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「お店」も「ソフト」も「付加価値」がなければもはや生き残れない。

■消費者の“百貨店離れ”進む 「ほぼ行かない」が約4割に■

2018年04月20日 13時14分 - ITMedia

 

インターネット通販(EC)の普及などにより、店舗数や売上高の減少が続く百貨店。消費者は現在、どのような頻度で百貨店を訪れているのだろうか。

 

リサーチ会社マイボイスコムの調査によると、来店頻度は「ほとんど行かない」が37.1%で最多。「利用経験がない」も8.3%存在し、4割超が百貨店をほぼ利用しないことが分かった。

百貨店の利用習慣がある層の来店頻度は「半年に1回」(17.3%)、「2〜3カ月に1回」(14.3%)、「月に1回」(11.9%)という結果だった。

 

※続きはリンク先で※

 


 

この手のニュースのたびにもう何度も書いてきていることだけど「オンラインでソリューション出来ることは、全てオンライン化していく世の流れ」というのはもはや避けられないから、ただモノを売るだけの百貨店なんて今や誰も興味ないのではないかと思う。

 

なのでこの手の業種が生き残っていくためには「テーマパーク化」させるべきだと思う。

 

これからの時代「その場所に足を運ぶだけの付加価値」を提供できないと、遍く「店舗」は淘汰されていくだけだと思う。いまは、物流がそこに追いついていないから、まだ店舗の存在価値が保たれているってだけの状況であって、この問題が解決できた時、買い物の価値観そのものが変わるんだと思う。

 

そしてこれは何も百貨店などの「店舗」に限った話ではなくて、ぼくが以前から言い続けている「CDや本」といった「メディア・ソフトウェア」においても全く同じことが言えると思っている。

 

コンテンツがデータ化された事により、それを扱うデバイスを選ばなくなってきた現状において、「わざわざCDや本という用途限定されたソフトを購入することの意味やメリット」を、売る側が明確に提示出来た上で、かつプライスに見合うだけの価値をそこに付帯させることができなければ、淘汰されるのは必然と言えると思う。

 

 

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