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「技の凄さ」ばかりが目立ってしまうという意味で、ブレイクダンスとフィギュアスケートって似ている気がする。

■フィギュア、ルール大幅改正へ 4回転に制限案も■

2018年6月5日18時55分 - 朝日新聞

 

フィギュアスケートの新シーズンに向け、大幅なルール変更が予定されている。ジャンプ偏重の傾向に歯止めをかけ、演技全体のバランスを重視しようとするものだ。4日からスペイン・セビリアで開かれている国際スケート連盟(ISU)総会で決定する。

 5月16日にISUが発表した議題によると、ジャンプの質の高さを求めるため、出来栄え点(GOE)がマイナス3〜プラス3の7段階からマイナス5〜プラス5の11段階に拡大する案が出ている。また、フリーで同じ種類の4回転ジャンプを1度に制限する案もある。

 

 ジャンプの基礎点については、引き下がる可能性がある。特に4回転の引き下げ幅が大きく、例えば、男子選手の多くが跳んでいる4回転トーループは10・3点から9・5点に、平昌(ピョンチャン)五輪銀メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車)が得意とする4回転フリップは12・3点から11・0点に、金メダリストの羽生結弦(ANA)が挑戦を明言している4回転アクセルの基礎点は15・0点から12・5点に下がる案が検討されている。

 

※続きはリンク先で※

 


 

また「日本人調子にのるなよ」的なルール改正かよと思ったけどコレは妥当なんじゃないか。フィギュアスケートのことよく知らんけども。

 

というのも、個人的には最近のフィギュアってすごく「ブレイクダンス」にも通ずるところがあると思ってて、ブレイキングは発祥当時とは随分スタイルが変貌していて、ウィンドミルを始めとしたパワームーブの応酬である今のブレイキングはほぼ「器械体操」でしかなく、ダンス的要素が希薄であると感じる。

 

伊藤みどり以降のフィギュアも正にその感じで、3回転だ4回転だってところばかりが注目されすぎてて、結局我々素人はそれ以外の部分での技の凄さを知らない。

 

このルール改正によって回転系以外の高度な技が注目されるようになればもう少し面白くなるんじゃないか?ま、もともとそんな興味ないぼくが言うのもあれですが。

 

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