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単独記事にするほどでもないニュース2本:誤った自動化の使い方と、テーマパークの新しいビジネスモデルのニュース

●今回のニュース

・自動音声による電話営業、人からの電話よりイライラすると大不評? - THE PAGE

・富士急、7月中旬から富士急ハイランドの入園料無料化。アトラクション利用料金は値上げ - トラベル Watch

 


 

■自動音声による電話営業、人からの電話よりイライラすると大不評?

2018.05.08 17:00 - THE PAGE

 

電話を使った自動音声による営業の是非がネットで話題になっています。コールセンターから人が電話をかけて営業するのは以前からありましたが、最近では人件費を削減するため、自動音声による営業電話が増えています。ネット上では人の電話よりもさらにイライラするとの声も聞かれます。

 

 

一部の企業では、人手不足への対応や人件費の削減といった観点から、アウトバウンドのコールセンター業務を自動化するようになってきました。あるネット通販大手企業では、最近、本格的に自動音声のアウトバウンドを開始した模様ですが、ネット上での評判はよくありません。

 このような営業電話を受けたくない人にとっては、ただでさえ不愉快なところに相手が自動音声となると、イライラが倍増するのは容易に想像できます。

 


 

あらゆるものに対する自動化・オンライン化を礼賛しているけど、コレはチョット違うと思うけどねwそりゃイラッとくるに決まってるわ。

 

一方的にかけて来ておきながら自動音声って、ただのスパムやん。こんなんで受注取れるのか?って話。というかそもそも「テレアポ」という手法自体が原始的で時代遅れだと思うんだけどなあ。

 

「電話をかける営業」なんてもはや時代遅れなんだから、その分、チラシとかDMの方に力を入れてインバウンドの反応を高める努力をしたほうが遥かにコンバージョン率は上がると思う。

 

だってそもそも、みんな電話さえも使わなくなってきているからね。うちの実家でさえも家電なんて殆ど鳴らないし、なってもその手の営業電話なのでスルーしてる。

 

携帯の場合だともっと酷くて、それこそ「Who's call」みたいなアプリがあれば、受信と共に電番を自動でWEB検索して、どういったところから掛かってきているのかを知ることが出来るわけだから、そもそも取る人が少なくなってくる。

 

にも拘らずしつこく電話をかけてくるなんて。かえってその会社のイメージが悪くなるだけでしかないのに、バカの一つ覚えみたいに電話電話電話電話…もうテレアポの時代はもう終わりだということにも気づけない会社は、早く潰れたほうがいいと思う。

 

 

■富士急、7月中旬から富士急ハイランドの入園料無料化。アトラクション利用料金は値上げ

2018年5月11日 19:58 - トラベル Watch

 

 富士急(富士急行)は5月9日、富士急ハイランドの入園料を7月中旬から無料化すると発表した。

 今回の入園料の無料化は、「富士山観光のハブ」を目指し、富士急ハイランドを起点に富士山、富士五湖周辺のさまざまな観光地や施設を多くの人に回遊してもらうことを狙いとしている。

 

 なお、入園無料化後もフリーパス(アトラクション乗り放題チケット)の価格は据え置くが、個々のアトラクションの利用料金は値上げする予定としている。料金の詳細については、決まり次第ホームページなどで案内する。

 

 今後富士急ハイランドでは、幅広い楽しみを提供できるよう人気コンテンツとのコラボレーションイベントや話題性のある季節祭事、グローバルチェーンや地元名産品店などの誘致を積極的に行なっていくとしている。

 


 

なるほど!園内の内需とオンデマンドで賄おうってわけか。コレはビジネスモデルとしてはかなりいいと思う。とてもいま風。

 

「入園料無料」という時点で来場までのハードルは下がっているわけだから、間違いなく来場者数は伸びるだろうね。

 

でも7月中旬から始めるのではなくて、今のうちから始めたほうが良かったのではという気もするけど、どうなんだろ。シーズンOFF中の期間限定とかでKPIとっておいたほうが、例年のデータと照らし合わせて混雑時のピーク予想だってしやすいだろうに。

 

それをいきなり、夏休みシーズンにはいる7月からぶっつけ本番でやると、ピーク時けっこう大変じゃないか?

 

 

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