとかでやってる  んじゃないの?クラウドファンディングのサービスとかでも。   ■EDIT

    ■ベッキー、復帰にネットで賛否 TV出演より会見求む声も■ 2016年05月12日 15:01  ORICON STYLE  ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音(27)との不倫騒動で芸能活動を休業していたタレントのベッキー(32)が、あす13日放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で復帰する。12日、同局が発表した。ベッキーがテレビに出演するのは、1月30日に放送された関西テレビ・フジテレビ系『にじいろジーン』以来、104日ぶりとなる。  【写真】ベッキー、超ミニワンピで自慢の美脚を披露   発表を受けツイッターを中心にネット上では「もう復帰するの!? 早すぎない? 反省してないのでは?」「ベッキーもともと好きだったけどいまテレビに映っても複雑な心境でしか見れない気がする...いま直ぐに出てこなくてもいいと思うし」「ベッキーちゃんまだTV出ない方がいいんじゃないの…」などの復帰が時期尚早といった声が散見。   一方で「ベッキー復帰? おめでとう!!! 過去は仕方ないよ。これからがだいじだよ!って思います! 応援してます!」「ベッキー待ってました 批判いっぱいあると思うけどその分応援もたくさんあります」など応援の声も届き、ベッキーのインスタグラムでは“復帰賛成”と“反対”の意見にわかれた。 ※続きはこちらで

     
     ベッキー擁護派で復帰を心待ちにしてはいるが、だからこそこのタイミングはいくらなんでも時期尚早だと思う。  今出てきても針の筵でしか無いだろうから。  でもそれを差っ引いても「会見を求む声」って何様だ?って話。  その「会見」は誰のための会見になるんだよ。  別に企業が顧客情報流出させたとか、自動車メーカーが燃費を偽装したってんじゃないんだから別にいいだろうに。  ベッキーがお前の生活の何を脅かしたっていうんだ?  そーゆーことを言う権利があるのは、実際にベッキーに対して「商品」として巨費を投じてきたスポンサーとか  株主関係だけでしょ。  いつかのワイドナショーで松本人志も言ってたけど、実際この問題に本気で憤りを感じている人ってそんなにいない  気がする。(ま、実際憤りを感じていたところで当事者でもないお前には関係ないだろって話でしか無いんだが)  要は「ネット上で寄ってたかって攻撃したいだけ」でしかない。対象は誰でもいい。  清廉潔白なイメージの人であれば尚更。純白であればあるほど汚れは目立つからね。  だから「復帰よりも会見を」って言ってる奴って、単に「ベッキーが泣きながら謝罪する無様なさまを見たいだけ」  でしかないんでしょどうせ。謝罪に土下座を求めるのと同じくらい意味のないこと。  あと、ベッキーのインスタフォローしてるんだけど、インスタで親の敵のように批判的なコメント入れている奴って  実は全然多くなくて、だいたい同じ奴だったりする。どんだけヒマなんだよ。  「その労力は誰のためにもならないし、何も産み出さない」って知ってた?  知ってるわけねえかwwwwww 一生やってろwwwwwwwww   ■EDIT

    ■お題:家族は自分に似てる?■  母親似。目とかそっくり。  よく、男は母親似、女は父親似になるって言いますよね。うちもそう。  妹がいるんだけど、妹は父親に似ている。  今やってるセカンドワークもそうだし、過去にやってきたコンビニの仕事でもそうなんだけど、そうした仕事柄「親子連れ」を見か ける機会が非常に多いのだけど、親子連れを観察していると非常に面白い。だってみんなそっくりなんだもん。同じ顔が一緒に居るっ てだけで面白い。  特に、一瞬親とはぐれかけた子供とかでも、子供の顔を覚えておけば一瞬でその子の親がわかったりする。  だから、迷子の対応とかを仕事でやる人は、多分子供の顔をめっちゃ見ると思う。で、同じ顔した親を探せばいい。   ■EDIT

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    うまい。

    強めの炭酸を謳ってはいるが、全然強くない。寧ろレッドブルに近いくらいの微炭酸。なんなら元祖である金のリアゴーの方が炭酸強いくらい。やっぱりエナジードリンクの炭酸は微炭酸がちょうどいい。

