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「ROCK」とは、人の人生を狂わせることのできる、この世で最も美しくて無駄なものである。

■Kj × 金子ノブアキ

 

DRAGON ASHのヴォーカリストKjと、RIZEのドラマー金子ノブアキの「ROCK」をテーマにした対談。

 

恐らく、事前のヒアリングで2人の共通したアーティストをお題として次々出して語らせているんだろうけど、こう言っちゃなんだが、予想以上にこの2人が音楽を知ってることにびっくりした。

 

そんな対談の最後で、2人にとってのロックとは何か――という問いがあった。それに対して、ぼくならどう答えるだろうと考えた時、ぼくの出した答えはこれだった。

 

 

「ROCK」とは、人の人生を狂わせることのできる、この世で最も美しく無駄なものである。

 

 

誤解を恐れずに言っちゃうとこうなる。

 

かつてはぼくも、一度は本気でプロを目指したこともある程度にはROCKに傾倒した時期があり、ROCKと言うものによって価値観や人生観を変えられたという意味では「人生を狂わされた」とも言える。

 

でも冷静に考えてみると、別にROCKに限った話じゃないけど「音楽」という物自体、人間が生きていく上で絶対必要かといったら、そうではないじゃないですか。

 

にも拘らず、この2人をはじめ、ROCKと言うものに魅了されてしまったばっかりに、人生の大半をそこに捧げてしまう人とかいるわけですよ。

 

この2人みたいに、それで成功できる人もいれば途中で脱落する人もいるわけで、その違いとは「無駄だと知りながらどれだけ狂っていられるか」ってことなんだと思う。

 

だからこそ感動が産まれるし、心を揺さぶられるのではないのかと言う気もする。

 

ってなことを考えた時、僕にとってのこのブログも似たようなものだなと思った。一応、アドセンスとか、Amazonのリンクを貼ることはあるけど、収益なんてほとんど発生しないしそもそもそれは「ついでに」貼っているだけであって、目的ではない。

 

つまり、1円にもならないことを、ぼくは誰に強制されるわけでもなく淡々と続けていて、そしてここ最近では、これを書いているときが一番楽しいとさえ感じている。

 

音楽的な意味合いにおいてもぼくの場合、父親の影響だとか、音楽的な才能等も色々含めて、間違いなくぼくには「ROCK」の血が流れているんだと思う。

 

 

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