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VRやウェアラブルコンピューティングは、医療の現場で活躍すればもっと浸透していくと思う。

■乳がん見つける“IoTブラジャー” メキシコの19歳青年が開発 日本にも進出か (1/2)■

AI+ by ITmedia NEWS - 2018年05月24日 08時06分 公開

 

乳がんは、早期発見できれば治療で完治できるが、発見が遅くなれば乳房の切除や死に至るなど、油断できない病気だ。2015年時点で、世界には240万人の乳がん患者が存在し(米国ワシントン大学研究グループの調査結果)、女性がかかるがんの中で最も多いとされている。

 

このような現状に立ち上がったのが、メキシコに住む19歳の男子学生ジュリアン・リオス・カントゥ(Julian Rios Cantu、Twitter:@JulianRiosCantu)さんだ。彼が実用化を目指し開発している画期的なプロダクトとは、乳がん発見ブラジャー「EVA」。

1週間に1度、1時間着用するだけで乳がんの早期発見につながるという夢のようなブラだという。一体どのようなものなのだろうか。

 

※続きはリンク先で※

 


 

てっきり「着用時に特定の部位に違和感を感じ始めたら、乳がんの可能性を疑うサイン」みたいなのが分かる仕組みかと思ったら、意外とハイテクノロジーだな。Bluetoothを介して採取したデータを送信するとか、普通にウェアラブルデバイスだしね。

 

ただそれ故に、どんなに安く出来ても¥13000くらいするとのことなので、それなら普通に乳がん検診受けたほうがいいのでは?と思う。

 

なんか「しこり」とか「特定のツボを刺激する」とか、そういうのだけで早期発見に繋がるなら、そこまでハイテクにせずとも、もっとシンプルな造りにできるよねって話で。

 

VRのゲームとかもいいけど、ウェアラブルの分野がもっと活性化すればいいのにって思う。

 

VRもウェアラブルも生体デバイスも、新しいテクノロジーは医療の分野で有用性があるかどうかを考えて、そこで大きく貢献できそうなら、真っ先にそうしたほうがいいと思う。

 

それこそ、ラノベ「ソードアート・オンライン」の作中でも、「メディキュボイド」というVRが医療用に転用された技術として登場しているように、VRはゲームより寧ろ医療の現場で大いに活用できそうな気がする。

 

「医療」という、ある意味で人間全てが対象となる分野での貢献度が大きければ、普及・浸透までにかかる時間は大幅に短縮できそうだし、応用的な活用を思いついたときには、コストも安く抑えられそうだなという気がする。

 

とは言え、医療の分野の場合、その利権を巡って誰かがカネに物言わせて独占しそう、という可能性も十二分にあるけど。

 

何れにせよ、今の所有用性の高いウェアラブルデバイスってみんな「腕時計型」だから、今後こうした「下着・衣服感覚で着用するデバイス」ってのがもっと増えたら面白うだろうに、って思う。

 

 

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