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単独記事にするほどではない、特に関連性のないニュース2本

●今回のニュース

・「大切なお知らせ」がトラウマワード化 “あおりタイトル”に求められる変化とは - ORICON NEWS

・死亡の滋賀県警巡査部長、警部に=交番射殺事件 - 時事ニュース


 

■「大切なお知らせ」がトラウマワード化 “あおりタイトル”に求められる変化とは■

2018-04-22 - ORICON NEWS

 

先ごろ人気アイドルグループ・関ジャニ∞の渋谷すばるが、今年の12月31日をもって事務所を退所することを発表して以来、依然ファンの悲痛な声は続いている。そのように、人気グループやバンドの脱退、結婚、卒業、解散といった重大な知らせの際に多用されるのが「大切なお知らせ」といった内容を予測できないタイトルだ。時に“あおり”や“釣り”にも使用されるエンタメ業界の伝統芸ではあるが、やはり同タイトルにトラウマを感じるといった声がSNSなどで散見される。SNSや公式サイト等の自己発信による告知が主流となった今、「大切なお知らせ」はどうあるべきなのか?

 

※続きはリンク先で※

 


 

普通にみんな思っていることなんだろうから、こんなこと書くのは今更感バリバリなんだろうけど「重要なお知らせ」が重要だった例がないよな。第一、そもそもこの手法で煽るのって、結果的にマイナスでしかないと思うんだけどね。

 

言うなればお笑いの場において、強めに自分でフリを入れちゃってるようなもんでしょ。「はい!今からすっごい面白いこと言うからね!爆笑もんだよ!」みたいな。

 

本当に深刻なことは陽気に伝えるべきなんだよ」って伊坂幸太郎も言ってるけど、ほんとそのとおりだと思う。

 

あと、地震速報とか、少し前に話題になった「Jアラート」なんて正にこれで、結局の所こうしたアラートが「オオカミ少年化」してしまうことで、本当に重要な情報が伝わりきらずに埋もれてしまうことだって十分ありえるわけで。

 

結果、みんなが損をして、誰も得をしないっていうね。

 

 

■死亡の滋賀県警巡査部長、警部に=交番射殺事件■

2018/04/23-12:22 - 時事ニュース

 

 滋賀県彦根市の河瀬駅前交番で県警の井本光巡査部長(41)が部下の巡査(19)に拳銃で射殺された事件で、県警は23日、井本巡査部長を11日付で2階級特進させ、警部としたと発表した。
 井本さんは11日夜、交番内で頭や背中を撃たれて死亡。巡査は12日に殺人容疑で逮捕された。

 


 

これ本当にどうでもいいニュースだと思う。事件が軽いという意味ではなく、ニュースとしての価値(報道する意義や意味)という意味で。

 

「殉職した警官は二階級特進する」っていうのは、知ってる人は普通に知っている話だからわざわざニュースにする必要はないと思うし、そもそもこの殉職時の二階級特進の制度自体必要か?っていう話だと思うけどね。

 

まして、事件捜査の過程で犯人に射殺されたってんならともかく、事件が起きていないところで、それも身内(警察内部の人間)に殺されて「二階級特進させました」って言われても、遺族からしたら「これでどうか怒りを収めてくださいよ」って言われてる気がしてかえって気分悪いんじゃないか?

 

なので、こんなどうでもいいネタで警察がマスコミに記事を書かせている辺り、「警察内部のブラックな体質」というところから目をそらさせるための、ミスリードとしての意図を感じずにはいられない。

 

まあ、証拠隠滅・情報操作・印象操作なんてのは、警察のお家芸だしね。

 

 

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