    ぼくのエナジードリンクライフは「デカビタC」から始まっているんだけど、やっぱり「オロC」にせよデカビタにせよリアゴーにせよ、安いエナジードリンクはみんな大体強炭酸で、所謂エナジーチャージ的な効果は正直期待できないものしか無い。

    それどころか、よく仕事中に金のリアゴー飲んでたんだけど、エナジーチャージどころか寧ろ眠くなることさえあった。炭酸強くて甘みが強いから、血糖値が跳ね上がるんだろうね。これじゃコーラとかと一緒。

    それを知っていたので、コンビニでこれを見かけた時、正直全く期待していなかったんだけど、このブログでいつか「エナジードリンクレビューをやる!」と決めていたので、意を決してBUY。

    レッドブルと同じくらいの価格帯であることから「金のリアゴーとは一線を画しているぞ!あいつとオレは違うんだぞ!」感はなんとなく伝わってきてはいた。

    やっぱり高いだけあって、まず「味が上品」だった。そして微炭酸なので、金のリアゴーよりも喉ごしが滑らかで、スンナリ入ってくる。金のほうのようなザラついていて重たい感じが全く無い。

    でも、金のリアゴーの味をベースにしているので、風味は金のリアゴーだった。確かにこれは朝とか、午前中に飲むにはいいかもしれない。


    ■EDIT

    ■お題:一斉検査!カバンの中に何を入れていますか?

     ・社員証  ・折傘  ・メモ帳  ・制汗スプレー  ・何らかの本  ・A4用の超薄い書類ホルダー  ・絆創膏とか印鑑とか入れておくためのポーチ  ・タオル  ・カチューシャ  ・マスク

     結構あるなw  制汗スプレーやタオルは、冬場は必要ないけど今は必須。  後はオールシーズン必要なものばかり。  メモ帳については、このエントリ参照。(■お題:こだわりの文房具、ある?■)  A4の超薄い書類ホルダーは、トートッグなどで鞄の中が崩れるのを防ぐための仕切板として利用している。  もちろん、書類を入れることもある。    何らかの本については、活字中毒を気取るわけではないけど、やっぱり通勤の電車の中では本を読みたい。  というより、通勤の電車の中でしか読む機会がない。家では本を読みたくないんで。 ■EDIT

    ■お題:好きな大豆食品は何ですか■  何かものを食べるにあたって、今まで「大豆食品」という括りで考えたことなかったから「なんだろう?」って考えちゃうなあ。  でもまあ、ぱっと思いつくもので自信を持って好きだといえるのはやっぱり「納豆」なんだけど、僕の場合、納豆は「白飯限定」 なんですよねえ。白飯以外のところに使われる納豆は好きじゃない。チャーハンとかパスタとか。  あと、納豆は絶対自分でかき混ぜたい!これにはちょっと拘りがある。  よく、パック開けてかき混ぜもせんと添付のタレをいきなりブッ込む人がいるけど、アレはだめだ。  まず最初にかき混ぜる。それも割としつこめに。  で、それから初めてタレと辛子をブッ込む。多分結果的にはあまり変わらないのかもしれないけど、その方がタレの旨味が損なわ れない気がするというか、タレブッ込み前に散々かき混ぜて「下地が出来上がった状態」を作ってからタレをブッ込むことで、味が よく馴染みそうな気がするからだ。  あ、なんか大豆の話っていうか「納豆」の話になっちゃったな。  納豆以外で好きな大豆食品だと「豆腐」ですかね。一時期、朝食の定番でした。  豆腐の場合だと、ぼくは「なめたけ」と「わけぎ」などを使ってました。あとはそこに醤油をちょっと垂らすだけ。  一時期、豆腐以外にもおかずが欲しくてお弁当のおかずに使うような、1袋¥100もしないようなミートボールを使ってたことが あったんだけど、その時には豆腐に醤油はかけず、ミートボールの残ソースをタレ代わりにしてたこともあった。これ中々イケますよ。  最近、食生活を改めにゃならんなあ、と切に感じているので、そろそろ豆腐生活に戻ろうかなあ。     ■EDIT

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