ABOUT ME

                 

LATEST ENTRIES

CATEGORIES

RECENT COMMENTS

LINKS

タバコ休憩が不平等?じゃあタバコ吸わないやつも同じように休憩すりゃいいじゃん。

■喫煙者のタバコ休憩に「不平等」と怒りの声 「スマホ休憩行ってきまーす!なんて絶対通用しない」■

2018.3.26 - キャリコネニュース

 

「また席外してるよ」――。タバコ休憩への苛立ちに気づいている喫煙者はどれだけいるのだろうか。やっと戻ってきたかと思うと、タバコの匂いを漂わせ、嫌煙家の怒りをさらに買っている。

 

喫煙者を採用しないことを掲げる星野リゾートは企業サイトに

 

「『なぜニコチン依存症の社員だけを企業は優遇するのか』とアルコール依存症の社員が主張したら、従業員食堂の横に社員用のバーを設置するのでしょうか」

 

と書いている。星野リゾートだけでなく、テルモやロート製薬なども非喫煙者であることを採用条件にあげているが、採用はおろか会社全体でタバコを禁止している企業はまだまだ少ない。

 

※続きはリンク先で※

 


 

まず先に断っておくと、ぼくは「元」喫煙者(現・非喫煙者)だ。

その上で言わせてもらうけど、まず「不平等」って考え方がそもそも窮屈で頭悪すぎってこと。

 

公平性を訴えるなら、そんなもん単純に、喫煙者・非喫煙者関係なく適当に小休憩取りながら仕事すりゃいいだけの話じゃん。それが許されない職場の空気の方が、タバコの煙なんかよりよほど淀んでいて有害だと思うけどね。

 

結局この考え方の根底にあるのって「タバコ休憩=サボり」って発想だと思うんだけど、その考え方が古過ぎってことにいい加減気づけよ。ランチ以外にも「全員が思い思いのタイミングで」小休憩をこまめに取りながら仕事するほうが生産性も高まるって、結構前から言われていることだけど?

 

これに対し「じゃあお前らもタバコ吸えば?」とか言ってる喫煙者ももちろんバカ。どうしようもなくバカ。お互いが頭も使わず歩み寄ろうともせずにヒステリックに喚いているから、いつまで経っても喫煙者と非喫煙者の溝が埋まらないんだよ。ガキの口論と同レベル。大人ならもう少し頭使おうぜ。

 

何れにせよ、全員が好きなタイミングで小休憩取ればいいだけで、タバコ吸ってるかどうかに関係なく、その頻度があまりに多くて明らかにパフォーマンスが低下していたり仕事遅え!ってなるようなら、それはそれで個別に注意すりゃいいだけの話。

 

難しいことでも何でも無いと思うんだけどね。なんでこんなくだらない話題でいちいち論争になるのか、理解に苦しむ。

 

 

 

スポンサードリンク

コメント
コメントする