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【お題】好きな「お笑い芸人」だれ?

■お題:好きな「お笑い芸人」だれ?

 

コント :東京03、さらば青春の光、うしろシティ、かまいたち、ジャルジャルなど

漫才  :和牛、ナイツ、サンドイッチマン、学天即、アイデンティティ、フットボールアワーなど

ピン芸人:バカリズム、劇団ひとり、ケンコバ、濱田祐太朗

その他 :千原ジュニア(コンビとしてではなくタレントとして)

 

いやあ、このお題難しいなあ。

 

ぼくは、まあまあお笑い好きなんだけど、あまりちゃんとお笑いのことについてこのブログで書いたことがない気がする。実は2017のM-1とかKOC(キングオブコント)の感想とか書きたかったんだけど、なんかタイミングを逃してしまって書けなかった。

 

10年くらい前は、YouTubeで「東京03」の動画を片っ端から見ていたし、最近だと「ナイツ」の漫才をついつい見ちゃう。

 

所謂、正統派のしゃべくり漫才も好きだし、それこそ東京03のような作り込まれた劇団系コントも好きだし、サンドイッチマンのような漫才コントや、ジャルジャルのようなトリッキーな漫才コントも結構すきだ。

 

あと、最近ではやはりR-1で優勝した全盲の漫談家である「濱田祐太朗」だろう。

 

ぼくは「ピン芸人」にあまり好きな人がおらず、特にR-1においては所謂「一発屋的」と言うかキャラ感重視なピン芸人(ハリウッドザコシショウみたいなやつ)とかが優勝することにすごく懐疑的、というかぶっちゃけ大嫌いなのだけど、そんな中、シンプルな喋りのみで優勝した彼については好感度しか無い。

 

まず、単純に純粋に「ネタが面白かった」というのが一番大きい。

 

「全盲」という、言わば健常者から見た所謂「ハンディキャップ」をネタにして、それを笑いに変えて、ちゃんと爆笑取るっていうのは、全盲「だから」すごいんじゃなくて、単純に「喋りが面白いから」出来ることだよなーと改めて思った。だからたとえこの人は健常者だったとしても、絶対面白い人だと思う。

 

ただ、乙武さんも含めて自身の抱えている「障害」を自虐的に笑いに変えている人を見て「笑っていいのかどうか分からない」って言ってる人はただのバカだし、笑いのセンスゼロの人だと思う。こーゆー人が「8.6秒バズーカ」とかその程度の芸で面白いとか言っちゃうのではないだろうか。

 

いずれにせよ、自虐ネタが投げやりで吐き捨てるような言い方でもない限りは、こちらが重く受け止める必要なんて一切ないはずだとぼくは思う。そうしてほしくないから「自虐ネタ」として面白おかしく話してるんだろうから。面白かったら遠慮なく笑うべきだ。

 

その方が絶対嬉しいはずだし、何より障害を抱えている人が歩み寄ってきているのだから、笑って迎え入れるべきじゃないのか。

 

まあ、確かに例えばこれが芸人ではなく、個人的な付き合いとして、まだ知り合って間もない人とかだったら笑いづらい場合もあるだろうけど、でもそれは単純にその人の「笑いのとり方が下手」ってだけの話だと思うんで、濱田祐太朗や乙武さんに対してその手の遠慮は逆に失礼だと思う。

 

なんかいつの間にか話がそれた。

 

そうそう「好きな芸人」の話だ。実を言うと、このブログでお笑いについてのカテゴリを作って、YouTubeでのネタ動画とかを「強のBGM」とか「ダンス動画」みたいな感じで定期的に紹介したいんだけど、お笑い系の動画って消されるの早いのがねw

 

でも面白いやつがあれば、今後ブログで語りたいなとも思う。

 

 

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