ABOUT ME

                 

LATEST ENTRIES

CATEGORIES

RECENT COMMENTS

LINKS

ぼくの思う「隠し味」の定義

■マヨネーズ、砂糖、お茶漬けの素……チャーハンの隠し味に何を入れてる?■

2018.07.20 - ヒトメボ

 

手軽に自炊を済ませたいとき、お米と冷蔵庫の余りものでチャーハンを作ることがよくあるはず。調理法がシンプルですが、おいしく作るのが意外と難しかったりします。何かが足りない!というときにひとつ加えるとぐっと美味しくなる、チャーハンの隠し味をヒトメボ読者に聞いてみました。

 

バター
「我が家はバター!ごはんと具をバターで炒めて、仕上げに醤油を少しだけ入れるのがポイント。明太子やきのこを使ったチャーハンによく合います。風味豊かで子供にも評判!」(東京・38歳女性)

バター醤油の甘じょっぱい香りに食欲がそそられそうなアレンジ。お米をバターで炒めたらピラフになりそうですが、炊いた米を炒めたものが“チャーハン”、生米を炒めてスープで炊き込んだものが“ピラフ”という違いがあるそう。

 

マヨネーズ
「サラダ油の代わりにマヨネーズでごはんを炒めています。お米がパラパラに仕上がるし、チャーハンにコクが出ておいしくなりますよ!」(神奈川・29歳女性)

キューピーマヨネーズの公式サイトでも紹介されているこのレシピ。マヨネーズ中の卵黄と乳化された植物油が、お米を一粒一粒コーティングするためパラッと仕上がるのだとか。

 


 

バターやマヨネーズを隠し味っていうのはちょっと違うと思う。

 

だってあんなもん、炒めものなら何に入れたってうまくなるに決まってるんだから。そんなもんはおれから言わせりゃ隠し味でも何でもなく「逃げ」だ。汎用性の高い調味料に逃げておいて、何をドヤ顔してやがるんだと言いたい。

 

ぼくの思う「隠し味」の定義はこうだ。

 

 1. 食べた時、それが入っているとわからないもの

 2. それを入れたことにより、ちゃんと味が変わるもの

 3. 意外性のあるもの

 

以上、3点である。この3つを満たしているものについては、立派な「隠し味」であると言い切っていいだろう。

 

まあ、どの料理の何が、っていう具体例はちょっと、パッとは思いつかないけれども。

 

 

スポンサードリンク

コメント
コメントする