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「よほどやりたい仕事」だったり「よほど入りたい会社」でないのなら、正社員になるのはやめたほうがいい。。

■「子・孫に勤めてほしい企業」1位は地方公務員 理由は「家の近くに勤められる」「転勤がない」■

2018.4.21 - キャリコネニュース

 

リスクモンスターは4月19日、第7回「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業」の調査結果を発表した。調査は 3 月 下旬に、未成年の子または孫をもつ全国の20〜69歳の男女、計800人(子供:男女各200人、孫:男女各200人)を対象に実施した。

 

ランキングトップ20は前回調査時と比べると、大きな変動が目立った。前回の1位・2位が逆転し、トップが「地方公務員」、「国家公務員」は2位になった。

 

※続きはリンク先で※

 


 

この記事のタイトルを見てぼくが最初に思ったことは「それ聞いてどうすんの?」ってこと。このアンケート自体、無意味じゃないのか。子や孫に「ここに勤めてほしい」って子や孫はお前らの手足じゃねーぞって話。

 

しかも上位2つが「公務員」でそれ以外が誰でも知っているような企業ばかりとか、発想が情弱過ぎて最早目眩がする。いい会社入ったからって安心できるような時代なんて、バブル崩壊と共に終わってるじゃないか。

 

今の時代、正社員になるのはもはや懲役に行くようなもんだと思う。

 

それが「よほどやりたい仕事」だったり「よほど入りたい会社」でないのなら、この時代に正社員になるのはもはやデメリットでしかない。

 

「ただ、食っていくだけ」ならフリーターでも十分まかなえるんだから、その分、自由にできる時間を有効活用して、副業や「自分でできるビジネス」の準備や習得に時間を割いたほうがいい。

 

特にやりたくもない仕事に正社員として就いてしまうと、身動きが取れなくなると言うか、潰しが効かなくなるリスクのほうが遥かに高い。

 

仮に転職をしようにも、就いた元職種によっては応用が利かないために結局、同系統の職種にしか就けなかったりするわけだし、そもそもこのご時世なのだから、採用する側は充分な安全マージンを取った上での採用とするところがほとんどだろう。故に、よほど見込める要素でも見出だせない限り「新たな挑戦」をさせてくれるところなんて無いのではないか。

 

他にも沢山理由はあるけど、結局正社員によるメリットって「雇用保険まわり」とか「福利厚生」とか、税金や保険関係の諸々の面倒なことを、ある程度会社が請け負って面倒見てくれるってだけでしか無いと思う。

 

「安定した収入」が得られる代わりに「大きく稼ぐこと」は絶対にできない。仮に営業系の業種で、インセンティブによる収入があっても、結局は「その会社に所属しているからその恩恵が受けられる」ってだけで、会社に何かあったら一巻の終わりだ。

 

その会社に居続けることに給料以上の価値を何も見出だせないのなら、正社員になるのは最早「時間の無駄」であり「機会損失」以外の何物でもない。

 

それなら、バイトしながら自由な時間で「自分のやりたいこと」をマネタイズ出来る方法を模索し、実践するほうがこれからの時代の世の中では断然生きやすいとぼくは考える。

 

なので、ぼくの今年の目標は「年内に会社を辞めること」だ。もう既に片方の仕事を辞めて、来月から生活がやや厳しくなるのは確定なので、空いた分の時間を「本気で使わないと」マジでやばい。

 

でも今のぼくにあるのは「焦り」ではなく「やってやるぜ」というやる気のほうが大きい。

 

 

 

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