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1本記事にするほどでもなかったオリンピック関連のニュース3本

今回のニュースはこの3本

 

・「日本ガックリ5位」「メダル逃す」 メダル偏重のマスコミ五輪報道に批判の声

・「金は嬉しい、銀は悔しい…」五輪金・清水宏保の解説、「実に的確」と話題 選手目線の「説得力」

・カーリング女子「そだねー」が可愛いと話題 芸能界でも流行語に?<平昌五輪>

 

■「日本ガックリ5位」「メダル逃す」 メダル偏重のマスコミ五輪報道に批判の声■

2月14日(水)15時15分 BIGLOBEニュース編集部

 

9日に開幕し熱戦が繰り広げられている平昌五輪。アスリートたちが懸命に競技に取り組む一方、結果を「ガックリ」「メダル逃す」など、メダルの有無に焦点を当てて報道するマスコミに批判の声が多数寄せられている。

 

〜中略

 

ネットでは、このような表現はメダルを取れなかった選手を非難するもので、選手への敬意や労いが欠けているとして批判の声が殺到。元水泳選手の萩原智子さんも、「5位入賞!表現は、これで十分です。『メダル逃す』は書かなくて良いと思います。結果は選手本人が受け止めて、言葉にしたことを書いたらいいと思うんです。今、私は、お疲れ様でした!の気持ちです」とコメントしている。

 

※続きはリンク先で

 


 

そうそう、これ!ぼくがこれまでスポーツ関連のニュースが嫌いな理由って正にこういうところなんだよ。

 

もちろん選手はメダルを目標にして戦っている。だけど、獲得できなかった時の選手に対する書き方として、敬意とか愛が全く感じられない。

 

応援している人たちはそりゃ取って欲しいでしょうよ。で、マスコミがその視点で書くっていうのもわかる。でも「メダルを逃した」って言い方をしていいのは、他ならぬ選手本人や一緒に戦っているコーチや監督達だけであるはずじゃないのかね?別に選手はお前のために戦ってるわけじゃねーだろっての。

 

故にそこは「残念」って言うべきだ。もしくは「メダルを逃した」という言い方をするのであれば、頭に「惜しくも」などとつけて、ねぎらう姿勢は見せるべき。「がっくり」なんてのはただの主観であって、見てる全員がそう思っているとは限らないのだから。

 

それと、以前にも書いたことがあるかもしれないけど、こうした問題に絡んで、よく「日の丸を背負って…」みたいな言い方をするけど、この言い方も大嫌い。

 

これも、選手本人各々が勝手に心構えとして持っていればいいことであって、マスコミや視聴者が「日の丸を背負ってるんだからもっとしっかりやってもらわなきゃ」的なことを言うのは、選手に対するリスペクトや配慮に欠けていると思うけどね。

 

選手たちは、究極的に言えば、競技を通じて「自分」と戦っているわけであって、その闘いに勝ち進んできた結果として「世界」という舞台に立っているってだけのことでしょ。もっと言えば「自分のために」戦っているんであって、日本国民のためではないはず。

 

戦地に死ににいく兵隊じゃないんだから、日の丸なんか背負わせなくていいんだよ。日本人ってこういう時だけ、無駄にナショナリズムが爆発するよね。それも超古い精神論の。その発想が超だせえ。古ぃんだよ考え方が。

 

結局、こーゆーマインドが根底にあるから、負けた時の書き方がこーゆー「否定的」な書き方になってるんだろうな。みんな北朝鮮のナショナリズムを気持ち悪がってるけど、こーゆー時の日本人も、まあなかなかやで。

 

オリンピックオリンピック騒いでんなら、もっと普通にエンタメとして楽しめよ。

 

■「金は嬉しい、銀は悔しい…」五輪金・清水宏保の解説、「実に的確」と話題 選手目線の「説得力」

2/16(金) 7:02配信 - withnews

 

「銀メダルは悔しいんですよ。金メダルはうれしい、銀はくやしい、そして銅はほっとする」

 1998年長野五輪500メートルで金、1000メートルで銅、2002年ソルトレーク五輪500メートルで銀と、すべての色を獲得した経験を持つだけに、説得力があります。「金しかとっていない柔道の野村忠宏くんは、この心理はわからないって言ってました」

 

※続きはリンク先で※

 


 

これ千原ジュニアも何かの番組で、人から聞いた話として言ってたな。実際、獲得したメダルのうち「返却(辞退)されるメダル」って、圧倒的に銀が一番多いらしいしね。(理由は正に上記の理由で)

 

そりゃそうだよね。金を取れるかどうかのところで「負けて」銀になってるわけだからね。選手本人にしてみたらこんなに悔しいことはないだろうと思う。

 

昔、有森裕子がどっかのオリンピックで銅を取って「自分で自分を褒めてあげたい」って言った時に、当時ぼくは「なんで金でも銀でもなく3位の銅でここまで喜べるんだろう?悔しくないのかな」って思ったんだけど、そういうことだったんだね。

 

■カーリング女子「そだねー」が可愛いと話題 芸能界でも流行語に?<平昌五輪>■

2018.02.20 11:13 - modelpress

 

【平昌五輪・カーリング/モデルプレス=2月20日】平昌五輪(2018平昌冬季オリンピック)のカーリング女子日本代表・LS北見が、五輪過去最多の5勝目をあげる快進撃をみせている。白熱の試合展開とともに、試合中の選手たちの会話が「可愛い」「癒される」と話題を呼んでいる。

 

※続きはリンク先で※

 


 

これ思ったwラーメン屋でたまたま中継見てて、すげーカジュアルに会話してんだなと思ってびっくりした。たまににTVで見る「女性ファッション誌の編集会議」みたいだなと思った。要するに女子の井戸端会議感。

 

でもこれすごく楽しんでる感じが伝わってきて好感が持てた。「カーリング」という競技の面白さもあってか、オリンピックで唯一、もうちょっとみたいなと思った映像だった。

 

で、コレって2つ前のニュースで正に先述した、

 

【選手たちは、究極的に言えば、競技を通じて「自分」と戦っているわけであって、その闘いに勝ち進んできた結果として「世界」という舞台に立っているってだけのことでしょ。もっと言えば「自分のために」戦っているんであって、日本国民のためではないはず】

 

ってところに当たると思う。多分この子達「日本の期待を背負って」とかそんなに思ってないと思う。そりゃオフィシャル的(マスコミ向け)にはそういう発言も今後するかもしれないだろうけど、最優先しているのは「プレイヤーとしてゲームを楽しむ」ってところなんだと思う。だってすげー楽しそうだもん。

 

彼女たちが例えどんな結果で帰ってきたとしても、オリンピックの類に全く興味を示さなかったこのぼくに面白いと思わせることができてる時点で、偉大な人たちだとぼくは讃えたい。

 

 

1本記事にするほどでもなかったとか言いながら、結構書いたな。少なくとも2本分くらいはあるよな。くそ。やっぱり分けりゃ良かったかなw

 

 

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