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商品やサービスがアナログな業種ほど、それを管理する業務はIT化させるべき。

■「Slack」利用の過半数が非IT企業 日本のユーザー数は世界2位 スチュワートCEO「全てテクノロジー企業になる」■

2018年06月26日 18時32分 公開 - AI+ by ITmedia

 

「全ての企業が、テクノロジー企業になる」──米Slack technologiesのスチュワート・バターフィールドCEOは、6月26日に都内で開いた報道陣向け発表会でそう話した。

ビジネスコラボレーションツール「Slack」は、2017年11月に日本語版を公開。日本では現時点で50万人以上の日間アクティブユーザーがおり、Slack全体では世界第2位の規模。その中の15万人以上が有料プランユーザーだ。都道府県別で見ると、東京都だけで30万人以上のユーザーがいるという。

 

※続きはリンク先にて※

 


 

日々、当たり前のようにSlackを使っている側からすると「Skypeで」とか言われると目眩がする。もうSkypeの時代は終わりだと思うんだ。

 

でも、例えば古いIT企業とかの場合だと、未だにSkypeとかChatworkの方なんだろうね。切り替えずにそのままみたいな。うちの会社はグループの中でも比較的早くSlackを導入したらしいけど。

 

でも、非IT企業がSlackを続々と導入しているっていうのは間違いなくいいことだと思う。寧ろ非IT企業こそ、こうしたツールで「業務のIT化」を図っていくべきだということを、ぼくは最近まで掛け持ちでやっていた、ファミリー向けゲームセンターのバイトで痛感した。

 

「IT企業」って単に扱っている商品やサービスがITってことであって、業務がIT化されているから「IT企業」といわれているわけではない。商品やサービスがITなんだから、業務もIT化するのは必然。てゆーかそうじゃないと寧ろ仕事にならない。

 

だが、あまねくすべての企業や個人商店等も含めて、むしろ商品やサービスがアナログな業種ほど、それを管理する業務はIT化させるべきであると、ぼくは考えている。

 

「業務をわざわざIT化する必要がない」とか言う人がいるけど、ばかかと。逆だ。「アナログなままでいる必要がない」んだよ。どう考えたって、アナログよりも効率的になるに決まってるんだから。

 

情報を「紙」で管理するなんて、非効率も甚だしい。

 

商品やサービスそのものが「デジタルデータに置換出来ないもの」であるのならば尚の事、それを扱う雑務をすべてIT化させ、データ化・簡略化・圧縮化できるものは、全てそうするべきだ。

 

「デジタルデータに置換出来ないアナログなもの」を売っているということは、その1つ1つのクオリティやパフォーマンスを常にMAXにキープすることが命題となるわけなのだから、それ以外の雑務にコストを割くべきではない。

 

それにそうした商品やサービスは、時代の流れと共に淘汰されてしまうものだからこそ、そこに価値を与え続けるには、やはりITの手助けなしには成立し得ない。(ITによって需要がなくなってしまうようであれば話は別だが)

 

モノやサービスの価値は、結局の所それに対する需要によって決定づけられる以上、それを途切れさせないための知恵や物流や効率化など、ITの力で管理できるようにならないと、時代の波によって押し流され捨てられてしまうだろう。

 

 

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