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ネタバレを極端に嫌う人は「想像力の低い人」だと思う

■“ネタバレ禁止”文化の是非 いきすぎた配慮で視聴・集客の妨げにも?■

2018-07-13 - ORICON NEWS

 

 SNSの普及により、最近やたら目にするのが「ネタバレ注意」の文字。ドラマや映画、ライブ、コンサートなどの内容をSNSに投稿し、それをつい見てしまった未見のユーザーが激怒、ネタバレさせた側は炎上…といった騒ぎも頻発しており、今やネタバレしない・させないことは“暗黙のルール”となっているようだ。しかしよく考えれば、ある程度のネタバレから評判を呼び込み、興行収入や視聴率アップに結びつくケースも多々あり、ネット流の“口コミ”効果も決して否定できない。ネタバレする側、される側、各々がどれほどの“配慮”が必要となるのか?
 

※続きはリンク先で※

 


 

ネタバレに極端なアレルギー反応を示す人って、作品を表面的にしか楽しめない想像力の低い人だと思う。故に普段から小説とか映画をあまり見ない人ほどこの傾向が強いように感じる。

 

これが例えば犯人探し系の話や大ドンデン返しモノっていうならまだわかるんだけど、そうじゃないものは別にネタバレしたってよくない?って話で。だって面白さは変わらないはずじゃん。

 

ネタバレすることによりその作品を見る気が失せるとかいうようであれば、それはもう最初からその作品はあなたにとってその程度のものでしか無いってことじゃないのかね。

 

本当にその作品を楽しめる人はネタバレされても「逆に気になる!」ってなるだろうし、見るまでの間に「その結末に至るまでの過程を想像する」という楽しみ方だって出来るはずだ。

 

結末だけでなく途中の経緯も聞いちゃってたとしても、人の説明でその流れを知るのと、実際にその流れを自分の目で見て確認するのって全く受け取り方は違うと思うから、ネタバレてても十分楽しめるはずなんだけどねえ。


って考えると、モノを楽しむのにも「モノを楽しむための才能」ってあるんだなとつくづく思う。ネタバレを嫌う人には、多分この才能がない。

 

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