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気に食わないなら構わずバックレりゃいい。

■職務を放棄して“バックレた”ことはありますか?■

2018-07-31 (火) 12:00 - TOKYO FM+

 

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。7月30日(月)の「社会人意識調査」のテーマは「職務を放棄してバックレたことはありますか?」。はたして、その結果は……?
(TOKYO FM「Skyrocket Company」2018年7月30日(月)放送より)

 

 

はい  37.3%
いいえ 62.7%
(回答数:416票)

 

※続きはリンク先で※
 

 


 

「仕事バックれ」とかしたことない人いるの?って思ってたけど、ない人が6割もいることに驚いた。

 

確かに、言うても流石にしょっちゅうバックレはしなかったけど、生きてりゃ幾度となくあるもんだと思うけどね、バックレなんて。バイトなんか、入って気に食わなけりゃすぐ辞めちまえばいいじゃん、とさえ思ってる。どうせバイトなんだから。

 

かく言うぼくも、数多いバイト経験で、何度か「バックれ退職」および「面接ブッチ」は経験している。

 

まあ、もちろんこれについては賛否あるだろうし、本人の資質の問題ももちろんあるが「バックされさせちゃうような職場環境」ってのも絶対あるからねえ。

 

経験上、仕切ってる人間が「バックレとかちょっとの体調不良くらいで休むやつなんて絶対認めない!」って言っちゃうような職場ほど、バックレ率高いと思うよまじで。そうやってガチガチに縛ってるから逃げられるんだよ。束縛する彼氏彼女みたいなもんでさ。いや、ちょっと違うか。

 

とは言え事実、ぼくが某光回線を提供する会社にいた時(この会社はテレアポのバイトから正社員になった会社なんだけど)ここがまた、まあどえらいブラックな会社だった。

 

何しろ、ぼくが在籍していた10ヶ月位の間に、外回りの営業の人が10人位辞めていってたからね。それも、いわゆる「飛ぶ(バックレ)」で辞める人が半分くらい。10ヶ月で10人。普通に月イチで一人やめている計算。なんぼなんでも離職率高すぎでしょう。

 

更にあとから聞いた話だと、ぼくが辞めた後に、営業事務の女性がストレスによる体調不良で辞め、もうひとりの営業事務の女性も、お昼休みに外出たままそのまま帰ってこなかったって聞いた。いまでも存続してるのかな、あの会社w

 

ぼくがその会社を辞めるときは、一応退職届も書いて事前に辞めることを伝えたが、何回飛ぼうと思ったかわからない。今思うと、たまたま「辞めます」って言えるタイミングがあったから言ったってだけだったようにも思う。

 

で、バックレ退職による是非についてだけど、バイトだろうと正社員だろうと、精神的に限界を迎えて辛くなったのなら「しっかり逃げるべき」だと自信を持って言いたい。いじめ問題と一緒だ。

 

精神的に疲弊しきっている状況で、真正面から向き合わなくたっていい。「逃げる」ということを「恥」と捉える人が多いようだけど、ぼくはそうは思わない。それを「恥」とか「甘え」と捉えてしまうことがブラック化の原因にもなっていて、その発想こそが大問題なのだ。

 

その発想の人は、先人たちの埃被った価値観に洗脳されてしまっているというほかない。親の教育なのか学校での教育なのか社会に出てからの教育なのかは人それぞれだろうが、どこかの過程で洗脳されてしまっている可愛そうな人だ。

 

辛い仕事を無理してやる必要なんてない。そもそも「仕事とは何のためにやっているのか」と言う話で、これはどんな人だろうと「生きるため」であるはずだ。もっと具体的に言えば「生活に必需な資金獲得のため」である。それ以上でもいかでもない。

 

まずは「生活するためのお金を稼げなければ意味がない」のである。つまり「やりがい」だ「生きがい」だなんてのは二の次でいいはずなのだ。なので、究極的には「組織に対する忠誠心」なんて物自体なくても成立するはずなのである。従業員は会社に労働力を売っているに過ぎない。

 

故に、精神を病んで体も壊して、それでも無理をして仕事を続ける意味なんてものは皆無だ。理不尽なパワハラやくだらない人間関係などと言った、仕事とは関係ない部分でのストレスなどというものを抱える必要はない。こんなもの、人の借金を巻き込まれて背負わされているようなものだ。そんなものは積極的に捨てていくべきだ。

 

だから、逃げることは恥なのでは決してない。ぼくは、逃げることは「リスクヘッジ」もしくは「負荷分散」だと思っている。

 

と、ここまで書いて、以前にも似たようなこと書いたよなあと思っていたら、やはり内容的にほぼほぼ全く同じことを書いていたので、今回は個々でやめておくことにする。

 

※関連過去ログ

 隷属する「忍耐力」なんて不要。「逃げる勇気」と知恵を持て。

 

 

 

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