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AIの別の可能性について、勝手に妄想してみた。

●キッカケは「17.live(イチナナライブ)」

 

ぼくは最近「17.live(イチナナライブ)」というものに軽くハマっている。

 

これは、所謂ニコ生的に、誰でも携帯アプリで気軽に「ライブ配信」ができるというもので、台湾発祥のサービスが最近になって日本で流行り始めたというものだ。

 

配信者は「ライバー」と呼ばれ、ライバーは圧倒的に女性比率が高く、そしてその大半は「台湾」の女性ばかりで、日本人はまだ極少数しかないのが現状だ。※数少ないライバーとして、グラビアアイドルや、元アイドル、モデル、シンガーソングライターなどが居る。

 

で、ライブ配信の視聴者はチャットでライバー、及び別の視聴者と会話が出来るんだけど、基本、やってる人が台湾人ばかりなので、ライバーが何を言ってるかもわからないし、チャットも全く理解できない。

 

それでも、すごく可愛い子がいたので、台湾の子を2人ほどフォローしていて、言葉の意味もわからないまま毎晩のように配信を見ている。たまに気になった言葉は、Google翻訳等を使うけど、基本あまり使わない。彼女たちの言葉は理解したいけど、でも使わない。

 

理由は言わずもがな。「翻訳が使い物にならないから」だ。

 

 

●AIは対話だけである必要はないのでは?

 

で、ここからが本題なのだけど、いま「AI(人工知能)」が発達してきているけど、それは「人間 対 AI」という二者間のコール&レスポンス(対話)という前提じゃないですか。

 

けど思うんだけど、AIの技術って何も「対人間」だけである必要はないのでは、と思ったんですよ。

 

それこそ、こーゆー「17ライブ」のチャットを、AIが「同時通訳してくれればな」ってことをふと思い立ったというわけですよ。

 

 

●だって翻訳のレベルが、現状まだクソなんだもの。

 

現状これだけITが進化しているにもかかわらず、相変わらずGoogleでさえも、翻訳の技術って実用的なレベルに全然追いついていないじゃないですか。

 

「最後のオンライン糸の成功をフォローしている.王冠の王を作るのは気まぐれだ」

 

↑みたいな翻訳をしれっとされても、何が何だかさっぱりなわけで。

 

で、この翻訳の精度がいつまでも上がらない、訳がしっくり来ない理由って、言葉は「生き物」のように流動的で繊細で、とてもじゃないけど一意的にテンプレート化出来ないからだと思うんですよ。スラングなんてほぼ暗号だろうし。

 

でもそれって、サーブされた言葉に対して、単語単位で蓄積されたデータベースから無理やり文法化・イディオム化をしてレシーブしてるからおかしなことになると思うんですよね。

 

文法やらイディオムの数は有限かもしれないけど、それをデータベースに登録するにしても、膨大かつ際限なく増え続けるであろう量の情報量と、それを捌く時間がとてもじゃないけど足りないだろう。

 

それに、結局生きた人間の話す言葉って、前後の文脈や感情が乗っかるから、どうしたって可視化出来ない意味というものが存在してしまうわけで。

 

だとしたら、感情的な部分についてはどうしようもないにしても、単語単位で処理されてきた翻訳については、ある程度AIが裏側で学習しながら補完してあげることで、もう少しくらい精度は上げられるんじゃないかなって思った。

 

まあ、AIのこと全然詳しくないので、全く調べたりとか裏取りをせず、ただ妄想を書いているだけなんだけど、何れにせよ、今の翻訳の技術が対して上がってないのは流石にどうかと思うし、逆にここがどうにかなったら、もっとネットが面白くなりそうだなあと思う。

 

 

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