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IEなんてゴミブラウザは早く滅ぶべき。

■いまだに残るレガシー IEの“功罪”とは (1/2)■

2018年08月10日 07時00分 公開 - ITmediaエンタープライズ

 

「Microsoft Edge」をリリースして以来、「Internet Explorer」からの移行を呼びかけているMicrosoftですが、IEを完全にサポート外にはできない事情があるようです。

 

MicrosoftのInternet Explorerサポートチームが2018年7月18日にブログで発表した「Internet Explorer の今後について」について、山本一郎氏がこんな記事を書いていました。

マイクロソフト「IE依存」せざるを得ない現場の苦悩
この中で、

 

単刀直入に言い換えれば、IEに依存した古くさいシステムを使い回してぼろい商売をやってる国内ベンダーと、そうした業者にだまされてIEに依存したシステムを導入・継続利用しているユーザーは、そろそろIEを使うの諦めてくれという話であるようです。

 

と書いています。これについては、経緯を知らない人は何がどう問題なのかが分かりにくいと思うので、ちょっと補足しようと思います。

 

※続きはリンク先で※

 


 

WEBサービスのカスタマーサポートをやっていて、未だにIEなんていうゴミブラウザを使っている人からのお問い合わせに辟易してるもののそれはまだ良い方で、前の会社のときは「IEじゃないと仕事できない」というような環境だとわかった時には、イライラしすぎて目眩がした。

 

IT企業だよ?IT企業なのに、業務でIEしか使えないとかバカじゃないの?って話。

 

マイクロソフトは黙ってOSだけ作ってりゃいいし、企業もこんなものに依存しなければ回らないようなシステムなんてさっさと捨てろって話。もう普通にデフォをGoogle Chromeにすればいいと思う。

 

それにしても、Google Chromeに最初出会った時は衝撃的だったな。アカウントを作成すればそのブラウザがどこでも使えるとか、衝撃的すぎるにもほどがあった。

 

以下、ぼくのブラウザ遍歴。

 

 

Sleipnir(スレイプニル)

 

ぼくはIEを利用していた記憶があまりなく、割とネット始めたての頃からもうこのブラウザを使ってた。

 

当時は「タブブラウザ」と言う物自体が非常に珍しかったというか、ぼくの認識ではこのSleipnir以外に知らなかったので、非常に画期的に見えた。カスタマイズできるという点も非常に面白かった。

 

レンダリングエンジンはIEと同じ「Trident」を利用していたようだが、そのカスタマイズ性の高さなのか、当時のPCスペック(WinME)とかでは、ブラウジング中に落ちるなんてことはしょっちゅうあった。

 

それこそ、ブログ書いているときとかに落ちるなんてこともあった。

 

 

Lunascape(ルナスケープ)

 

Sleipnirの不安定さと、新バージョン「Sleipnir4」のデザイン変わりっぷりについていけず、別のブラウザを求めた結果、ここにたどり着いた。

 

IEの「Trident」のほか、Firefoxの「Gecko」、Chromeの「Webkit(当時)」という3つのレンダリングエンジンを、状況に応じて使い分けられると言う点が非常に画期的だった。

 

加えて、Sleipnirのようなスタイリッシュな外観とカスタマイズ性ということで、導入当時は非常にウキウキしていたが、実際しばらく使っていると、逆にその部分がネックになっていたのか、いろんな問題が発生しだした。

 

例えば、WEBサイト上でのFlashがうまく動作できなかったり、それによって表示されないコンテンツがあったり、ブラウザゲームが出来なかったりといったこともそうなのだけど、そのうち表示できないサイトや、文字入力が出来ない事も起こり始めてきたので、早々に捨てた。

 

そもそも、重たいしねw

 

 

Google Chrome(グーグル・クローム)

 

Sleipnir、Lunascapeと渡り歩いてきたものからすると、当初、このあまりにもスッキリとしすぎた外観に大いに戸惑い、非常に扱いにくいと思った。

 

第一、ブックマークバーが表示されてないというのが、当時個人的には大きなマイナスポイントになっていた(まあ、後から表示させることができると知るのだが)

 

だが、シンプルでありながらそれなりにカスタマイズも出来、何よりそれ以上に「拡張機能(プラグイン)」が充実していることが大きなポイントだった。もう今となっては、こいつから離れることが出来ない。

 

 

Firefox(ファイアーフォックス)

 

ぼく自身でも意外だと思うんだけど、「Firefox」については、ちゃんと試したことがないというか、プライベートで運用したことがほとんどないのである。(今は仕事でたまに使う)

 

なんか、最初にインストールした時に、フォントが全て「明朝体」になっていたのが気に食わないとか、そういうしょうもない理由だった気がする。(直し方を調べようともしなかった)

 

ま、いまは結構便利みたいだけど、やはりChromeからは離れられそうにもないから、多分今後もプライベートでこちらに乗り換えることはなさそう。

 

 

その他:Vivaldi(ヴィヴァルディ)

 

割と最近(2年前?)登場したブラウザで、UI的にはSleipnirを彷彿とさせるものだけど、こいつは「Google Chromeのプラグインがそのまま使える」という優れもの。当然のことながら、Chromeからのインポートも可能なので、今までChromeを使っていたのと同じような感覚で利用できる。

 

しかし、Chromeのように「アカウント」と言う形で、別デバイスをまたいだ同期が出来ないというのが最大の欠点でもあり、Chromeでのその機能の恩恵に授かって来た以上、同様の機能が利用できないのならば、申し訳ないが殆ど価値はないに等しいとさえ思っていたため、INSはしたが完全な乗り換えには至らなかった。

 

だが、今回この記事を書くにあたって改めて調べていたら、どうやらその機能が実装されたとのこと。

 

■Vivaldi Snapshot 1.14.1030.3 並びに『Vivaldi Sync』(同期機能)公開のお知らせ - 2017年11月28日 

 https://jp.vivaldi.net/2017/11/28/snapshot_1-14-1030-3vivaldi-sync/

 

ひとまず改めて試してみて、使い勝手がしっくり来るようならば、乗り換えも検討するかもしれない。

 

 

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