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道具が人をダメにするのではない。扱う人間の知性とリテラシーの問題。

■紙媒体上のテキストを一行から簡単にスキャンできるデバイス「Scanmarker」■



この手の便利グッズが出てくる度に決まって「バカが増える・思考力の低下を招く」みたいなことを言う人が居るけど、ぼくから言わせればそれは短絡的な意見。想像力が乏しいと言わざるを得ない。

確かにそうした側面はあるだろうけど、結局のところ、要は「使い方次第」でどうにでもなるでしょ?って話。

賢いやつは賢く使ってインプットを加速させて更に賢くなるだろうし、バカなやつは横着したバカな使い方しかしないから、どんどんバカになってく、ただそれだけの話でしょ。

このアイテムを見て「思考力を低下させる横着アイテム」という風に見てしまうってことは、結局その人のその時点での想像力が、このアイテムの真の利便性や真価に追いついてない・理解できてないってことなわけで、その人も結局横着した使い方しかできないってことを証明してしまっているようなもんじゃないか?

こう言っちゃ悪いが、その発想自体、頭悪くありません?って話。もう少し頭使って考えようぜ。

テクノロジーの向上に伴う利便性の向上は、即ち生産性の向上であり、ともすれば停滞・沈殿化しがちな人の思考の推進力を、より速く、より遠くへブーストさせることだってできると思うんだけどね、使い方次第では。

いつの時代においても、道具が人をダメにするんじゃない。ダメになるのは、道具を使う人間にそもそもの知性とリテラシーがなかった場合の話だ。つまりダメな奴は元からダメってこと。

「日本人のスマホの使い方」なんて正にその象徴じゃないか。知性とリテラシーが足りない人ほど、ずっと下向いてスマホばっかりいじってる気がする。

逆にスマホを使いこなせる人は、必要以上に触らない気がする。何故ならば使い所を知ってるから、暇つぶしのためのアイテムに終始せず、ちゃんとライフハックできる。

ワイヤレス(Bluetooth)は「$99」らしく、日本語にも対応しているので、マジで買おうか検討中。

 

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