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eスポーツはスポーツに非ず。ゲームはエンタメというフィールドだからこそ価値がある。

■国内プロゲーマー15名が誕生 eスポーツが“本気”で目指す五輪種目化、その課題と現実■

2018-02-12 - ORICON NEWS

 

10日と11日の2日間、千葉県・幕張メッセにて開催された、ゲームファンとゲーム大会の祭典『闘会議2018』。例年、ゲームファンを中心に盛り上がりを見せる本イベントだが、今年はプロゲーマーが誕生する日本初のイベントということもあり、例年よりも高い注目度の元で実施された。本イベントが、日本の“eスポーツ”の歴史において画期的だったとされる理由、そして話題となっているeスポーツの五輪種目化への現実味と課題を考える。

 

2024年パリ五輪で正式種目化が検討、世界の潮流に日本もいよいよ始動


 今回の『闘会議』にまつわるトピックとして、国内の各eスポーツ団体がひとつに統合され、日本eスポーツ連合(JeSU)が誕生したこと。そしてJeSUが公認するゲームタイトルで15人のプロを認定したことがある(プロライセンス発行総数は46人8チームに)。これはどちらも、eスポーツの“五輪種目化”実現を目指す世界の潮流に乗り遅れないための動きでもある。

 「ゲームが五輪種目になるわけない」と笑う人もいるだろう。しかし現実はまったく逆の流れとなっている。アジア五輪評議会は、2022年に開催される『アジア競技大会』でeスポーツを正式なメダル種目とすることを発表。さらには、2024年のパリ五輪でも正式種目化が検討されている。

 こうした世界の動きに対し、2022年の「アジア競技大会」に選手を送り込むためには、eスポーツの統一団体を作る必要があったのだ。つまり、『闘会議』で見られたeスポーツのうねりは、将来実現が予想される“五輪種目化”を見据えた第一歩と言える。

 

※全文はリンク先から※

 


 

「eスポーツ」という存在そのものは認められるべきだとは思う。でもそれはあくまで「エンターテイメントの1ジャンルとして」の話であって「五輪種目化」ってのは絶対違うと思うけどね。大体、ゲームがそんな崇高なものになってしまったら、世界大会とか逆に夢がなくなる気がする。

 

何故なら、あくまで「ゲーム」という、どこか不健全とさえ言えるもので究極的に技を磨いて、世界の大きなゲームの大会で優勝とかして、誰もがビビるくらいの賞金稼ぐことも出来る、っていうサクセスストーリーに夢があるんじゃないか。

 

第一、そもそもオリンピックってのは「フィジカルで磨き上げられた技」を競うものであるはず。コレは主観的な「在るべき論」ではなく、客観的な大前提としてだ。それが変わってしまうと最早意味が変わってしまい、別のものになるじゃないか。

 

プロゲーマーと言う存在も含め、ゲームの「地位向上」は確かに必要だと思う。でもゲームそのものにスポーツマンシップ的な「清廉性」あるいはそれを根幹とした「健全性」なんてものは、ぼくは正直不要だと思う。(オリンピック種目になるということはそれが求められるってことでしょ?)

 

eスポーツはスポーツに非ず。これは差別ではなく区別だ。

 

故にフィジカルなスポーツとはハッキリ区別すべきだ。それどころか、むしろ対極でいいとさえ思う。そうしないと、マジでどっちも面白くなくなると思う。

 

「ゲーム」或いは「ゲーマー」というものが相変わらず低く見られてしまうから、その地位を押し上げるために五輪種目化を!っていう気持ちはわからんでもない。でも、そういうことじゃないじゃん。

 

あくまで「エンタメ」というフィールドで結果を出し続けることが、結果的に地位向上に繋がるんじゃないのかと。

 

 

 

 

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