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歌が上手い人から見る「カラオケハラスメント」について

■「カラオケが憎い」という投稿に共感殺到 「歌わなくても楽しい」と切実な声も■

2018/04/09 07:00 - しらべぇ

 

新入学・入社シーズンをむかえ、さまざまな飲み会、交流の場が設けられていることだろう。中には酔いの勢いのまま、カラオケに行くこともあるはずだ。

 

しかし、世の中にはカラオケが苦手な人が少なからず存在する。今、「はてな匿名ダイアリー」に投稿された「カラオケが憎い」というエントリーに注目が集まっている。

 

■カラオケ・ハラスメントに苦しむ


歌が下手でカラオケが苦手だと語る投稿者。歌声を披露するのが耐えられず、また場がしらけるのも嫌なので、「下手だし空気が悪くなるので聞いてるだけにします」と言うようにしているそう。

 

しかし、問題なのはそんな気持ちを汲み取らず、しつこく歌わせようとする人間がいること。もともと音楽が嫌いなわけではなく、カラオケに関しても他の人が歌っているのを聞くのは好きな投稿者だが、「ここまで強要されると憎しみが沸いてくる」と胸中を吐露。

 

そして、「カラオケで歌わないのはそんなに悪いことなのか?」「カラオケを発明したやつは子々孫々末代まで呪われればいい」と少々過激な言葉で投稿を締めくくった。

 

※続きはリンク先で※

 


 

※注:一応、元ヴォーカリストなので、ぼく自身それなりに歌が上手いという自負があるため、そういう目線・前提での話です。

 

 

兎に角歌いたい僕からしてみたら、聞いてるだけの人の存在は寧ろありがたい。

 

なので、カラオケに気乗りしないけど断りづらいって人は「兎に角歌の上手い人とできれば少人数」で行くといいと思う。あと音楽の趣味が合う人ね。そうじゃないカラオケなんて、歌が上手い人からしてもはっきり言って苦痛でしかないから。

 

だからなのか、歌の上手い人は決して苦手な人に強要なんてしない。ぼくの経験上、強要するのは大体下手くそな低脳豚ばかりだ。

 

では何故こうした問題が生じるのかということを考えると、恐らく彼らのカラオケにおける「目的」が、歌の上手い人達とは決定的に異なるからだと、ぼくは考える。その違いとは、下記の通り。

 

・歌の上手い人達は「歌うため」

・下手くそな低脳豚どもは「騒ぐため、盛り上がるため」

 

この違いではないかと思う。

 

会社の人達とかの仕事絡みのカラオケなんて、大抵「二次会・三次会」でおこなわれることが主だろう。既にある程度出来上がっている状態で、寂しい冴えない大人たちが寂しさを大声で紛らわせたいのでしょう。

 

そこに参加している以上、「一体感」という同調圧力をかけられるのは最早必至だ。「共犯者」と言う言葉に置き換えてもいい。寂しくて低脳でオリジナリティーのない彼らはとにかく「みんなと一緒」という安心感を欲している。だからこうしたハラスメントが起こる。

 

そこへいくと歌の上手い人は、歌うことを目的としたカラオケには積極的に参加するが、こうした「宴会カラオケ」には懐疑的になる。

 

何故ならば、下手くそなやつがただ騒ぐだけのカラオケなんて、最早ただの騒音でしかないからだ。なのでその手のカラオケは誘われても大抵断る。ぼくの場合、自分含めて歌う人が5人以上いる場合は絶対に行かない。譲歩して最大4人までだ。

 

だって順番は回ってこねーわ、うるせえだけだわ、おまけにちょっとこっちが本気で歌おうもんなら「ちょっと歌がうまいからって、別にこんなとこで本気出さなくてもいいだろ」みたいな変な空気になるわ、歌が上手い人からしても、いいことなんて何もないのだ。

 

つまり、究極論的に言うと、カラハラで悩む時点で「付き合うべき人を選んだほうがいい」ということなのだ。たとえ会社の上司だろうが同僚だろうが、こうした、色んな意味で「明らかにレベルの低い人」なんかと付き合う必要なんて全く無いということだ。

 

なので、転職とかしたての人やこれからって人は、会社の飲み会や二次会のカラオケに一度は参加してみることで、そこにいる人達の人間性を図ってみるといい。こういう席って本当に本性が出るからね。

 

 

 

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