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トピックとは関係ないし1本記事にするほどではないけど、どうしても言いたいことがあるニュース2本

 

・一番好きな有名人「きょうだい」ランキング - gooランキング

・「一番恐ろしいのは国語力のあるいじめっ子」 岩井志麻子、尾木ママの「国語が苦手な子はいじめっ子になりやすい」説にコメント - キャリコネニュース

 


 

■一番好きな有名人「きょうだい」ランキング■

2018年03月07日 00:00 - gooランキング

 

芸能界には、兄弟・姉妹で活躍している人たちも少なくありません。では、多くの人から支持されているのはどの有名人きょうだいなのでしょうか。


そこで今回は、最も好きな有名人きょうだいについて探ってみました。

 

1位 広瀬アリスと広瀬すず
2位 小泉孝太郎と小泉進次郎(衆議院議員)
3位 千原せいじと千原ジュニア(ともに千原兄弟)

 

⇒4位以降のランキング結果はこちら!

 


 

全く話題関係ないけど、この「きょうだい」ってひらがな表記にするのは一体誰に・何に配慮してのことなんだ?

 

一般的には「兄弟」なんだからその表記でもいいだろうに。その話題の中にどうしても女性が含まれるというのなら「兄弟姉妹(けいていしまい)」と書けばいいだけの話。

 

兄弟姉妹って言ってる時点で「姉弟・兄妹」も含まれるはずなので、ひらがな表記にする意味はなんてものは無い。

 

年寄り連中は日本語の乱れを憂いているようだが、ぼくから言わせりゃ障害者を「障がい者」って表記することも含め、ひらがなにすることで意味をぼやかして煙に巻いたつもりになっている日本語こそが、一番の言葉の乱れだと思うけどね。

 

本質の意味を曖昧にすることは、閉明塞聡にほかならず、それは即ち本来の意味を隠匿・隠蔽していることと変わらない。

 


 

■「一番恐ろしいのは国語力のあるいじめっ子」 岩井志麻子、尾木ママの「国語が苦手な子はいじめっ子になりやすい」説にコメント■

2018.3.7 - キャリコネニュース

 

尾木ママの発言についてネットでは賛否両論。「当たっている気がする」「相手の気持ちが理解出来ないからこそいじめっ子になるのか」などという声も出ていたが、「国語が苦手だったけどイジメっ子側に回る事なんて1度もなかった」「性格や環境の方が大きな要因だと思う」などといった否定的な声もあった。

 

3月1日の「5時に夢中!」(TOKYO MX)でこの話題が取り上げられると、作家でコメンテーターの岩井志麻子が「一番恐ろしいのは国語力のあるいじめっ子」だと指摘した。

 

「だって相手を推察というか、いろいろな想像力が働くわけだから、何を言われたら一番傷つくかとかどうやって追い込むかとか、国語力に長けている人がやったら本当に逃げ場がなくなる」(岩井)

 

※続きはリンク先で※

 


 

大分トピックからは外れるけど、すげー今更だが、尾木ママってただの老害だよなとつくづく。こいつの言う言葉に納得できたこと1回もないんだけど。

 

教育者って、殊更人生経験が物を言うはずなのに、言うことなすこといちいち薄っぺらい。こんなジジイなのかババアなのかよくわからんただの年寄りに、今を生きる子供達の何がわかるんだろうか。

 

「国語が苦手な子はいじめっ子になりやすい」とする根拠となるソースのデータを、バーナム効果的に歪曲解釈しているのか、或いは恣意的に印象・情報操作しようとしているのか知らんけど、いずれにせよかつて白人が黒人を排他するために言い出した「血液型占いのルーツ」みたいに感じてしまうところが、この意見の一番不愉快に感じるところ。

 

あと、ここまで書いて今気付いたんだけど、ぼくが尾木ママ嫌いな理由って、この人の言葉に「自分の人生経験から来る人生観」みたいなものが、乗っかっているようで全然乗っかってないところだと気付いた。

 

キャラクターのせいもあって、全てはこの人の「こうあって欲しい」的な理想論のように見えちゃって、この人が教育者(或いはひとりの親)として、傷つき傷つけられたりしながら子供たちと全力で向き合ってきたからこその説得力!みたいなものをまるで感じない。

 

いやもちろん「お前ごときに何がわかるんだ」と言われりゃそれまでですけど、そう感じてしまうというか、教育者としての貫禄や厚みみたいなものを、全く感じないんだもの。

 

バカの1つ覚えみたいに理想論を振りかざす、老いさらばえた教育ママにしか見えないんだわw

 

 

 

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