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【お題】 囲碁・将棋・オセロetc...得意な対戦型ボードゲーム、なんかある?

■お題:囲碁・将棋・オセロetc...得意な対戦型ボードゲーム、なんかある?

 

 

五目並べ。

コレに関しては、少々腕に自信がある。と言っても、別に有段者でもなんでもないけど。

 

けど、調べたら一応、連珠の世界大会とかあるにはあるみたいでびっくりした。

 

ぼくが五目並べ(連珠)を始めたのは高校生の頃で、上記画像のSFCソフト「スーパー五目並べ連珠」を、ルールもろくに知らなかったくせに「多分おれでも出来るだろう。きっとコレは面白いはずだ大丈夫だろう」という根拠のない自信でジャケ買いした結果、ドハマリすることになったからだ。

 

しかし、高校生でこんなゲームやる人なんて殆どおらず、友人で五目のルールを知るものが何人かいて、そいつ等を相手に対局をしていたのみだった。(授業中に紙に碁盤を書いて、それで先生の目を盗みながら対極していたこともあった)

 

だが、彼等が元々大して強くないこともあるが、ぼくの腕がメキメキ上達してしまい、周辺ではほとんど敵無しとなってしまう。そうなってくると「もっと色んな人と対局したい」とか「もっと強い人と対局したい」と思うようになり、10年ちょいくらい前にようやく「ハンゲーム」に出会い、短い期間だが、結構ハマった。

 

ただ流石にそのときには「世界は広いな」と思った。

 

それなりに腕に自身はあったので、大抵の相手には勝てていたけど、それでも戦績は確か「60戦50勝10敗」とかで、まさか自分が10杯もするとは思ってなかったので、驚いた。

 

その中でも特に驚いたのが、10敗した中でも、まるで刃が立たず、手も足も出ずに完膚なきまでに叩きのめされた負け、というのが1つあって、その対局相手が明らかに有段者(てゆーかプロ)と思われる方だったことだ。

 

ネット上なので、もちろん名前などは聞いてないが、有段者であることは自ら明かしていて、あまりの強さに悔しさよりも寧ろ感動を覚えて、普段ハンゲーム上で対局相手と感想戦とかチャットとか会話なんてしないし好きじゃないのに、色々アドバイスをもらいたくて、こっちからガンガン話しかけたこともあった。

 

その時のぼくのプレイスタイルとしては「先読みをあまりせず、その場の直感で場当たり的に指していく」という、非常に短絡的かつ乱暴な指し方をしていた。要は「先の展開は指してから考える」というスタイル。

 

で、貰ったアドバイスとしては、「自分と実力が伯仲しているくらいならそれでもなんとかなるかもしれないけど、それだと当然のことながら現界があるし、それが通用するのは初段まで」とのことだそうだ。

 

で、ぼくのレベルは正にその「初段レベル」とのことで、完全に独学とか趣味でやっている人の中では強い方だと言われて、大分いい気になったのは言うまでもない。

 

他のボードゲームで言うと、ぼくは将棋は苦手だ。ルールは知っているがあれはちょっと苦手。でもオセロは、昔は苦手だったけど、最近ちょっとわかるようになってきた。

 

と言うのも、だいぶ前にTVで、オセロがクソ強い小学生がいて、その子が「オセロは【逆転】のゲームである」というような発言をしていて「なるほど!」と思ってから、コツが掴めてきた。

 

オセロは、ゲームが中央からスタートし、局面が進むごとに徐々に膨らんでいく。序盤は特に「相手に多くの石を取らせて、自分は最低限だけめくっていく」という風にすると、必然的に相手の石が中央に集まってくる。

 

相手の石が中央に集まってくるということは、自分の石は「隅」とか「端」に追いやられていく。しかしそれこそが「真の狙い」で、その調子で「壁際」とか「角」を2本でも取れれば、もうほぼ勝ちは確定する。

 

序盤は兎に角「5枚めくり」とか出来る局面でも、その誘惑を振り切って「1枚」とか「2枚」とかでコツコツ地道にめくっていく。そうすることで、角とか端が取りやすくなるから、そのポジションをキープしたら、ここぞとばかりに「取り戻して」いけばいいということ。なるほどね〜。

 

ところで「オセロ」って、今はどうか知らないけど、元々は「ツクダオリジナル」の商品名だったらしいですね。

 

でもぼくはやっぱりオセロより五目並べが好き。そういや好きすぎて、昔¥2000くらいで碁石付き碁盤を飼ったこともある。久々に頭の体操がてら1人で刺そうかな。

 

 

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